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坂高 Day by day

1学期中間考査一週間前

5月15日(金)

 本日は昨晩の雨の影響もあってか、朝から雲が広がっていましたが、昼に近づくにつれて晴れ間が広がり、気温もぐんぐんと上昇して、夏日になると思われます。

 来週の21日(木)から土日を挟んだ26日(火)までの4日間、1学期中間考査が行われます。考査一週間前(実際は昨日の開校記念日の日から)からは部活動の活動が原則禁止となりますが、公式戦が近い部活動もあるので時間を限って練習をする場合もあります。なお、この間は最終下校時間も午後6時になります。

 1学期の中間考査は、年度初めの行事や各種の検診などが多くあるため、試験範囲としてはそれほど多いものではありません。しかし、「一夜漬け」で何とかなるようなものではないと思います。1年生にとっては入学後初めての定期考査です。実力を発揮できるようしっかり計画を立てて試験勉強してください。また、計画には「目標」を立てることが必要です。各自で、平均点のプラス何点上を目指すなどの具体的な目標を掲げてください。

  考えてみれば定期考査は試験範囲が限定されていますし、英語や国語などでは、出題される問題のリード文は知っている文章です。普段の授業でしっかりと理解できれば高得点が狙えるはずなのですが、大抵はそう上手くはいかず、考査前にまとめて復習することになるものです。それでも、言ってみれば短期記憶的な学習で何とかなるものです。しかし、この短期的な学習では、試験が終わるとその記憶もほとんどが失われてしまいます。そうしないためには、考査で答案が返却された際に、間違った問題などについて理解を深めるなどすることで、長期記憶的な知識に変えていくことができるのです。特に英語や古典などの文法的な内容について、丁寧に理解を深めていくことで、大きく変わっていくものと思われます。是非、自分自身の学力の着実な向上を図るためにも取り組んでみて欲しいなと思います。

ISEF(国際学生科学技術フェア)

5月13日(水)

 現在、本校科学部3年生の篠原凛音さんが、米国アリゾナ州フェニックスにて現地時間5月9日から15日の7日間の日程で開催されているRegeneron ISEF(International Science and Engineering Fair / 国際学生科学技術フェア)2026に日本代表の一人として参加しています。

 篠原さんは、読売新聞社主催の日本学生科学賞において「香りも化けるアミン信号反応~ベンジルアミン酸化物はアーモンドの香り~」で「環境大臣賞」を受賞してその権利を獲得しました。

 Regeneron ISEF2026には日本国内からは、提携フェアである日本学生科学賞と朝日新聞社が主催する高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC/ジェイセック)から選抜された、29名 計19研究が日本代表として参加しています。

 日本代表たちは日本時間5月9日に日本を出発し、現地時間5月9日夜に無事開催地フェニックスに到着し、5月10日の朝に日本代表は会場へ入り、研究発表に使用するブースの設営に取り掛かっていたそうです。午後には、明日のオープニングセレモニーで自国をアピールする企画である“SHOUT OUT” の準備も行い、さらに夜には恒例のピンバッジ交換会がありました。日本代表は法被を着て参加し、他国の学生と積極的に交流をしてピンバッジ交換を行い、多く交換した学生はジャケットの表面がピンバッチで覆われてしまうものも出てくるくらいです。

  5月12日は朝からブースの最終調整、そして完成したブースを使用して発表練習に打ち込む姿が見られました。お互いの研究発表を聞き合って質疑応答をしたり、個人でひたすら練習を繰り返したりと、思い思いの方法で練習に取り組む姿が印象的でした。中には他国のファイナリストと研究を紹介しあう姿も見られましたということです。午後7時からはオープニングセレモニーがあり、重低音の音楽が響き渡り、突如始まったダンスパフォーマンスで会場は大盛り上がりだったそうです。その後、オープニングセレモニーではSociety for Scienceの代表であるMaya Ajmera氏やRegeneron社長のGeorge Yancopoulos氏の挨拶の他、パネルディスカッションがあり大変盛り上がったということです。

 最新の情報は、 ISEF情報サイト(https://isef.jp/ )から、ご覧いただけます。

 

明日は開校記念日です

5月13日(水)

 明日5月14日は、坂戸高校の「開校記念日」です。そのため、明日は「閉庁日」となりますので、事務室での各種証明書などの発行等はできませんので、必要な方は本日か明後日にご連絡をお願いします。

 坂戸高校は、昭和46年3月11日に埼玉県議会において、埼玉県立坂戸高等学校の設置が議決され、4月1日に坂戸町立坂戸中学校内仮校舎に開設されました。そして、4月9日に開校式、第1回入学式行われて、284名(6学級)の生徒が入学を許可され、その年の5月14日に坂戸町中央公民館を会場に開校記念式が挙行されたことで、この日が開校記念日となりました。

 翌年昭和47年4月5日に新校舎に移転し、校歌が制定され、運動場などが整地されました。さらに、新しい校舎の工事も始まります。体育館が完成するのは昭和50年3月末でした。それまでは、普通科のみでしたが、平成4年度から外国語科が開設され、現在と同じような状況になりました。

 また、本日は高気圧に緩やかに覆われますが、上空の寒気や湿った空気の影響を受ける見込みです。最高気温も27℃前後の夏日予想になっていますが、夕方から夜のはじめ頃は雷を伴い激しい雨の降る所があるという予報も出ていますので、十分注意してください。

体育祭の選手決め

5月12日(火)

 今週の木曜日(5月14日)が開校記念日のため、LHRがなくなり、来週の木曜日(5月21日)から1学期中間考査が始まるので、本日7限の総合的な探究の時間を活用して、各クラスで体育祭(6月4日)の選手決めを行いました。

 今年のゴールデンウイークをどこからどこまでにするかは諸説ありますが、仮に4月29日(祝・水)から5月10日(日)までとする最大12連休などということもニュースなどでは言われていました。いずれにせよ、今年のゴールデンウイーク なるものは完全に終わりました。生徒の皆さんは、十分にリフレッシュはできたでしょうか。最初に書いた日程のように、これから、中間考査、体育祭、三者面談などというように、様々なことが次々にやってくることになります。

 特に1年生の皆さんは、中学校と比べても、ずいぶん違ったリズムでいろいろなことが行われます。できることならば、週末ごとに自分の生活を振り返って欲しいなと思います。そして、文武両道を目指す本校ですから、学業について、予習や復習などできていますか。新たに加入した部活動は慣れたでしょうか。そして、これから、本格化してくる学校行事にもクラスのみんなと協力して取り組む準備はできているでしょうか。

 開校記念日の日は、1学期中間考査の1週間前になります。原則として、部活動も活動停止となりますので、少し時間が取れるのではないでしょうか。

入学して1か月が過ぎました

 4月7日の入学式から約1か月が過ぎました。高校生活に胸をふくらませて入学してきた新入生も、今ではすっかり学校の雰囲気に慣れ、勉強に部活動にと、それぞれが自分の生活リズムを確立しながら毎日を過ごしています。

 1年生の教室をのぞいてみると、中学校より一段階ステップアップした学習内容に真剣に向き合う姿や、坂戸高校ならではの対話的な授業スタイルに積極的に取り組む様子が見られました。来週には、早くも初めての中間考査が控えています。生徒の皆さんも、より一層勉強に力が入ることでしょう。

 また、暑い日が続いていますので、熱中症対策も忘れずに行ってください。

 

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令和8年度飲料水等自動販売機設置事業者公募結果について

自動販売機設置事業者について、公募の結果、以下のとおり決定しました。

ご応募いただきありがとうございました。

令和8年度設置飲料水等自動販売機設置業者公募結果について.pdf

本校での教育実習について

令和8年度(2026年度)教育実習について【受け入れ承認済み学生への連絡】

令和9年度(2027年度)教育実習について【申し込み】 

以上を掲載しました。

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