坂高 Day by day
間もなく定期考査1週間前です
10月9日(金)
今年度の2学期中間考査は10月19日(月)から22日(木)の4日間で実施されます。10月12日(月・祝)が定期考査1週間前となり、原則として部活動は活動停止となりますので、定期考査の準備に集中してください。ただし、公式戦が近い部活動の場合は、顧問教諭の責任で限られた時間を決めて練習をすることがありますのでご理解ください。
本日は暑いほどの秋晴れの下、体育の授業では生徒たちが生き生きと体を動かしていました。2年生の女子生徒はソフトボールまたはテニスを選択し、仲間と声を掛け合いながら基本技能の習得に励んでいました。一方、男子生徒はサッカーまたはバスケットボールを選択して活動しており、グラウンドではサッカーの実践的なゲームが繰り広げられていました。気持ちよさそうに走り回る姿が印象的で、教室での学習時には見られない生徒たちの一面に触れ、さわやかな気持ちになりました。
「外国語科」関連学校訪問(山口県教育委員会)の受入れを行いました
10月8日(木)
本日の午後、山口県の教育委員会の方2名と埼玉県教育局担当指導主事1名が来校して、「外国語科の特色ある授業」を見学しました。授業は6限の3年生外国語科の「グローバル・スタディ」の授業で、教員2名と本校常駐のALT2名の4名でティームティーチングで行っているものです。
その後、管理職、英語科の先生方、およびALTの先生方と意見交換を行いました。初めに久住校長の挨拶があり、続けて外国語科長からパワーポイントを使って、外国語科の特徴ある様々な授業のことや2年生から始まる第2外国語の授業のことなどを説明し、卒業後の進路や卒業時の英検取得状況(令和7年度卒業生38名の場合、準1級6名、2級34名(準1級合格者を含む))なども説明しました。さらに、事前にいただいていた質問に関する回答について説明し、さらに、今回の授業を見学してや説明等を聞いたうえでの新たな質問などにも答えさせていただきました。
山口県でも中学校の卒業生の減少に伴った県立高等学校の統廃合があり、14校を7校に再編する中に、山口県で唯一の外国語科がある高校が含まれていて、その特色化のためのヒントを探しに来ているということでした。
中学3年生の皆さんには、現在HPで事前申し込みを開始した11月7日(土)開催の第3回学校説明会の際に、「外国語科体験授業」も実施しますので、是非、申し込みいただいて体験をしてみてください。
二十四節気「寒露」です
10月8日(木)
本日は朝から青空が広がり、気温も15℃前後でしたが、午後には25℃以上になる見込みです。
本日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。期間でいうと今年は10月8日(木)~10月22日(木)までとなります。「寒露」と次の二十四節気の「霜降(そうこう)」が晩秋に当たります。「寒露」というのは「晩秋から初冬のころに降りる冷たい露」の意味がありました。そのため、二十四節気の「寒露」は、「晩秋から初冬のころに降りる冷たい露が降りる頃」という意味になります。特に、朝晩は日に日に冷え込みが増して、深まる秋が感じられる時季です。
その様な秋の空が広がる中で、昼休みにはHR教室棟と特別教室棟の間にある「カエル広場」で多くの生徒さんがベンチに座ってお弁当を広げて、楽しそうなランチタイムの一時を過ごしていました。
また、昨日はノーベル化学賞の発表があり、東京理科大学の硤合(そあい)憲三名誉教授(76)がパリ南大のアンリ・カガン名誉教授(95)とともに受賞したという発表がありました。日本人のノーベル化学賞は2年連続になり、10人目の名誉です。硤合先生は「硤合反応」と呼ばれる不斉自己触媒反応を発見して1995年に報告したそうで、約30年の年月が経って、大きな評価を受けたということです。
坂戸高校でも今年、3年生の篠原さんが日本代表の一人として、「香りも化けるアミン信号反応~ベンジルアミン酸化物はアーモンドの香り~」の研究でRegeneron ISEF(International Science and Engineering Fair / 国際学生科学技術フェア)2026に日本代表の一人として出場していますので、将来、研究者等になってくれればと願うばかりです。
第3回学校説明会の申し込みが始まります
10月7日(水)
昨日から晴れ間も見えるようになり、日中は気温も高くなってきました。昨日は、隣接する鳩山町で最高気温28.9℃(前日比+5.0℃)を記録し、この後はしばらく最高気温も20℃台後半の予想が出されていますので、過ごしやすい日が続くのではないでしょうか。
HPのトップページでお知らせしていますが、11月7日(土)に予定されている第3回学校説明会の申し込みが、本日12時頃から始まります。また、外国語科の体験授業も併せて、事前申し込みを受け付けますので、是非この機会に体験してみてはどうでしょうか。
本校では、昨年度末に体育館にエアコンが整備されましたので、今年度から体育館で一括して対面での説明をさせてもらっています。説明会後に予定されている生徒による校内案内ツアーや個別相談もありますので、各回400組(800名)で事前予約を締め切らせていただいていました。(実際は、当日キャンセル等も考えれれますので、30組程度多めに受け入れさせていただいていました。)また、第1回と第2回の学校説明会に両方とも参加された方は20組程度でしたので、ほとんどが初見の方々でした。にもかかわらず、どうしても予約が取れないという声が寄せられていましたので、是非、第3回学校説明会に申し込んでいただきたいと思います。事前申し込みをしたが、どうしても都合がつかなくなったという方には、キャンセルフォームも用意されていますので、安心して申し込みをしてください。
余談ですが、中学3年生の受検生の皆さんは10月11日(日)に第5回北辰テストも予定されているようですので、季節性インフルエンザには注意をして、日頃の努力が発揮できるように頑張ってください。坂戸高校では、インフルエンザ感染者は各学年で数名程度ですが、近隣の小中学校では学級閉鎖や学年閉鎖などが行われているとも聞いていますので、マスクの着用と手洗いうがいを行うようにしてください。
英語部 ザンビアとのリモート交流
10月6日(火)
1週間前に実施した英語部の生徒たちがザンビアの高校生徒のリモート交流を行いました。前回同様、ザンビアへの青年海外協力隊での渡航経験のある顧問の村上先生から、基礎知識のレクチャーを受けてこれまでの知識の確認をしました。別の用事で3名の生徒が遅れていて、16時10分の段階で参加した英語部の生徒は7名でした。そこに、ALTの二人の先生方も加わりました。
16時30分から、前回と同様に岐阜県恵那市から青年海外協力隊で科学の教員として現地で活躍している山内先生とリモートで接続をしました。今回参加する現地の生徒たちがそろった段階で、Zoomを接続して、坂戸高校の生徒から順番にカメラの前に出て、自分の名前を相手に告げて、簡単な自己紹介をしていきました。途中でALTの先生たちも加わって挨拶を行っていました。
16時45分から、相手の高校生たちが一人ひとり、順番にカメラの前に出て、自己紹介をしてくれました。中には、日本語を使って自分の名前を伝えてくれた生徒もいました。
中には、自分の名前は「不死川(しなずがわ)」だと言って、おそらくアニメ「鬼滅の刃」の登場人物の名前で自己紹介をする生徒もいました。
その後、現地の電波状態が悪くなったためか、急にZoomの通信がダウンしてしまい、急遽、村上先生が自分のスマートフォンに接続を切り替えて、最後にお別れの挨拶をして、今回のリモート交流を17時に終了しました。
交流後、村上先生から参加生徒たちに今回の感想などを英語で聞いていました。前回は、現地の山内先生がその場で購入した食べ物なども出てきてきて、近くにいた人たちから、いろいろなことを聞くとができました。今回は、生徒同士がリモートで対面しながら、正式に自己紹介をするということでしたが、現地の高校生が発する英語を聞き取りながら対話をする貴重な機会であったと思います。今後も、機会があればさらに濃密なコミュニケーションをとる機会を設けて欲しいと思いました。