日誌

国際交流 記録

国際理解教育部より(小学校英語交流)

1月31日(金)の5~7時間目に、隣接する坂戸市立片柳小学校で、English Activity Workshopが行われました。本校外国語科生徒と、英語を学んでいる片柳小学校の4年生~6年生との交流事業です。体育館を街に見立て、大通りには本校生徒がドライバーを務めるタクシーの運転や洋服屋を出店し、買い物をするために花屋やパン屋、魚屋などへ行きたい乗客を乗せます。生徒たちは小学生と英語で話しながら買い物をしたり、「HELP」カードを掲げている児童への道案内などもしたり、英語を使って交流しました。本校ALTの2名も参加し、元気いっぱいの児童と一緒に楽しいひと時を過ごすことができました。

2019年度オーストラリア研修報告

7月23日から8月4日の12泊14日でオーストラリア研修を実施し、無事に帰国いたしました。本校生徒19人と引率教員2名でオーストラリア・クイーンズランド州にて姉妹校 シャロームカレッジでの研修やホームステイ等を行いました。

<7月24日>ブリスベン市街地での研修
ブリスベン空港に到着後、ローンパイン展望台よりブリスベン周辺の景色を一望し、その後ローンパインコアラサンクチュアリに行き、コアラやカンガルーなど様々な種類の動植物を見ることでオーストラリア独自の生態系を肌で触れることができました。その後、ブリスベン市街地散策を行い、生徒のグループ行動を通じて買い物や観光など英語を積極的に使いながら楽しい時間を過ごしました。

<7月25日〜8月3日>姉妹校シャロームカレッジでの研修、ホームステイ研修
7月25日にブリスベンのホテルを出発し、約5時間かけてクイーンズランド州バンダバーグにある本校の姉妹校シャロームカレッジに向かいました。そこで本校生徒たちはバディとともに帰宅をし、ホームステイ研修そして翌日からバディとともに学校で授業を受けました。本校に来たことがあるシャロームカレッジの卒業生による校内見学ツアーから始まり、オーストラリアでの日本語の授業、体育、音楽、美術、その他多くの教科の授業を受けることで英語だけでなく様々な学びがあったようです。授業の合間にはEFL(英語を母語としない生徒)対象の英語の授業を坂戸高校バージョンで行なってくださり、言語や文化などを学ぶことができました。
ホームステイではバディやホストファミリーと英語で積極的にコミュニケーションを図り、休日は隣町チルダーズの大きな祭りに参加したり、ホエールウォッチングを行なったり、様々な経験を通じてかけがえのない時間を共有することができました。

<8月3日〜4日>シャロームカレッジ出発、ブリスベン市街地での研修
バディやホストファミリーとの別れの際には本校生徒も姉妹校生徒も皆が涙を流し、別れを名残惜しみながらブリスベンへと向かいました。ブリスベンではホームステイ前よりも顔つきや英語力などの成長が伺うことができ、毎日の英語での日記からも1日目から日が経つにつれて英語力が着実に上がっていることが分かり、非常に有意義な研修であることを改めて感じました。4日の早朝にブリスベン空港を出発し、日本時間18時半ごろに無事に日本に帰国することができました。

非常に貴重な経験を通じ、多くの成長が見られるオーストラリア研修でした。今回の研修を通して、英語という言語だけでなく、異文化理解など沢山の学びがあったことと思います。肌で感じ、学んだことを今後の学校生活、そして人生に生かしてくれることを期待しています。また、今回参加した19名の生徒が代表となり本校の国際理解教育の推進として今回の研修での学びを全体に還元してくれることを期待しています。
保護者の皆様にも、事前研修や保護者会など多方面からの御協力を賜り、誠にありがとうございました。改めまして感謝を申し上げます。
  
  
 
AUS研修引率教員から現地報告(7月25日)
《オーストラリア研修だより②》
 7月23日夜に成田空港からオーストラリアに向け出発し、7月24日の現地時間午後5時46分にオーストラリアのブリスベンに到着しました。到着後はスーパーにて飲料などを調達し、ブリスベン観光として様々な場所に行きました。
 まずはマウントクーサ展望台に足を運び、皆で集合写真を撮り、山の上からブリスベンの景色を楽しみました。その後ローンパインコアラサンクチュアリという動物園に向かいました。そこではコアラと写真を撮ったり、カンガルーやワラビーにエサをあげたり、カモノハシやウォンバットなどをみてオーストラリア独自の生態系についてみて学ぶことができました。
 その後、ブリスベン市街地のホテルから市街地散策を行いました。生徒がグループで行動し、買い物や観光などを英語を積極的に使いながら楽しみました。日本にもあるお店もありましたが、メニューなどの違いを記録しながら体験していました。その後、ホテルで飛行機やブリスベン観光の疲れを癒し、7月25日の現地時間午前9時に姉妹校であるシャロームカレッジに向かっています。本日から本校生徒はホームステイです。多くのことを学び、経験してきてくれたらと思います。(写真はカンガルーとの触れ合いとブリスベンの風景です)

 
オーストラリア研修2019
《オーストラリア研修だより①》
   7月23日(火)夕方の便で成田空港から出発し、24日(水)の朝ブリスベン空港に到着したとの報告がありました。
 これから日本では得られない様々な経験をし、ひと回りもふた回りも大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
 写真は成田空港で出発する前の集合写真と、ブリスベン空港から車で30分弱のクーサ山の展望台での集合写真です。

 
第1回International Exchange Projectを開催しました!


本校国際理解教育部では、近隣大学の留学生と本校生徒の交流会を年に2回開催しています。普通科・外国語科を問わず誰でも参加することが出来ます。

初回となる今回は東京国際大学の留学生を18名お招きし、46名の坂高生と交流しました。前半は自己紹介を兼ねてFind someone who...BINGOというゲームを行い、後半は生徒4~5名に留学生2名で1グループを作り自由な意見交換の場としました。お互いの国の文化や留学に関して話しているグループが多く、とても良い刺激になりました。

次回のInternational Exchange Projectは2学期に行います。お楽しみに!
Shalom Collegeの先生・生徒来日!
9月24日、25日の2日間、交流のあるシャロームカレッジの先生生徒が来日。坂戸高校で1日授業を経験しました。
   
   
2018年
◎オーストラリア研修 (7月22日~8月4日)

 今年度もクイーンランド州のバンダバーグ市にある姉妹校、シャロームカレッジに語学研修に行きました。日本語の勉強をしているシャローム生とバディを組み、8日間授業を受けました。英語の授業だけでなく、数学や芸術、体育の授業等にも参加したり、日本語の授業でシャローム生たちの「日本語の先生」として授業に参加したりしました。事前学習として練習してきた日本の文化に関するプレゼンテーションをしたり、全校集会でソーラン節を披露したりと、特別な経験をすることができました。
 シャロームの生徒たちは12月中旬に来日し、本校生徒宅にてホームステイをする予定です。





◎International Exchange project

 10月13日(金)に大東文化大学から4名の留学生をお招きし、International Exchange Projectを行いました。それぞれの母国であるオーストラリア、アメリカ、カナダ、ドイツに関するクイズ大会や、トランプを使ったゲームなどに、積極的に生徒たちは参加していました。
 また、同日より3週間本校に在籍する留学生Annaも参加し、生徒たちと親交を深めていました。

今年度もオーストラリア研修に行ってきました!

 724()から84()までの12日間、オーストラリア・クイーンズランド州のバンダバーグにある姉妹校・シャローム校にて語学研修を行いました。

5月から12年生を対象に選考を行い、20名の生徒が参加しました。第1次選考は書類によって、第2次選考は日本語と英語両方の面接によって行われました。面接では、英語が話せるかということよりも、研修に参加する目的を明確に示すことができるか、また人とコミュニケーションをとろうという姿勢がみられるかを確認しました。

国際理解教育部とALTによる事前研修を10回実施しました。自己紹介からオーストラリアの第2国歌と言われているWaltzing Matildaの練習、シャローム校の全校集会で披露するソーラン節の練習をしました。保護者会ではその成果を保護者の方々にも披露することができました。

研修中は基本的に現地の生徒の授業についていくことが多く、当然英語の授業ばかりではないので理解するのが大変だったという声もありましたが、「数学は分かったから教えてあげた!」、「日本語の授業でプレゼンをした!」など、積極的に授業に参加した様子で、生徒たちによって貴重な時間を過ごすことが出来たのではないかと感じられました。

 今回の研修を通して、言語としての英語だけでなく、英語を通して現地の文化や習慣等を吸収し、今後の学校生活に活かしていくことを期待しています。


◎Shalom Collegeの生徒が来日中です
 オーストラリアの姉妹校シャロームカレッジより12月10日~来年1月8日の日程で約1か月、3名の短期留学生エリス、ゼイン、マディソンが来日しています。彼らは坂高生の家庭にホームステイし、坂戸高校に通っています。2学期の期末テスト終了後ではありますが授業や部活動に積極的に参加し、日本での生活を満喫しています。




◎2016年度第2回International Exchange Projectが開かれました
 10月26日(水)放課後の時間を使い、留学生との交流会を行いました。今回は東京国際大学から11か国27名の留学生をお招きし、坂戸高校からは30名(3年生16,2年生5,1年生9)が参加しました。少人数グループのフリートーク形式で行いましたが、留学生たちがとてもフレンドリーで積極的だったおかげで、坂高生も授業中の何倍も英語を話すことができました。「留学生と交流できてとても楽しかった。」「自分の英語力が試せてよかった。とても刺激になった。」という坂高生や、「毎週やってほしい」という留学生の声も聞かれ、盛況のうちに終わりました。

 

 


◎オーストラリア研修報告
 オーストラリア研修のまとめとして、1人ずつポスターを作りました。充実した研修だったことがよく伝わる、楽しいポスターができました。文化祭では体育館内に、その後は2階通路に掲示しますのでぜひ見てください。

 
 


◎ オーストラリア研修に行ってきました

 今年度も7月24日(日)から8月3日(水)まで、20名の生徒がオーストラリア・クイーンズランド州バンダバーグのシャロームカレッジでの研修に参加しました。20名のうち2名は、3週間のロングステイで13日(土)まで研修中です。生徒たちは現地の生徒と一緒に通常の授業に参加したり、日本語の授業では現地の生徒の手助けをしたり、全校集会では恒例の「ソーラン節」の踊りを披露したりと、様々な体験をしました。ホームステイでお世話になったホストファミリーの方々、シャロームカレッジの先生方、生徒の皆さんは大変暖かく迎えてくださいました。ありがとうございました。参加した生徒はこの体験を今後に大いに活かしてくれることを期待しています。

     

  


◎ さようならDai Lei & Britta

 交換留学生として坂戸高校で学んでいたディーリー(カナダ)とブリッタ(ドイツ)が留学期間を終え、6月23日と25日にそれぞれ帰国しました。日本語の習得をはじめとして、授業や部活動などへの積極的な取り組みは目を見張るものがあり、充実した留学生活を送っていました。6月22日が最後の登校日となり、クラスや部活動の友人たちと別れを惜しんでいました。お二人ともお元気で。
   


◎ 2016年度第1回International Exchange Projectが開かれました。

1学期中間考査最終日 5月24日(火) 第1回International Exchange Projectが開催されました。大東文化大学より台湾、フィンランド、韓国、タイ、インドネシアの留学生6名をお招きし、外国語科の1,2年生25名が、交流をしました。参加した生徒たちからは、「みんな日本語が上手で驚いた。自分ももっと頑張りたいと思った。」「笑顔で、大きな声ではっきりと話したほうがいいと気付いた。」「普段外国人と接する機会がほとんどないので、とてもいい経験になった。」「留学生の方は日本が好きで、それ以上に自国に愛情と誇りを持っていて、素晴らしいことだと思った。」等の感想が寄せられました。

      

  


Shalom Collegeの先生・生徒来日!
9月24日、25日の2日間、交流のあるシャロームカレッジの先生生徒が来日。坂戸高校で1日授業を経験しました。
   
   
オーストラリア研修報告!
坂戸高校の生徒20名は、7月21日~8月1日の12日間のオーストラリア研修を終えました。多くの人たちと出会い、様々な経験をして、おみやげ話をたくさんもって、無事に帰国しました。
    
今年度オーストラリア研修開催中です!
7月21日(火)夕方成田を出発し、22日(水)朝ゴールドコースト着、一路北上し、同日夕方、姉妹校のあるクイーンズランド州バンダバーグ市に到着しました。写真は、シャローム・カレッジ登校1日目、23日(木)日本語の授業の様子です。31日(金)までシャロームに通い、授業・行事に参加します。
   


 
2015年度第1回International Exchange Projectが開かれました。
1学期中間考査最終日 5月22日(金) 第1回International Exchange Projectが開催されました。普通科・外国語科の1,2年生40名が、大東文化大学の留学生6名を招き、交流をしました。
台湾からの留学生は台北のみどころ、味自慢をパワーポイントでプレゼンテーションしてくれました。