卒業生の声 We Love Gaigo!
We Love Gaigo!
外国語科の卒業生の声をお聞きください!

埼玉大学 教育学部 学校教育教員養成課程 中学校コース 言語文化専修 英語分野

中村 耀(2021年度卒)

外国語科での3年間を振り返ると、とても濃かったなぁと感じます。3年生で卒業論文の執筆を終えるまで、いつも何かしらの英作文を書いたり、英語の文献を読んだり、英語で調べ物をしたり、文字通り「英語漬け」の日々でした。一見難しいことをやっているように見えますが、それをできるだけの確かな英語力が身につく場所でもあると思います。外国語科の授業では、英作文を書いて、それをもとに英語でプレゼンテーションをすることを繰り返すため、「話す力」が大きく成長します。また、外国語科では英語ディベートに長期的に取り組みます。論題は労働時間や環境問題、ジェンダーなどを軸に、社会的な問題を扱います。専門用語や難しい単語に触れると同時に、論理的思考力を身に着けることができます。  

英語が全く話せず、自分の英語に自信がなかった私が、英語で話すことが楽しいと感じられるようになったのは、やはり外国語科で過ごした3年間のおかげです。ぜひ、坂戸高校外国語科で、英語の海に飛び込んで見てください。3年後、素晴らしく成長した自分に出会えるはずです。

 


学習院大学 文学部 日本語日本文学科
神田昇汰(2021年度卒)
外国語科での日々は常に笑いと学びに溢れていました。3年間で育てあげられた家族のような友情は、誰が欠けても成り立たないほど深さを増し、共に過ごした日々はとても愛しい思い出の詰まったものとなりました。これはどのクラスにも勝る外国語科の素晴らしい魅力の1つだと思います。また、英語を主体とした「英語表現」や「異文化理解」の授業では英語未熟者でも積極的に授業に取り組めるよう、先生やネイティヴスピーカーに指導を仰ぎつつも主体は自分にあったため、自主的に考え発言し、仲間と共有することで実用的な英語の習得に力を注ぐことができました。
ここで培われた主体性や思考力、実践的英語力等はどれも大学入学後のみならず生涯を通して、とても価値のあるものばかりです。是非外国語科へ入学して、素晴らしさを実感してみてください。
 
 

上智大学 外国語学部 イスパニア学科

高橋准平(2021年度卒)

坂高の外国語科は1年生のうちから英語の4技能(reading, listening, writing, speaking)を重視した授業があり、英語の上達にはうってつけの場所です。私が上智大学に合格出来たのもこのような日々の授業の積み重ねがあったからこそだと思います。こう書くと英語が得意な人でないと授業についていけないと思われがちですが、先生方の解説はとても丁寧ですし、クラスの人たちもお互いに分からないところを教えあったりしているので安心して下さい。実際、私も何度も友達に助けられました(笑)。ですので、もし英語が好きなら外国語科に来ることをオススメします。また、外国語の授業では1からその言語の発音や文法を学ぶことが出来ます。英語以外の言語を学ぶ機会は滅多にないと思うので、そこも外国語科の魅力でもあると思います。私は中国語を選択しました。かなり難しかったので、最初は少し後悔しましたが、今では良い経験が出来たと思っているので選んで良かったです。最後に、私の受験についての話をします。受験方式はTEAP利用型というものを選びました。この方式のメリットはTEAPという外部試験を使うことで英語の試験を免除にすることができるという所です。これによって私はかなり早い段階から数学と国語の対策を重点的にすることができました。もし、第1志望を上智大学にするのなら、ぜひオススメしたいです。

 

埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 福祉子ども学専攻

松川奈穂(2019年度卒)

 

 

 

 

 

 

 

外国語科での授業・行事・日々の生活全てが私にとって大切な思い出になっています。授業では英語の4技能のほか、世界のさまざまな文化や問題を学ぶ機会が多くあり、自分自身の視野を広げることができました。また、プレゼンテーションやディベートを通して、自分の考えを自信を持って伝えられるようになりました。これらは大学での学びにおいてはもちろん、社会人になってからも大いに役立つものだと思います。そして、外国語科ではクラス替えが無いため深い絆が生まれます。文化祭やダンシングフェスティバルなどの行事ではとても盛り上がりました。出店やダンスの完成度を年々パワーアップさせることができるのも、外語の強みだと思います。

 このように外国語科で過ごす3年間には、普通科では味わうことができない貴重な学びや魅力がたくさん詰まっています。是非、坂高の外国語科で実際に魅力を見つけてみてください。

 

獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科

塩田倫大(2019年度卒)

 

 

 

 

 

 

外国語科で過ごした3年という月日は、どこを切り取っても刺激溢れる毎日でした。語学を学びたいという同じ目標を持った仲間たちと、日々切磋琢磨し、交流を深めることが出来た時間は大変有意義なものでした。クラス替えがなく入学から卒業まで同じ仲間たちと過ごします。その中で培われる一体感や家族のような絆は、ダンシングフェスティバルなどの様々な行事でも発揮することが出来ました。また、様々な専門的な語学に関する科目を学ぶことが出来るという点もこの外国語科の魅力です。「英語表現」では、ネイティブスピーカーを交えながら、非常に実践的な英語学習を行うことが出来ました。プレゼンテーションやディスカッション、スピーチやディベートなど、この科目で学んだ多くの内容は、実際のところ、現在の私の大学での学びを強く後押ししています。私は、外国語科で語学に対する様々な経験と、「自信」をつけることが出来ました。入学時は、英語を聴きとることは無論、話すことも出来ませんでした。そんな私が3年間を通して、外国人の先生方と対等に英語で会話をし、また大学が主催する英語スピーチコンテストでも上位に入賞が出来るまでに成長しました。これからも私は、外国語科で学んだ様々なスキルを生かし、更なる自身の語学力の向上に努めていきたいと思っています。坂戸高校外国語科には、素敵な出会いや体験が待っています。是非、外国語科で勉強をして、新しい自分を自身で発見してみて下さい。

 

 

埼玉県立大学 健康医療福祉学部 健康開発学科 健康行動科学専攻
福田 実那美 (2013年度卒)
 
 外国語科では三年間を通し様々な英語力をつけることができます。リスニング、スピーチそしてライティングの力は自分自身でもわかるくらい伸びたと思います。普通科よりもALTとの話す時間も多く英語力を試すチャンスが身近にあることも外国語科の魅力だと思います。
 そして、何より三年間クラス替えがないためクラスでの思い出がたくさんあり、語りきれません! 体育祭や文化祭、そしてダンシングコンクールなどの全ての行事、また何気なく外語で過ごしてきた日々は私の大切な宝物です。
 

埼玉大学 教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育コース 国語専修
松山理奈(2013年度卒)
 
「3年間もずっと同じメンバーでは気まずくなってしまうこともあるのではないですか。」中学生の後輩からよく聞かれる質問です。実は、私もはじめはそう思っていました。でも、外国語科の仲間たちは、そんな心配も含めて、全部まとめて、私を受け入れてくれました。日々の生活や行事の中で、是非、仲間とたくさん話して、3年間でクラスメイトから「あなたに持っていないもの」をたくさん教えてもらってください。みんな、あなたを応援してくれます。
 

神田外語大学 外国語学科 英米語学科
清水 桃子(2012年度卒)
外国語科では、大学で必要とされるディスカッション、ディベートの力を高校生のうちから身につけることができます。とくに、英語表現の授業は、私の大学の授業に似ているので、大学に入学してからスムーズに授業に慣れることができました。
また、外語は3年間ずっとクラスが一緒だったので、仲の良さは普通科には負けません!本当に楽しい高校生活を過ごせました。
 

JTBトラベル&ホテルカレッジ 国際旅行ビジネス科
大場 亜友(2012年度卒)
 
 JTBトラベル&ホテルカレッジでの学校生活にもすっかり慣れて、毎日楽しく過ごしています。私のクラスは1年3組なのですが、本当に楽しいクラスで、まるで"1年4組外語"のようです。他のクラスは3組より勉強もできるけど、私はいつも元気いっぱいで授業中も笑いが絶えない3組が大好きです。各教科の先生方からも、「授業中の反応だけは良いね」と言われるなど、本当に坂高外語のようなクラスです。
 勉強は本当に難しくて大苦戦していますが、小テストがある前の日には、高校時代のテスト週間で毎日遅くまで頑張ったことを糧に勉強しています。英会話の授業では、一番レベルの高いクラスに入ることができましたし、外国人の先生に褒めていただけることもあり、外語で学んできたことを活用できているので嬉しいです。同じ3組の中には、大卒の人や年上の人もいるので、その知識の多さに驚かされることもありますが、負けずに努力していきたいと思います!
 

立教大学 異文化コミュニケーション学部
平田 瑞萌 (2011年度卒)
 外国語科では、ディスカッションやプレゼンテーションなど様々な授業を通して、大学の授業で必要とされる、英語で自分の意見を伝える力が身につきます。また、2年次からは第2外国語も学べ、充実した外国語の授業を受けることができます。外語での3年間は、私にとって最高の思い出です。
 

津田塾大学 学芸学部 英文学科
柴山 良子(2012年度卒)
 
 坂高の外国語科はとても楽しいところです。普通科と違って3年間クラスが変わらないのもその理由の1つだと思います。時間をかけてお互いのことをちゃんと知り合えるので、体育祭や文化祭でも年々パワーアップしていくのが感じ取れます。
 また、授業も普通科にはないものがいくつかあります。英語表現や第2外国語などなど。特に、英語表現の授業での英作文の練習は大学に行ってからもとても役立ちます!大学では一々書き方まで詳しく教えてくれるわけではありませんし、初回の授業で突然文章を書かされることも多々あります。そんな時に、「あの時、あの授業を受けていて良かった」と思ったりもします。
 第2外国語では、普段とは違った感じの授業が受けられるので、良い気分転換になります。自分がとっている言語以外でも、友達と教えあったりできて楽しかったです。
 坂高の外国語科にはまだまだ魅力がたくさんあるので、ぜひ見つけてみてください。