校長だより

校長室から

第2学期始業式にあたり。

 本年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止からの臨時休業に伴い授業確保に向け夏季休業期間も短くなりました。また、記録的な猛暑による熱中症も含め生徒たちは日頃の学習活動に大きな制限がかけられました。しかし、生徒たちはそのような厳しい生活・学習環境の中でも、自分の目標を定め、夏季補習、運動部県大会、進路面談等に取り組み自己の能力を最大限に伸ばす努力をしてきました。頼もしいかぎりです。まさに「継続は力なり。」続けていれば必ず努力が間違いなく実を結ぶと確信しています。引き続き進路実現に向け望ましい生活習慣を定着させ自己の潜在的な能力開発も含め学習活動にベストを尽くしてくれることを期待します。がんばれ坂高生!

 

R2.8.25第2学期始業式校長講話.doc

 

 

 

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1学期終業式にあたり。

 県教委のガイドラインに従い通常登校が6月22日より開始され、まずは1学期を終了することができました。日々の授業、補習、部活動と生徒は制約された環境の中でも健康管理に十分留意しながら自らの進路実現に向け努力をしている姿から頼もしさを感じるところです。さらに本日、ギター部と美術部の全国高等学校総合文化祭(高知大会)への壮行会が開かれ、部顧問による紹介と代表生徒の挨拶がありました。日頃の成果が認められ更なる高みを目指すことを願います。

 さて、1学期中に生徒の授業確保、進路実現に向け土曜授業を実施しました。そこには生徒たちの真剣に授業に取り組む姿勢が見受けられました。ある時、生徒に「土曜授業どうですか、疲れますか?」そう問いかけると、「予備校に行っていないので、分野によっては自力で勉強するのがむずかしいところもあったので先生の指導により理解ができ安心しました。頑張らなくては!」と話してくれました。また、地域の方々も土曜授業に対して「坂高の先生方の姿勢に熱意を感じたと。」との声もいただいております。

 現在、「新しい生活様式」も社会で叫ばれるようになっています。産業構造も働き方も大きな転換期を迎えています。新型コロナウィルス感染拡大第2波、3波も予想され学習環境や活動について整備・工夫の対応が求められているところです。引き続き生徒の持てる力(顕在・潜在)を伸ばせるよう「チーム坂高」として全教職員力を合わせ支援していきたいと思います。

 R2.7.31第1学期終業式校長講話.doc

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【学校地域WINWINプロジェクト:コンビニからSDGsを学ぶ】埼玉新聞取材あり。

【学校地域WINWINプロジェクト    コンビニからSDGsを学ぶ】

 6月23日(火)に2学年では学校地域WINWINプロジェクトにより、(株)ファミリーマート様のご協力を得て、環境や食品ロス対策に向けた企業の社会的課題(SDGs)についての取り組みに関する授業を受けました。新型コロナナウイルス感染拡大防止の配慮から対面授業ではなくオンラインでの授業実施となりました。観点を変えれば教科横断的に生徒の潜在的な能力の育成や進路指導の一助になったのではないかと思います。

 *参考として埼玉新聞6月27日(土)11面に取材が掲載されています。

 

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「県立坂戸高校だより」地域(坂戸市)への回覧について

 本校の創立50周年にあたり「県立坂戸高校だより」を作成しました。本校創立の経緯や教育活動・進路指導等について50年間の振り返り、これからの本校が目指す学校像等について情報提供をします。なお、坂戸市区長・自治会長様のご協力を得て坂戸市内全世帯への回覧を行います。

  ★表面:坂戸高校だより.pdf ★裏面:坂戸高校だより.pdf

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通常授業再開に向け分散登校が開始されました!

 6月より各学年の分散登校が開始されました。6月1週目は1日(月)が3学年、2日(火)が2学年、そして本日3日(水)が1学年と各学年ともに週1日の分散登校となります。また2・3週目は週当たり各学年ともに5日間の分散登校を予定しています。

 さて今年、3月より臨時休業のため自宅学習となり、生徒は教員、クラスや部活動の仲間との対面でのコミュニケーションがとりずらい環境となりました。生活リズムの乱れからの健康状態の懸念、また授業確保の対処もあり、本校としても個別登校、電話やHPを含むICT等を活用し生徒の健康管理、自習課題提示、授業映像の配信等で学校と生徒のつながりを維持することができました。引き続き新型コロナウィルス感染拡大防止に留意した形での学校再開ですが、登校する生徒を見るとその表情は良く、「これから学校生活がスタートするね!」と安堵そして希望に満ちていると感じました。

 ご家庭でも長期にわたる自宅学習で心身へのストレスを受ける場面も多々あったかと推察されます。まずは通常の学校生活スタイルに戻れるよう心身を慣れさせることが大切だと思います。引き続き、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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正門をリニューアルしました。(創立50周年記念事業)

新たな正門 本校は、本年度創立50周年を迎えます。その記念事業として関係各方面よりご支援をいただき正門の整備を行いました。この正門は、生徒の高い志(進路実現)をかなえる扉であります。そして、託す50年, 継ぐ50年「継往開来」坂戸高校の発展を見守ってくれる存在です。

 

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【校長だより No,53】 卒業証書授与式

 3月13日(金)午前11時5分から体育館において、卒業生と教職員のみの第47回卒業証書授与式を挙行しました。阿左美教諭の司会により、甲山教頭の開式の辞、国歌斉唱に続き、卒業証書を担任による呼名の後、代表の大谷君に授与しました。さらに、生徒会長小野さんによる送辞、前生徒会長松川さんによる答辞の後、校歌斉唱し、閉式となりました。保護者の皆様には動画配信を御覧になっていただけましたでしょうか。御覧になれなかった方のために、放送部が映像を編集し、再度配信いたしますので、少々お待ちください。保護者・地域の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 R2.3.13卒業式式次第・式辞 .pdf

卒業証書授与 答辞 退場

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【校長だより】No,52 大学入試センター試験激励

  1月17日(土)、18日(日)の2日間、31回目の大学入試センター試験が実施され、3学年・進路指導部の先生方と共に、2日間とも午前8時から10時半過ぎまで、高坂駅改札前で本校生の激励を行いました。初日は生徒の皆さんも少々緊張した様子でしたが、先生方の励ましにより、笑顔で会場の東京電機大学へ向かっていきました。大勢の乗降客の中から、マスクや私服の生徒を瞬時に見つけ出す先生方の愛情にも感心しました。2日目は、理科・数学で、生徒の人数も少なく、ゆったり声をかけたりし、落ち着いて1日目の報告をしてくれる生徒もいました。また、階段前で誘導をしていた東京電機大学の案内担当が、昨年度の本校卒業生で、先生方に気づき、挨拶をしてくれました。受験生・関係者の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

【第1日 気合注入】      【第2日 頑張れー!】

第1日 第2日

 

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『校長だより』No,51 始業式・壮行会

 1月7日(火)午前8時45分から体育館において始業式を実施しました。体育科大久保教諭の司会進行により、甲山教頭の開式の言葉、校長講話 R2.1.7始業式校長講話.pdf を行い、生徒指導部阿左美主任のお話しがありました。さらに放送部の関東大会壮行会では作品上映があり、生徒会長小野さん自身が出場するため、副会長長内さんから激励の言葉がありました。最後に、2年粟飯原さんの指揮・横田君の伴奏により校歌を斉唱し、閉式しました。保護者・地域の皆様、令和2年もどうかよろしくお願いいたします。

 【生徒指導主任の話】     【壮行会・激励費授与】     【校歌斉唱・指揮・伴奏】

生徒指導主任の話 壮行会(激励費授与) 校歌斉唱(指揮・伴奏)

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『校長だより』No,50 表彰式・第2学期終業式

 12月24日(火)、午前8時45分から、体育館において、表彰式を実施しました。大久保教諭の司会進行により、放送部・美術部・写真部・ダンス部・英語弁論大会・英作文コンテスト、スポーツ大会(男バス3-1、男サッカー3-6、女バス3-4、女ハンド3-8)を表彰しました。

 続いての終業式では、甲山教頭の開式の言葉、校長講話 R元.12.24終業式【校長講話】.pdf を行い、生徒指導部阿左美主任から登校指導結果、冬季休業中の過ごし方、西部地区内で発生している事案からの注意、「限界に挑戦すること」のお話しがありました。最後に、2年遠藤さんの指揮・横田君の伴奏により校歌を斉唱し、閉式しました。お疲れ様でした。保護者・地域の皆様、平成31年・令和元年の1年間、大変お世話になりました。新しい年もどうかよろしくお願いいたします。

校長講話 校歌斉唱

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