演劇部 活動報告

演劇部

第11回坂戸市くらし展(1月29日)

毎年上演の機会をいただいている「くらし展」に、今年も参加させていただきました。
「消費生活」をテーマにした30分の劇を上演しました。台本は部員が作成したものです。

詐欺師が詐欺師に騙されるというストーリーで、随所にお笑いやテレビドラマをきっかけに流行しているセリフを織り交ぜるなど、ユーモアのある作品になっています。最後の「私、失敗しないので。」という一言もかっこよく決まり、見ていた皆様も爽快な気分になったことでしょう!劇の後には、同じく参加していた筑波大学付属坂戸高校演劇部の皆さんと一緒に「タッチ」のダンスを披露し、客席と一体になって楽しむことができました。

地域のイベントでの上演で、普段演劇を見る機会のない方にもお楽しみいただけたことと思います。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
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クリスマス公演(12月23日)

本校視聴覚室にて新人公演として、1年生が演じる作品を2つ上演しました。

・『ゴジラ』 作:大橋泰彦
天使を夢見る1人の純真な少女とゴジラの愛を描いた作品です。中学生からおばあちゃん、怪獣まで様々な登場人物を演じました。また、大道具に力を入れ、生徒中心に街や火山の風景を制作しました。
・『ホットチョコレート』 作:曽我部マコト
四国の高校3年生の女子6人の、恋や進路、友情など等身大の悩みや葛藤を描いた作品です。繊細な心の動きを表現することにこだわり、間や表情で魅せられるよう練習を積みました。

保護者の方々、坂高の生徒や先生方、卒業生を中心に多くの方々に、3か月前から稽古をしてきた成果を見ていただくことができました。どのメンバーも悩み考えながら練習に取り組み、新人公演を通して、役者である1年生も、監督や演出などを担当した2年生も大きく成長したと思います。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

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第65回埼玉県高等学校演劇中央発表会(県大会)出場!

11月19日(土)、20日(日)に彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて開催された「第65回埼玉県演劇中央発表会」に出場しました。この発表会は、県内に100校以上ある演劇部のうち10校だけが出場できる、演劇の県大会です。

坂高演劇部は、畑澤聖悟作『生徒総会』を上演しました。この劇は、生徒総会前日の放課後、役員がリハーサルをする中で、副会長が突然「制服廃止」を総会で提案しようと持ちかけたことから始まります。個性豊かな役員のユーモアあふれるやりとりや、制服を着る意味について真剣に議論する様子をリアルに表現し、高い評価をいただきました。さらに、関わってくださったプロのスタッフの方々が決める「舞台賞」に選んでいただき、顧問・部員一同、感無量です。

このような素晴らしいホールでプロの方と一緒に仕事をするという経験は、部員にとってとても刺激になったことと思います。『生徒総会』は、第4回学校説明会後に本校視聴覚室で上演いたしますので、ぜひ足をお運びください!

 

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演劇部紹介
埼玉県立坂戸高校演劇部です!
上演予定や活動の様子を更新します!
ぜひ一度、県坂の演劇を御覧ください!

部員数(2019.7.8.更新)
1年5名(男子0名、女子5名)
2年8名(男子4名、女子4名)     計13名
カウンタ
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