科学部 活動報告

科学部

科学部 3年生引退

8月7日に3年生の引退式を実施しました。

(例年、科学部では3年生1学期までを活動期間としています。)

3年生は、今年入学をした1年生のために引退直前まで実験操作の指導を行うなど、

科学部の発展に大きな役割を果たしてくれました。

また、3度の全国大会出場など輝かしい実績を残しました。

 

【主な実績】

①全国大会ー第63回日本学生科学賞 入選1等(全国12位相当) 【小髙】

②全国大会ー第63回日本学生科学賞 出場  【鈴木・浅川】

③全国大会ー第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会 出場 【鈴木・浅川】

④県大会ー第71回埼玉県科学振興展覧会 県知事賞 【鈴木・浅川】

⑤県大会ー第71回埼玉県科学振興展覧会 読売新聞社賞 【小髙】

 

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科学部 紹介

○活動内容:科学一般についての研究に取り組んでいます。
 ・研究テーマに沿った実験実習
 ・文化祭等の科学イベントに向けた実験や工作。
 ・大学のイベントやセミナー、発表会への参加。
○活動日&時間:平日午後16-18時
○最近の活動
 ①身近な素材を使った実験の動画編集
 ②情報収集と発信活動
○具体的取組テーマ
 ①坂戸高校の花『紅花(ベニバナ)』の栽培とその色素についての研究
 ②グルコース型燃料電池の開発
 ③生分解性プラスティック素材の開発
 ④ガラスアクセサリーの開発
 ⑤塩水振動の研究
 ⑥過冷却現象の研究
 ⑦ヒノキからショウノウ成分を抽出する研究
 ⑧表面張力の研究
 ⑨トンボ玉製作
 ⑩卵殻膜と浸透圧の研究   その他   

<参考画像>
 
      卵殻膜と浸透圧    尿素によるケミカルフラワー

 
      表面張力と墨流し          トンボ玉製作

 
逆さまシャボン:アンチバブル 人工イクラ大量製造法開発

○坂高文化祭「やなぎ祭」での実演や製作レポート
 
 
 文化祭の科学部展示会場の様子。今年もたくさんのお客さんが見えました。

○その他の活動報告

  • SPPポスターセッション『酵母によるアルコール発酵の実験』に2名参加しました。  
  • 発光アクセサリー:部員の技術開発によりバージョンアップしました。蓄光剤としてより強力なグリーン剤を使用。物体の型どり法にも成功。   
  • 科学部生徒の作品が理工系大学テキストの記事になりました。墨流しの画像が理工系『物理入門(学術出版)』に掲載されました。
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