活動報告

科学部

科学部 理科教育研究発表会

2月8日(土)に埼玉大学において埼玉県理科教育研究発表会が実施されました。県内の高校から184作品の出品がありました。本校科学部は、10作品を出品しました。

1年生は、実験、要旨・ポスター作成、発表と、課題研究の一連の流れを一人の力で成し遂げました。

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科学部

○活動内容:科学一般についての研究に取り組んでいます。
 ・研究テーマに沿った実験実習
 ・文化祭等の科学イベントに向けた実験や工作。
 ・大学のイベントやセミナー、発表会への参加。
○活動日&時間:平日午後16-18時
○最近の活動
 ①身近な素材を使った実験の動画編集
 ②情報収集と発信活動
○具体的取組テーマ
 ①坂戸高校の花『紅花(ベニバナ)』の栽培とその色素についての研究
 ②グルコース型燃料電池の開発
 ③生分解性プラスティック素材の開発
 ④ガラスアクセサリーの開発
 ⑤塩水振動の研究
 ⑥過冷却現象の研究
 ⑦ヒノキからショウノウ成分を抽出する研究
 ⑧表面張力の研究
 ⑨トンボ玉製作
 ⑩卵殻膜と浸透圧の研究   その他   

<参考画像>
 
      卵殻膜と浸透圧    尿素によるケミカルフラワー

 
      表面張力と墨流し          トンボ玉製作

 
逆さまシャボン:アンチバブル 人工イクラ大量製造法開発

○坂高文化祭「やなぎ祭」での実演や製作レポート
 
 
 文化祭の科学部展示会場の様子。今年もたくさんのお客さんが見えました。

○その他の活動報告

  • SPPポスターセッション『酵母によるアルコール発酵の実験』に2名参加しました。  
  • 発光アクセサリー:部員の技術開発によりバージョンアップしました。蓄光剤としてより強力なグリーン剤を使用。物体の型どり法にも成功。   
  • 科学部生徒の作品が理工系大学テキストの記事になりました。墨流しの画像が理工系『物理入門(学術出版)』に掲載されました。
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