サッカー部紹介動画

サッカー部 紹介

          (最高の戦術は"友情")

坂戸高校内撮影

創部   :1971

部員数:62名(選手58名 マネージャー4名)※2021年6月現在

主将:神藤 駿介(3年)  FCリアル三芳

副将:藁科 佑太(3年)  ふじみ野・大井東中学校
   佐藤 凌雅(3年)  鳩山・鳩山中学校
 
スタッフ:

監督      :大久保 亮祐

部長      :藤本 午郎 

主務        :石澤 俊介

コーチ     :高山 憲人

コーチ     :田中 彰人

トレーナー   :本橋 倖晟 (柔道整復師(さつき整骨院所属))

GKアドバイザー  :菊池 治  (元NTT関東サッカー部所属(現大宮アルディージャ))  


活動日(基本スケジュール):
月:セルフ(OFF・自主練習・リカバリー)
火:トレーニング(ボール)
水:トレーニング(ボール)
木:トレーニング(フィジカル)
金:トレーニング(ボール)
土:公式戦・練習試合
日:公式戦・練習試合・セルフ(OFF・自主練習・リカバリー)
祝日:公式戦・練習試合 
※状況に応じて、平日・休日にセルフを導入
 


 主な年間活動スケジュール:
   4月:U-18サッカーリーグ(4月~10月)・関東大会県予選
   5月:インターハイ西部地区予選
   6月:インターハイ県予選
   7月:U-16サッカーリーグ(7月~11月)・夏季校外合宿・夏季サッカーフェスティバル
   8月:夏季サッカーフェスティバル・全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選
   9月:U-18サッカーリーグ・U-16サッカーリーグ
 10月:全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント
 11月:全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント
 12月:冬季サッカーフェスティバル
   1月:初蹴り(OB・OG会)・西部地区新人サッカー大会
   2月:埼玉県新人サッカー大会
   3月:春季サッカーフェステイバル(校外合宿)・卒業生を送る会(卒部式)
 

活動方針:
〇サッカーを通して、自己実現(心身の成長の実感・目標の達成・教科学習との両立)を目指す。
〇高校卒業後、競技・生涯スポーツ問わず、サッカーを継続する選手、指導者を育成する。
〇高校サッカーの価値を高めることに寄与し、全国高校サッカー選手権埼玉県大会において上位進出を目指す。


主な大会成績(全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会)
2006年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2008年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2010年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2013年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント進出(ベスト47
2018年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント進出(ベスト52
2019年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント進出(ベスト52)
2020年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント進出(ベスト52)


〇チームウエアスクールカラー)
〇公式ユニフォーム:正:FP(青/黄(縦縞)・青・青)    GK(緑・緑・緑)      
             副:FP(白/(縦縞)・黒・灰)   GK(ピンク・ピンク・ピンク)

サッカー部 活動報告

サッカー部

大会結果報告(サッカー部)

第100回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会(決勝トーナメント)

1回戦:10月9日(土)

VS蕨高校

前半0-0

後半0-2

合計0-2●

残念ながら1回戦敗退となりました。今大会に参加させて頂くにあたり、多くの関係者の皆様、保護者の皆様の御協力を頂きました。誠にありがとうございました。緊急事態宣言発令に伴い、本校では分散登校となる中、学校側の協力により、平日の練習時間も確保して頂きました。また、保護者の皆様にはおかれましては、このような社会情勢の中で、1次予選に引き続き、無観客試合となる中、それぞれのご家庭での観戦を余儀なくされてしまいましたが、そんな中でも快くご理解、ご協力頂きました。今シーズンの具体的目標であった、県大会ベスト16という目標は達成できませんでしたが、選手はその高い目標に向かって、最高の準備をして試合に臨むことができました。本当にありがとうございました。

卒業生の皆様にも多くの激励を頂きました。在籍時、選手として、マネージャーとしてチームを支えてくれたことが、後輩たちの力になりました。これまで何度も涙を飲んできた選手権で、決勝トーナメントに連続して出場できるようになったのも、卒業生の頑張りのお蔭です。今後とも、応援をよろしくお願い致します。

 

チームを勝利に導くことができなかったこと、目標である県大会ベスト16に進出させることができなかったことにスタッフとして申し訳ない気持ちしかありません。同時に、このような状況下でも一生懸命活動に参加し、最後まであきらめずにプレーしてくれた選手には感謝しかありません。1次予選で戦った三郷工業技術高校、与野高校の分まで良く頑張ってくれました。そんな選手達の健闘に応えるためにも、対戦させて頂いた蕨高校の皆さんに、その思いを潔く託します。今大会のご健闘を祈願しています。

そして、会場運営の皆様、審判団の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで選手は素晴らしい環境で栄えある100回大会に参加し、思い切ってプレーすることができました。本当にありがとうございました。

3年生は進路に向けての活動と、自身の高校サッカーの集大成となる決勝トーナメントに向けて、本当に良く頑張ったと思います。U-18リーグ戦があと2試合ありますが、選手権敗退後の厳しい状況でも、3年生が最後まで坂戸高校サッカー部の矜持を示せるように、精一杯背中を押していきます。今後とも、よろしくお願い致します。

 































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