サッカー部 紹介

 

      埼玉県立坂戸高等学校サッカー部

 

     As  melhores  táticas   são  a

               "amizade"

    (最高の戦術は「友情」)

坂戸高校内撮影

 

 

創部   :1971

部員数:63名(選手59名 マネージャー4名)※2020年7月現在


主将:杉浦 颯太(3年)  川越・山田中学校

副将:田口 雄大(3年)  鳩山・鳩山中学校
   三上 滉太(3年)  坂戸・住吉中学校
   長嶋 龍 (3年)  坂戸・住吉中学校
   


スタッフ:

監督      :大久保 亮祐(日本サッカー協会公認B級ライセンス・日本審判協会公認3級審判員)

部長      :藤本 午郎 (日本審判協会公認4級審判員)

コーチ       :飯森 博之

コーチ     :石澤 俊介

トレーナー   :本橋 倖晟 (柔道整復師(さつき整骨院所属))

GKアドバイザー  :菊池 治  (元NTT関東サッカー部所属(現大宮アルディージャ))  


活動日(基本スケジュール):
月:セルフ(OFF・自主練習・リカバリー)
火:TR(個人技能・個人戦術・筋力TR・有酸素TR)
水:TR(ゲームTR・集団技能・集団戦術・無酸素TR)
木:TR(フィジカルTR・ポジションTR)
金:TR(ゲームTR・セットプレー)
土:公式戦またはTRM
日:公式戦またはTRM(シーズンによってはOFFになる場合もあり)
 
※平日の活動時間:16:30~19:00(準備・片付け・W-UP・C-DOWNを含む)
※祝日には練習試合、公式戦が入ることがあります。


 主な年間活動スケジュール:
   4月:U-18サッカーリーグ(4月~10月)・関東大会県予選
   5月:インターハイ西部地区予選
   6月:インターハイ県予選
   7月:U-16サッカーリーグ(7月~11月)・夏季校外合宿・夏季サッカーフェスティバル
   8月:夏季サッカーフェスティバル・全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選
   9月:U-18サッカーリーグ・U-16サッカーリーグ
 10月:全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント
 11月:全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝トーナメント
 12月:冬季サッカーフェスティバル
   1月:初蹴り(OB・OG会)・西部地区新人サッカー大会
   2月:埼玉県新人サッカー大会
   3月:春季サッカーフェステイバル(校外合宿)・卒業生を送る会(卒部式)
 

活動方針:
〇サッカーを通して、自己実現(心身の成長の実感・目標の達成・教科学習との両立)を目指す。
〇高校卒業後、競技・生涯スポーツ問わず、サッカーを継続する選手、指導者を育成する。
〇高校サッカーの価値を高めることに寄与し、全国高校サッカー選手権埼玉県大会において上位進出を目指す。


主な大会成績(全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会)
2006年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2008年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2010年 全国高校サッカー選手権大会埼玉県2次予選会進出
2013年 全国高校サッカー選手権大会決勝トーナメント進出(ベスト47
2018年 全国高校サッカー選手権大会決勝トーナメント進出(ベスト52
2019年 全国高校サッカー選手権大会決勝トーナメント進出(ベスト52)
2020年 全国高校サッカー選手権大会決勝トーナメント進出(ベスト52)


〇チームウエアスクールカラー)
〇公式ユニフォーム:正:FP(青/黄(縦縞)・青・青)    GK(緑・緑・緑)      
             副:FP(白/(縦縞)・黒・灰)   GK(ピンク・ピンク・ピンク)

サッカー部 活動報告

サッカー部

活動報告(サッカー部)

3月27・28日の2日間、坂戸高校グラウンドで卒業試合、卒部式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感染症拡大防止対策のため、27日に卒業試合、28日には卒部式と日程を分けて実施しました。今回は、昨年度実施できなかった令和元年度の卒業試合、卒部式も合同で行いました。2日間という日程の中、参加、出席して下さったOB・OG、卒業生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

卒業試合では、令和元年度チーム、令和2年度チーム、新3年チームの3チームでのリーグ戦を実施し、その結果を反映したトーナメントを行いました。残念ながら新2年生チームは感染症拡大防止対策のため、不参加としました。優勝は令和2年度チームでした。PKまでもつれる熱戦となりました。

 

「令和元年度卒業生キャプテン挨拶」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「令和2年度卒業生キャプテン挨拶」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新3年生キャプテン挨拶」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28日には卒部式を行い、令和元年度・2年度卒業生が集まってくれました。出席した卒業生からのスピーチでは、後輩への激励、スタッフ、保護者、先輩、同輩への感謝の気持ちが伝わりました。

父母会の皆様におかれましては、卒業お祝いのDVD作成、実施前の準備等、本当にお世話になりました。ありがとうございました。また、令和元年度卒業生から、令和2年度卒業生へのお祝いDVDのサプライズもあるなど、卒業生の後輩を思いやる姿勢に、スタッフ一同、心嬉しくなりました。

卒部式の最後には、父母会の皆様の御協力のもと、令和2年度卒業生からスタッフにプレゼントがありました。本当にありがとうございました。そして、卒業生の選手からは、マネージャーへのプレゼントがありました。今年度の卒業生のマネージャーはもちろん、昨年度のマネージャーは、1年越しのサプライズに感激していました。

昨年度末から続いている、新型コロナウィルス感染症の影響は、今年度のサッカー部の活動にも大きな影響をもたらしました。大会の中止、活動の禁止、そしてそれに伴う、部員の退部やトレーニングの制限・・・。それらは間違いなく損ではありましたが、その損を積極的に経験し、得に変えた卒業生に敬意を表します。そして、そんな強くて優しい部員とともに、サッカーライフを送れたことが最高の経験です。この喜びを力に変えて、在校生と共に頑張ろうと決意を新たにした2日間でした。


















令和元年度サッカー部卒業生の皆さん

改めて、卒業おめでとうございます。この2日間、久しぶりに会えたことを嬉しく思います。また元気な姿を見せてくれる日を楽しみにしています。後輩たちへの応援をよろしくお願いします。そして、17人の仲間をいつまでも大切にして下さい。君たちの絆は「特別」です。ともに過ごした中で芽生えた「特別な絆」を忘れずに。

 

令和2年度サッカー部卒業生の皆さん

卒業おめでとうございます。君たちは、今年1年間、当たり前のことができない我慢を強いられ、思うようにいかない状況にさらされ、それでも諦めることなく「高校サッカーをやりきる」というゴールを目指した。そして、諦めた同輩の分まで、高校サッカーを駆け抜けた。これからも走り続け、喜びだけでなく、悲しみ、苦しみも楽しめるタフで明るい君たちであり続けて下さい。

「最高の戦術は友情」

それを余すことなく体現してくれた11人の卒業を、心から祝福します。

 

 

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