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校長だより 

【校長だより】坂戸市制50周年

坂戸市は昭和51年(1976年)9月1日に市制を施行してから、50周年を迎えました。おめでとうございます。

本校は昭和46年(1971年)創立なので、その時点で当地は入間郡坂戸町でした。以来、坂戸の発展とともに本校も五十余年を歩んできました。

8月30日(日)には、坂戸市文化会館ふれあホールにて市制施行50周年記念式典が、大野知事をはじめ多くの来賓、出席者参加のもと、盛大に催されました。

本校卒業生で坂戸市ふるさと大使を務める 声優 梶 裕貴さんからのビデオメッセージも寄せられ、坂戸高校で過ごした青春時代の思い出にも触れておられました。

広報さかど9月号は市制50周年特集号です。記念イベントや歴史、魅力、その他情報満載です。

広報さかど

 

【校長だより】やなぎ祭 華道作品紹介

やなぎ祭終了後に、華道部員が大作を校長室に運んできてくれました。

コバルトブルーを基調にした壮麗なボヘミア風花瓶に、オリエンタルユリ、ケイトウ、フェニックス、パンパスグラスをゴージャスに生けた作品。百合が一株の茎から何輪もの花を咲かせて、香りとともに見る者に迫ってきます。

フェニックスは、その名からの連想もあって、巨鳥の翼のようにも見えます。

華道部の皆さん、ありがとうございます。

2学期も楽しみです。

 

【校長だより】2学期始業式講話

2学期が始まりました。本ウェブサイトの「坂高Day by Day」で、多くの写真とともに詳しく描写されているとおり、始業式から表彰式、壮行会、自転車マナーアップ講習会の伝達まで、盛りだくさんの内容でした。

講話は校長と進路指導主事の2本立て。

進路指導主事講話では、セミの分布の変化と気候変動の話から、一転、セミをモデルにしたとされるバルタン星人の話に。ウルトラマンの劇中で、製作者は何をバルタン星人に仮託したのか?意表を突く展開でした。おかげで今日一日、頭の中で「胸につけてるマークは流星…」の歌が鳴り止みません。

校長からは、いわゆる「終戦の日」をめぐる話などをしました。

令和8年度2学期始業式講話要旨.pdf

 

 

【校長だより】本校卒業生 梶 裕貴さん「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」声の出演

坂高卒業生で人気声優、坂戸ふるさと大使でもある梶 裕貴さんが、政府広報「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」に声で出演しています。

○夏休みが終わってほしくない時に見る動画(政府広報オンライン)
ロングバージョン  (1分43秒)
ショートバージョン (31秒)

夏休みが終わってほしくない人も、逆に、2学期が待ち遠しい人も、ぜひご視聴いただき、癒しの声を堪能してください。

 

梶さんの著書「いつかすべてが君の力になる」(河出書房新社)の第2章「夢に向かって進むということ」には、坂高演劇部時代の経験が記述されています。そこから一節を引用させていただきます。

 

ここで皆さんにお伝えしたいのは「ダメなのは君だけじゃないよ」ということ。

だって、僕自身ダメダメなんですから。それでも声優になれたんですから。

実はみんなダメなんです(笑)。

隠しているだけで、大人だって例外じゃありません。完璧な人なんて、いないんです。

 

「君」と呼びかけられているのは、私でもあり、あなたでもある…かもしれません。

【校長だより】科学部 篠原さん 文部科学大臣特別賞受賞

7月22日(水)文部科学省にて、国際学生科学技術フェア ISEF 2026出場者の表彰式と懇談会が行われ、科学部 篠原凜音さんが、文部科学大臣特別賞を授与されました。

▼松本洋平 文部科学大臣から直接表彰状を授与される篠原さん

▼ISEF 2026日本代表団と文科大臣が記念撮影 前列右端が篠原さん

衆議院会期中の合間をぬって設けていただいた大臣との懇談の機会に、篠原さんは「ISEF参加は今後も研究を進めるモチベーションにつながっています」と語っていました。

ともに世界へ出ていき交流を深めた全国の若き精鋭たちは、久しぶりの再会に、皆さん生き生きとして楽しそうでした。