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校長だより 

【校長だより】9月を彩った花々

今月も華道部の皆さんが美しい華道作品を届けてくださったので紹介します。

9月はキク科の花材が続く、「菊づくし」の月でした。

▼9月7日 アサヒハラン(旭葉欄)・アスター「かたむけるかたち」の作品。

アサヒハランは葉の先端に白いぼかしが入るところが魅力とのこと。その葉を大胆に広げて、葉先が少し上方に持ち上がっているところに力感があります。

 

▼9月14日 グラジオラス・カーネーション・ショウギク(正菊) 「まわるかたち」が新鮮です。

届けてくれた生徒が「時計回りです」と言うので、真上から撮ってみました。

グラジオラス(gladiolus)はラテン語で「剣」を意味するそうです。なるほど、映画Gladiator(剣闘士)と語根が同じなのですね。葉の切っ先が鋭利です。

 

▼9月28日 タカノハススキ(鷹の羽薄)・リンドウ・ショウギク(正菊) 「直立型」の作品

届けていただいた時点では穂が閉じていて、思わず「ススキなの?」と言ってしまったのですが、数日たつと徐々に穂が開いてススキらしい形状になりました。葉に鷹の羽のような縞模様が入るところが花材として好まれるようです。

前週末25日は中秋の名月でした。長雨で冷涼な日が続く中、ススキ、リンドウ、キクが並び立ち、「秋深し」の趣があります。

華道部の皆さん、今月もありがとうございました。

 

【校長だより】同窓会からダンス部に激励費をいただきました

今年度、数々の全国大会への出場権を獲得し、快進撃を続けるダンス部に、同窓会から激励費をいただきましたので、同窓会長様に代わり、校長から部員の皆さんにお渡ししました。

ダンス部は、9月12日(土)に北九州市で開催されるチームダンス選手権の直前練習中でした。

当日には、最高の演技を披露できるよう願っています。

また、9月6日(日)に開催された日本高校ダンス部選手権(通称 ダンス甲子園)決勝大会の模様は、9月12日(土)にフジテレビにて放映されるそうです。

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/dancestadium2/index.html

同窓会の皆様、いつもご支援ありがとうございます。

そして、がんばれ、坂高生!

 

 

【校長だより】坂戸市制50周年

坂戸市は昭和51年(1976年)9月1日に市制を施行してから、50周年を迎えました。おめでとうございます。

本校は昭和46年(1971年)創立なので、その時点で当地は入間郡坂戸町でした。以来、坂戸の発展とともに本校も五十余年を歩んできました。

8月30日(日)には、坂戸市文化会館ふれあホールにて市制施行50周年記念式典が、大野知事をはじめ多くの来賓、出席者参加のもと、盛大に催されました。

本校卒業生で坂戸市ふるさと大使を務める 声優 梶 裕貴さんからのビデオメッセージも寄せられ、坂戸高校で過ごした青春時代の思い出にも触れておられました。

広報さかど9月号は市制50周年特集号です。記念イベントや歴史、魅力、その他情報満載です。

広報さかど

 

【校長だより】やなぎ祭 華道作品紹介

やなぎ祭終了後に、華道部員が大作を校長室に運んできてくれました。

コバルトブルーを基調にした壮麗なボヘミア風花瓶に、オリエンタルユリ、ケイトウ、フェニックス、パンパスグラスをゴージャスに生けた作品。百合が一株の茎から何輪もの花を咲かせて、香りとともに見る者に迫ってきます。

フェニックスは、その名からの連想もあって、巨鳥の翼のようにも見えます。

華道部の皆さん、ありがとうございます。

2学期も楽しみです。

 

【校長だより】2学期始業式講話

2学期が始まりました。本ウェブサイトの「坂高Day by Day」で、多くの写真とともに詳しく描写されているとおり、始業式から表彰式、壮行会、自転車マナーアップ講習会の伝達まで、盛りだくさんの内容でした。

講話は校長と進路指導主事の2本立て。

進路指導主事講話では、セミの分布の変化と気候変動の話から、一転、セミをモデルにしたとされるバルタン星人の話に。ウルトラマンの劇中で、製作者は何をバルタン星人に仮託したのか?意表を突く展開でした。おかげで今日一日、頭の中で「胸につけてるマークは流星…」の歌が鳴り止みません。

校長からは、いわゆる「終戦の日」をめぐる話などをしました。

令和8年度2学期始業式講話要旨.pdf