坂高 Day by day
やなぎ祭(文化祭)が終わり
9月4日(金)
先週末のやなぎ祭(文化祭)が終わり、8月31日(月)の片づけ、クロージングセミナーで大きな区切りがつきました。文化祭の代休として9月1日(火)、2日(水)があり、昨日9月3日(木)には、1・2年生は課題テストからの授業、3年生は平常授業後に大学入学共通テストの説明会があり、生徒の皆さんは大きな切り替えをしていることと思います。
本日放課後、文化部の活動の一端を見に行ってみると、科学部では各部員たちが次の取組に向けて様々な取り組みを始めていました。中には、錫をバーナーで加熱をして融かして、型に入れてインゴットを作っていました。美術部では、50号のキャンバスを協力しながら張り、皴のないきれいなものに仕上げていました。各自が自分のイマジネーションをキャンバスいっぱいに表現して欲しいともいます。
また、今年は全国的にインフルエンザが流行し始めています。通常はもっと寒くなって、空気が乾燥し、ウイルスの繁殖がしやすい状況になってからですが、先週、流行シーズンに入ったと発表されたインフルエンザについて、全国で1週間に報告された感染者数が前の週のおよそ1.6倍となり、10週連続で増加しました。厚生労働省によりますと、先月30日までの1週間に、全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「1.76人」でした。
インフルエンザA(H3N2)の「サブクレードK変異株」は、2025年から2026年の冬に、一番広がるだろうと言われているウイルスです。今年のインフルエンザワクチン(北半球向け)で体に作られる「ウイルスと戦う力(抗体)」が、この新しいウイルスには、あまり効かないことが研究室での詳しい調べでわかっています。
本校は先週末に文化祭を実施して、2日間で5,000人以上の来場者がありました。そして、今週末ではさらに多くの高等学校で文化祭が開催され、多くの来場者が集まることになると思います。そういう人が集まる場所に行く人は、是非、フィルター付きのマスクを付けるなどして、感染症予防に注意をしてください。特に、電車やバスで通学をしている生徒の皆さんは不特定多数の人が集まる空間に身を置くわけですから、注意をしてください。学校や家についたら、必ず手洗いやうがいをするなど万全の感染症対策をとって欲しいと思います。
本日から平常日課へ
9月3日(木)
8月29日(土)・30日(日)で、やなぎ祭(文化祭)が行われ、31日(月)は文化祭の片づけとクロージングセレモニーを実施しました。そして、9月1日(火)・2日(水)はその代休で、本日9月3日から平常授業になっています。
1・2年生は、夏季休業中に出されていた英数国の3教科の課題テストを行い、4限から7限は平常授業となります。
3年生は7限の平常授業です。その後、大学入学共通テストの説明会が行われます。進路指導部の先生から出願手続きや今後のスケジュールについて詳細な説明がありますので、各自がしっかりと理解を深めて欲しいと思います。また、大学入学共通テストは、昨年度、つまり「令和8年度試験」からWeb出願が始まりました。実際の出願手続の電子化について、大学入試センターは「令和8年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト」から実施すると予告しており、文部科学省の実施要項でも、出願は共通テスト出願サイトで行う形が示されています。
これまでは、受験をする生徒が記入した用紙を担任の先生が回収をして、誤りがないかなどを確認したうえで、学校としてまとめて表紙を付けて、大学入試センター宛てに送っていました。そのため、昨年度からは生徒自身の責任で、必要な内容などを確認して、共通テスト出願サイトから必要事項を入力し、写真データなども自分で添付をして提出することになりますので、出願者は本日の説明会でやり方を確認をして、間違いがないように出願をして欲しいと思います。
やなぎ祭クロージングセレモニー
8月31日(月)
昨日、終了したやなぎ祭の全体で行い、続けて机・椅子・教壇等の物品移動を行いました。続けて、学校全体で大掃除を行い午前中の予定を終了しました。
午後1時15分から、体育館でやなぎ祭クロージングセレモニーを行いました。クロージングセレモニーでは、「結果発表・表彰式」「校長先生の講評」「閉会宣言(実行委員長)」の順で進められました。
受賞結果については①部門賞と②HR企画部門については以下のとおりでした。
①部門賞
・食い倒れ王(最も優れた食品団体) 3年7組
・おばけ王(最も優れたお化け屋敷団体) 2年7組
・装飾王(最も優れた装飾を施した団体) 3年1組
・新人王(最も優れた1年生の団体) 1年8組
②HR企画部門(副賞付)
・やなぎ祭HR企画優秀賞 3年2組・3年9組
・やなぎ祭HR企画最優秀賞(やなぎ王) 3年6組
クロージングセレモニー終了後、オーストラリア研修に参加した生徒から報告がありました。
最後に2学期から迎え入れた留学生2名の紹介と本人たちからの流暢な日本語での自己紹介がありました。これからよろしくお願いします。
やなぎ祭(文化祭)一般公開 2日目
8月30日(日)
昨日に続けて、やなぎ祭(文化祭)一般公開 2日目を行っています。
予定通り10時から受付を開始しました。来場者の皆さんにはスマートフォンでQRコードを読み取ってもらい、受付で登録画面を見せていただいた方にパンフレットをお渡ししています。
朝から雲が広がっていることもあり、この時期にしては比較的涼しい中で、やなぎ祭が実施できることは、運も良かったのではないかと思っています。
また、グラウンドでは野球部が県立越谷高等学校を招いて、招待試合を実施しています。
さらに、その隣ではハンドボール部男女が県立川越南高等学校を招いて、招待試合を実施しています。
体育館ステージでは、午前中から6組の有志によるバンド演奏があり、大トリとして14時50分から書道部による「書道ガールズ&ボーイズ」による書道パフォーマンスが予定されています。
本日の一般公開は16時までで、最終入場は15時30分になっています。
やなぎ祭(文化祭)一般公開 1日目
8月29日(土)
秋雨前線が南下した影響で、本日は朝から雲が多く、いつ雨が降り出してもおかしくない天気でしたが、その分気温はあまり上がらず、昼でも20℃台前半といった感じで11時頃から少しずつ小雨が降り始めました。
やなぎ祭(文化祭)は予定通り10時に一般公開を開始しました。
HR棟では、各HR教室でのクラス企画を展開しています。特別教室等では、文化部の企画を展開しています。
体育館では、29日(土)は「音楽部」「ギター部」「吹奏楽部」「ダンス部」「生徒会企画」が用意されています。30日(日)は「有志バンド」6組と「書道部」の書道パフォーマンスが用意されています。
天気が少し気になりますが、その分気温が抑えられていますので、来校していただいた皆様には楽しんでいただければと思います。
やなぎ祭(文化祭)一般公開まで1日
8月28日(金)
やなぎ祭(文化祭)一般公開の前日となり、公開準備の最終調整をしています。
13時と15時50分に、管理職、特別活動部教員、文化祭実行委員の生徒でチームを作って、すべての展示スペースでの安全確認や装飾等の規定が守られているかなどを、一次会場監査、二次会場監査という二段階で確認をしています。
一般公開は明日から2日間とも10時から16時(最終入場15時30分)の予定で行いますので、気を付けてお越しいただければと思います。
カエル広場のアンブレラスカイです。
やなぎ祭(文化祭)一般公開まで2日
8月27日(木)
台風18号(SAUDEL(ソウデル))が日本の南海上を西へ移動して、現在は東シナ海に達しています。その影響で秋雨前線が徐々に南下してきていて、関東地方もその影響を受けつつあるようです。関東地方では昨日も局地的な豪雨に見舞われたり、雷雨になるなど不安定な天候になっています。ただ、その分気温は上がらず「猛暑日」にはならずに済むようです。
本校では、昨日、やなぎ祭のオープニングセレモニーを行い、今日明日で教室等の最終的な飾りつけを行い、体育館ステージ等でのリハーサルを行っています。8月29日(土)と30日(日)の10時から16時の予定で一般公開を行う予定ですので、公共交通機関または自転車でお越しください。
やなぎ祭オープニングセレモニー
8月26日(水)
本日は昨日に続いて、35℃以上の「猛暑日」予想が出されています。昨日、熊谷気象台の管内で坂戸市に一番近いアメダスの設置されている鳩山町では最高気温38.0℃を記録しました。今年の8月に入って10回目の「猛暑日」でした。非常に暑かった昨年度8月の鳩山町の最高気温を調べてみると「猛暑日」が20日あって、そのうちの2日は40℃を超える今年から言われる「酷暑日」でした。今年の8月はまだ終わっていませんが、その数値を見ると昨年度がいかに過酷であったのかがわかります。
本日は午前中からやなぎ祭(文化祭)の準備を行い、机椅子の物品移動や体育館へのシート引きなどを行い、12時30分から体育館に全校生徒が集合して「オープニングセレモニー」を行いました。開会のあいさつ、校長先生の講話、投票について、開会宣言(実行委員長)、諸連絡という順で進められました。校長先生の講話では、久住校長と1年生の実行委員が掛け合いのコントのような流れで、全校生徒に向けてのメッセージを発信しました。
やなぎ祭一般公開の8月29日(土)・30日(日)に向けて本日から3日間の準備・リハーサル期間を経てとなりますのでクラスや部活動等で協力をして頑張って欲しいと思います。
2学期始業式
8月25日(火)
埼玉県内の熊谷市で「酷暑日」に近い39℃の最高気温予報が出る中、2学期が始まりました。
始めに全校生徒で大掃除を行い、その後、体育館に移動して、2学期始業式、表彰式、全国大会報告、壮行会、そして、自転車マナーアップ講習会の伝達・諸連絡を行いました。
始業式の校長講話では、夏休みの過ごし方について、そして、校長先生自身の今年度の目標についてと、その目標をどのようにとらえているのかという考え方について。8月15日の終戦記念日の三大新聞における表題の在り方についてなどの意見があり、戦後81年を迎えたがいつまで戦後としてとらえるかなど。いろいろなことについて考えさせられる内容でした。続いての進路指導主事からの講話では、事前に配布された「かけはし」の内容に触れながら、いろいろな観点で夏休み期間を考えさせられるものでした。次に生徒の指揮と伴奏で校歌斉唱を行いました。
表彰式では、吹奏楽部の第67回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会及び県大会、外国語科生徒の第1回全国高校生スペイン語文化圏パフォーマンス大会、野球部3年生の埼玉県高等学校野球連盟賞、陸上部の国スポ少年の部西部地区予選会、女子硬式テニス部の第13回埼玉県国公立高等学校テニス大会についての表彰がありました。
さらに、美術部の第27回高校生国際美術展、同じく書道部の第27回高校生国際美術展、ギター部の全国学校ギター合奏コンクール2026、ダンス部の第16回全日本チームダンス選手権関東大会予選、第19回日本高校ダンス部選手権関東甲信越大会および全国大会、科学部3年生の文部科学大臣表敬訪問についての表彰も行いました。
次に大会報告として、第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会に美術・工芸部門で出品した美術部3年の大塚さんから、総文祭の様子などの報告がありました。さらに、ダンス部の代表生徒から、第14回全国高等学校ダンス部選手権関東地方大会、日本高校ダンス部選手権関東甲信越予選及び全国大会準決勝、全日本高等学校チームダンス選手権大会関東大会、全日本高校ストリートダンスクライマックス関東予選についての報告がありました。
壮行会として、吹奏楽部の第32回西関東吹奏楽コンクール出場とダンス部の第14回全国高等学校ダンス部選手権と日本高等学校チームダンス選手権大会、日本高校ダンス部選手権決勝大会への出場について、顧問からの大会の説明と生徒代表からの決意を話してもらい、次いで、生徒会長から激励の言葉と激励費授与を行いました。
最後に、埼玉県主催で実施された自転車マナーアップ講習会に参加した生活委員二人から、講習会に参加して感じた自転車に関してのマナーアップについてや特に注意すべきことについて、全校生徒に伝えてもらいました。
夏季休業最終日です
8月24日(月)
長いようで短かったような夏季休業も最終日です。明日は2学期始業式になりますので、時間に余裕をもって登校をしてください。ただ、世間はまだ夏季休業中の学校がほとんどですので、電車などは比較的すいているのではないかと思います。また、このような心配は必要ないかと思いますが、夏季休業中の課題などは忘れずに提出してください。
また、今日明日は最高気温35℃以上の「猛暑日」の予報も出ていますので、各自で体調管理には十分注意してください。さらに、日本の南海上等には現在4つの台風が発生しています。非常に強い台風18号(SAUDEL(ソウデル))は日本の南にあって、時速30キロで西北西へ進んでいます。台風19号(NARRA(ナーラ))はトンキン湾にあって、ほとんど停滞しています。台風20号(GAENARI(ケナリ))は台湾海峡にあって、ほとんど停滞しています。台風21号(ATSANI(アッサニー))はフィリピンの東にあって、時速25キロで北北東へ進んでいます。明日から、新学期で週末はやなぎ祭(文化祭)のため、海に行く生徒はいないと思いますが、台風が発生しているときは、海の波も強く荒れることがありますので注意が必要です。
先日、第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会に埼玉県代表として出展された美術・工芸、書道、写真の各部門の作品が「埼玉県代表作品展」が行われていると紹介しましたので、昨日、さいたま市プラザノースに行って展示されている作品を鑑賞してきました。どの分野も、とても素晴らしい作品が展示されていました。本校美術部3年の大塚さんの出品作品「モンブラン」も展示されていました。とてもよく書き込まれた作品です。
坂戸高校の卒業生の皆さん
8月21日(金)
夏季休業もあとわずかとなり、週明けの8月25日(火)は2学期の始業式です。在校生の皆さんは課題は終わっているでしょうか。そんな心配は必要ないですよね。その週の週末はやなぎ祭(文化祭)ですので、クラスでの準備なども計画的にやって欲しいと思います。
本校の応接室には、卒業生の方々の本が2冊置かれています。
左側の本は、アイススレッジホッケーの銀メダリストの遠藤隆行さんのものです。バンクーバーパラリンピックで活躍された方です。
また、右側の本は、大人気声優の梶裕貴さんです。本当に数多くの作品に声優として、関わっています。本校の図書館には梶さんに関する本もありますので、やなぎ祭等で来校した際にでも、見ていただければと思います。
埼玉県代表作品展が始まります
8月20日(木)
本日から、第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会に埼玉県代表として出展された美術・工芸、書道、写真の各部門の作品が「埼玉県代表作品展」として、8月25日(火)まで下記の日程で、さいたま市プラザノースに展示されています。本校美術部の出品作品も展示されていますので、他の埼玉県代表の作品とともにご鑑賞いただけたらと思います。
全国高等学校総合文化祭 秋田大会 埼玉県代表作品展(美術・工芸、書道、写真)
期間:令和8年8月20日(木)〜8月25日(火)
時間:9:00〜17:00(入場無料)
会場:さいたま市プラザノース 2階ギャラリー2・3・4
場所:さいたま市北区宮原町1丁目852番地1
(ニューシャトル「加茂宮駅」から徒歩約8分、JR宇都宮線「土呂駅」西口から徒歩約15分)
(注)8月20日(木)午後から、8月24日(月)休館、8月25日(火)14:00まで
ダンス部全国大会報告
昨日、8月18日(火)に横浜・パシフィコ横浜にて、ダンス部にとって今年度最初の全国大会である「第19回日本高校ダンス部選手権 スーパーカップ DANCE STADIUM」が開催されました。
高校・中学校ダンス部の日本一を決める公式大会として、全国の強豪校が出場する中、埼玉県内の高校で唯一、本校ダンス部が全国決勝大会への出場を決めました。本校ダンス部の快進撃は、まだまだ続きます。続報にぜひご期待ください。
詳細は、ダンス部のページをご覧ください。 ⇒ 部活動紹介>運動部>ダンス部>大会結果報告
やなぎ祭(文化祭)まで10日
8月18日(火)
本校の2学期始業式は8月25日(火)ですので、夏季休業も残り1週間となりました。さらに、8月29日(土)30日(日)に予定されている坂戸高校最大のイベントであるやなぎ祭(文化祭)まで、残り10日間となりました。各文化部はもちろんですが、本日は文化祭実行委員も集まって打ち合わせをしていました。各文化部の準備の様子をお知らせしようかとも思いましたが、ネタバレしてしまうのでここでは遠慮させていただきます。
8月13日(木)に千葉県に集中豪雨をもたらした台風15号の影響などもあり、この1週間くらいは比較的最高気温も上がらず猛暑日まではいかない日が続いていました。.しかし、今日あたりから最高気温予想も35℃近くまで行く予想が出ていますので、体調管理には十分注意をしてください。
午前中、校舎内からは上記のような雲が見えていました。夏を思わせるような雲の中には、秋の気配が近いづいているのかと思わせる細かな雲も見えました。生徒の皆さんは、夏季休業の残り1週間を「1週間しかない」と考えるのか「まだ、1週間もある」と思って過ごすのかで、できることが違ってくると思います。どのように過ごすかは、皆さん次第です。誰にでも平等な時間をどう活用するかは皆さんの自由ですので、是非有効に活用してください。
夏季休業もあとわずか
8月17日(月)
サマーリフレッシュウィーク(学校閉庁日)が終わり、本校は2学期の開始が少し早いため、気づけば夏季休業日も残り8日となりました。2学期が始まって最初の土日である8月29日(土)、30日(日)には文化祭が開催されます。
本格的な準備は8月25日の始業式を迎えた翌日からとなりますが、校内では部活動に励む生徒や受験勉強に取り組む生徒と並んで、すでに各教室で文化祭の準備を始めているクラスもあります。体験イベントやお化け屋敷、食品販売など、クラスごとに考えた企画を演出するため、教室内の装飾にも力が入っています。
また、体育館では部活動や有志によるパフォーマンスもお楽しみいただけます。2日間とも一般公開しておりますので、皆様の御来校を心よりお待ちしております。
熱気あふれる部活動体験
8月10日(月)
昨晩の雷雨の影響で、朝から気温も25℃程度で昨日までより、幾分か過ごしやすい感じですが、徐々に気温が上がり始めています。
本日は、朝からグラウンドで元気な声が響き、覗いてみるとサッカー部が中学生の体験入部を実施しています。30名以上の中学生が参加して、本校のサッカー部の生徒に交じって、元気に動き回っている様子がとても微笑ましかったです。週末は、野球部の体験入部を実施しており、40名以上の中学生が参加して、とても活気があったということです。
夏季休業期間内で、各部活動が実施している部活動体験では、先輩たちが丁寧に教えたり、笑顔で交流したりして、坂高らしさが伝わる時間となったのではないでしょうか。こうした体験を通して、坂高で過ごす充実した未来を、少しでもイメージしていただけるきっかけとなれば幸いです。
また、明日8月11日(火・祝)~8月16日(日)の6日間は、埼玉県の「サマーリフレッシュウィーク」に伴う学校閉庁日となります。この期間中は、原則として学校の業務(窓口業務、証明書の発行、部活動など)が休止となります。台風15号の関東地方への接近も予想されていますので、各家庭で十分注意をしてください。
暦の上では「立秋」、本日から「秋」です
8月7日(金)
8月3日(月)最高気温が24.9℃でしたが、その翌日から30.9℃、32.8℃、35.5℃と少しずつ上がりはじめ、今日も「猛暑日」確実です。日本の南海上には、二つの台風13号(DOLPHIN(ドルフィン))と15号(CHAN-HOM(チャンホン))があり、13号はこれから沖縄本島にかかり、さらに西に進んでいくようです。15号は日本の南東にあるウェーク島近海にあって、30km/hで北北西へ進んでいて、今後、東日本から北海道に向かってくる可能性があります。今後の気象情報には十分注意をしてください。台風が日本列島から遠くても、海の波は影響を受けますので、今後、海へ行くことのある場合は、十分注意をしてください。
本日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」です。期間でいうと今年は8月7日(金)から8月22日(土)までとなります。「立秋」は、暦の上では秋の始まりとされる日です。まだ暑さが厳しい時期ですが、この日を境に「残暑」という表現が使われ始めます。「立秋」を過ぎると、少しずつ秋の気配が漂い始めると言われています。また、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わるタイミングであり、季節の変わり目を意識する節目としても重要になります。
また、今週の月・水・金の3日間、1・2年生の各クラスの家庭グラブ委員18名の皆さんが、朝9時から2時間くらいずつ、管理棟・HR教室棟・特別教室棟の全てのトイレの掃除をしてくれていました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。夏季休業中は、様々な部活動の生徒の皆さんが、ゴミ捨てなどを分担して行ってくれていますが、委員会の生徒の皆さんがこうしたことをしてくれることは、とても素晴らしいと思います。
オーストラリア研修無事終了
8月6日(木)
7月24日(金)よりオーストラリアへ研修に向かっていた生徒たちは、昨日無事に帰国しました。
これまで国際交流事業のページでは、毎日、現地での活動の様子をお伝えしてきました。一つ一つの活動が生徒たちの成長につながり、出発前と比べて英語力はもちろん、自分の考えを伝える力や、初めてのことにも臆することなく挑戦する力など、目には見えないさまざまな力が伸びたことを、一人一人が実感していることでしょう。
帰国し、これまでの生活環境に戻ったからこそ、今回の経験で身に付けた力をそこで終わらせるのではなく、ぜひ周りの生徒たちにも経験や学びを共有し、自らの成長を学校全体へ広げていってほしいと思います。今後の活躍を期待しています。
ダンス部4大会全国出場決定!
8月5日(水)
ダンス部はこの夏、4つの大会に出場し、見事そのすべてで全国大会への出場を決めました。各大会の詳細については、「部活動紹介 > 運動部 > ダンス部」に写真とともに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今後の大会日程をお知らせします。
8月18日(火)第19回日本高校ダンス部選手権スーパーカップDANCE STADIUM(横浜パシフィコ)
8月22日(土)全日本高校ストリートダンスクライマックス2026(横浜パシフィコ)
8月26日(水)第14回DCC全国高等学校ダンス部選手権(東京ガーデンシアター)
9月12日(土)第16回全日本高等学校チームダンス選手権(北九州メディアドーム)
まだまだ暑い夏が続きますが、ダンス部の皆さんの熱い情熱は、この暑さにも負けずさらに高まっていくことでしょう。全国の舞台でも、日頃の練習の成果を存分に発揮し、息の合った素晴らしいパフォーマンスを披露してきてください。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
吹奏楽部 県金賞受賞!
8月4日(火)
昨日、所沢市民文化センターミューズで行われた第67回埼玉県吹奏楽コンクール高等学校Bの部県大会において、本校吹奏楽部が見事金賞を受賞しました。
演奏曲は、保科洋作曲「復興」です。この「復興」は2009年にヤマハ吹奏楽団の委嘱により、同楽団の結成50周年を記念して作曲されました。その後、2011年の東日本大震災以降、コンクールの自由曲として盛んに演奏されるようになりました。地鳴りを思わせるバスドラムの小さなロールから静かな序奏が始まり、クラリネットが奏でる旋律には息をのむような緊張感が漂います。聴く者の目の前に情景が浮かび上がるような感覚を抱かせ、演奏の世界へと引き込まれました。
県大会にはシード校を含め、どの学校も高い演奏技術を誇っていました。そのような中での金賞受賞は大変価値のある快挙です。これは、この日まで毎日のように厳しい練習を積み重ね、技術向上に努めてきた部員一人ひとりの努力と、顧問の先生方による温かく丁寧な指導の賜物です。本当におめでとうございます。
次の舞台は、9月13日(日)に山梨県で開催される西関東吹奏楽コンクールです。ぜひ「坂吹」の素晴らしい音色を会場いっぱいに響かせてきてください。
暑さも一時小康状態へ
8月3日(月)
昨日までの「猛暑日」から一転して、今朝は時々雨が降るなどして、暑さも小康状態といった感じです。熊谷気象台が設置しているアメダスの最も近い鳩山町で最高気温24.9℃(14:48)となっています。明日以降も曇りの予報で、最高気温30℃前後でしばらくは推移しそうですので、昨年度に比べればかなり、異常な高温ではなくなってきていますが、気を抜くとすぐに「酷暑日」に迫るような状況になりかねませんので、体調管理には十分注意を払ってください。
グラウンドでは、午前中サッカー部が1年生と近隣の中学生のクラブチームと練習ゲームを実施していましたが、雨が降ったり止んだりで、あまりいいグランドコンディションとは言えない中での実施となっていました。テニスコートでは男子ソフトテニス部が練習を行っていましたが、この状況では、ボールが吹き上がってしまい、とても練習にはならないので、早い段階で校内へ移動していました。
大きな地震に見舞われた熊本県を含む九州や西日本では「猛暑日」から「酷暑日」に迫るような暑さに見舞われていますので、関東地方もいつ同じような暑さに見舞われるかわかりません。十分な準備をしておきましょう。
本校は新学期が8月25日(火)より始まりますので、夏季休業も残り約3週間となっています。1・2年生は課題は順調に進んでいるでしょうか。3年生は受験本番です。計画的な学習プランを立てて実行していると思いますので、学習内容の長期記憶化を図り、知識の定着を着実に進めてください。学問に王道はありません。学問を身につけるのに安易な近道はなく、誰であっても基礎から一つずつ積み重ねて学ぶしかないのですから、今やらなくてはならないことを十分理解をして取り組んでください。
また、日本とは季節が全く逆のオーストラリアでは、オーストラリア研修に参加している生徒たちの様子が、毎日レポートされていますので、その様子もご覧ください。
備えあれば憂いなし
7月31日(金)
本日は朝のうちは雲が広がっていましたが、昼頃から快晴となり、気温もグングン上がり始め、14:17には鳩山町で最高気温35.3℃を記録して連続の「猛暑日」となりました。生徒の皆さんは、体調管理には本当に気を付けてください。登下校時も北坂戸駅からの通学路は1.1km日陰を作るものがない直進ですので、日傘などがあれば身を守るために、是非使ってください。
また、本日は川越市やまぶき会館の中ホールを使って、令和8年度「川越市高等学校を知る会」に参加して、本校の概要説明をしてきました。学校案内については、当初主催団体の事務局から連絡を受けていた数に対して、余裕をもって100部ほど会場に持参しましたが、本校説明前に「数に限りがあるので・・・」というアナウンスをしての配布になってしまいました。自分の車に常時100部ほど積んでいた予備がありましたので、説明後の配布になってしましたが、希望者全員に配布することができました。常に、不測の事態に備えておくことは大切だなと思いました。20分間の説明時間でしたので、令和9年度入学者選抜の詳細については、十分な説明はできませんでした。是非、第2回以降の学校説明会にお越しいただきますようお願いいたします。
9月12日(土)の第2回学校説明会の申し込みは、8月12日の12時頃から、本校HPにて受け付けますので、よろしくお願いします。
【説明開始前のホール内の様子です。この後、次々に中学生と保護者の皆さんが
入ってきてくださり、学校案内が足りなくなりました】
猛暑と台風
7月30日(木)
本日もすでに鳩山町で最高気温36.9℃(13:17)を記録して2日連続の「猛暑日」となりました。特に体育館の部活動は暑さ指数(WBGT)28.0以上でエアコンを使用できるようになったため、その恩恵を受けています。しかし、野外の部活動に関しては、容赦ない直射日光の影響を受けていますので、十分気を付けて活動して欲しいと思います。
また、日本列島のはるか南東のウェーク島近海には、猛烈な台風13号(DOLPHIN(ドルフィン))があり、20km/hで西南西に進んでおり、8月4日(火)頃には、小笠原諸島の近くまで来る予報が出ています。その後、太平洋高気圧の勢力次第で、その周辺を回って日本列島に接近する可能性も出てくるようです。台風13号は、暖かい海上からエネルギーを吸収しながら発達していて、現在、中心気圧910hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速80m/sというとんでもない勢力を誇っています。今後の動向にも十分注意をしていきたいと思います。
「猛暑日」復活
7月29日(水)
昨日は曇りがちで、アメダスの設置されている近隣の鳩山町で、最高気温26.2℃(12:03)という過ごしやすい日でした。そのため、今朝は最低気温20.7℃(4:55)でしたが、朝から青空が広がる中、午前中に最高気温35.3℃(10:54)を記録し、「猛暑日」となりました。先週の「酷暑日」寸前に比べると、ずいぶん違いますが、ひなたに出るとかなり暑いです。特に、野外で活動する運動部の生徒の皆さんは体調管理には十分気を付けてください。
野球部の生徒が校内合宿をする中、本日は男女ハンドボール部と男子ソフトテニス部がそれぞれ、校外合宿にバスで出発しました。校内では、体育館や格技場等で他の運動部が活動し、校内でも、各部屋で文化部の生徒が活動しています。受験生である3年生は、夏季補講に参加したり、自習室で自分の受験勉強に取り組んだりしています。
グラウンドでは、青空の元、野球部が県立与野高校と練習試合を行っています。また、中庭のカエル広場のあずまや越しにみえる青空も夏を感じさせるものでした。
「国際交流事業レポート」更新中です
7月28日(火)
7月24日(金)からオーストラリア研修に参加している生徒たちの様子が本校HPの「外国語科/国際交流事業」>「国際交流事業」に進んでいただくと、「国際交流事業レポート」として随時更新されています。現在、トップページからもリンクを貼ってありますので、是非ご覧ください。
本日は朝からグラウンドから大きな声が絶え間なく聞こえてくるので覗いてみると、校内合宿中の野球部が飯能高校と細田学園高校の3校で練習試合を行っていました。3校とも新チームになっての新体制で頑張っている様子が伝わってきました。
他の運動部も、グラウンドやテニスコート、格技場、体育館等で活動しており、校舎内では文化部がそれぞれの活動場所で8月末のやなぎ祭(文化祭)や各種コンテストなどに向けての準備をしています。
3年生を中心に夏季進学補習も実施していますし、自習室は補習の合間などの生徒たちで、いっぱいになっていました。また、クラスによっては、やなぎ祭の準備を始めているところも出始めました。
本日も天候的には不安定で、午後から雷雨の予報も出ていますので、活動及び登下校には十分注意をして欲しいと思います。
部活動体験
7月27日(月)
昨日は、関東地方南部を中心にゲリラ豪雨に遭遇した地域もあったようで、被害を受けた地域も少なからずあったようです。本日の関東地方は、高気圧に緩やかに覆われますが、前線が伊豆諸島付近に停滞し、気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込みであるため、南部と北部では晴れ、昼過ぎから曇りで、夕方から夜のはじめ頃は雷を伴い激しい雨の降る所があるでしょうといった予報が出されていますので、十分注意してください。
また、7月25日(土)の第1回学校説明会には多くの中学生及び保護者の皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。当初、予想を超える暑さに見舞われましたが、体育館に新たに付けられたエアコンを総動員したおかげで、比較的過ごしやすい環境下で、説明を聞いていただくことができました。全体説明後は、参加者の希望で、生徒による校内見学、教員による個別相談、そして、部活動見学をしていただきました。
ただし、部活動体験・見学につきましては日程や会場の関係ですべての活動は見ていただくことはできませんでしたので、本校HPの「部活動紹介」>「運動部・文化部」のところから、関心のある部活動のページを開いていただき、体験入部の日程と時間を確認して、申し込み等をしてもらえればと思います。体験入部の期間につきましては、学校で参加者用に保険も掛けていますので、安心して参加いただければと思います。よろしくお願いします。
なお、部活動の見学は今後もできますが、埼玉県の規則で体験ができるのは、夏休みまでですので奮ってご参加ください。
第1回学校説明会を開催しました
7月25日(土)
本日、第1回学校説明会を本校体育館を会場に開催しました。
8時には本日、説明会の運営を手伝ってくれる各クラスの生徒募集委員54名と放送部の生徒をはじめとする多くの部活動の生徒が集合してくれました。
予想以上の暑さにもなったため受付時間の9時を前倒しして冷房の効いた体育館内に入ってもらいました。受付時間終了予定の9時50分には予約されていた400組800名の中学生及び保護者の皆様がそろいましたので、予定通り10時から説明会を始めさせていただきました。
説明会では、学校代表あいさつ、放送部生徒による学校概要説明、教頭から学校概要及び入学者選抜概要説明、進路指導主事から進路指導について、外国語科主任から外国語科についての説明を行いました。
説明会後は、生徒による校内見学、教員による個別相談、部活動見学に分かれて13時頃、終了しました。
本日は、暑い中、坂戸高校第1回学校説明会にお越しいただきありがとうございました。
明日、第1回学校説明会です
7月24日(金)
本日から「酷暑日」ではなく「猛暑日」程度の最高気温になる予報が出ていましたが、熊谷気象台のアメダス設置地点の最も近い鳩山町で最高気温35.5℃(14:27)となり、「猛暑日」となりました。
また、明日は第1回学校説明会を本校体育館で開催する関係で、12時30分から生徒の生徒募集委員の皆さんが集合して、明日配布する資料や体育館の椅子並べ、そして、視聴覚機器の設置と調整を行いました。今年度から体育館に空調が設置されたことから、教室のリモートではなく、体育館での対面での実施といたしました。今回400組800名での募集としましたが、早い段階で定員に達してしまったために締め切らせていただきました。
明日、参加する皆さんは熱中症予防のためにも水分等を持参していただければと思います。また、駐車スペースが十分にありませんので、公共交通機関または自転車でのお越しをお願いしています。お気をつけてお越しください。
二十四節気の「大暑」です
7月23日(木)
昨日は全国4か所で最高気温40℃を超える「酷暑日」となり、県内でも熊谷市と鳩山町で「酷暑日」にせまる最高気温39.6℃を記録しました。本日も熊谷市では最高気温40℃の予報が出ていますので、熱中症等には十分注意をしてください。本当に極限状態になると、電解質を含むスポーツ飲料や経口補水液でないと水分吸収が十分にできませんので注意をしてください。
本日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」になります。期間でいうと今年は7月23日(木)から8月6日(木)までとなります。「大暑」は、「一年で最も暑さが厳しい頃」を意味しています。「大暑」の前後の二十四節気を見ると、前は7月7日の「小暑(しょうしょ)」で、後は8月7日の「立秋(りっしゅう)」です。「小暑」は、一年で最も昼間の時間が長くなる「夏至」から15日目ごろにあたり、本格的に暑くなる頃という意味です。また、「立秋」は秋が立つと書くように、暦の上では秋が始まり、少し秋の気配が漂い始める頃を意味しています。
最近では、「小暑」も「立秋」も厳しい暑さが続いているのが現実ですが、前後の二十四節気の名前からも「大暑」が一番暑い頃というのが想像できると思います。「大暑」の頃は、各地で梅雨が明けて、夏の太平洋高気圧が勢力を広げ、まさに盛夏というのがぴったりの時季なのです。
夏季休業に入りました
7月22日(水)
今日22日も昨日21日と同じような気圧配置が続き、朝からみるみる気温が上昇してきました。日本付近は南から太平洋高気圧に覆われて、強い日差しが照り付けていて、さらに、風向きが高気圧の縁を回るように、西寄りの風、または北西の風が吹き、海風が入りにくい状態であり、西または北西の風が吹くと、暑い陸地を風が通り、さらに山を越えるフェーン現象が加わると、一段と気温が上昇しやすくなるために、この猛暑が生じているのです。
熊谷気象台管内のアメダス画設置されている最も近い鳩山町では、最高気温39.6℃(14:57)を記録しており、あとわずかで「酷暑日」でした。
25日(土)に予定している第1回学校説明会も高温が心配なので、体育館に設置されている電気のエアコンだけではなく、ガスのエアコンについても試験運転をしてみたところ、当初不具合を生じていましたが、現在正常に起動することが確認できました。一安心というところです。
また、本日から、サッカー部、ダンス部、女子硬式テニス部、ソフトボール部が校外合宿で、外に出ています。
1学期終業式を行いました
7月21日(火)
連日の猛暑日から、県北の熊谷市ではついに「酷暑日」の予報が出る中、本日、1学期終業式等を実施しました。
体育館に昨年度末に設置されたエアコンが使用できるため、全校生徒が体育館に集合して行うことができ、さらに恵まれたことに本校の体育館は、一般的な30m✕36mの定型サイズの体育館フロアに比べて、バレーコート1面分くらい広いこともあり、1,065名の生徒が比較的余裕をもって整列することができることも恵まれていると思います。
始めに、1学期中に行われた各部活動の地区大会や県大会での表彰を行いました。
続いて、報告会として、5月にISEF(国際学生科学技術フェア)で日本代表団の一人としてアメリカで発表してきた科学部3年の篠原さんの報告会を行いました。さらに、留学生として1年間デンマークから来ていたMiko君から、坂戸高校での1年間の思い出などを語ってもらいました。
次に、「壮行会」として、最初に部活動関係で2件行いました。1件目は、「第50回全国高等学校総合文化祭(秋田大会)」に参加する美術部3年の大塚さんから、参加に向けての気持ちを語ってもらいました。2件目は、前述の報告会での報告された科学部3年の篠原さんが、「青少年のための科学の祭典」に参加することに向けての気持ちを語ってもらいました。そして、この2名に対して、生徒会長の伊東さんから、激励の言葉と激励費を渡してもらいました。
続いて、7月24日に出発するオーストラリア語学研修に参加する生徒の紹介を行いました。
終業式では、校長講話の後、生徒指導主任の話があり、最後に全校生徒で校歌斉唱を行いました。
明日から8月24日(月)まで夏季休業日となります。生徒一人ひとりが、生活のリズムを崩すことなく、有意義な34日間にしてもらえればと思います。部活動や8月29日(土)30日(日)に開催されるやなぎ祭(文化祭)の準備や夏季課題などを計画的に行い、残った時間を自分自身を高めるために有効に活用してもらえればと思います。何もしなければ、あっという間に過ぎてしまう時間ですが、学業面で「自学」の実施を目指している坂高生の皆さんです。1学期の成績を受けて、1・2年生の皆さんは苦手科目の克服と得意科目のさらなる発展を目指してください。3年生は受験勉強のもっともはかどる時期です。誰かが言っていましたが「夏を制する者は受験を制する」などとも言うようです。是非、有効に活用して欲しいと思います。
AED講習会を実施しました
7月17日(金)
13時30分から、会議室を会場に各運動部から2名の生徒が参加して、AED講習会を実施しました。講師には、坂戸・鶴ヶ島消防組合から4名の消防士の方にお越しいただき、AEDトレーナーを使っての実地訓練を参加者全員が行いました。18の運動部から2名ずつ36名の生徒が参加しました。
コロナ禍以降、人工呼吸は行わなくなったため、胸骨圧迫を中心に心肺蘇生を行いAED使用までの流れを体験しました。
高校生年代におけるギャンブル依存症の予防教育
7月17日(金)
本日体育館で、県教育局保健体育課が主催する「令和8年度埼玉県「学校における現代的な健康課題解決支援事業(モデル校事業)」として、公益社団法人)ギャンブル依存症問題を考える会 予防教育担当 伊藤 茉莉子 様と一般社団法人グレイス・ロード 生活支援員 濵田 光 様、及び全国ギャンブル依存症家族の会 濵田 友香 様を講師としてお招きして、「10代のみんなに知って欲しい”ギャンブル依存症”」と題した講演を行っていただきました。
始めに、久住校長から講師の紹介があり、講演が始まりました。次に講師の3人の自己紹介があり、続いて伊藤様から「依存症」として「薬物」「アルコール」そして「ギャンブル・ネットゲーム」の3つがあること。日本国内におけるギャンブルには、合法である遊戯としての「パチンコ」「パチスロ」、公営競技としての「競馬」「競艇」「競輪」「オートレース」があり、違法としては「オンラインカジノ」「スポーツヘッド」「賭け麻雀」「闇カジノ」などがることが説明されました。さらに、ギャンブルではないが「依存症」になる可能性のあるものとして「FX]「投資」「オリジナルパック」「ゲーム課金」などがあげられました。
また、「依存症」は誰でも案る可能性のある脳の病気であり、 依存行動が繰り返されることで、やめたいけれど、やめられないという状態になり、脳の状態も健康な人と比べると刺激に対する反応などが明らかに違ってしまうことがわかっているということも説明されました。意志の弱さや性格の問題ではなく、「ギャンブルとは無縁の人生」だと思っていても、どこで出会うかわからない。誰がいつどこで直面するかわからないものが「ギャンブル依存症」であるので、自分を「守る行動」を知って欲しいということでした。具体的に「学生のうちはやらない」「誘われても断る」「専門機関に相談する」というものでした。さらに、大切な人を守るための行動としては「周囲を誘わない」「お金を貸さない」「病気を正しく理解する」ということが大事だということも示されました。
後半は、講師を濵田さんたちに代わりました。お二人はご夫婦で、夫の濵田光さんがギャンブル依存症になった過去があり、現在はグレイス・ロードというサポートセンターで生活支援員として働いているということでした。講話では、二人の出会いから話され、夫がギャンブル依存症になった経緯やその後の対応など詳しく説明されました。その際に、夫婦としての対応なども説明され、どのようにギャンブル依存症を克服されたかなどが、生徒たちにも伝わったことと思います。
最後に、まとめとして「依存症は身近な病気」「一人で抱え込まない」「人生は何度でもやり直せる」という3点が示され、どのような対応が有効かなども説明がありました。
本校は7月21日(火)が1学期終業式で、8月25日(火)が2学期始業式となります。約1か月の夏季休業ですがネットゲームやSNSなどに依存することがないように過ごしてほしいと思います。
2年生修学旅行「事前学習」
7月16日(木)
本日2年生は、2学期に実施する沖縄修学旅行の事前学習として、坂戸市文化会館「ふれあ」の大ホールで「GAMA 月桃の花」(1995年)の鑑賞会を行いました。
修学旅行で訪れる「ガマ」で何が起きたのかを学び、なぜそのような悲惨な出来事が起こったのかを考えることを目的に、デジタル化されておらず、フィルムでしか見ることのできない貴重な映画を鑑賞しました。
一市民の視点で描かれたこの作品からは、人々がどのような日々を送っていたのか、そして語ることさえ恐ろしい激戦地の実情を、映像を通して感じ取ることができたのではないかと思います。
修学旅行を単なる楽しい思い出で終わらせるのではなく、現地で見聞きしたことや感じたことをもとに、平和の尊さや命の大切さについて、一人一人が自分の考えを深めていく機会としてほしいと思います。
1年生「降下訓練」
7月15日(水)
今日も朝から気温が上がり、近隣の鳩山町のアメダスが33.1℃(10:30)を記録していますので、午後には35℃を超え、「猛暑日」となるでしょう。体調管理には十分注意してください。
今日も特編授業で、1年生は「降下訓練」を実施しています。1時間目に準備兼レクチャーをHR教室で実施して、2時間目から「傾斜式」と「垂直式」の二手に分かれて、まず、担任の先生方が降り、続いて各クラスの代表5名がおりました。「傾斜式」は斜めに張られたスロープを滑り台のように滑り降りてきます。「垂直式」はまっすぐ下がった筒状の中を螺旋を描くようにして、降りてきます。いずれも、体験した生徒たちにとっては貴重な経験になったと思います。こういうものは、使わないにこしたことはないのですが、最近あった東京都北区の滝川第三小学校の音楽準備室からの出火のように、予想できないこともありますので、これらの器具が安全に使えるかという確認も兼ねているのです。
2年生は「総合的な探究の時間」で、これから本格的に取り組む各グループの「テーマ」について、担当する先生方の下で、内容の確認や今後どのように掘り下げていくかなとの確認を行いました。
3年生は3・4時間目を使って卒業アルバム用のクラス集合写真を撮影しています。
「猛暑日」再び
7月14日(火)
熊谷気象台管内でアメダスを設置している最寄りの鳩山町で最高気温36.1℃(14:32)を記録し、久しぶりの「猛暑日」となりました。台風9号(BAVI(バービー))は黄海上にあり、今後、北東方向に進むようですので、日本海側を中心に不安定な天気になるようです。それだけ、北に暖かい空気が流れ込んでいることもあり、今後は猛暑日が数日間続く予報も出ていますので、体調管理には十分気を付けて欲しいと思います。
多くの皆さんから応援をいただいている野球部の試合ですが、第1シードの浦和学院高校と対戦し、善戦しましたが惜しくも敗戦となりました。でも、この経験を糧に後輩たちが新チームを作り上げて頑張って欲しいと思います。
また、本日の午後には鶴ヶ島市立南中学校での高校説明会に呼んでいただき、前後半で2回説明をさせていただきました。各回生徒25名、保護者8名くらいの方に聞いていただき、本校の特色や令和9年度入試のことなどを伝えさせていただきました。今後、文化祭や学校説明会に是非来て欲しいと思います。
彩の国進学フェア
7月13日(月)
本日は昨晩の雨が残るところもあり、気圧の谷や湿った空気の影響を受けていますので、曇りで雨の降っている所があるようです。明日は、一気に気温も上がり、猛暑日の予想が出されています。
一昨日、昨日の2日間「彩の国進学フェア」が行われましたが、例年の会場である「さいたまスーパーアリーナ」が改修のため、使用ができず、「大宮ソニックシティ」を会場にして開催されました。県公立高校については、2日間のうちの1日のみで、本校は7月11日(土)での参加となりました。
たいへんスペース的にも狭かったこともあり、多くの方々には立った状態で説明させていただくこともありましたが、最終的には162組の中学生・保護者の皆さんに説明をさせていただきました。資料コーナーに置かせていただいた学校案内も用意した400部すべてがなくなりました。
この後、直近では7月25日(土)に第1回学校説明会を開催しますが、すでに予定していた400組800名の方々からの予約が予定以上に早く埋まってしまい、現在はキャンセル待ちの状態になっています。
9月12日(土)に開催予定の第2回学校説明会につきましても1か月前の8月12日頃から予約の受付を始めますので、是非お申込みいただければと思います。また、第2回からは外国語科の体験授業も始まりますので、興味のある人、併せて申し込みをお願いします。
また、昨日はウエスタ川越で開催された創英ゼミナール主催の「入試講演会」に参加させていただき、約70組の中学生・保護者の皆さんに約30分間、本校の様子等を説明させていただきました。ありがとうございました。
野球部 試合情報
第108回全国高等学校野球選手権大会・埼玉大会 3回戦の試合日時・対戦相手が決定しました。
令和8年7月14日(火) 9:00~ UDトラックス上尾スタジアム
坂戸高校 VS 浦和学院
3回戦突破へ向けて、 頑張れ坂戸高校!
野球部 試合結果速報
本日9時より、所沢航空記念公園野球場にて高校野球選手権大会埼玉大会が行われました。先ほど試合が終了しましたので、結果を報告いたします。
坂戸 6-5 豊岡
最後まで手に汗を握る白熱した試合展開となり、見事勝利を収めることができました。多くの皆さまに応援をいただき、誠にありがとうございました。
次の試合は、14日に浦和学院と本庄東の勝者と対戦いたします。時間と場所が決まり次第、改めてお知らせいたします。
野球部の応援に向けて
7月10日(金)
本日、所沢航空記念公園野球場で9:00から始まる初戦の対豊岡戦の応援のため、吹奏楽部の生徒28名(1・2年生)が楽器を積み込んでバスで7時頃、学校を出発していきました。さらに、ダンス部の生徒65名も直接、球場に向かっていることと思います。今日も暑くなると思いますが、野球部の応援をよろしくお願いします。
高校説明会・上級学校訪問
7月9日(木)
本日は朝から青空が広がり、気温もぐんぐん上がってきています。熊谷気象台の管内でアメダスが設置されている鳩山町で最高気温34.0℃(13:59)となり、猛暑日寸前です。来週になると38℃の予報も出ていて、今年度初めて設定された「酷暑日」ももう少しというところです。
中学校では、1学期の期末考査も終わったようで、先週末くらいから中学校での高校説明会や出前授業、上級学校訪問が増えてきました。今日がその一つのピークで、午前中は川越市立鯨井中学校の上級学校訪問、午後は三芳町立三芳東中学校の上級学校訪問がありました。さらに、午後から鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校での高校説明会と鶴ヶ島市立藤中学校での出張講義などが行われましたので、校内で分担をして対応しました。
埼玉県公立高等学校の令和9年度入学者選抜からの大きな制度変更がありましたので、それに伴う各高等学校の対応の違いなどを理解してもらう必要があると思います。学力検査と調査書点、そして、面接点の割合など学校によって大きな違いがあり、さらに、学力検査の傾斜配点などをとるところもありますので、十分に情報を精査してもらう必要があると思います。是非、学校説明会などに足を運んでいただき、確かな情報を集めて欲しいと思います。
1・2年生実力テスト
7月8日(水)
1学期期末考査が昨日終わりました。本日は3年生は平常授業(ただし、7限の補充はカット)で、1・2年生は英・数・国の実力テストを実施しています。実力テストは外部模試を活用しているため、中間や期末といった定期考査に比べて出題範囲は広くなりますし、何より英語や国語での出題されるリード文が初見になるということです。これまで、普段からの学習内容を理解して、長期記憶化がなされていることが重要になると思います。短時間で詰め込む短期記憶では、忘れてしまうのも短期間でなされてしまいます。
本校では学習に関して「自学」ということを推奨しています。興味を持ったことなど、自分で進んで学習をするなりして、知識の定着を図ることが、重要になります。中学校くらいまでの学習内容でしたら、丸暗記をしてしまうということもできたかもしれませんが、高等学校での学習量はそんなレベルではないと思います。普段から記憶の長期記憶化というものを意識して欲しいと思います。
1学期期末考査最終日
7月7日(火)
7月2日(木)から始まった1学期期末考査もいよいよ最終日となりました。今日の放課後からは、部活動も通常活動に戻ります。明日以降は、最高気温も30℃台となりそうですので、特に野外で活動する運動部関係の生徒の皆さんは体調管理に気を付けましょう。
期末考査最終日(4日目)の日程は、1年生普通科は①ECⅠ②家庭基礎③数学A、外国語科は①総英Ⅰ(R)②家庭基礎③数学Aです。2年生普通科は①ECⅡ②古典探究③数学BC、外国語科は①総合英語②古典探究③異文化理解です。3年生普通科文系は①文Ⅱ②文Ⅳ③文Ⅲ(生物・政経)、普通科理系は①理Ⅱ(物理・生物)②理Ⅳ③政経、外国語科は①外Ⅱ・外Ⅲ②グロス多③政経です。
トップページでもご案内している7月25日(土)に実施予定の第1回学校説明会ですが、申込人数として定員(400組・800名程度)とさせていただいています。7月17日(金)を締切予定としていましたが、昨日の昼段階で残り16組32名程度になっていますので、早めの申し込みをお願いします。
先週くらいから、中学校主催の高校説明会や学習塾主催の高校説明会がたいへん多くなっています。特に、令和9年度入試は調査書の在り方から始まり、再び面接が実施されるなどの大きな変更になります。さらに、先日新聞発表もありましたが、県内中学3年生の人数が急激に減少することから、40校1,600人の募集定員が減り、本校も普通科の募集定員が320名から280名になります。今年度受検生になる方や家族の方は、できるだけ早く情報を収集して、その対策に充ててください。
また、今日は「七夕」であり、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」でもあります。今年は期間でいうと7月7日(火)から7月22日(水)までとなっています。小暑は暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。この日から暑中見舞いを出し始めます。梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。ちょうど、明日くらいから最高気温も30℃台となるのも、この時期だからなのかもしれません。
1学期期末考査3日目
7月6日(月)
梅雨前線が活発化し、週末も特に昨日は地域によって雨が降ったり止んだりと不安定な日々でしたが、生徒の皆さんは十分に試験対策はとれたでしょうか。特に、3日目の今日は全学年が2科目になっていたので、余裕をもって対策が練れたのではないでしょうか。今朝も教室様子を管理棟側から見ると8時前には教室に入って自分の席で試験範囲の確認をしている生徒が多く見られました。大学入試でもそうですが、あまりにも早すぎると問題になりますが、余裕をもって早めに来て準備することはよいことですから、普段からも部活動の朝練習がない生徒には、余裕をもって登校して、朝のひと時を有効に使ってもらいたいと思います。
期末考査3日目の日程は、1年生普通科は①数学Ⅰ②論表Ⅰ、外国語科は①数学Ⅰ②総英Ⅰ(G)です。2年生普通科は①公共②化学/日本史・世界史、外国語科は①公共②日本史・世界史です。3年生普通科文系は①文国②ECⅢ、普通科理系は①理Ⅲ(化学・生物・物理)②ECⅢ、外国語科は①文国②総英Ⅲ(R)です。
明日の最終日に向けて、しっかり復習と確認をしてください。
1学期期末考査2日目
7月3日(金)
梅雨前線の影響から、今朝は小雨が降ったり止んだりという不安定な天候です。日本列島のはるか南の会場では2つの台風が発生しています。台風9号(BAVI(バービー))はマーシャル諸島にあって、20km/hで西北西へ進んいます。台風10号(MAYSAK(メイサーク))は南シナ海にあって、ゆっくりと西北西へ進んでいます。特に台風9号の勢力が強くなるとその上にある太平洋高気圧を刺激して、気温が上昇する可能性もありますので注意しましょう。
期末考査2日目の日程は、1年生普通科は①地理総合、②化学基礎、③国語、外国語科は①地理総合、②化学基礎、③国語です。2年生普通科は①数学Ⅱ、②現代文、③論表Ⅱ、外国語科は①数学Ⅱ、②現代文、③AEⅠです。3年生普通科文系は①論国、②文Ⅰ(日・世)、③総合古典、普通科理系は①論国、②理Ⅰ(数学Ⅲ・数学探究)、③総合古典、外国語科は①論国、②外Ⅰ(日・生)、③総合古典です。
これで、4日間の期末考査の半分が終わりますが、今回は間に土日が入っています。そこで、今日の午後からの2日半を有効に活用することをお勧めします。今日の午後には、残り2日間の期末考査の範囲の中で、理解が十分でない部分があれば、集中的に対処をして欲しいと思います。そして、土曜日をどう活用するのかで、最後の2日間の考査の出来に大きな差が出ると思います。是非、この2日半を有効活用できるように工夫してください。
1学期期末考査1日目
7月2日(木)
本日から1学期期末考査が始まりました。梅雨前線の影響で朝から雨模様ですが、普段からの努力の成果を発揮して欲しいと思います。
1年生普通科は①保健、②生物基礎、③歴史総合、外国語科は①保健、②DDⅠ、③歴史総合です。
2年生普通科は①保健、②物理基礎/生物基礎、③情報Ⅰ、外国語科は①保健、②生物基礎、③情報Ⅰです。
3年生普通科文系は①論表Ⅲ、②文Ⅴ、普通科理系は①論表Ⅲ、②数学BC、外国語科は①総合英語Ⅲ(G)、②地学基礎、③AEⅡです。
期末考査ですが、1単位の「保健」は中間考査を実施していないため、4月からの範囲になりますが、他の中間考査を実施している教科は約1か月半で学んだ内容ですから、ポイントを押さえて復習ポイントを確認することで、要点は十分抑えられるはずですので、しっかり勉強してください。
本校でも多くの生徒が挑戦する大学入試については、高校時代に学習した内容について、長期記憶化することが必要になります。自分が学してきた内容を一定期間で確認するなどして、記憶のアップデートをしていくことで、しっかりした知識として定着するようになるのです。前の学校でも言っていましたが、睡眠時間をやみくもに削ることは、記憶の定着にも影響が出ますので注意をしてください。定期考査なら短期記憶でも乗り切ることは可能ですが、あまりお勧めはできません。夜遅くまで勉強するより、朝早く起きて、普段より30分早く行動してくることも良いと思います。是非、いろいろなことを考えて行動して欲しいと思います。
坂戸高校の魅力が詰まった「学校案内2027」が完成しました
7月1日(水)
7月になり、明日から1学期期末考査が始まる関係で本日は半日授業①②③④となります。
今年度、すでに複数件の高校説明会等にお招きいただき、公立高校のことや本校の概要についての説明の際、最新の学校案内が作成中のため、昨年度の学校案内で説明いたしました。昨日、「学校案内2027」が納品されました。そこで、昨日の放課後、生徒の生徒募集委員会を開き、関係中学校182校と学習塾等104校宛てに、学校案内や部活動紹介資料等を袋詰めしましたので、この後、発送させていただきます。よろしくお願いします。
2年生 総合的な探究の時間
6月30日(火)
本日7限の「総合的な探究の時間」で2年生はこれまで「書籍での調査、点検読書」「論文での調査」「新聞データベースでの調査」などを通して情報を集めるということを行ってきました。今回は、集めた情報は「使ってこそ」意味があるということで、「集めた知見でテーマを固める」「多角的に問いを立てる」「根拠ある仮説を立てる」ということに取り組んでいきます。
STEP1として「テーマを確定する」ということに取り組みます。探究活動をする際に、このテーマ決めがある意味で「一つの鬼門」かもしれません。どのようなテーマにするのかで、この先の進展が大きく変わってくるからです。
生徒たちが活用しているプリントには「よいテーマの四条件」のセルフ条件というものが示してありました。
〇当事者性:自分たちが関わる・気になる理由があるか
〇調査可能性:高校生が調べられる範囲か(本・データ・人に聞ける)
〇社会接続:自分だけの話で終わらず、社会・他者とつながるか
〇持続的探究:すぐ答えが出ず、考え続けられるか
〇興味関心:テーマについてやっていて面白味がありそうか
このような点について、考えてみていくことが、探究活動を続けていくうえで必要なのでしょう。
STEP2としては、多角的に深掘る(6W2H)→問いを立てる ということに取り組みます。
6W2Hで、決めたテーマに様々な角度から「問いの種」を投げかけていこうということをやります。
ちなみに、6W2Hというのは以下のとおりです。
Who(誰が)、Whom(誰に/誰にとって)、What(何が・何を)、When(いつ・どんな時)、Where(どこで)、Why(なぜ)、How(どのように・どうすれば)、How much/many(どれくらい)です。
自分たちのテーマを決めたなら、次はどのようにその内容について掘り下げて、深めていくのかを是非考えて進めて欲しいと思います。
第1回学校説明会の予約受付を始めました
6月29日(月)
土曜日に台風8号と7号が太平洋南岸を通過したため、神奈川県や千葉県ではかなりの風水害に見舞われたようですが、幸い本校付近では大きな被害等はありませんでした。ただし、台風一過とはいかずに、不安定な天候が続いています。また、まだ台風にはなっていないようですが、南海上に台風の卵のような大気団が二つあるということも報じられていますので、今後の天候にも注意していきましょう。
校内は7月2日(木)から始まる1学期期末考査の1週間前になっているため、考査直後に公式戦がある部活動以外は、原則活動禁止ですので、考査の準備をしっかりとして欲しいと思います。試験範囲としては、多くの教科がわずか1か月半の中で取り組んできた内容ですので、これまでの取り組んだ内容を整理して確認することで、十分に対応できるものですのでしっかりと準備をしてください。
このHPのトップページから、7月25日(土)に予定されています第1回学校説明会の申し込みを開始しています。「令和8年度第1回学校説明会参加申込フォーム」から、申し込みをして下さい。締切は、7月17日(金)までとなっていますので、必要事項を入力していただきますようお願いします。参加については、中学3年生以外も可能ですので、気軽に申し込んでいただければと思います。
中学校保護者高校見学と中学校進路説明会
6月26日(金)
現在、梅雨前線が西日本から東日本の太平洋沿岸付近に位置しており、そこに向けて、台風7号と台風8号から湿った暖かい空気が流れ込んでいるため、雨雲が発達し始め、雨が降ったり止んだりという不安定な状況になっています。先に関東地方に接近する台風8号の影響で、今夜から明日の朝早くに強く雨が降り、少し時間おいて台風7号の影響で再び雨脚が強くなるような予報になっています。自宅付近の河川等の増水には十分注意をしてください。
本日は午前10時から川越市立富士見中学校から保護者の皆さん10名が学校見学に見えましたので、応接室で学校概要や令和9年度入学者選抜についてなどの説明を行いました。その後、校内の施設見学や授業の様子などを見ていただきました。時間的に余裕のある希望者の方には、食堂で食事をとっていただくようにしました。ありがとうございました。
また、午後2時から毛呂山町立川角中学校を訪問して、第1回進路説明会に参加させていただき、102名の中学3年生と保護者の皆さんを対象に、「公立高校について」、「令和9年度入学者選抜について」、「公立高校選びのポイント」などの説明をした上で、「坂戸高校の概要説明」をしてきました。中学3年生の皆さんには、しっかり、高校を見たうえで志望校を決めて欲しいと思います。何となく自分が進学する高校を決めていまい、合わないからといって、他の高校に簡単に転学することはできませんので、納得した志望校の決定をしてください。
1学期期末考査1週間前
6月25日(木)
先日からダブル台風のことに触れましたが、台風自体は日本列島から離れていますが、梅雨前線に対して湿った暖かい空気が入っているため、日本列島付近で雨が降り、今日も雨模様の天候になっています。熊谷気象台の管内でアメダスが設置されている近隣の鳩山町では、最高気温22.0℃(12:33)となっています。明日も曇り時々雨の予報となっており、27日(土)が雨のピークになるようです。ただし、二つの台風が接近しての通過ですので「藤原の効果」の影響も無視できませんで十分注意をしてください。
1学期期末考査が7月2日(木)から予定され、すでに考査時間割も発表されていますので、効率よく試験範囲の確認をして、十分な対策をとるようにしてください。定期考査1週間前からは、放課後の部活動も原則活動停止になっています。定期考査後すぐに公式戦が予定されている部活動につきましては、時間を制限しての活動をしていますので、ご理解のほどをお願いします。
また、本日は坂戸市立住吉中学校の3年生向けの高校説明会にリモートで参加しました。ただ、残念なことに今年度の学校案内が週明けの完成になってしまったため、本日の午前中、昨年度の学校案内と最新ニュース、そして、本校の入学者選抜実施内容について人数分を届けさせていただき、15時10分から説明をさせていただきました。その中でも、触れさせてもらいましたが、中学3年生の皆さんは、必ず高校に足を運んで、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分が本当に進学したと思う高校を決めてください。高校には、その学校にしかない魅力が必ずあり、自分がそこで何をしたいのかを考えて欲しいと思います。
ダブル台風の影響
6月24日(水)
雨本番で九州から本州の南にかけて梅雨前線が停滞する中、日本の南海上で台風7号(MEKKHALA(メーカラー))と台風8号(HIGOS(ヒーゴス))のダブル台風が発生し、北上中です。2つの台風はまだ九州や四国、本州から離れているものの、梅雨前線の活動を活発化させ、九州ではすでに大雨となっています。
明日以降は大雨のエリアは九州付近から徐々に東へ広がる見込みで、27日(土)にかけて九州から近畿、東海、関東にかけて広い範囲で警報級の大雨となる恐れがあり、28日(日)は関東地方や東北地方も雨や風が強まる恐れがあります。台風の進路や接近のタイミングはまだ変わる可能性がありますので、最新の情報をご確認してください。また、28日(日)には西から天気は回復し、晴れる所では厳しい暑さが戻るでしょう。週明けは晴れる所が多く、熱中症にも注意が必要です。
今回、2つの台風が比較的近い場所を通ることで、いつもとは異なる注意が必要となります。いわゆる「藤原の効果」によって、ダブル台風の今後の進路が左右されてきます。台風8号は発生当初、日本の本州には近づかずに、小笠原諸島付近を通過して東の海上へ抜けていく見通しでしたが、予報が更新されるたびに、小笠原諸島ではなく小笠原諸島と伊豆諸島の間くらいを通る予想に変わり、さらに今日時点では関東のほぼ全域が27日の予報円に入ってきています。おそらく今後も予報は変わる可能性があると考えて備えた方がいいということです。
この現象は、複数の台風が近い距離にあると、互いに影響を及ぼしあって、複雑な進路を取ることがあるためで、発見者(藤原咲平博士)の名前から「藤原の効果」と呼ばれている現象で、おおむね台風同士が1,000km以内にあるときに発生します。しかも「藤原の効果」は、「台風が近くにあるとこうなる」というわかりやすいものではなく、「互いに引き寄せ合う」や「反対方向に離れていく」あるいは「片方がもう片方に吸収合併される」など、主なパターンだけでも6つほどあり、予測が難しいのが現状なのです。
本校では、明日から1学期期末考査1週間前になりますので、公式大会が近い部活動以外は活動禁止になります。こういう不安定な天気が予想されるときは、早めに帰宅をして、計画的に考査範囲を整理して考査の対策をとってください。
「夏至」を過ぎて
6月23日(火)
今年は二十四節気の「夏至(げし)」が6月21日(日)でした。期間でいうと今年は6月21日から7月4日までとなります。「夏至」は北半球において、一年のうちで昼の時間が最も長く、夜が最も短い日となります。この日を境に本格的な夏の訪れを感じる節目とされています。沖縄は梅雨明けをしましたが、東北地方が梅雨入りし、関東地方も梅雨明けまでもう少しというところです。しかし、日本の南海上にはすでに、非常に強い勢力の台風7号(MEKKHALA(メーカラー))と台風8号(HIGOS(ヒーゴス))が発生していて、台風7号は台風6号とほぼ同じ進路をとることが予想されていますので、接近時には十分注意をしましょう。
以前にもお知らせしましたが、来週7月2日(木)から7日(火)が1学期期末考査になっています。そのため、明後日の6月25日(木)から考査1週間前になりますので、直後に公式戦がある部活動を除いては、原則活動禁止になり、最終下校時間も18時になりますので、しっかりと計画を立てて準備をして欲しいと思います。定期考査は約1か月半の短期間に学習した内容について、知識の定着を確認するものですから、短期記憶でも十分に対応できる分量です。しかし、その後の大学入試までを考えて長期記憶化ができるように工夫をして欲しいとも思います。
第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました
6月22日(月)
本日、13時45分から本校会議室で第1回学校評議員会を開催しました。最初に校長から各委員に委嘱状を交付しました。その後、6限の時間帯を活用して、委員の皆さんに校内の見学と授業を見学していただきました。
7限の時間帯で、学校評議員会を行い、校長挨拶、参加者自己紹介を行った後、令和8年度学校自己評価システムシートについて、教頭から説明を行いました。さらに、進路指導主事、生徒指導主任、教務主任等から補足説明を行い、委員の皆さんから、ご意見やご質問、ご感想を言っていただきましたので、今後の学校運営に活かせるようにしていきたいと思います。
15時50分から、生徒会の会長、副会長2名、監査委員長の4名に評価懇話委員として加わってもらい、第1回学校評価懇話会を開催しました。懇話会の協議題として「生徒会活動の現状について」として、生徒から「生徒会として取り組んでいること」や「生徒会活動を通して学んだこと」などについて、この1年間に行った実際の取組について、説明をしてもらい、その後、学校評議員の皆さんから感想や質問をしてもらい、生徒からも積極的に回答が出て、今後の生徒会活動の参考になる意見もいただくことができました。ありがとうございました。
上級学校訪問
6月19日(金)
本日は、湿った空気や上空の寒気の影響を受ける見込みで、朝のうち曇がありましたが、その後は日差しも出て、隣接する鳩山町で最高気温32.3℃(14:43)を記録し真夏日となりました。明日は、低気圧が黄海から日本海に進み、低気圧からのびる前線が関東地方に近づく見込みのため、南部と北部では曇り夕方から雨で、夜遅くには激しく降る所があるという予報が出ています。来週は、雨が降ったりやんだりの梅雨らしい予報が出ており、最高気温も25℃前後の予想となっています。
また、14時から川越市立高階中学校の2年生5名の上級学校訪問を受け入れました。最初に校内施設や授業の様子などを見学してもらいました。校内施設としては、外国語棟や体育館フロア(バスケットボール2面+バレーボール1面の広さがあり、昨年度末に設置された冷房装置など)を見た後、食堂(冷暖房完備)、自習室、進路資料室の様子を説明して、さらに、図書館や特別教室の様子なども実際に足を運んで、簡単に説明しました。その後、学校案内をもとにして、坂戸高校の概要説明を行い、さらに、事前にもらっていた質問内容等について、説明させてもらいました。中学2年生の皆さんには、高校を卒業した後の自分をイメージして、どんな高校生活を送りたいのかを考えて、高校選びをして欲しいと思いました。
放課後には、吹奏楽部とダンス部のコラボ企画「ブラダン」の練習を見学しました。明日6月20日(土)午後、坂戸駅北口で行われるイベントに出演します。
生徒たちはインストラクターから直接指導を受け、フォーメーションやダンスの動きを繰り返し確認しながら、息の合ったパフォーマンスに仕上げていました。また、吹奏楽部・ダンス部それぞれの単独での出演時間もあります。お時間のある方は、ぜひ会場へ足をお運びいただき、生徒たちの活躍をご覧ください。
期末考査2週間前
6月18日(木)
本日は昨夜未明からの雨が朝方まで続いていましたが、昼頃には雲の間から太陽が顔を見せる場面もありました。明日19日(金)は朝から晴れ間が広がり最高気温32℃の真夏日となる予報も出ております。20日(土)からは雨模様の天気が予想され、最高気温25℃前後で梅雨明けまで推移するようです。
また、1学期期末考査が7月2日(木)から7月7日(火)で予定されていますので、本日が定期考査2週間前となっています。1週間前までは、部活動等も通常通り行っていますので、一人ひとりが普段の授業等の中で、試験範囲を確認して整理をするなど工夫をしてください。そうした準備をしていくことによって、学習内容が整理されて、学力の長期記憶化が推進されていくことで、将来的に大学入試等にも活用できる学力の定着に通じるものと思います。生徒の皆さん、計画的な取り組みをお願いします。
令和9年度入試の募集定員について
6月17日(水)
昨日で三者面談週間も終わり、本日から7時間平常授業に戻りました。
また、5月28日(木)から始まった前期教育実習も7人の卒業生を受け入れ、2週間で2名の教育実習が終わり、本日3週間の5名の教育実習が終わりました。少子化の中で生徒が減り、高等学校の統廃合や募集クラス数が減少する中でも、教員不足が言われる中で、是非、将来の埼玉教育を支える人材になって欲しいと願っています。担当していたクラス担任に話を聞くと最後のSHRで、生徒と笑顔で記念写真を撮るなりして、とても満足そうな様子であったということでした。
さらに、昨日、埼玉県教育員会から令和9年度埼玉県公立高等学校第1学年の募集人数が発表されました。令和9年3月の県内中学校卒業予定者数が、昨年度に比べて1,704人減少することから、県立高校では40校1,600人の減員が決まり、本校も普通科の募集人員が320名から280名になることが発表されました。そのため、来年度は普通科7クラス、外国語科1クラスの計8クラスの募集となります。学校説明会の予定も発表していますので、多くの皆さんに来ていただければと思っています。
生徒総会が行われました
先週から5日間にわたって行われてきた三者面談も、本日が最終日となりました。それぞれが現在の状況を確認し、自分の目指す進路に向けて何が必要なのかに気付くことができたのではないでしょうか。
本日の4時間目には、全校で体育館に集まり、生徒総会が行われました。事前にクラスで議事を確認したうえで本日を迎えたため、円滑な進行のもと、各報告や提案がなされました。途中、質問に対してその場で回答するなど、生徒会の生徒たちにより臨機応変に対応され、終始落ち着いた雰囲気で進行しました。生徒会長の言葉には、「自分事として考えてほしい」というメッセージが込められており、坂戸高校をよりよくするために全校で考える良い機会となりました。
三者面談4日目
6月15日(月)
本日は前線等の影響で朝のうち弱い雨が降りましたが、その後は雨もやみ、最高気温23℃前後の比較的過ごしやすい日となりました。明日以降は、一時的に日差しも戻り、真夏日予想も出ていますが、週の半ばころには再び雨の予想も出ています。
先週6月10日(水)から始まった三者面談も本日で4日目となり、明日で最終日となっています。保護者の皆さんは貴重な時間をつくって来校していただきましてありがとうございます。こうして、対面で担任と会える機会を有効に活用していただければと思います。また、この三者面談期間は下校時間も18時となっていますので、お子さんも余裕をもって帰宅できる時期です。是非家庭学習の時間を定着できるいい機会ともなりますのでよろしくお願いします。
また、本校卒業生による教育実習も17日(水)が最終日になっています。その関係で、最後の研究授業も行われています。先生方の管理職による授業観察の合間を見て、できる限り将来の教員をなる後輩たちの授業を見たいと思っています。
身体測定
6月12日(金)
本日は三者面談3日目です。そのため、午前授業となっており、1限LHR,2~4限身体測定となっています。
三者面談では、3年生は主に進路のことが話題になっていると思います。大多数の生徒が四年制大学を希望していますが、選ぶ大学によって、受験方法も様々です。そのためにする準備というものも、大きく変わってくると思います。
2年生は、中だるみの時期などと言われることもありますが、そんなことをしている場合ではないと思うのです。来年の受験を考えれば、例えば英語検定などの準備を行い、高いスコアをとっておけば、大学によっては英語の試験が免除になることもあるのです。時間をどのように有効に活用するのかで、大きくこれからの進路への対策などが変わってきます。
1年生は、入学してから2か月が過ぎ、学校生活にも慣れてきたことと思いますが、勉強についても中学校とは大きく変わってくると思います。そして、進学が前提になる学校では、必ずと言っていいほど週末課題や小テストなどいろいろなことがあります。部活動などで疲れて自宅に帰ってから、十分時間が取れないこともあるかもしれません。そのような時には、隙間時間を有効に活用することをお勧めします。
また、普段から部活動の朝練習などで学校に朝7時くらいに登校している多くの生徒も見かけますが、全員がそんな時間に来ているわけではありません。本校は、朝のSHRが8時30分で、1限が8時45分から始まります。そのため、多くの生徒が8時から8時25分くらいの間に登校している思います。そこで、あと30分早く登校してみてはどうでしょうか。7時55分くらいまでに登校していれば、朝のSHR前に約30分間の時間が作れます。その時間を利用して、小テストの準備や自分なりの勉強をしたり、読書をしてみてはどうでしょうか。1日30分、1週間で2時間30分、1か月で10時間、1年間で120時間、そう考えると結構な時間を作り出せるのです。電車通学の人では、電車が少し遅延しても、余裕をもって登校できると思うのです。少しの余裕で作り出す1日30分の時間をどのように活用するのかで、皆さんの高校生活に余裕とゆとりができるのではないでしょうか。
国公立大学ガイダンス
6月11日(木)
本日は三者面談二日目です。そのため、午前中授業となっています。
13時30分から外国語棟3階語学学習室を会場に「国公立大学ガイダンス」を行いました。講師には(株)ベネッセコーポレーションの担当者が来て、事前に3年生の国公立大学希望者からとったアンケートをもとに最近の出願傾向など具体的な事例を挙げて説明していただきました。64名の生徒が参加して、熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。
国公立大学の入試は「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合型選抜」の3つに分かれています。また、国公立大学に「指定校推薦」はありませんので、勘違いないと思うのですがご注意ください。
「一般選抜」は大学入学共通テスト(6教科8科目)と二次試験(個別試験)からなります。「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」は大学によって実施方法が大きく異なってきますので、事前に確認をして準備をする必要があります。
大学受験をする18歳人口は1992年の205万人をピークに減少の一途をたどり、現在は110万人を切り、今後はさらに減少していく状況にあります。逆に大学の数は、その当時から比べて急激に増加していますので、全国の私立大学の半数以上が定員割れをしているのも納得できる状況です。
少し前に、旧帝大で国際卓越研究大学に国内初で認定された東北大学が、2050年までにすべての入試を総合型選抜にするとコメントしました。東北大学は2000年に他の国立大学よりも早く総合型選抜(AO入試)を始め、2024年には募集人員の31.4%を総合型選抜が占めています。この報道を受けて、一部では東北大学が学力ではなく、プレゼンテーション能力等の重視へ移行するのではないかという根拠のない情報が流れたことがありました。現在の東北大学の総合型選抜では大きく二つの方式があり、一つは評定平均値がA段階以上(4.3以上)です。もう一つは大学入学共通テストの指定されt科目の受験が必要になります。つまり、現段階でも完全な学力重視の下で、さらにその上に高い力を持ってい生徒を求めていることが十分わかってくるのです。そのためにも、やはり、しっかりとした学力を身に着ける必要があるのです。
別冊の資料として「地方の国立大の魅力」という富山大学のアドミッションセンターで作成した資料も配布されていました。その中に「教員一人当たりの学生比率(ST比)」が示されていました。大学全体におけるST比は、国立9.6に対して、私立19.2となり、約2倍の差がついています。学部別のST比が富山大学の例としてありました。理系の方が文系より低めで、医学部0.8、薬学部1.6、理学部2.7、工学部5.0などとなっていて、これが4年次の研究室でのST比にもつながってくると思われます。理系の場合、研究職等に就こうと思うと大学院の修士課程はマストとなります。そう考えたならば、大学は地方の国立大学へ進学し、しっかり勉強したうえで、首都圏の国立大学へ大学院で戻るという考えが一般にありますので、考えてみる価値は十分にあるものと思います。
三者面談が始まりました
6月10日(水)
本日、6月10日(水)から6月16日(火)まで、授業は午前中の4時間で終了し、午後は三者面談を行います。 新年度が始まって約2か月が経ち、中間考査の結果や今後の進路について、生徒・保護者・担任でじっくり話し合う機会となります。今の現状を振り返り、うまくいっている人はその調子で継続し、反省点がある人はこの機会に見直し、改善していきましょう。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございます。 お子様の現状とこれからについて共有し、学校とご家庭が協力してお子様を支援していければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2年生 総合的な探究の時間
6月9日(火)
本日は8時ころまで雨が降っていましたが、その後は雲が広がり、最高気温も24℃となりました。
現在は梅雨前線が太平洋上にあるため、しばらくは冷たい空気の下になりますので、体調管理には十分気を付けてください。
7限の総合的な探究の時間で、2年生は文献検索を身につけるための最初の段階として、「あらまし読みシート~おためし知的読書体験~」というものに取り組んでいました。この取り組みは、1グループ2~4名で構成し、各自が1冊ずつ持ち寄った本について、その本を読んで対話し、テーマについての知識を深めるということを行いました。
STEP1 表紙・奥付・目次読み(5分間) ~本の表紙・奥付・目次などから、その本の全体像をつかまえよう!
STEP2 序章読み(10分間)~第一印象を深めよう~ ~序章(「はじめに」「まえがき」とも)を読み、その本が書かれた目的や問題意識を探し出そう!
STEP3 興味読み(15分間) ~目次から読みたい章(見出し)を一つ選んでメモしよう!
STEP4 みんなでテーマの知識を深めよう(まとめ) ~持ち寄った2~4冊と対話で出た話を持ち寄り、グループでテーマについてわかったことを整理しよう
こうした作業を通して、本に対するアプローチについて馴染んでもらい、文献検索を効率よくできるようになって欲しいと思います。
探究活動については、学校によっては一次調査データのみで、まとめるようにさせている学校もあると聞きます。二次調査データに頼ると、単なる調べ学習で終わってしまうこともあるというのです。
関東地方 梅雨入り
6月8日(月)
6月6日(土)は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」でした。期間でいうと今年は6月6日から6月20日までとなっています。「芒種」の「芒(のぎ)」はイネ科の穂先にあるとがった毛のような部分を意味し、「種」は種まきのことです。そこから「芒のある穀物の種をまくころ」つまり田植えや麦の収穫が盛んになる時期という意味になります。
昨日6月7日(日)、気象庁は関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。これは、平年と同日の梅雨入りになります。平年よりかなり早かった昨年と比べると、16日遅くなっています。
また、本日見学した授業の中で、1年生の「ECⅠ」では、ロイロノートを使い、事前に配布した課題については各自がホームワークで解答を作成してきていて、授業の中で先生が読み上げた英文の問いに対して、指名された生徒が解答を読みあげ、修正点があれば、英語でアドバイスをし、各自が修正したものを授業終了時に提出箱へデータで提出していました。
本文の英文等についても、流される英文の音声に従ってリピートをしたり、演習を行った結果については、隣同士でタブレット上の答えを並べて共有したりして、タブレットを積極的に活用しながら、授業を展開していました。
第56回体育祭
6月5日(金)
先日の台風6号の影響で、グラウンドコンディション不良のため、順延されていた第56回体育祭を本日開催しています。
生徒全員がおそろいのクラスTシャツに着替えて、椅子をもってグラウンドへ移動して、予定通り8時55分から開会式を行いました。
開会式では、①開会の言葉、②学校長挨拶、③生徒会長挨拶、④体育委員長挨拶を行いました。
⑤選手宣誓では、フェイスペイントをした3人の生徒代表が、校長先生とともにパフォーマンスを含めたユーモアあふれる宣誓をしてくれました。
⑥実施上の注意の後、⑦準備体操では全員がしっかり身体を動かして、これから始まる競技に向けてウォーミングアップをして、競技へと向かいました。上位3チームにはトロフィーが用意されていますので、クラスで一致団結して頑張って欲しいと思います。
本日の競技は、9時20分から15時10分くらいまでを予定していて、閉会式は15時15分の予定です。
本日の体育祭は、在校生の保護者のみを対象に公開しています。来場される保護者の皆様には、公共交通機関を使っての来場をお願いします。日頃から、生徒にルールの大切さも教えている学校での学校行事です。間違っても、近隣の公共施設や商店などの駐車場に車を止めるようなことはないように、切にお願いします。生徒の頑張る姿を見たい気持ちは誰でも一緒ですので、ご理解ご協力のほどをお願いします。
本日、体育祭を実施します
本日の体育祭は、グラウンドの状態が心配されましたが、予定どおり実施いたします。
昨日は、陸上部員と体育科教員の尽力により、きれいなトラックが整備され、本日の体育祭の舞台が整いました。朝の段階では涼しい風が吹き、絶好の体育祭日和となっていますが、日中は暑くなることが予想されます。つきましては、各自で暑さ対策および熱中症対策をお願いいたします。
明日、体育祭を実施します
6月4日(木)
本日予定していた第56回体育祭はグランド状況が不良のため、明日、開催する予定です。
本日午後から、ようやく水が引いたグラウンドに陸上部の生徒の力も借りて、ラインを引くなどの準備を行いました。ありがとうございました。
明日の体育祭につきましては、在校生の保護者、御家族の方のみを対象に公開しますので、見学を希望される方は公共交通機関でお越しいただきますようお願いします。また、学校内に十分な駐車スペースがございませんので、自家用車での来校はご遠慮ください。近隣の公共施設や商店等の駐車場に無断駐車をするよう非常識な方はいないと思いますので、ご理解ご協力のほどをお願いします。
体育祭延期について
6月3日(水)
本日、未明から台風6号(JANGMI(チャンミー))の影響で降り出した雨も昼過ぎに止みましたが、通常の台風一過の後のような強い太陽光も見られず、曇り空が続いています。そのため、グラウンドには、まだ水たまりがあるため、明日に予定されていた体育祭の準備もできないため、明日の体育祭は順延となりました。今後、グラウンドの状況を確認して、予備日として設定されている5日(金)または9日(火)のいずれかで実施する予定ですので、決まり次第連絡しますので、よろしくお願いします。
また、本日見学した授業の中で、2年生の「地学基礎」では、ロイロノートを使い、タブレット上にプリントデータを共有し、解答やメモも直接記入しながら、授業を展開していましたので、紹介します。
今回見学したのは「地学基礎」の第2章「活動する地球」第2節「地震」の単元でした。日本近郊の4つのプレートの動きや、それらの動きによって生じる様々な地震について、詳細な図やプリントの文章を完成させることで、確認をしました。また、プリントの各所にQRコードが用意されていて、いろいろな補足説明が動画で見られたり、問いに対する解説動画も用意されていたので、自学自習にも役立つことがわかりました。さらに、グラフからの数値の読み取りなども、ロイロノートのコンテンツで簡単に補助線を書きこむことができ、正確な値を読み取ることなどもできていました。DX推進の観点から、本校でも入学時に全員がクロームブックを購入していますので、有効に活用して欲しいと思います。
6月3日(水)台風接近に伴う対応ついて
6月2日(火)
日頃、本校の教育活動に御理解・御支援を賜り感謝申し上げます。
明日、6月3日(水)未明より、台風6号(JANGMI(チャンミー))が関東地方へ接近する予報が出ており、登校時間帯への影響が懸念されます。現時点では、明日は平常日課で実施する予定です。
なお、明日の朝6:00の段階で、何らかの対応が必要な状況が生じた場合は、生徒へは各学年のクラスルームで連絡します。保護者の皆さまへは、ホームページ及び「あんしんメール」でお知らせします。
<登校する際の注意>
① 雨風の強まりや冠水、交通状況の乱れなど、通常とは異なる状況が予想されます。安全に十分注意して登校してください。
②公共交通機関の運休や通学路の冠水など、登校が困難な状況がある場合は、フォームから連絡してください。
③生徒が出先で足止めとなった場合は、保護者の方と連絡を取り、遅刻の連絡をしてください。保護者と連絡がつかない場合は、生徒自身で学校へ連絡してください。(所在の確認)
最新の気象情報に留意し、安全を最優先に行動できるよう、御家庭でもお声がけいただきますようお願いいたします。
PTA総会・授業公開・HR懇談会等を開催しました
5月30日(土)
本日は9時30分から外国語科棟3階の語学学習室で、令和8年度PTA・後援会新旧本部会及び本部会を開催しました。
本日の日程を確認して、参加者からの簡単な自己紹介を行い、その後、年間スケジュール、昨年度の振り返り、今年度のポイントについてなど、一つずつどのようなことを注意しながら進めていくかを確認していました。そして、確認事項として、今年度の役割分担や、各種大会への参加者決めや今年度のこれまでの理事会での内容の報告がありました。
そのあと、午後のPTA総会の進行について、PTA総会で審議していただく議事についての説明内容を確認し、実際の進行の順番で進行の確認も行いました。
12時30分からのPTA総会は、体育館を会場に約80名の保護者の皆さんが参加して、9つの議案について慎重に審議をしていただき、全て了承していただきました。PTA総会の最後に、退任する理事・役員の方々への感謝状を贈らせていただく際には、代表として近藤PTA会長様に渡し、一言お言葉をいただきました。ありがとうございました。
体育館でのPTA総会でしたが、昨年度末に体育館に設置されたエアコン26台(電気12台+ガス14台)のうち、電気使用の12台を稼働させられましたので、実施することができました。
13時55分から、全クラスで授業公開を行い、多くの保護者の皆さんが、教室の後方や廊下等から、授業の様子を見ていただきました。その後、 15時から15時45分の予定で学級懇談会を行い、多くのことについて情報交換を行う予定です。
トリチェリの真空
5月29日(金)
本日は朝から晴れ間が広がり、最高気温も昨日に続いて31.1℃(12:09 鳩山町)と真夏日となりました。台風6号が日本レットに接近してくる関係で、来週の6月3日あたりから雨が降るまでは、連日真夏日の予報が出ています。また、明日はPTA総会や公開授業、HR懇談会が予定されているため、1日授業が予定されています。
本日も先生方の授業をいくつも見学させてもらいましたが、その中で2時間目に見学した3年生理系クラスの化学探究の授業をピックアップしてみました。この時間のメインは「浸透圧」でした。その初めに、大気圧を表す様々な単位から、1気圧を表すものに、1atm、1.013×105Pa、760mmHgなどがあることが説明され、水の13.6倍の比重を持つ液体の金属であるHg(水銀)に着目されました。そこで、Hgの入った容器の中にHgの入った丈夫なガラス管の試験管を倒立させると、大気圧が1気圧の時、水銀柱の高さが760mmになるとその上の部分は真空となり、その時、できた真空部分を発見者の名前をとり「トリチェリの真空」と呼ぶことが説明されました。
次に、実際にトリチェリの真空を再現するためにHgは使えないので、水を使った演示実験で再現してみました。Hgであれば760mmですが、密度が1/13.6の水では、単純計算をしても10.3mになるため、外に移動して、透明なビニールホースに緑色に食紅で染めた水を入れ、両端を水槽に浸けた状態で、真ん中部分を起点にして校舎の4階から引き揚げていきました。
実際にホースの上部が約10.3mくらいを超えると、ホースの中に何もない部分、トリチェリの真空にあたる部分ができ、生徒も驚きの声を上げていました。今回は水を使っているため、ホース内からわずかな気泡も発生してきていました。これは、減圧沸騰という現象で、圧力が上がったために水が沸騰して、真空部分に水蒸気が含まれていくことであると先生からの説明があり、生徒たちもみな納得していました。
その後、教室に戻って、本日のテーマである「浸透圧」について、大学入試問題で出題される2つのパターンについて具体例を挙げながら、説明していました。生徒も全員が集中してプリントの内容を整理してまとめていました。
教育実習
5月28日(木)
昨日は遠足で、本日から平常授業となりました。また、本日から教育実習生として卒業生7名が2週間または3週間の教育実習を行います。全国的には教員志望者が年々減少しており、教員採用試験の倍率の低下は教員の質の低下につながり、教員の質の低下は学校現場での教育力の低下につながります。そして、教育力の低下は将来日本を支える人材の育成を阻むものになります。是非、坂戸高校出身の教員が埼玉教育に尽力してくれればと思っています。
また、先週の中間考査の前から先生方の授業観察を見ています。校長と教頭1名が1時間通して授業の様子を見させてもらています。本日、3限に外国語科3年生のAEⅡ(アカデミック イングリッシュⅡ)の見学をしました。次の時間に各自が取り上げた内容についてプレゼンテーションをするための最後の練習ということでした。
プレゼンテーションの内容を評価する項目は4つあります。①English(Pronunication Clarity)②Delivery(LEGS pPosture)③Time(1:30~2:00 minute)④Memorizationの4つについて、お互いに3段階で評価するというものです。
始めは2人組を作って、一人がプレゼンテーターとして、事前に用意したA3サイズの手書きのポスターを使って、自分のテーマについて、3つの項目を挙げながら英語で説明をしていきます。プレゼンテーションが終わると聞き手側がフィードバックをするというものです。
さらに、その様子を見ていた英語科の先生2名とALT2名から、全体に対して、このようなところを改善するとプレゼンテーションがもっと良くなるというようなアドバイスをしてもらい、ペアの組合わせを替えて、プレゼンテーションの練習をしていきます。
例えば、言葉遣いについては、大きく、ゆっくり、はっきりなどというように具体的にアドバイスをし、Posture(姿勢)につては、胸を張って堂々とし、原稿を見えすぎないで、聞き手のかをも見ることや、ポスターに自分の顔を隠さないで、ちゃんとアイコンタクトをとりながら、話すことが大切であることなどを指摘していました。
最後に4人組を作り、複数の聞き手に対しても気配りをしながらプレゼンを行い、実際に互いの相互評価を付けてみるというところまで行いました。最初は、恥ずかしそうにプレゼンテーションをしていた生徒も回数が進むにつ入れて、慣れ始め堂々としたものへと変わり始めていました。中には、初めから大きな声で、聞き手を自分の方へ引き込もうと大きなジェスチャーも入れながら、楽しそうにプレゼンテーションをしている姿が見られました。
遠足
5月27日(水)
本日は3学年とも遠足です。
3年生はディズニーシーへ現地集合・現地解散で向かっています。
2年生は羽田イノベーションシティへ集合して、その後、東京都内班別研修を行い、最終的には池袋西口公園グローバルリング前で解散になります。例年、修学旅行で花田空港を使う関係で、羽田空港集合を行っていましたが、今年度からは羽田空港から登場しない場合の羽田空港集合については厳に慎むよう要請があったため、羽田空港手前の天空橋駅に隣接してする羽田イノベーションシティに集合します。また、天空橋駅は京急空港線も羽田モノレールも止まりますので、実際に羽田空港へ行く際の予行にもなると思います。そのあとの班別行動では、必ず文化施設等の見学を入れることのなっているので、事前に各班で十分に検討していたようです。
1年生は学校へ集合して、バスで伊香保グリーン牧場へ向かっています。先発の1~5組は集合も早く予定より5分早い7時55分には出発しました。後発の5~9組も同じく予定より5分早い8時15分に出発しました。伊香保グリーン牧場に到着してからは、クラスごとの集合写真を撮影したり、飯盒炊飯をしたり、自由散策などをする予定です。学校への到着は17時頃を予定しています。
外国語科 グローバルセミナー
5月26日(火)
本日2・3時間目を活用して、外国語科生徒全員を対象に「グローバルセミナー」を実施しました。講師に津田塾大学 学芸学部 英語英文学科 教授の郷路拓也先生を迎えて「ことばの世界とグローバルな視点」と題して講演をしていただきました。郷路先生は言語学が専門で、特に第一言語獲得が専門であり、本日は言語学の視点から講演をしていただきました。
本日のセミナーの内容は、郷路先生の授業「ことばの世界」の第一回の内容で、言語学の入門にあたるそうです。言語を手掛かりに社会と世界を知ることや「グローバルな視点」を身につけることを目的に構成していただきました。
言語を手掛かりにこの世の世界をよく知ってほしい、グローバルな視点を獲得するには、この世界をどれだけ解像度高く知っているかにかかってくるということでした。また、世界に言語はいくつ存在するかというと、エスノローグがあげる数字としては、2026年現在で7,170言語があげられ、これは世界の国の数約200に比べて遥かに多いことがわかり、この数はあくまでも目安であり、正確な数ではないということでした。
また、いろいろな国の言葉についてyoutubeの動画を活用して、比較をさせてその違いを感じさせてもらいました。日本語では沖縄県の宮古島の言葉であるミャークフツ(宮古の言葉)で話す会話を聞いてみたり、中国語では標準語とされる北京語と上海語と広東語を聞き比べてその違いを感じました。英語の発祥であるイギリスも「イングランド」「スコットランド」「ウエールズ」「北アイルランド」からなり、元々のそれぞれの国の言葉も違うということを動画から感じて理解することができました。
たくさんの言語が存在する国としては、1位はパプアニューギニアで815、2位はインドネシアで715など特に多くの言語が存在する国は小さな島で国土が構成されている国にあることなどもわかりました。言語の地域分布としては、アジアが2314,アフリカが2158,オセアニアが1324,南北アメリカが1064,それに対してヨーロッパは291言語しかないことにも驚かされました。その理由は、中央集権的な国家体制が早くから確立して、武力による征服や併合が繰り返されてきたため、少数者の言語を使うグループが生き残ろことが難しかったためだということでした。
母語としての言語サイスとして、最も多いのは中国語で約13億人、2位がスペイン語で約4.4億人、3位が英語で約33.8億人でした。日本語は9位で約1.3億人で、世界全体でみると0.1%を占めるそうです。この数は決して小さいものではなく超巨大言語であり、第二言語として日本語を学ぶ学習者数も非常に多く、アメリカの大学では履修者数第5位であり、母語話者ではない話者も含めた話者総数のランキングでは世界13位にあたるということにも驚かされました。
講演後の質問の一つに、どうしたら第二言語が獲得できるかというものがあり、先生からは「まず、学習する言語についていろいろな形で興味をもって使うようになること」や「自分が好きなことについて、例えば英語で説明している動画などを積極的にみることで一層理解が進む」などという答えをいただきました。参加した外国語科の生徒たちが、こうしたヒントを参考にして、今後の言語活動の発達に活用してもらえたらと思いました。
1学期中間考査4日目(最終日)
5月26日(火)
本日、1学期中間考査最終日となっています。昨日の東武東上線の人身事故による遅延のため、3日目の3時間目をカットした関係で本日の日程に加えています。
そのため、1年生普通科は①数学A②生物基礎③LHR、1年生外国語科は①数学A②③外国語科行事(グローバルセミナー)④LHRとなっています。2年生普通科は①物理基礎②数学BC③論表Ⅱ、2年生外国語科は①生物基礎②③外国語科行事となっています。3年生普通科文系は①文Ⅴ②論表Ⅲ③文Ⅳ、3年生普通科理系は①数学BC②論表Ⅲ③理Ⅳ、3年生外国語科は①地学基礎②③外国語科行事となっています。
また、明日は全学年遠足を予定していますので、本日は「ノー部活デー」となっていて、できるだけ早く帰宅できるように各部活動で対応するようになっています。
1学期中間考査3日目
5月25日(月)
本日は、中間考査3日目です。
1年生普通科は①ECⅠ②家庭基礎③数学A、1年生外国語科は①英総Ⅰ(R)②家庭基礎③数学A、2年生普通科は①ECⅡ②古典探究③論表Ⅱ、2年生外国語科は①総合英語②古典探究、3年生普通科文系は①文Ⅱ②文Ⅲ(生物/政経)③文Ⅳ、3年生理系は①理科Ⅱ(物理/生物)②政経③理科Ⅳ(物理探究/化学探究/生物探究)、3年生外国語科は①外Ⅱ/外Ⅲ②政経となっています。
7時38分頃、柳瀬川駅構内で発生した人身事故の影響で、池袋〜小川町駅間の運転を見合わせていましたが、9時30分頃から運転が再開しました。そのため、本日は2時間遅れの日程で、予定されていた考査の2コマを実施いたします。3コマ目が予定されていた学年は、明日の予定に加えて実施することといたしました。
今回は、google classroomで生徒に情報を配信して、対応させていただきました。公共交通機関の事故については、予測できるものではありませんので、もし遭遇することがあった際は、決して慌てることなく冷静に対処するようにお願いします。
1学期中間考査2日目
5月22日(金)
中間考査2日目です。今日は雨後曇りで最高気温の予想が17℃となっています。今週前半のな夏日に比べると、昨日の21℃も低くなりましたが、さらに低くなり、気温差が激しいですので、体調管理には気を付けてください。
1年生普通科は①数学Ⅰ②論評Ⅰ③歴史総合、1年生外国語科は①数学Ⅰ②総英Ⅰ(G)③歴史総合、2年生普通科は①公共②化学/世界史探究・日本史探究、2年生外国語科は①公共②世界史探究/日本史探究、3年生理系は①化学探究/生物探究②ECⅢ、3年生文系は①文国②ECⅢ、3年生外国語科は①文国②英総ⅢRです。
また、3年生は考査終了後、格技場1階の柔道場で、第1回学校推薦型選抜説明会を行い、200名以上の生徒が参加していました。進路指導主事の先生から、本校の進路指導に基本方針や学校推薦型選抜(指定校制・公募制)の制度や大学側の方針などについて、資料を基に丁寧に説明をしていました。参加生徒も真剣に聞いていました。
大学入試には、大きく分けて「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合型選抜」の3つの選抜方式があります。以前はそれぞれ一般入試、推薦入試、AO入試と呼ばれていましたが、入試制度改革によって、2021年度入試より名称も変わりました。
「一般選抜」は主に受験当日の学力試験の結果で決まる一般的な入試方式で、国公立大と私立大とでは異なる部分も多くなっています。国公立大学の一般選抜は原則、1月の大学入学共通テストと、大学独自の個別試験(2次試験)の総合成績で決まります。個別試験は前期・中期・後期日程の3つがあり、最大3回受験可能ですが、中期・後期日程の募集人員は少くなっています。共通テストと個別試験の配点や科目ごとの配点は大学・学部等によって異なります。私立大学の一般選抜は3教科ほどの個別試験を課す「一般方式」が主流で、大学によって「3教科型」「2教科型」など課す教科はさまざまです。英語の個別試験の代わりに、共通テストや英語外部検定(4技能検定)を利用する入試や、複数の学部を一度の試験で受けられる「全学部日程入試」など、多様な入試方式があります。
「学校推薦型選抜」は高校での成績や取り組みなどが重視されるため、選考は書類審査や小論文、面接などが中心のものが多くなっています。国公立大の公募制推薦では、共通テストや学科試験を課す大学もあります。指定校制推薦は、私立大で実施されるもので、大学が指定した高校の生徒のみが出願可能となります。一般的には過去の進学実績をもとに決められることが多いです。これに対して、公募制推薦は大学の求める条件を満たしていれば、どの高校の生徒でも出願することができる制度です。
「総合型選抜」はその大学で何を学びたいか、入学後の目標は明確か、大学の求める人物像に当てはまるか、といった受験生の学ぶ意欲や人物像が選考のポイントになるともいわれています。選考は書類審査や小論文、プレゼンテーション、資格・検定試験の成績、コンクールなどの実績、共通テストや学力試験など、大学によってさまざまです。大学のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)に適う人物かどうかが重視されます。高校の学校長の推薦は原則不要で、高校の成績など、出願条件は大学により異なるのが多いです。
総合型選抜総合型選抜(旧AO入試)は、元々アメリカでは、事前にSATなどの民間が行う学力を測る試験を受けて、そのスコアによって受験できる大学が決まってくるというものでした。しかし、日本にはそうした制度がないため、導入当初は1次、2次、3次、4次などというように丁寧に何段階ものステップを踏んで合格者を決めるなどしていましたが、ある時から、筆記試験等を全く課さないような学力不問の選抜になる傾向も見られていました。
そうした中で、一昨年度、有名なところでは東洋大学が学校推薦型入試で、基礎学力検査2科目を科すということを行い、多くの受験生が殺到し、一説では受験料で2億円、その後の手続きで8億円の計10億円を得たという話も出ていました。そのことを問題とした文部科学省が通知を出したため、昨年度は総合型選抜で事前に小論文を提出する形で実施され、基礎学力検査200点、小論文10点、調査書10点という配点で実施されました。
国公立大では、主流の一般選抜で入学する子どもが8割近くを占めますが、学校推薦型・総合型選抜の募集人員は少しずつ増加の傾向にあります。一方、私立大では一般選抜で入学する子どもは4割を切り、今や学校推薦型・総合型選抜で入学する子どもが6割近くになり、2学期のうちに合否が決まる「年内入試」が多いため、両選抜の人気は今後も高まることが予想されています。
このような傾向が出るのは、全国的にみると私立大学の50%以上では定員割れをしています。そのため、一般入試にウエイトを置くと決められた定数が埋まるまで、学力が低くても合格させなくてはならなくなります。そうしたことを避けるために、少しでも早い段階で、何とかして少しでも学力の高い学生を確保しようとしているのです。
18歳人口は、1992年が205万人で最近のピークです。それが、現在は110万人を切り、さらに大学の数は急増しています。そのため、今は選ばなければ、大学進学希望者の93%以上が大学へ入ることができるともいわれているのです。
少し長くなりましたが、こうした背景もある中で、自分が進学する大学を真剣に考える必要があると思います。
1学期中間考査1日目
5月21日(木)
朝鮮半島付近にある低気圧から延びる前線が日本列島上空を通過する影響で昨晩から雨となり、昨日までとは打って変わり最高気温も20℃台前半になるようです。週末までは、雨模様の天候が続くようですが、月曜日からは再び高い気温となるようです。
本日から1学期中間考査が始まりました。1年生普通科は①地理総合、②化学基礎、③国語(現代の国語・言語文化)、1年生外国語科は①地理総合、②化学基礎、③国語(現代の国語・言語文化)です。2年生普通科は①数学Ⅱ、②現代文、2年生外国語科は①数学Ⅱ、②現代文です。3年生普通科は①論理国語、②数学Ⅲ/数学探究/日本文化史/世界文化史、③古典総合(文系クラスのみ)、3年生外国語科は①論理国語、②日本文化史/世界文化史となっています。
1学期の中間考査は、年度当初のオリエンテーションや様々な検診がるため、思ったほど授業ができないこともあり、試験範囲も比較的狭くなっています。そのため、ポイントを絞った短期記憶の確認で何とかなることもありますので、しっかりと準備をしてください。また。今回の考査は間に土日が入っていますので、金曜日の考査が終わったあとの金土日の3日間を有効活用すれば、かなりの効果が表れると思います。是非有効に活用してください。
校内に躑躅の花が彩を加えてくれています。
明日から「梅雨のはしり」
5月20日(水)
本日は1学期中間考査の前日のため、午前4時間授業となっています。そのため、完全下校は18時となっています。本校では、少しでも生徒が勉強できる時間を確保し、教員もテストの印刷などの準備があるので、そのようにしています。その間にも、職員室に先生を訪ねてきて、質問をして疑問点の解消をしている生徒も多く見かけます。
学校によって、いろいろな考え方がありますので、たとえ考査の前日であっても、授業確保を優先して、考査の前日でも終日の通常授業を実施している学校もあります。考査範囲が終わってもテスト勉強の自習などにせず、どんどん先に進む学校もあります。進学校では高校3年までの範囲をできるだけ早く終わらせて、大学入試の演習時間を確保する必要もあるからです。それは、定期考査で点数だけ取れれば良いのではなく、進学校として授業内容をしっかり理解させた上で、大学受験で通用する実力をつけさせる必要があると考えているからです。
また、ここ数日、最高気温が30℃を超える真夏日が続いていますが、今晩から雨が降るようで、週末までは最高気温も20℃台前半になるようです。明日以降も曇りや雨の日が多いようで、長雨の季節が近づき、「梅雨のはしり」となりそうです。一時的に、季節外れの暑さは収まる見込みですが、蒸し暑い日が続きそうです。さらに、月曜日以降は再び、夏日や真夏日となる日が戻ってきそうでもあります。
〔授業風景〕2学年「総合的な探究の時間」
坂戸高校の「総合的な探究の時間」では、3年間を通して自己理解を深める探究型の授業プログラムを展開しています。2学年では、1年生の探究活動で深めた自分の哲学を基に、1年間を通して挑戦したいことを実践します。その経験を通して自己理解をさらに深めるとともに、今後の人生の選択に資する材料を集めていく活動を行います。
本日の授業では、情報収集の方法を学ぶため、司書教諭による講義を受けた後、自分の設定したテーマに関連する仲間を探す「リンクコミュニティ」を実施しました。生徒は自分のタブレットに「求人票」を提示しながら、クラスを越えて仲間を探します。一人では答えの出ない問いに行き詰まることもありますが、仲間がいることで視野が広がり、新しい発見につながると信じて、今後の取組に期待しています。
真夏日へ
5月18日(月)
熊谷気象台のアメダスが設置されている最寄りの鳩山町で昨日に続き、最高気温が30℃を超える32.2℃(14:17)で真夏日となりました。そのため、教室での授業については状況次第でエアコンの試運転を兼ねて稼働することにしました。今年度から、各高校でPTAが設置したエアコンの電気量については、一定額までは県が負担することになっています。しかし、これは完全な無償ではないと思います。
県立高校でも自衛隊入間基地の関係で、所沢市や狭山市などの周辺の県立高校では、防衛庁の予算で防音サッシやエアコンなどが導入されて使用しています。これらの高校では、エアコンの使用料が無料と勘違いしている人も少なからずいたようです。これらの高校では、県を通して年間でエアコンの使用料として一定額の予算が令達されてきます。しかしこの予算は決して無限ではなく、限られたものです。そのため、使用量が超えると足りなくなった分は、すべて各学校の団体費で補填されることになります。そのため、各学校で団体費を当てにしていたものに大きな影響が出てくることになります。そうならないためには、教室等の喚起を工夫するなどして、エアコンの使用料金を計画的に使わなくてはなりません。
さらに、学校の電気料金には大きな落とし穴があって、例えば学校内の全てのエアコンのスイッチを一斉につけたりすると、エアコンの初動時が一番電気代がかかり、学校全体の電気使用量のデマンドが一気に上がるのです。実は学校の電気量は、一年間で一番高いデマンドの値から導き出される電気量を12か月分支払うことになるのです。各家庭のように使った分の電気量を支払うのではないのです。そのため、学校によってはエアコンを一斉につけるのではなく、事務室などにある集中管理の装置で学年ごとに15分間くらいずつずらしてエアコンのスイッチをオンにするなどの工夫をして、デマンドが瞬間的に上がることがないように工夫しているのです。
5月の中旬ですでに真夏日を記録するような状況ですので、この後、今年から気象庁が名称を決めた最高気温40℃以上の「酷暑日」がどれくらい記録されるかもわからない状況ですので、生徒の健康面に配慮しながら、エアコンも適切に使用をしていくようにしなくてはならないということになります。皆で、省エネも意識しながら、厳しい夏を乗り切っていきましょう。
1学期中間考査一週間前
5月15日(金)
本日は昨晩の雨の影響もあってか、朝から雲が広がっていましたが、昼に近づくにつれて晴れ間が広がり、気温もぐんぐんと上昇して、夏日になると思われます。
来週の21日(木)から土日を挟んだ26日(火)までの4日間、1学期中間考査が行われます。考査一週間前(実際は昨日の開校記念日の日から)からは部活動の活動が原則禁止となりますが、公式戦が近い部活動もあるので時間を限って練習をする場合もあります。なお、この間は最終下校時間も午後6時になります。
1学期の中間考査は、年度初めの行事や各種の検診などが多くあるため、試験範囲としてはそれほど多いものではありません。しかし、「一夜漬け」で何とかなるようなものではないと思います。1年生にとっては入学後初めての定期考査です。実力を発揮できるようしっかり計画を立てて試験勉強してください。また、計画には「目標」を立てることが必要です。各自で、平均点のプラス何点上を目指すなどの具体的な目標を掲げてください。
考えてみれば定期考査は試験範囲が限定されていますし、英語や国語などでは、出題される問題のリード文は知っている文章です。普段の授業でしっかりと理解できれば高得点が狙えるはずなのですが、大抵はそう上手くはいかず、考査前にまとめて復習することになるものです。それでも、言ってみれば短期記憶的な学習で何とかなるものです。しかし、この短期的な学習では、試験が終わるとその記憶もほとんどが失われてしまいます。そうしないためには、考査で答案が返却された際に、間違った問題などについて理解を深めるなどすることで、長期記憶的な知識に変えていくことができるのです。特に英語や古典などの文法的な内容について、丁寧に理解を深めていくことで、大きく変わっていくものと思われます。是非、自分自身の学力の着実な向上を図るためにも取り組んでみて欲しいなと思います。
ISEF(国際学生科学技術フェア)
5月13日(水)
現在、本校科学部3年生の篠原凛音さんが、米国アリゾナ州フェニックスにて現地時間5月9日から15日の7日間の日程で開催されているRegeneron ISEF(International Science and Engineering Fair / 国際学生科学技術フェア)2026に日本代表の一人として参加しています。
篠原さんは、読売新聞社主催の日本学生科学賞において「香りも化けるアミン信号反応~ベンジルアミン酸化物はアーモンドの香り~」で「環境大臣賞」を受賞してその権利を獲得しました。
Regeneron ISEF2026には日本国内からは、提携フェアである日本学生科学賞と朝日新聞社が主催する高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC/ジェイセック)から選抜された、29名 計19研究が日本代表として参加しています。
日本代表たちは日本時間5月9日に日本を出発し、現地時間5月9日夜に無事開催地フェニックスに到着し、5月10日の朝に日本代表は会場へ入り、研究発表に使用するブースの設営に取り掛かっていたそうです。午後には、明日のオープニングセレモニーで自国をアピールする企画である“SHOUT OUT” の準備も行い、さらに夜には恒例のピンバッジ交換会がありました。日本代表は法被を着て参加し、他国の学生と積極的に交流をしてピンバッジ交換を行い、多く交換した学生はジャケットの表面がピンバッチで覆われてしまうものも出てくるくらいです。
5月12日は朝からブースの最終調整、そして完成したブースを使用して発表練習に打ち込む姿が見られました。お互いの研究発表を聞き合って質疑応答をしたり、個人でひたすら練習を繰り返したりと、思い思いの方法で練習に取り組む姿が印象的でした。中には他国のファイナリストと研究を紹介しあう姿も見られましたということです。午後7時からはオープニングセレモニーがあり、重低音の音楽が響き渡り、突如始まったダンスパフォーマンスで会場は大盛り上がりだったそうです。その後、オープニングセレモニーではSociety for Scienceの代表であるMaya Ajmera氏やRegeneron社長のGeorge Yancopoulos氏の挨拶の他、パネルディスカッションがあり大変盛り上がったということです。
最新の情報は、 ISEF情報サイト(https://isef.jp/ )から、ご覧いただけます。
明日は開校記念日です
5月13日(水)
明日5月14日は、坂戸高校の「開校記念日」です。そのため、明日は「閉庁日」となりますので、事務室での各種証明書などの発行等はできませんので、必要な方は本日か明後日にご連絡をお願いします。
坂戸高校は、昭和46年3月11日に埼玉県議会において、埼玉県立坂戸高等学校の設置が議決され、4月1日に坂戸町立坂戸中学校内仮校舎に開設されました。そして、4月9日に開校式、第1回入学式行われて、284名(6学級)の生徒が入学を許可され、その年の5月14日に坂戸町中央公民館を会場に開校記念式が挙行されたことで、この日が開校記念日となりました。
翌年昭和47年4月5日に新校舎に移転し、校歌が制定され、運動場などが整地されました。さらに、新しい校舎の工事も始まります。体育館が完成するのは昭和50年3月末でした。それまでは、普通科のみでしたが、平成4年度から外国語科が開設され、現在と同じような状況になりました。
また、本日は高気圧に緩やかに覆われますが、上空の寒気や湿った空気の影響を受ける見込みです。最高気温も27℃前後の夏日予想になっていますが、夕方から夜のはじめ頃は雷を伴い激しい雨の降る所があるという予報も出ていますので、十分注意してください。
体育祭の選手決め
5月12日(火)
今週の木曜日(5月14日)が開校記念日のため、LHRがなくなり、来週の木曜日(5月21日)から1学期中間考査が始まるので、本日7限の総合的な探究の時間を活用して、各クラスで体育祭(6月4日)の選手決めを行いました。
今年のゴールデンウイークをどこからどこまでにするかは諸説ありますが、仮に4月29日(祝・水)から5月10日(日)までとする最大12連休などということもニュースなどでは言われていました。いずれにせよ、今年のゴールデンウイーク なるものは完全に終わりました。生徒の皆さんは、十分にリフレッシュはできたでしょうか。最初に書いた日程のように、これから、中間考査、体育祭、三者面談などというように、様々なことが次々にやってくることになります。
特に1年生の皆さんは、中学校と比べても、ずいぶん違ったリズムでいろいろなことが行われます。できることならば、週末ごとに自分の生活を振り返って欲しいなと思います。そして、文武両道を目指す本校ですから、学業について、予習や復習などできていますか。新たに加入した部活動は慣れたでしょうか。そして、これから、本格化してくる学校行事にもクラスのみんなと協力して取り組む準備はできているでしょうか。
開校記念日の日は、1学期中間考査の1週間前になります。原則として、部活動も活動停止となりますので、少し時間が取れるのではないでしょうか。
入学して1か月が過ぎました
4月7日の入学式から約1か月が過ぎました。高校生活に胸をふくらませて入学してきた新入生も、今ではすっかり学校の雰囲気に慣れ、勉強に部活動にと、それぞれが自分の生活リズムを確立しながら毎日を過ごしています。
1年生の教室をのぞいてみると、中学校より一段階ステップアップした学習内容に真剣に向き合う姿や、坂戸高校ならではの対話的な授業スタイルに積極的に取り組む様子が見られました。来週には、早くも初めての中間考査が控えています。生徒の皆さんも、より一層勉強に力が入ることでしょう。
また、暑い日が続いていますので、熱中症対策も忘れずに行ってください。
「夏日」が常態化してきました
5月8日(金)
ゴールデンウイーク5連休後のこの2日間では急に気温が上がってきました。熊谷気象台の管内でアメダスが設置されている鳩山町では、昨日の最高気温28.3℃(12:58)に対して、本日は26.3℃(14:42)でした。連休中に比べて湿度も上がっているようで、蒸し暑さを感じる夏日となっています。来週以降は最高気温26℃から28℃くらいの予想が出されています。マスコミの報道等でも、この時期の紫外線の強さは7月頃とほとんど変わらないため、気を抜くと大変なことになりますので注意をしてください。
また、昨日から「さわやか登校運動」を行っています。本校では、近隣から自転車通学をしている生徒もいますが、多くは東武東上線の北坂戸駅から線路沿いの道を徒歩で通っています。特に、朝の登校時間帯は電車の到着時間ごとに集中しますので、周囲への気を配りながら登校してください。
朝練を行っている部活動などは、7時前には校門をくぐっている姿を見かけます。もし、朝練などがない生徒の皆さんも、少し早く来る習慣を身に着けてみませんか。10分から15分早く来て、今日の授業の準備をしてもいいですし、何か本などを読んでみてもいいのではないでしょうか。そうした習慣を身に着けることで、1日の取り組みそのものに余裕が持てて、その日が充実してくるのではないでしょうか。
二十四節気「立夏」を過ぎて
5月7日(木)
今年のゴールデンウイークはカレンダーどおりでは昨日まで5連休となりました。今日は久しぶりの通常授業でしたが、ほとんど欠席もなく通常通り授業が行われています。
また、5月5日(祝・水)(こどもの日)は二十四節気の「立夏(りっか)」でした。期間でいうと今年は5月5日から5月20日までとなります。「立夏」というのは、暦の上ではこの日から夏が始まるとされ、春の柔らかい空気が少しずつ力強い日差しへと変わっていく節目とされます。夏が立つと書くように、夏の気配が感じられ、陽気も増してくる時期のことを言います。暦の上では、緑が茂り、田植えや種まきなどの畑仕事が始まる頃を言い、立夏から夏に入る初夏のことを指します。よって、立夏から8月初旬の立秋の前日までが、夏ということになります。
連休中は日本列島上空の影響もあり、最高気温も20℃台前半で比較的湿度も低く過ごしやすい日が多かったのですが、本日から最高気温も25℃前後で、湿度も50%を超えるという予報が出されています。
運動部などでは関東大会につながる地区予選が終わり、これから、県大会が始まる部活動が多いようです。文化部では本校ではギター部と吹奏楽部が定期演奏会を実施して、これを境に3年生が引退をしていくというのが多く見られます。引退をした3年生は、これからは受験生モードへと転換をして、自分自身の将来の目標実現に向けての第一歩が始まるのです。しっかりとした目標をもって頑張って欲しいと思います。
吹奏楽部 第43回定期演奏会
5月6日(水)
本日14時から、坂戸市文化会館ふれあ 大ホールで本校吹奏楽部第43回定期演奏会が開催されました。
演奏会は、第1部クラシックステージと第2部ポップスステージの2部構成となっていました。今回の演奏会は、3年生14名と2年生19名による構成で行われ、1年生は裏方として演奏会を支えてくれました。
第1部のクラシックステージでは、「星条旗よ永遠なれ」、「マードックからの最後の手紙(2021年版)」、そして、吹奏楽部OBOGとの合同ステージで「ミュージカル『レ・ミゼラブル』より」を50名以上で演奏し、とても迫力ある演奏となりました。
第1部と第2部の幕間では、5名の生徒によるアンサンブルで楽しませてくれました。
第2部のポップスステージでは、「Make Her Mine-Brass Rock-」、「イケナイ太陽」、「オーメンズ・オブ・ラブ」、「塔の上のラプンツェル・メドレー」、「『ルパン三世』のテーマ」、「ディープ・パープル・メドレー」、「メガロバニア(ゲーム『アンダーテール』より」、「ジャパニーズ・グラフィティXIV A・RA・SHI~Beautiful days」、「宝島」の9曲で構成されていて、各局の合間には、部員が扮した様々なキャラクターが登場して、会場を楽しませてくれました。
アンコールでは、「キセキ」と部員たち全員に思い入れのある「ディスコ・キッド」を演奏しました。その合間には、3年生の部長から部員たちに1年間の思いを伝える挨拶がありました。そして、2年生から3年生一人ひとりに感謝の言葉を伝え、寄せ書きのされた色紙を手渡しました。中には思いが高まり、涙する生徒もいました。3年生はこの定期演奏会をもって引退ということでした。3年間お疲れさまでした。明日からは、新たに加わった1年生と2年生による新体制でのスタートになります。今後も坂戸高校吹奏楽部を応援してください。
ギター部第42回定期演奏会
5月3日(日)
本日13時30分から、坂戸市文化会館ふれあ大ホールにおいて、ギター部第42回定期演奏会が開催されました。本校ギター部は、昨年度のかがわ総文祭に埼玉県代表として出場しています。13時の開場前から、多くの方にお待ちいただきありがとうございました。
定期演奏会のテーマは「con amore(愛をこめて)」ということで、演奏会は第一幕から第三幕までの3部構成でした。「第一幕 出会い」は全6曲で構成され、「セントポール組曲第1楽章、第4楽章」から始まり、「みんなあつまれ」、「組曲『くるみ割り人形』より花のワルツ」、「ディズニーメドレー」、「メタルヴィヴァルディ」、「スパニッシュコーヒー」と盛りだくさんでした。
「第二幕 つながり」は全5曲で構成され、「女々しくて」、「Diablo Rojo」、「愛を伝えたいだとか」(2年生)、「残響散歌」(3年生)、「Love so sweet」と盛りだくさんでした。
「第三部 想い」は「交響曲第9番作品95『新世界から』第4楽章」「愛を込めて花束を」(3年生紹介、部長挨拶)、「Sound River」で構成され、最後にアンコールでケツメイシの「友よこの先も」で締めくくりました。
3年生21名は、この定期演奏会をもって引退となるということです。お疲れさまでした。
ゴールデンウイーク後半を迎えて
5月1日(金)
新学期も1か月が過ぎ、5月に入りました。今日は朝から降っていた雨もやみ、これから天気も良くなっていくようです。週間天気予報を見ると4日に雨が降るようですが、それ以外は比較的良い天気になりそうです。ゴールデンウイークも明日から後半戦に突入です。
この時期は、運動部については関東大会につながる地区大会が行われてて、その後、県大会が行われる予定になっています。先週あたりから、各運動部からは連日、地区大会の結果が寄せられています。また、文化部ではこの時期に定期講演会を予定しているところも多くあるようで、本校では、ギター部と吹奏楽部の定期講演会が予定されています。
「坂戸市文化会館ふれあ 大ホール」を会場に、ギター部は5月3日(日)第42回定期演奏会を行います。3年生にとっては引退の場となる演奏会ですので、よろしければお越しください。開場:13:00で開演:13:30 (終演16:00予定)となっています。無料ですので、是非お越しください。吹奏楽部は5月6日(水)第43回定期演奏会を開催いたします。こちらは開場13:30、開演14:00(終演16:30予定)となっています。無料ですので、是非お越しください。
LHR(2年生履修ガイダンス)
4月30日(木)
今日は朝から雲が広がり夜には降雨の予報が出ています。最高気温も15.9℃(14:57)と昨日までとはずいぶん違ってきました。世間は昨日からゴールデンウイークという話題でいっぱいですが、学校はカレンダーどおりとなっていますので、あさってから4連休となっています。
7限は各学年LHRとなっていて、50分授業です。 坂戸高校は45分授業のはずと思うでしょうが、LHRについては学習指導要領の総則の中で、毎週50分で行うことと決められています。1年生は、リモート授業等で使用するstアカウントの設定等を各HR教室で行い、2年生は来年度の選択科目に係る履修ガイダンスを行い、3年生は模試等の振り返りをHR教室にてリモートで行っています。
その様な中で、2年生の履修ガイダンスの様子を覗かせていただきました。格技場の1階柔道場に文系クラスと外国語科の計6クラスが集まり、2階剣道場には理系クラス3クラスが集まって、各選択群ごとに文系・外国語科が18科目、理系が13科目の科目別の説明をしてもらいました。選択科目が多くあるということは、一人ひとりの将来を考えた時間割がアレンジできるということです。生徒の皆さんは、自分の将来を真剣に考えて、自分なりの時間割を作り上げるようにしてください。
離任式
4月28日(火)
本日は朝から雲一つない快晴でとても良い陽気の一日になっています。
1限から5限まで平常授業を行い、6・7限は体育館で離任式を実施しました。赴任先の高校の日程等の都合により、2名の先生にお越しいただき、体育館で全校生徒が集合して行いました。最初に校長先生から参加していただいた先生方の紹介があり、その後、それぞれの先生から坂高生に向けて熱いメッセージを語っていただきました。続いて生徒会長からお礼の言葉と花束贈呈を行い、最後に全校生徒で坂戸高校の校歌を斉唱して、全校生徒に見送られながら退場していただきました。
教育実習オリエンテーション
4月27日(月)
本日は朝から雨模様でしたが、昼には曇りとなりました。最高気温も22℃くらいとなりましたが、午前中は肌寒いような感じを受けました。
15時から今年度本校で教育実習をする卒業生8人を対象に「教育実習オリエンテーション」を実施しました。現在、全国的に教員不足が言われている時代になっています。将来の人材育成にかかわる大切な仕事ですので、是非、頑張ってほしいと思います。参考までに、昨年度の埼玉県の高等学校等の教員採用見込み数250人に対して、志願者数は1,227人でしたので、教科の違いがありますが平均すると4.9倍でした。教員という仕事は、未来を創る人材育成に関わる仕事です。AIでは、とても対応することはできない仕事であると思います。
情報セキュリティ教室
4月24日(金)
昨日の雨も今朝のうちに上がり、天候も徐々に好転していくようです。
本日は、1年生が午前中結核検診でレントゲン撮影車が来ています。
また、午後は「情報セキュリティ教室」として、兼松コミュニケーション株式会社から北森様に講師として来ていただき、体育館を会場に1年生は5・6限で、2・3年生は6・7限で講義を受けたのち、HR教室に戻ってGoogleフォームで感想等の提出を行う予定です。
近年、SNSに関するトラブルが全国的にも増加傾向にあります。この機会に、SNSの適切な活用の仕方を学び、トラブルを起こさないためや、巻き込まれないための正しい知識を得て、適切に対応できるの力を身につけて欲しいと考えています。学年を分けての実施については、高校へ入学したばかり、1年生に対しての注意喚起と2・3年生への注意喚起では内容を変えて、より分かりやすい内容で行います。
SNSを使った犯罪行為も非常に多くなっていますので、こうした機会に正しい知識を身につけて欲しいと思います。
3年生 実力テスト
4月23日(木)
昨日までの暑さはやわらぎ、朝から雲が広がっていましたが、昼頃から雨が降り始めました。
本日、3年生は実力テストとして、外部模試を実施しています。
1・2年生は平常授業ですが、2年生は、約半数のクラスが午前中歯科検診を行っています。
外部模試をどのように扱うのかはそれぞれの高校によって異なっています。定期テストと違って、直接成績には反映しない高校が多いと思います。しかし、多くの生徒が大学進学をする本校のような高校では、とても重要であると思います。それはなぜかというと、定期考査は各学期で行っている直近の約1か月半程度の授業の内容が出題されていますので、直前に短期間で振り返ることなどで、十分に対応できるものであると思います。つまり、短期記憶で対応ができるのです。しかし、大学入試で使う知識は、3年間の授業範囲の中で学んできた内容ですので、身につけた知識が長期記憶化していないと対応は難しいと思います。さらに、国語や英語などでは、授業で学んだリード文が定期考査ではそのまま使われる場合が多いと思います。すると、例えば文法的なものが十分理解できていなくても、文意がわかることで何となく対応できてしまうケースが多いと思うのです。だからこそ、授業で学んだ知識をただ覚えるのではなく、自分の中でしっかり考えて理解したうえで使えるものにしておかなくてはならないのです。
また、今の外部模試は実施した後、業者が分析をしてそのフィードバックを生徒や教員にそれぞれ返してくれる場合が多くなっています。そうした機会に、生徒の皆さんは自分自身の知識をもう一段高みに持っていくことができるのではないでしょうか。先生方にとっては、生徒の各分野における理解度が把握でき、授業の中で何を気を付けて進めればいいのかなどがわかり、授業へのフィードバックもできるようになるのです。
是非、外部模試をどのように活用するかを考えて欲しいなと思う次第です。
天気が崩れる前に
4月22日(水)
朝から晴天で午前中いっぱいは穏やかな日でしたが、午後から徐々に雲が広がり始め、放課後は完全に雲に覆われてしまいました。明日から、雨模様が予想されていますので、野外の部活動は大会に向けての調整が急ピッチで行われているように感じられました。1年生も本入部をし、各部活動の所帯も大きくなっていますが、直近の大会は2・3年生が主体となって試合も行われることと思います。是非これまでの練習と鍛錬の成果を発揮して欲しいと思います。
また、1年生は昨年度引退をしてから、入試の関係で特に運動部の皆さんはブランクがあり、筋力的にもパフォーマンス的にも完全体には遠い状態だと思います。しかしながら、はやる気持ちと5月中旬並みの暖かさのために、身体が動くような気持になってしまいます。くれぐれも、怪我にだけは気を付けてください。
24日は昨日も触れましたが、野球部の初戦、対越ケ谷高校戦です。吹奏楽部の生徒やダンス部の生徒たちが応援に行くと思いますので、天候にも注意を払いながら、最高のパフォーマンスを発揮して欲しいと祈るばかりです。天気予報も、昨日の段階では、24日は雨のち晴れでしたが、先ほど確認すると晴れ一時雨に変わってきていますので、天気も良くなることを期待したいと思います。
部活動も本格始動
4月21日(火)
先週で部活動の本入部も終わり、全部活動が3学年そろっての本格始動となりました。各部活動も続々と顧問会・抽選会が開催されて、大会日程が決まっています。本日の埼玉新聞のスポーツ欄には春季県高校野球の組み合わせが掲載されていました。坂戸高校は1回戦は24日に越ケ谷高校と初戦を行い、勝ち抜くと川口市立高校と西武文理高校の勝者と対戦し、順当に勝ち抜くとBシードの浦和麗明高校との対戦になっています。
埼玉新聞の7面のスポーツ欄には本校野球部のキャプテンが抽選箱に手を入れてくじを引こうとする写真が掲載されています。是非練習の成果を発揮してほしいと思います。他の部活動も抽選会が終わり、週末が中心となると思いますが、ゴールデンウイークを目途に各種目の県大会出場が決定して、その後、上位大会の関東大会等を目指しての熱戦が始まることと思います。
特に3年生にとってはこれまで取り組んできた努力の集大成が試されるときとなってきています。悔いを残さないように全力を出し切ってほしいと思っています。
始業時間を遅らせ短縮授業を実施しました
4月20日(月)
本日も朝から青空が広がり、熊谷気象台がアメダスを設置している近隣の鳩山町で最高気温25.6℃を記録して夏日となりました。5月中旬頃の気候のようです。
また、本日は6:27に川越市駅で発生した車両点検の影響で東武東上線に遅れが出ました。朝のSHR段階で不在の生徒が多かったため、始業時間を45分遅らせ、短縮40分授業を実施しました。
部活動も先週末の入部会で新入生の入部先も決まり、各部活動が本格実施を始めています。文武両道を目指す坂戸高校ですから、メリハリのある生活をして欲しいと思います。特に、1年生は運動等に対してブランクがありますが、この陽気も手伝って、身体が動くような感覚となりますので、くれぐれも怪我には注意をしてください。ウオームアップやクールダウンには特に気を付けて、自分自身の体のケアに努めて欲しいと思います。
部活動 入部会
4月17日(金)
二者面談週間も昨日で終わり、本日から平常授業になりました。部活動の仮入部期間も昨日で終わり、本日、7限のみカットとなり、15時20分から各部活動の「入部会」となっています。1年生は、ここで入部届を提出して、正式に本入部となります。高校時代で、異年齢の生徒が同じ目標に向かって、切磋琢磨できる貴重な部活動です。中学時代から取り組んできたものを続けるもよし、新しい分野にチャレンジするもよし、是非、自分自身が取り組むものを決めて入部してください。
運動部の同じ競技を続けるとしても、高校生になると中学校時代とはいろいろなものが変わってきます。例えば、野球はボールが軟式から硬式へ変わり、全く違った感覚になると思いますし、バスケットボールでは、女子は同じ6号球ですが、男子は7号球に変わります。バレーボールは、ネットの高さが変わります。テニスや卓球、バドミントンなどは大きくは変わりませんが、高校生になると骨格もしっかりしてきて、体つきが大きく変わってきますので、ボールなどのスピードも大きく変わってきます。そうした中で、自分自身も成長しながら、チャレンジしてください。
高等学校においては、学業・部活動・学校行事の3つが大きなウエイトを占めてきます。この3つに真摯に取り組んでいくことで、自分自身を成長させていくきっかけになります。是非、頑張ってほしいと思います。