坂高 Day by day
台風27号、28号、29号が連続して発生しています
10月5日(月)
先週も伝えましたが、本日が2学期中間考査2週間前です。2学期は最初に文化祭がありましたので、その準備等の分を含めて授業日数も少なっていますので、短期集中で乗り切れるように、今から準備をしてください。授業にないする取り組み方は人によって千差万別です。高校の授業では、予習復習を推奨しています。しかし、1日7時間の全ての授業の予習復習までは、難しいかと思います。そうした中で、予習した教科は授業で集中をして、授業が復習になるようにしてはどうでしょうか。逆に予習まで手が回っていない教科については、やはり授業で集中をして、もしわからない、あるいは十分理解ができなかった部分がある場合は、そこは復習をするべきだあると思います。そうした積み重ねが毎日の授業で得られた知識を積み重ねていくことができるのだと思います。
今年は台風の発生が止まりません。スーパーエルニーニョが発生していることも関係しているのかもしれませんが、例年は25号くらいで台風は終わっています。しかし今年は、現在、台風27号(CHOI-WAN(チョーイワン))が日本列島の南側にあって、6日(火)から7日(水)にかけて日本列島のはるか東海上を抜けていく予想が出されています。台風28号(NOLO(ノロ))は本日午後3時現在、ミッドウェー諸島近海にあって、25km/hで西北西へ進んでいます。28号は今後、ウェーク島近海へと西よりに進む見込みです。台風29号(KOGUMA(コグマ))は本日午後3時現在、マーシャル諸島にあって、15km/hで北北西へ進んでいます。29号は今後、マーシャル諸島を北よりに進んだ後、次第に進路を西よりに変えて、ウェーク島近海へと進む見込みです。28号も29号も西へ移動した後、北上しながら東へ方向転換をするのではないかと思われます。
日本列島への直接的な風雨被害はないものと思われますが、海に近づく場合は海のうねりなどには十分に気をつけるようにしてください。
台風26号が去り、27号へ
10月2日(金)
昨日台風26号が千葉県沖を関東地方に最も接近する形で通過しましたが、梅雨前線が日本列島の東海上に押し出される形でひどい風雨に見舞われることなく難を避けることができました。坂戸高校周辺でも昨日あたりから、晴れ間を多く見ることができるようになってきました。
今朝7時少し前頃に学校にて校舎内から合宿所・体育館越しに東の空を見ると坂戸高校の東側に広がる田んぼの上空を一匹のトンビらしき黒い影が悠々と風に任せて飛んでいる姿が見られました。坂戸高校の位置は東武東上線北坂戸駅から線路沿いに北北東へ1.3kmのところにあります。そのため、約500m続く住宅街を抜けるとそこから田んぼが広がります。坂戸高校の南側には片柳小学校があり、周囲に民家がないため、非常に静かな立地条件にあります。西側は道路を挟んで東武東上線がとおり、その先には鳩山町の比企丘陵が広がり、さらにその先には秩父の山々が広がっている風景が遠くに見ることができます。
先週までの天気とは変わり、来週は晴れや曇りという日が続くようですので、外の部活動などはしっかり練習計画をこなしてください。やはり、絶対的な体力と確かな技術が身についたうえで、さらに、相手との駆け引きで勝負は決まってくるのではないでしょうか。大昔のような根性論だけでは、どうにもなりませんので、スポーツ科学の観点や栄養学の観点なども取り入れて、効率的な取組をしていく時代だと思います。ICTの飛躍的な進歩で、自分自身の身体の動きも、分析できる時代ですので、限られた時間を有効に活用して、レベルアップを図ってみてはどうでしょうか。
また、台風26号が去ったばかりですが、南の海上では台風27号(CHOI-WAN(チョーイワン))が発生していて、本日午後3時現在、マリアナ諸島にあって、ゆっくりと北北西へ進んでいます。今後、発達しながらマリアナ諸島を北よりに進み、4日(日)には小笠原近海に達する見込みです。現在の台風の進路予想では6日(火)から7日(水)の間位に関東地方に最も近づくコースで、日本列島の東海上を抜けていくようです。
10月19日(月)から10月22日(木)は2学期中間考査です。考査まで2週間以上はありますが、勉強の仕方を工夫してみてはどうでしょうか。まだ、考査の時間割は出されていませんが、今回は土日を挟まない4日間連続です。改革的な準備をお勧めしたいと思います。2学期始めは文化祭等でしたので、実質6週間程度です。日数で言えば30日分の学習内容の確認にすぎませんから、計画的に準備をして、前日には確認することを中心にし、苦手な箇所があれば今のうちに修正してみてはどうですか。時間を有効活用できるかどうかは皆さん次第です。頑張ってください。
10月に入って
10月1日(木)
本日から10月です。令和8年度4月からすでに6か月が過ぎて、今年度としては後半戦に入りました。
時間の過ぎる感覚は人それぞれで違うと思いますが、生徒の皆さんは令和8年度の前半が終わってみて、どのように感じているでしょうか。おそらく学年によっても大きく違うのではないでしょうか。特に3年生は、進路実現の時期にきています。総合型選抜などは今が真っ盛りです。学校推薦型は11月から試験が始まると思いますが、校内選考などすでに始まっています。国公立大学には指定校推薦という概念はありません。指定校推薦という制度は私立大学特有の制度なのです。指定校推薦は一般的にその高校からの一般受験での合格者数や入学後の生徒の学習状況などで決まるようです。そのため、A高校では、評点平均3.8以上であっても、B高校では評定平均4.3以上などということもあるのです。指定校推薦で校内選考を通れば合格する可能性は非常に高いものになります。しかし、絶対合格するとは限らないものでもあるのです。また、国公立大学や私立大学などで行われる公募制推薦という制度では、必要な評定平均値などは同じであっても、その後の試験で課される試験内容で合否が決まってくるものです。
1年生は、中学校から全く違う環境に入り、なじんできたでしょうか。勉強も大きく変わってきたのではないでしょうか。部活動も同様かと思います。でも、あと半年すれば、新1年生が入学してくるので皆さんも先輩になるのです。
2年生は、部活動などで3年生が引退して新体制を中心の一人として動かしているのではないでしょうか。運動部などで活躍をして、スポーツ推薦を狙おうとしている人などは着実に実績を上げて、上位の大会に出場して活躍するなどして、大学のスカウトの目に留まらなくてはならないと思います。チーム競技などでどうしても勝ちきれなかったとしても、ずば抜けたセンスと能力があって、県の選抜選手などになることができればスポーツ推薦の可能性も出てくるのではないでしょうか。多くの人は、普通に受験をすることが自分の将来を切り開くことになりますので、普段から学んだ知識を長期記憶化して大学受験などでも十分に活用できる力を身につけてください。
明日の台風26号からの影響は
9月30日(水)
本日は朝の早い時間に少しだけ雨が降りましたがその後は曇り空の一日になりました。
台風26号(SURIGAE(スリゲ))は15時現在、八丈島の南南西約260kmにあって、20km/hで北東へ進んでいます。日本列島の東、宮城県沖に高気圧があるため、梅雨前線も南海上に押し下げられているため、明日の坂戸市付近の予想は曇りのち晴れに変わっています。最高気温も29℃くらいの予報で、台風一過に近い感じになるのではないでしょうか。
週末も昨日までの予報から一転して、曇りと晴れが混在しているようなものになりましたので、外の部活動も本格的な活動ができるようになるかと思います。
明日から10月になりますので更衣の時期となります。本日の帰りのSHRにおいて、服装に関する一部の緩和について、生徒指導主任の先生から、全校放送で概要説明がありました。その際に、本来守るべきマナーやルールを守るべくして、校則の一部緩和があるのであって、いい加減な行動を自己判断でしているようでは、そうはならない、ということを理解してもらう必要があるということです。一人ひとりが自覚を持った行動をして欲しいと思います。
また、明日から1週間朝のさわやか登校指導を行いますので、生徒の皆さんは余裕をもって登校してください。時々、ここで示していますが、部活動などで朝練などがない生徒の皆さん、30分早く登校してみてはどうでしょうか。おそらく電車の込み具合なども少し違ってくると思います。何より、いつもより30分学校に到着をして自分の席についてみて、その30分という時間をどのように有効活用するのかは、あなた自身にかかっています。1週間で150分(=2時間30分)です。1か月では600分(=10時間)以上になるのです。文武両道を目指す坂高生の皆さん、自分の可能性を高めるためにその時間を有効活用してみてはどうでしょうか。
英語部 ザンビアとのリモート交流(序章)
9月29日(火)
本日放課後、英語部の生徒たちが来週実施するザンビアの高校生徒のリモート交流に向けて、まず、ザンビアへの青年海外協力隊での渡航経験のある顧問の村上先生から、基礎知識のレクチャーを受けました。参加した英語部の生徒は2年生10名、1年生3名の計13名でした。そこに、ALTの二人の先生方も加わりました。村上先生は、現地のチテンゲという青を基調とした現地の衣服を着て生徒に見せてくれていました。
次に、現在、ザンビアのペタウケに岐阜県恵那市から青年海外協力隊で科学の教員として現地で活躍している山内先生とリモートで接続をして、来週交流する高校生たちの通う学校の中の様子などを紹介してもらいました。
学校の建物などの様子もありましたが、校内にいる生徒たちにカメラを向けてくれて、そこで、英語部の生徒たちとのコミュニケーションがあったり、校内に食べ物を売りに来ている人との交流や生徒の昼食の準備をしているところへ伺っての交流なども見せてもらい、参加している生徒たちも来週の現地の生徒たちとの交流が楽しみになったと思います。