坂高生の活躍

坂高生の活躍を紹介します

「越境×探究」成果発表会 「坂戸市再生」

 12月26日(月)にさいたま市にある県民健康センターにおいて、県内の8校が参加して地域との協働による探究活動推進事業成果発表会が開催されました。1年の八鍬さん、渡部君、ゾー君の3人が坂戸高校の代表として、高校生・大学生・教職員・企業など約150人の聴衆を前に成果発表を行いました。坂戸高校のチームは、市の課題の深掘りを行い、坂戸の魅力を高めて観光客を呼び込むプランを考案しました。そして、「坂戸市再生~魅力を最大限に活かしたまちづくり~」というテーマで、スライドを完成させてプレゼンテーションを行いました。

 3人の発表は、聴衆に訴える力が強く、会場から大きな拍手をいただきました。コメンテーターから、「とてもわかりやすい発表だった」、「坂戸市に売り込むと良いのでは?」などのコメントをいただき、高い評価を得ました。

 これからも 、高校生ならではの視点を大切にして、地域の課題の解決に向けて探究活動に取り組んでいきたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探究活動の報告 その9 中間発表を行いました

12月21日(水)中間発表を行いました

 2回の発表準備を行い、中間発表会を実施しました。準備では、チームごとに自分たちの企画の説明に使うポスターを作成しました。ポスターは、イラストやグラフ、キーワードを入れるなど、チームごとに工夫が見られました。

 発表形式は、時間を前半と後半に分け、チームを発表側と聴衆側の2つに分けました。発表側になった生徒は、他会場のチームに説明を行い、聴衆側は他会場に行って、他チームの発表を聞きました。後半は、発表側と聴衆側を入れ変えました。今回の発表によって、自分たちの企画が自分事化するだけでなく、他チームからの多くの気づきを得たようでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の気づき】

・他のチームのアイディアを知ることができた。考えが深まった。改善すべきところが見えた。

・いろいろな人から質問をもらうことができ、私たちだけでは気づけないことに気づかせてくれた。

・取り組み方を具体的に書いたつもりでも、どうやって呼びかけるかなどの質問が出たので、本番の発表会に向けて、その質問に対する答えが言えるようにしたいと思う。

 

 

探究活動の報告 その8 「チェンジメーカーを知る」

11月1日(火)「チェンジメーカーを知る」

 自分たちの企画の見直しを図るために、社会課題の解決に挑戦している6人のチェンジメーカーの活動に触れました。具体的には、班ごとにチェンジメーカーを決めて、①課題に出会ったきっかけ、②どのように課題に取り組んだのか、③課題解決のために何をやったのかなどについて、拾い出しました。そして、他の班にチェンジメーカーをの活動を紹介するワークを行いました。

 後半は、チェンジメーカーの取組みから、自分たちの企画を再検討するワークを行いました。「ゴールデンサークル理論」を使って、自分たちの企画の見直し及び深掘りを図りました。

探究活動の報告 その7 ソーシャルチェンジ5

10月3日(火)ソーシャルチェンジ5「困っている人」を助ける

 授業の前半は、付箋をと模造紙を用意して、「困っている人」の「 困りごと」はなぜ起きているのか、 その原因について考えるワークを個人とチームで行いました。 そして、授業の後半は、困っている人をどうやって助けるのか、 助けるアイディアをチームで出し合うワークを行いました。

探究活動の報告 その6 ソーシャルチェンジ4

9月27日(火)ソーシャルチェンジ4「困っている人」を思う

 この日から、副担任の先生も参加して総探の授業を実施しました。 学年団は17名で構成されているので、17会場に割り振られまし た。同じクラスのメンバー4人でチームを構成しました。 付箋と模造紙を用意して、個人で「困っている人」 をたくさん書き出しました。その後、チームで話し合いを行い、「 困っている人」を一つに絞り込みました。