アウトドア部 活動報告
【アウトドア部】夏合宿報告
今年度の夏合宿は尾瀬でした。
宿は一昨年と同じ桧枝岐小屋にお世話になりました。
【アウトドア部】夏山合宿に行ってきました。
今年度の夏山合宿は、群馬県の谷川岳でした。今回はテント泊で自炊にもチャレンジしました。
【アウトドア部】アウトドア部は夏休み部活動体験は実施しません
アウトドア部では、令和6年度の夏休み中の部活動体験は実施しません。
第2回学校説明会以降の見学で部活の様子をご覧ください。
学総体クライミングの部に出場しました 個人5位
6月11日、川越のロッククラフトで行われた、学総体登山競技クライミングの部に出場し、1年男子生徒と2年女子生徒がそれぞれ5位に入賞しました。
新入生歓迎登山に行ってきました
5月26日に新入生歓迎登山に奥武蔵野の丸山へ行ってきました。今年は新入部員が30名入部したので、バスでのアプローチは地元に迷惑が掛かってしまい使えません、そのため鉄道の駅からスタートして駅に下山するルートを選びました。初めての登山という生徒もいましたが、全員無事に頂上に立ち、下山しました。
クライミングウォールを塗り替えました
設置から5年。何か所もペンキがはがれてきたので、部員みんなで塗り替え工事を行いました。
ペンキは、文化祭で各クラスが使いきれずに余ったものをもらいました。だからいろんな色が混ざっています。昇降口周辺は、以前の壁の色では暗い雰囲気でしたが、今回は思い切って明るい色合いに変更しました。電車から見える大きな壁は、空と山と雲をイメージしています。
夏山合宿に行ってきました【尾瀬ヶ原】
アウトドア部では、7/20から7/21まで、夏休みが始まってすぐに夏山合宿に行ってきました。
今年は群馬、新潟、福島県にまたがる尾瀬ヶ原です。
7時に川越を出発。登山乗り合いバスの「尾瀬号」で一気に群馬県側の登山口である大清水に移動して、10時半に到着。
ここから三平峠を登って尾瀬沼に下り、尾瀬沼を南から半周して見晴まで下ります。
見晴には16時前に到着しました。
今回の夏山は、1年生部員の登山熟練度や体力を勘案して小屋泊りです。尾瀬の山小屋はお風呂があるので、きれいに汗を流せました。今回は桧枝岐小屋さんにお世話になりました。
夕食後には、残ったお米を小屋のご厚意で塩と海苔を出してもらって女子部員がおにぎりにしました。夜食には部員たちが各々持ち寄ったベーコンブロックやソーセージを焼いて、おにぎりもおいしくいただきました。最後は焼きマシュマロを楽しんで就寝。片づけたとたんに雨が降ってきました。天気は雨でも、畳の部屋でぐっすり眠ることができました。
夜半は土砂降りとなっていたようです。2日目は雨の予報も出ていましたが晴れ時々曇り。雄大な尾瀬ヶ原をのんびり景色を楽しみながら山ノ鼻へ向かって歩きます。
途中では高山植物を観察したり、川が伏流する箇所を見たり、写真を撮ったり、平地ではできない体験をたくさんしてきました。
山ノ鼻からは鳩待峠まで登り、予約していたマイクロバスで尾瀬戸倉へ移動。帰りの尾瀬号を待つ間に戸倉温泉にも入ることができました。
新入生歓迎登山に行きました【奥多摩:本仁田山】
5/28(日)に新入生歓迎登山に行ってきました。場所は奥多摩の本仁田山です。
鳩ノ巣駅で準備を整えてから、人数が多いため2隊に分けて出発。
きつい登りで瘤高山を越えて本仁田山にはちょうどお昼時に到着。各自用意してきた昼食を摂り、奥多摩駅方面に下ります。大きなケガもなく15時に無事奥多摩駅に下山。1年生にとっては初めての登山で、普段のクライミングとは違った体験をした1日でした。
アウトドア部は夏休み中の部活体験は実施しません。
8月6日(土)・7日(日)に予定していました部活動体験会について、アウトドア部では感染防止策が取れないため、見学・体験ともに中止いたします。
2022年度夏山合宿【谷川岳】
コロナ禍ではありますが、感染拡大防止に配慮した形で夏山合宿を実施しました。実に2年ぶりのテント泊による合宿です。
今年の夏山は谷川岳。群馬県と新潟県の境にある山です。往復ともに在来線を使用します。
当初の予定では、1日目はマチガ沢と一の倉沢のハイキング、谷川岳湯吹きの湯キャンプ場でキャンプしたのち、2日目に谷川岳アタックでしたが、天気予報では初日が曇りで2日目がなので、初日にアタックすることにしました。
小川町駅で乗り換えて八高線で高崎駅へ。ディーゼルカーに初めて乗る部員も多いようでした。高崎駅で乗り換えて上越線で水上駅へ。すぐに乗り換え土合駅で下車。
圧巻の階段と格闘すること10分。やっと土合駅の外に出ました。
すぐにキャンプ場へ移動して、受付し、テント設営は下山後に回して、ロープウェイ乗り場まで歩きます。
ロープウェイでは谷川岳周辺の深いV字谷をながめながら天神平駅へ。
昼食をとっていざ出発。午後5時までに戻ってこないと、帰りのロープウェイ最終便に間に合いません。
しかし、坂高ドア部のみんなは体力があって歩くのが早い! 行程時間の約半分で熊穴沢避難小屋に到着。
さらに進めて午後3時前には天狗のたまり場に到着しました。ここに荷物をデポして頂上アタックです。元気な男子部員がアタックへ出発しました。途中にはきれいな虹が出ていました。
残念ながら頂上はガスの中で展望はわずか。
ひたすら下って、天神平駅にはロープウェイ最終便の10分前に到着。けが人もなく無事に下山してきました。
テント場では土砂降りの中でテント設営と夕食炊事を行いました。
なれないテント泊なのにさらに雨が重なり悲惨な状況でした。なんとか食事をとって、楽しみにしていた温泉タイム。今回のキャンプ場は温泉付きなのです。
開けて2日目はやはり土砂降り。
しばらく待ってからハイキングに出発しましたが、悪天のため意気も上がらず、写真も撮りませんでした。お昼前の列車に乗って帰路につきました。
学総体クライミング大会に出場 2年関口くん県3位
去る2021年6月15日、ロッククラフト川越にて学総体クライミングの部の県大会が行われました。
本校からは男子のみ2年生4人、1年生2人が出場し、2年生の関口くんが全出場選手のうち3位に入賞しました。
全国選抜クライミング大会に3名が出場しました
12月21日と22日にかけて、加須市市民体育館にて全国選抜クライミング大会が開催され、本校からは3年女子の村田さん、2年女子の橋本さん、1年男子の牧田君が出場しました。
残念ながら予選通過とはなりませんでしたが、各選手とも健闘しました。
動画はトップページ下部の動画チャンネルをご覧ください。
アウトドア部 秋山合宿に行ってきました【奥多摩:本仁田山】
11/9から11/10まで秋山合宿として、東京の奥多摩山系にある本仁田山に行ってきました。
1日目
テント場の氷川キャンプ場は、先の台風による河床の激変でテント場が確保できなかったため入れず、対岸の河原になってしまいました。そのために予定していたBBQは急遽「フライパンで焼いた肉」となったのでした(泣)。
2日目
テントは立てたままにして、軽装で本仁田山へアタックします。
奥多摩山域では、先の台風のために登山道が荒れていて通過不能箇所が随所にあります。でも幸い予定していた安寺沢から本仁田山への直登コースは問題なし。7時30分にスタートして登山道入り口に8時20分、頂上には10時に到着しました。
風も少なくぽかぽかと日が当たって快適な頂上で昼食。
帰りは同じ道を帰りますが、来た道の林道をたどらずに、途中の余ケ野集落から江戸時代の古青梅街道をたどって駅の北側に出る道を使いました。
途中は石灰石を採掘している奥多摩工業の裏側を通るのでかっこいい工場を見たり、
曳鉄線というトロッコ鉄道を見たりしながら下山しました。
インターハイ5日目(最終日)
台風が直撃して、朝からものすごい風と雨!
計画輸送バスの運転手さんが機転を利かせてくれて、ほとんど濡れずに乗り込む事ができました。
会場の高千穂町武道館までは倒木あり、土砂崩れ現場ありの危険な道でしたが無事に到着。
開始前までに同じ班だった学校の選手と交流を深めました。
ここで計画書の交換も行いました。
結果は47都道府県中の45位。
初参加で、さらに審査初体験だった事を考えれば、選手達はよくバテずに持ちこたえてくれて、最後まで歩き通してくれました。
今後の部の登山に活かせる事をたくさん収獲したので、1人1人の登山レベルアップにつなげてほしいと思います。
なにより怪我がなくてよかった!
台風は結局、開会式の間に高千穂町を通過して、お昼を食べる頃には晴れ間が出ていました。心配された飛行機も、熊本空港発の5時の便は全く遅れもなく、無事に全ての日程を終えて帰ってきました。
インターハイ4日目
朝、五ヶ所小学校には地元の皆さんが応援に来てくれていました。太鼓の演奏もあって賑やか。
今日も行動中に読図、体力、歩行技術の各種審査があるため、監督は接見できません。
バテずに頑張れ!
ゴール直前、遙か彼方に見える阿蘇山の中岳が噴煙を上げていました。
今日は地元の接待もあり、名物の冷やし汁と釜炒り茶が振る舞われていました。
インターハイ3日目
今日のコースは、尾平越のトンネル前から入山して、古祖母山、障子岳、親父山を通って、四季見橋へ下るコースです。昨日はキャンプ場まで林道歩きでしたが、今日は四季見橋までバスが迎えに来てくれます。
トンネル前でバス下車。
なんと行き先を間違えたバスがあるようで、到着までしばし待機です。やはりトイレも混んで予定より1時間以上遅れてスタート。
今日は班行動なので自分のペースで歩けずにつらい事が予想されます。どうかバテずに歩き通してほしい!頑張れ!!
途中にはこんな難所もありました。
障子岳を通過して
四季見橋に下山したのは4時半過ぎでした。
なんと3時間半以上も遅れて高千穂町総合運動公園に到着。
さすがにこの時間からは設営&炊事審査はできないので、今日の審査はナシに。就寝時間は変更され8時半と放送されましたが、もうあと1時間半しかないのにテント立てて自炊で夕食済ませて、監督とのミーティングして、明日の準備してどうやって間に合えと? さすがに放送直後にどよめきが起こっていました。
インターハイ2日目
といっても、高千穂町武道館から登る山までは遠いので、毎日計画輸送バスで登山口まで移動します。
今日の行程は、四季見原キャンプ場から親父山に登り、四季見橋へ下山、林道を3km歩いて四季見原キャンプ場に戻ってくる、全行程約4時間30分の周回コースです。
起床は午前3時!
すぐさま朝食を作り、急いでテントをたたみます。
今日この場所にまた戻ってくるのに、設営審査を行うために一度たたまなくてはいけないのです。
しかもテントも鍋釜も全て持ったまま登山しなくてはいけないルールです。
隊編成の後、武道館前から計画輸送バスに乗り込みます。この段階でもう監督は生徒に接見できません。
登山口につきました。今日はチーム行動なので、各チームごとそれぞれのペースで登れます。でも制限時間はあるので、かなり急がないとゴールに間に合いません。
トイレが混雑したため、予定より1時間遅れてスタート。7から8校が一班にまとめられていて、班ごとに一斉にスタートします。でもこの50m先でに登山道に入るので、1列に絞られます。位置取りのためのデッドヒートが繰り広げられます(でも走ると減点)。
監督隊は生徒から見えない距離を、全ての学校の監督が1隊となって行動します。47都道府県が男女出場するので、監督は倍の人数になり、大会役員も含めてその数じつに100人超。先頭は良いところで休憩できても、最後尾(坂戸高校は一番後ろの6班だった)はひどい急坂の真ん中で立ったまま休むなんて事もありました。
生徒隊は男女それぞれ200人ずつですから計400人です。すれ違った一般登山者はさぞびっくりした事でしょう。
結局、予定より2時間半遅れて下山。高千穂町総合運動公園に戻ってきました。
大会運営側の粋な計らいで、駐車場に降り立つと鹿児島名物「しろくま」のアイスが、生徒にも監督にも用意されていました。
すぐにこの日の設営審査と炊事審査に入ります。
やはり接見できないので写真なし。炊事審査が終了すると、もう就寝時間の午後8時少し前でした。
インターハイ1日目
坂戸高校のユニフォームはこれ!今年限定のネタです。
今年のインターハイ登山競技は高千穂町総合運動公園内にある武道館が会場です。
今日は午前中に開会式と筆記テスト、午後に設営審査、炊事審査が行われます。
開会式前には、ユニフォームが目を引いたのか、宮崎放送のスタッフからインタビューを受けていました。
開会式に先だって、高千穂高校の神楽保存部が、有名な天野岩戸をこじ開ける神楽を演技してくれました。
開会式後は筆記テストが実施されます。
気象係は天気図審査、コース係は自然観察テスト、医療係は救急知識テストというふうに自分の担当する係のテストを受けます。撮影禁止なので画像なし。
午後は隣の陸上競技場に移動して、隊編成の後、設営審査と炊事審査が行われます。
監督は接見できないので、遠くからハラハラしながら見守るだけです。
さて、明日からは暑さの中の登山行動です。自分のペースで歩けない大会登山なので心配ですが、監督は登山中も接見できないため生徒達が精一杯歩ける事を祈るのみです。
学総体クライミング大会に出場しました
坂戸高校は28人で参加。今大会はビギナーとミドルの2つのクラスがあり、ミドルには1年生の経験者と2、3年生が参加しました。
ビギナーは事務の担当の方が登り方をレクチャーしてくれます。
ビギナーとミドルにはそれぞれ30ルートほどの課題が設定されていて、予選は登れた本数で競われます。
本校からは男女とも3名ずつが決勝に進出しました。
決勝は3つのルートに取り組みます。
女子は3年生の村田さんが準優勝、男子は1年生の牧田君が優勝しました。
新入生歓迎登山に行ってきました【奥武蔵:丸山】
芦ヶ久保駅に集合、車道を歩いて秋谷集落から登山道に入ります。
いくつかの沢を越えて、大野峠へのきつい登り。一気に汗が噴き出します。
頂上には約2時間で到着しました。
お昼は各自が持参したお弁当です。
ご飯を食べていると、突然「ドーンッ」という大きな音が…。
展望台の双眼鏡で見ると、向かい側にそびえる武甲山の中腹から煙が上がっていました。
石灰岩採掘のための発破の音だったようです。
下りは芦ヶ久保果樹公園村方面へ。わずか1時間ちょっとで芦ヶ久保駅に到着しました。
1年生にはほどよく山のつらさと楽しさを味わえて、ちょうどいい靴慣らしの山になりました。