演劇部 活動報告

演劇部

【演劇部】春季高校演劇祭、終了しました!

4月25日、春季高校演劇祭にて、福岡大吾 作・県坂演劇部 潤色「晴れるから」を公演いたしました。

日常のふとした瞬間に、人の心が動き、人と人との距離が縮まる ー そんな時間の繊細な美しさを表現することに、誠実に向き合った舞台となりました。次の電車まで時間がある無人駅で出会った女子高生が、しだいに心を開き、互いが抱えている想いを分かち合っていく様子を、人と人との距離の変化・身体の向きの変化を使いながら丁寧に表現しました。初め「さみしくなるのは、春も秋も一年中誰だって一緒」と下を向いていた登場人物にもたらされた心の変化と、その変化をもたらした時間のあたたかみを、お客様に伝えることができた舞台となったと思います。

 

また、脚本の魅力である静かな美しさを届けるために、劇中に緩急の差をつけることにもこだわりました。お客様に沢山笑っていただけたこと・楽しんでいただけた実感が得られたことも、生徒たちの自信に繋がったようでした。

 

本公演も、脚本決め・目標設定・稽古・演出を生徒主導で行いました。やりたいことを自ら決め、目標設定をし、目標に向けて自分の力で走った経験は、今後の自信に繋がるはずです。三年生は本公演をもって引退となりますが、これからもそれぞれの場所で、自ら決めた目標に向かって自ら走ることを楽しみ続ける日々を送ることを願っています。

ご多用中ご足労くださった皆様、温かい応援・ご声援をくださった皆様、本公演に向け様々なお力添えをくださった皆様、誠にありがとうございました。

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【演劇部】春季高等学校演劇祭のご案内!

2026年度

川越坂戸比企地区 春季高等学校演劇祭について

日:2026年 4月25日(土) 26日(日)

於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

 

=== 25日(土) 開場: 9:30~ ===

9:45~10:45 筑波大学附属坂戸高校

『Signal to the comet』

作:あいかぎ(生徒創作)

 

11:00~12:00  松山女子高校

『オフライン』

作:島仲こすも


12:40~13:40  県立坂戸高校

『晴れるから』

作:福岡大吾

 

13:55~14:55  東京農業大学第三高校

『最終試験場の9人』

作:畑澤聖悟

 

=== 26 日(日) 開場: 9:30~ ===

9:45~10:35  滑川総合高校

『現実は台本より奇なり』

作:滑川総合高校演劇部(生徒顧問創作)


10:50~11:50  川越西高校

『無礼尖人(プレゼント)』

・『進路 HE DO 室』

作:成井稔(顧問創作)

 

12:30~13:30 川越総合高校

『Angel Tear』

作:緋村カズキ

 

13:45~14:45  川越女子高校

『魔法少女、辞めさせて頂きます。』

作:川越女子高校演劇部(生徒創作)

 

15:00~16:00  川越工業高校

『贋作マクベス』

作:中屋敷法仁


16:15~17:15  星野高校

『魔法で今日を好きになる』

作:梶野十愛(生徒創作)

 

* ご案内 *

・来場予約は不要です。関係校以外に全ての参加校を観劇することができます。

・上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。

・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけましたら幸いです。

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【演劇部】新人公演終演しました!

1月18日、本校視聴覚室にて、駒口碧・酒井将平作・県坂演劇部潤色「不器用なノーベルと僕」を上演いたしました。

舞台は、高校生が平和について語る現代から、死後の世界、そして19世紀後半のヨーロッパへと飛びます。ダイナマイトを開発して莫大な冨と苦悩を抱えたノーベル、ある理想に燃える彼の秘書ベルタ、厳しい現実を強かに渡り歩く彼の恋人ヘス、の三人の会話が繰り広げられます。「恋人だった二人の間に愛はあったのか」という日常の小さな会話から、「お金と愛は両立できるのか」「武器と平和は両立するのか」という大きな話へと話が展開していく中で、三人が抱えていたものが徐々にあぶり出されていきます。

役者は全員、この四月から演劇を始めた一年生です。「時代も国も違う年上の人間になる」という高いハードルを、真剣な稽古や考察によって乗り越え、それぞれが抱える弱さ含め人間味溢れる大人達を、魅力たっぷりに演じました。三人の会話のみで一時間が進むという難しい劇でしたが、身体の動き、表情、緩急の差などの工夫を重ねることにより、お客様を惹きつける、深みのある時間を提供できたことと思います。

また、二年生は、音響・照明・衣装などの舞台作りで大いに活躍しました。「過去から現代へ時間軸が飛ぶ」「戦争の歴史が一気に回想される」等の表現を音や光で表現し、舞台に彩りと刺激を与えました。

秋季高校演劇発表会以来、重ねてきた試行錯誤の成果が実った公演となりました。ご多用中ご足労くださった皆様、誠にありがとうございました。今後も皆様の心に響く舞台を目指して精進を重ねてまいります。

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【演劇部】新人公演のお知らせ!

10月の秋季高校演劇発表会終了以降、目標設定・演目決め・稽古等、部員が試行錯誤を重ねて励んでまいりました。戦争と平和、今を生きる者の責任など、様々なテーマが散りばめられた脚本と向き合いながら、勉強と稽古を重ねてまいりました。ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

 

日  : 1月18日(日)

於  : 坂戸高校 視聴覚室

演目 :『不器用なノーベルと僕』 

     作 :駒口碧・酒井将平

     潤色:県立坂戸高校演劇部

時程 : 13:45 開場

     14:00 上演

 

 

* その他のご案内 *

・上演時間は1時間を予定しております。

・演技・観劇に集中できる環境を作るため、大変恐縮ではございますが、上演中の入退場はご遠慮お願いしております。

・アンケートを配布する予定です。筆記用具と、上履きをお持ちいただけましたら幸いです。

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【演劇部】舞台技術講習を開催!

 12月13日(土)、埼玉県高等学校演劇連盟主催、彩の国さいたま芸術劇場提携による舞台技術講習が、本校を会場に開催されました。

 当日は、本校演劇部員のほか、川越坂戸比企地区の3校が参加し、彩の国さいたま芸術劇場のスタッフの皆さまを講師に迎え、「舞台」「照明」「音響」の3分野に分かれて講習を受けました。

 「舞台」分野では、実際に芸術劇場で使用されている装置や工具を用い、安全な工具の使い方や舞台装置の扱い方について、実習を交えながらご指導いただきました。

 「照明」分野では、舞台照明の仕組みや照明の構成、色の作り方、プランニングの方法などについて、本校の設備を使用し、実習を通して学ばせていただきました。

 「音響」分野では、音響効果の考え方をはじめ、ミキサーの操作方法や音源制作の方法、さまざまなテクニックについて、基礎から応用まで幅広く実習を交えて学ばせていただきました。

 普段は実際に触れることのできない機材を使用させていただいたり、日頃は感覚的に行っているプランニングに理論的な考え方を与えていただいたりと、和やかな雰囲気の中で、非常に内容の濃い時間となりました。

 今回の講習で学んだことを各校に持ち帰り、今後のより豊かな舞台づくりにつなげていきたいと思います。

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【演劇部】立命館宇治とのオンライン交流 vol.2

5月に続き、2回目となる立命館宇治高等学校とのオンライン交流研修を行いました。
今回は「立命館宇治3人+坂戸1人」の4人チームを編成し、『初対面のクセあり男女4人のオンライントーク』というテーマで、オンライントークを通じた即興劇づくりに挑戦しました。

企画段階では、顧問自身も「果たして形になるのだろうか…」という不安を抱えていましたが、部員一人ひとりが画面の向こうの仲間と積極的に意見を交わし、時に悩み、時に笑いながら、真剣に創作に取り組む姿が印象的でした。

約1時間の作戦会議を経て、各チームがそれぞれ考えた即興劇を発表。
遠く離れた高校生同士のコラボレーションながら、どの作品も個性と創造力とテクニックにあふれ、互いの挑戦を楽しく見届けることができました。

今回の活動を通して、顧問自身も改めて、「自分の枠組みにとらわれず、高校生の可能性を信じて任せてみることで、新しい景色が見えてくる」という貴重な学びを得ることができました。

立命館宇治高等学校の皆さん、今回も素敵な交流をありがとうございました!

 

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【演劇部】秋季高校演劇発表会、終演しました!

10月4日、川越市やまぶき会館にて、越智優作・県坂演劇部潤色「夕暮れに子犬を拾う」を上演いたしました。

ある事情で公園に集まった四人が、捨てられた子犬を拾うところから、物語が始まります。子犬を可愛がりながら、ひとりひとりが抱えるものが徐々に明るみになっていく過程に、部員達は、普段の自分とは違う自分になりきり、誠実に向き合いました。特に、細かな感情の動きや揺れをいかに表現するか、本番直前までこだわって稽古を重ね、磨きをかけました。本番は、物語の意外な展開のみでなく、それによって動く登場人物たちの感情の表現によって、観客の皆様の心を惹きつける舞台となったと思います。

文化祭公演以降、重ねてきた試行錯誤の成果が実った公演となりました。ご多用中ご足労くださった皆様、温かいご支援・お声かけをくださった皆様、誠にありがとうございました。今後も、皆様の心に更に響く舞台を目指して、精進を重ねてまいります。

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【演劇部】文化祭公演、終演しました!

8月30日・31日、本校視聴覚室にて、越智優作「夕暮れに子犬を拾う」を公演いたしました。

観客の皆様の心に響く舞台を目指して、夏休み中、一生懸命稽古を重ねてまいりました。「争いはなぜおきるのか」「正しさとは何か」という脚本が含む問いかけに対し、部員は、等身大の自分で向き合う役と共に、真摯に向き合いました。当日は、その努力が実った公演となりました。欠点や過ち、心の弱さや将来に対する不安を抱え、それらと向き合いながら一生懸命に生きる人間を、それぞれの役の個性と共に熱演しました。一人一人が自分が抱えるものと正面から向き合い、自分の道を歩んでいく場面、会場は静かな清々しさに包まれました。

音響・照明でも工夫が重ねられました。登場人物の心に寄り添うような静かなメロディーは、舞台全体の空気を優しく彩りました。照明は「夕暮れ前」「夕暮れ」の違いにこだわり、登場人物たちがいる空間の温度感を届けました。

夏休み中重ねてきた試行錯誤の成果が実った公演となりました。ご多用中ご足労くださった皆様、温かいご支援・お声かけをくださった皆様、誠にありがとうございました。

次回公演は、10月4日(土)11時より、川越市やまぶき会館にて、秋季高校演劇発表会での発表となります。文化祭公演での学びを糧に、皆様の心に更に響く舞台を目指して、引き続き精進を重ねてまいります。

 

★ 公演案内 ・・・コチラからご覧ください!

 

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【演劇部】文化祭公演のお知らせ!

6月の新体制旗揚げ公演以降、脚本選び・稽古・大道具作成等、試行錯誤を重ねながら励んでまいりました。人間の弱さについて、正義や真実について、様々な課題提起を含む脚本に、部員達が真摯に向き合い続けてきました。ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

日 :8月30日(土)

   13:45開場 14:00開演

   8月31日(日)

   10:45開場 11:00開演

於 :坂戸高校 視聴覚室

演目:夕暮れに子犬を拾う

   作 :越智優

   潤色:坂戸高校演劇部

 

*その他のご案内*

・上演時間は1時間(60分)を予定しております・

・演技・観劇に集中できる環境を整える為、大変恐縮ですが、上演中の入退場はご遠慮お願いしております。

・アンケートを配布する予定です。感想・メッセージ等いただけましたら、大変嬉しく思います。

 

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【演劇部】秋季高校演劇発表会のお知らせ!

2025年度
川越坂戸比企地区 秋季高校演劇発表会について

日:2025年  10月4日(土)  5日(日)
於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

== 4日(土) 開場:9:30 ==

9:45~10:45 
川越西高校『醜餓苦旅行2(仮)』
作:成井稔(顧問創作)

11:00~12:00 
県立坂戸高校『夕暮れに子犬を拾う』
作:越智優、潤色:県立坂戸高校演劇部

12:45~13:45 
滑川総合高校『雨のち晴れ』
作:涼(顧問創作)

14:00~15:00
川越総合高校『カクテルに隠して』
作:おみ(生徒創作)

15:15~16:15
川越女子高校『シナリオA』
作:川越女子高校演劇部(生徒創作)

== 5日(日)開場:9:30 ==

9:45~10:45
川越工業高校『さよならいふ』
作:川田省吾(顧問創作)、原案:川越工業高校演劇部

11:00~12:00
筑波大附属坂戸高校『つたない先輩』
作:谷城あまた

12:45~13:45
東京農業大学第三高校『ルート67』
作:鹿目由紀、潤色:とうきょうりゅう

14:00~15:00
松山女子高校『あゆみ(弘前中央高等学校版)』
作:柴幸男、潤色:畑澤聖悟

15:15~16:15
星野高校『サマータイムマシン・ブルース』
作:上田誠、潤色:星野高校演劇部

*ご案内*
・来場予約は不要です。関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・観劇予定の上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

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【演劇部】夏季休業中の見学について!

1学期が終了しました。

本校演劇部では、春から夏にかけて充実した活動を行ってまいりました。

★春季演劇祭で上演

 上演の様子はこちら

新入生にとっては入部からわずか2週間で迎えた大舞台であり、3年生にとっては2年間の集大成として挑んだ最後の舞台でもありました。

2・3年生のこだわりが詰まった作品は、「これぞ坂戸高校演劇部!」と呼ぶにふさわしい堂々とした舞台となり、会場全体を巻き込む魅力的な時間を創り出しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

この公演をもって、3年生は引退し、それぞれ進路実現に向けた準備期間へと入ります。

★新体制旗揚げ公演を開催

公演の様子はこちら

部員たち自身が選んだコント作品を1時間にわたり披露し、笑いあり感動ありの時間を多くの方と共有することができました。

2年生にとっては、主体的に舞台をつくり上げることの難しさとやりがいを実感する機会となり、1年生にとっては舞台表現の奥深さに触れる貴重な経験となりました。こちらも多数のご来場をいただき、心より感謝申し上げます。

★夏休みの活動と見学について

現在、演劇部は8月末の文化祭、そして10月の秋季演劇発表会に向けて、日々舞台創作に取り組んでいます。限られた時間の中で、観に来てくださる皆様に心に残る作品をお届けできるよう、挑戦を続けています。

夏季休業中の活動について、見学や体験入部を希望される方は、以下の内容をご確認のうえ、ぜひご連絡ください。

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■活動日・時間

 月曜日~金曜日(※土・日は原則活動なし)

 9:00~16:00頃まで

■服装等

 制服・私服いずれでも可。

 ※校内となるため、上履きをご持参ください。

■見学不可日

 7月23日(火)、8月20日(水) ※校外活動のため

 7月26日(土) 学校説明会の日は活動なし

 8月11日(月)〜15日(金)※閉庁日で活動なし

■見学・体験の申込方法

 メールにてお申し込みください。

 yamada.masato.ff@spec.ed.jp(顧問:山田)

 ①氏名

 ②中学校名・学年

 ③見学希望日時

 ④来場予定人数

  (例:本人のみ/本人・保護者の2名 など)

 ⑤その他(ご質問等があれば)

■お急ぎの場合のお問い合わせ

 TEL:049-281-3535(受付時間 8:20~16:50)

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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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【演劇部】新体制旗揚げ公演、終演しました!

6月21日、「新体制旗揚げ公演」を実施しました。

「地球に来た宇宙人が、まずは笑いの世界から地球人の心を掴む」という世界観のもと、一・二年生が五つのコントに挑戦しました。

 

冒頭は二年生によるコント「職業」「しりとり」で場の空気を盛り上げます。「職業」では登場人物の個性(アク)の強さ、「しりとり」では大人がどうしようもないことであおりあってヒートアップしていく雰囲気で、会場を笑いで包みました。一年間の積み重ねの成果が感じられる安定した舞台で、会場を温めました。

続いて、二年生と一年生によるコント「銀行強盗」「誘拐」。常識的な感覚を持つ人と、少し抜けた人の織りなす会話に生まれる「ズレ」が、沢山の笑いを生みました。「会場全体に声を届かせる」という基礎から、間の取り方などの工夫まで、二年生のアドバイスのもとで、一年生が多くを学んだ舞台となりました。

最後は、この四月から演劇を始めた一年生による挑戦で「ヒーローたちの出発」。ヒーローたちが地球を守るために、気合いを入れていざ出発!!・・・・・・しかけたところで、どうでもいいことが気になってなかなか出発できない・・・ そんな緩急の差が、会場に笑いを生みました。一年生はこの舞台を通して、思考錯誤しながら、それまでの自分の殻を一つ破る機会を掴んだことと思います。

四月の春季演劇祭以降、新しいチームづくりから、演目・コンセプトまで、生徒達が自ら目標設定をして、稽古・本番に向き合ってきました。自信と今後に繋がる課題を獲得できた公演になったと思います。ご多用中ご足労くださった皆様、誠にありがとうございました。

次回は八月の文化祭公演となります。今回の課題を深め、より心に響く舞台をお届けできるよう、暑さに負けず、精進を重ねてまいります。

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【演劇部】新体制旗揚げ公演のお知らせ!

  春季高校演劇祭を終え、3年生は引退し、坂高演劇部は1・2年生による新体制での活動をスタートさせました。現在、部員たちは自ら目標を定め、舞台を一から作り上げ、来場者の皆さまに楽しんでいただける場を目指して、「新体制旗揚げ公演」の企画に取り組んでいます。 

  1年生にとっては初めての舞台経験、2年生にとってはさらなるスキルアップの機会として、全員で力を合わせて稽古に励んでいます。今回は、部員たちが選んだ5本のコントを上演する予定です。

  本公演は以下のとおり開催いたします。基本は部員による招待制ですが、一般の方や中学生の皆さんのご来場も歓迎いたします。観劇を希望される方は、下記の連絡先までご一報ください。


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✳︎ 新体制旗揚げ公演 ✳︎

場所:視聴覚室(本校特別教室棟4階)

日時:6月21日(土)

   開場…13:45

   開演…14:00(上演時間:約50分予定)

【お問い合わせ先】

顧問:山田 雅人

メール:yamada.masato.ff@st.spec.ed.jp

 

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【演劇部】春季高校演劇祭、終了しました!

 4月25日、春季高校演劇祭にて、飛塚周・逗子開成高校演劇部作「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」を公演いたしました。

 

 観客の皆様の心に響く舞台を目指して、公演までの数日間、劇中の緩急の差を磨くために工夫を重ねてまいりました。当日は、その努力の成果が実った公演となりました。終始ノリと勢いで動く愛すべき大学生三人とゾンビによるドタバタコメディを勢いよく演じ、会場に何度も笑いの渦を生みました。一方、登場人物たちが人生の苦しみに触れる場面、会場は緊張感と静寂に包まれました。「生きるとはどういうことか」「生と死の境界はどこにあるのか」という、稽古の中で真摯に向き合い続けた問を、観客の皆様にしっかりとお届けできたと思います。

 また、音響・照明で重ねてきた試行錯誤の成果も存分に発揮されました。疾走感溢れる明るい音楽は、舞台全体の空気を盛り上げました。照明は、光が創り出す影にこだわり、非日常の何かに触れるおどろおどろしさ・不安感を演出しました。

 本公演は、脚本決め・目標設定・稽古・演出を生徒主導で行いました。やりたいことを自ら決め、目標設定をし、目標に向けて自分の力で走った経験は、今後の自信に繋がるはずです。三年生は本公演をもって引退となりますが、これからもそれぞれの場所で、自ら決めた目標に向かって自ら走ることを楽しみ続ける日々を送ることを願っています。

 ご多用中ご足労くださった皆様、温かい応援・ご声援をくださった皆様、本公演に向け様々なお力添えをくださった皆様、誠にありがとうございました。

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【演劇部】自主公演終了しました!

4月12日、自主公演を開催いたしました。

演目は、飛塚周作「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」です。山の中の廃墟に、映画撮影に行った大学生3人。藪の中から突如現れたゾンビに驚き逃げ惑うが・・・・・・もしかしてこれは、面白い映画を撮るチャンスかも?!ゾンビ映画を撮影する方向へ舵を切った3人は、試行錯誤しながらゾンビと交流していく・・・・・・! そんなドタバタコメディを、高い温度感を保って勢いよく熱演し、会場を笑いで包みました。

一方、「生と死の境界はどこにあるのか」「生きるとはどういうことか」という作品の深い問に真摯に向き合いました。終始ドタバタを繰り返す3人とゾンビが、人生の苦しみ・寂しさに向き合う瞬間の重みを表現することで、単なるコメディに留まらない、深い問いかけを含んだ豊かな時間をお届けできたと思います。

12月末の自主公演以降、重ねてきた試行錯誤の成果が実った公演となりました。ご多用中ご足労くださった皆様、誠にありがとうございました。

また、本作品は、4月25日(金)の春季高校演劇祭での公演をもって終演となります。三年生は、当公演をもって引退します。残り約10日間、更に面白く、更に深く、見に来てくださる方々の心に響く舞台をお届けできるよう磨きをかけてまいります。ぜひ会場に足を運んでいただき、お楽しみいただけましたら幸いです。

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【演劇部】春季高等学校演劇祭のご案内!

2025年度
川越坂戸比企地区 春季高等学校演劇祭について

日:2025年  4月25日(金)  26日(土)

於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

== 25日(金)開場:9:30〜 ==

9:45〜10:45 県立坂戸高校
『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』
作:飛塚周
潤色:県坂演劇部 (既成)

11:00〜12:00 川越総合高校
『花より君想う』
作:武田桃子 (生徒創作)

12:15~13:15 星野高校
『SHOWTIMEの始まり』
 作:文月イチゴ (生徒創作)

== 26日(土)開場:9:30〜 ==

9:45~10:45 松山女子高校
『箱の中の4人』
作:滝本祥生
潤色:松山女子高校演劇部 (既成)

11:00~12:00 川越工業高校
『志望理由書』
作:いぐりんとその仲間達 (既成)

昼食休憩

12:40~13:10 滑川総合高校
『みんないなくなっちゃえばいいのに!』
作:涼 (顧問創作)

13:25~14:25 川越女子高校
『Dear me, From me』
作:川越女子高校演劇部 (生徒創作)

14:40~15:40 筑波大学附属坂戸高校
『Stand By Me』
作:尾川ゆず (生徒創作)

15:55~16:55 川越西高校
『あの大鴉、さえも』
作:竹内銃一郎 (既成)

17:10~18:10 東京農業大学第三高校
『ザ・ピザ』
作:あさのまろと二十一本の大根達
  (生徒創作)

*ご案内*
・来場予約は不要です。関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・観劇予定の上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

今年度の春季高校演劇祭、県立坂戸高校の上演は金曜日です。
ぜひ、ご都合が合いましたらご来場いただけますと幸いです。

 

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【演劇部】春季自主公演のご案内!

1月中旬に台本を決定してから、公演に向けて部員全員で頑張ってきました。

4月末の川越坂戸比企地区春季高校演劇祭でこの作品を上演する予定ですが、より多くの方々にこの作品を見てもらうために、今回の自主公演の実施を決定しました。

ぜひ、この機会にご来場いただき、坂校演劇部の上演をお楽しみいただけましたら幸いです。

部員H (1年)

日  : 4月12日(土)

於  : 坂戸高校 視聴覚室

演目 : ケッチャップ・オブ・ザ・デッド

時程 : 14:00 開場

     14:15~15:15 上演 (約1時間)

* その他のご案内 *

・演技・観劇に集中できる環境を作るため、大変恐縮ではございますが、上演中の入退場はご遠慮お願いしております。

・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけましたら幸いです。

 また、上履きをお持ちいただけましたら幸いです。
 

 

 

 

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【演劇部】春休みの活動 & 見学のご案内!

新入生の皆さん、こんにちは!!

私たちは、4月25日〜26日に川越市で行われる春季高校演劇祭(通称:春祭)に向けて、日々稽古に取り組んでいます。今年の春祭で県坂演劇部は、作:飛塚周『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』を上演します。

日々稽古をしたり、大道具を作ったり、照明を考えたり、音響を入れてみたり、さまざまな活動をしています。

 

さて!毎年春休みは、新入生の皆さんの部活動見学も大歓迎しています。

さらに!3月31日と4月2日には現在練習中の舞台を校内で上演(通し稽古)します。

面白いこと間違いなしなので、ぜひ見に来てください!!

 

 〈日程〉

 *部活動見学*

 配布されている活動一覧にある通りで活動しています。

 新入生はいつでも大歓迎です!

 *上演(公開通し稽古)*

 3月31日(月)13:30開場 14:00上演(60分)

 4月02日(水)13:30開場 14:00上演(60分)

 

とっても楽しい部活なので、気軽に遊びに来てください!!

演劇経験がなくても、大歓迎です!

2年 部員S 部員M

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【演劇部】自主公演終了しました!

12月22日、自主公演を開催いたしました。

第一部は二年生によるコント公演で、ラーメンズ作「不透明な会話」「本人不在」を演じました。目線・表情・動きの変化など工夫を重ね、短い時間の中で様々な緩急を表現しました。普段の自分とは違う別人になりきり、間の抜けた二人組が織りなす少しふしぎな世界観と共に、たくさんの笑いをお届けすることができました。

第二部は、高校から本格的に演劇を始めた一年生が越智優作「夏芙蓉」に挑戦しました。仲良し四人組によるたあいのない会話の愛おしさ・賑やかさと、その中で徐々に膨らんでいく違和感・静けさの緩急を明確に表現しました。予想外の結末がもたらす衝撃、そしてそれ以上に、人が人を想う気持ち・何かを願う心の美しさがもたらす感動をお届けできたと思います。

九月末の秋季大会終了以降、本公演に向けて重ねてきた試行錯誤の成果が実った公演となりました。残念ながら全員揃っての参加は叶いませんでしたが、参加が叶わなかった部員の日頃の真剣稽古の様子や工夫溢れる綿密な準備は、当日の運営を大いに助けてくれました。本公演の学びを今後の活動に繋げ、皆様の心に更に響く舞台をお届けできるよう、今後とも精進を重ねてまいります。ご多用中ご足労くださった皆様、誠にありがとうございました。

 

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【演劇部】自主公演のお知らせ!

9月末の秋季高校演劇発表会終了以降、目標設定・演目決め・稽古等、部員が試行錯誤を重ねて励んでまいりました。ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

 

日  : 12月22日(日)13:15開場

於  : 坂戸高校 視聴覚室

演目 : 第一幕 コント『不透明な会話』 作:ラーメンズ

         コント『本人不在』   作:ラーメンズ

     第二幕 演劇 『夏芙蓉』    作:越智優

時程 : 13:15 開場

     13:30~14:00 第一幕

        14:00~14:10 幕間

     14:10~15:10 第二幕

 

* その他のご案内 *

・第一幕は二年生、第二幕は一年生による発表です。

・演技・観劇に集中できる環境を作るため、大変恐縮ではございますが、上演中の入退場はご遠慮お願いしております。幕間は自由に入退場できますので、第一幕・二幕いずれかのみの鑑賞も可能です。

・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけましたら幸いです。

 また、上履きをお持ちいただけましたら幸いです。

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【演劇部】秋季高校演劇発表会の御案内!

2024年度
川越坂戸比企地区 秋季高校演劇発表会について

日:2024年  9月28日(土)  29日(日)

於:東松山市民文化センター(入場無料、全席自由)

== 28日(土)開場:9:30〜 ==

9:45〜10:45 県立坂戸高校
『星めぐりに揺られて~異稿『銀河鉄道の夜』~』

脚色:県坂演劇部(生徒創作)

11:00〜12:00 小川高校
『あなたがかける明日 2019ver』  作:楽静(既成)

12:15~13:15 川越女子高校
『生命る-Playing the piece of their fate-』
 作:川越女子高校演劇部(生徒創作)

13:15~13:55 昼休み

13:55~14:55 東京農業大学第三高校
『教室裁判』  作:山崎公博(既成)

15:10~16:10 滑川総合高校
『夢の中で』  作:涼(顧問創作)

16:30~17:20 講評

== 28日(土)開場:9:30〜 ==

9:45~10:45 川越西高校
『段ボールライフ』  作:成井稔(顧問創作)

11:00~12:00 川越工業高校
『時速3km~学校までの果てしない距離~』
原案:川越工業高校演劇同好会 
作:川田省吾(生徒顧問創作)

12:15~13:15 松山女子高校
『夏芙蓉』  作・越智優(既成)

13:15~13:55 昼休み

13:55~14:55 川越総合高校
『白を貫いて』  作:ぽろ(生徒創作)

15:10〜16:10 星野高校
『この星はブルー』
作:華陵舞 潤色:星野高校演劇部(既成)

16:25~17:25 筑波大学附属坂戸高校
『アルプススタンドのはしの方』
作:藪博晶(既成)

17:45~18:55 講評・表彰

*ご案内*
・来場予約は不要です。関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・観劇予定の上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

↓ ↓ ↓ 本校演劇部員が描いたパンフレット表紙絵をポスターにしました!! ↓ ↓ ↓

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【演劇部】ご案内!

2023年度  川越坂戸地区 春季高校演劇祭について

日:2024年4月28日(日)

於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

開場:9:30〜

9:45〜10:45 川越女子高校
 『8月31日、結局宿題は終わらなかった。』                 作:あろ(既成)

11:00〜12:00 川越総合高校
 『霊障解決事務所』作:のあ(生徒創作)

12:40〜13:40 県立坂戸高校
 『回転、または直進』作:福田成樹(既成)

13:55〜14:55 星野高校
 『ガラスの靴を脱ぎ捨てないで』作:楽静(既成)

15:10〜16:00 筑波大学附属坂戸高校
 『おもちゃは箱を飛び出して』作:重松舞(既成)

16:15〜17:05 川越西高校
 『三者面談アババババ』
 『生徒 HE DO 室』  作:成井稔(顧問創作)

*ご案内*
・来場予約は不要です。関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・観劇予定の上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。
・会場への直接の自家用車でのご来場はお控えください。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

 ポスターはコチラ ↓

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【演劇部】新人公演終わりました!

2月10日土曜日、演劇部1年が主体の新人公演を開催しました。

「熱海殺人事件(つかこうへい作)」という、初演は50年前になる日本演劇界の名作に挑戦し、90分の大作を無事多くのお客さんに向けて上演することができました。

50年という時代のギャップ、また役の持つ激しい喜怒哀楽の変化やその表現にたくさん悩まされましたが、役者たちはその苦しい稽古期間を見事に昇華する熱演を果たしました。

また、紆余曲折を経てきた中で無事上演できたのは、上演成功を信じて活動してくれたスタッフの部員たちの支えがあってこそです。

大きな課題を経験する中で部員一人ひとりが多くの気づきや成長を得られたとを、上演後の部員の表情から感じることができました。

ここからは4月の春季演劇祭に向けて、新たな作品づくりを開始していきます。

今後とも応援よろしくお願いします。

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【演劇部】ご案内!

2023年度川越坂戸地区 秋季高校演劇発表会について

日:2023年9月30日(土)

於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

開場:9:30〜

9:45〜10:45 川越総合高校
 『星一つ分の片想い』作:いあ(生徒創作)
11:00〜12:00 川越女子高校
 『5:05はもうクライ』作:川越女子高校演劇部(生徒創作)
12:40〜13:40 筑波大学附属坂戸高校
 『今日も舞花がいちばんかわいい』作:出囃子小林(既成)
13:55〜14:55 星野高校
 『やっぱりパパイヤ』作:阿部順(既成)
15:10〜15:50 川越西高校
 『空缶バラード』作:成井稔(顧問創作)
16:05〜17:05 県立坂戸高校
 『スポットライトの外から』作:県坂演劇部(生徒創作)

*ご案内*
・来場予約は不要です。関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・来場に際し、マスクの着用は任意とさせていただきます。
・観劇予定の上演開始時刻にゆとりをもってご来場ください。
・会場への直接の自動車でのご来場はお控えください。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

 ポスターはコチラ ↓

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【演劇部】文化祭公演2023!

9月2、3日の坂戸高校文化祭で、7月から取り組んできている作品「スポットライトの外から」を上演いたしました。

新体制での完全生徒創作の作品!文化祭までにたくさん悩み試行錯誤を重ねた成果を無事に披露することができ、顧問としても大変嬉しく思います。

この作品で坂戸高校は2023年度秋季高校演劇発表会に参加します。1ヶ月かけてさらにレベルアップし、さらに観客の皆さんに楽しんでいただけるよう、精進してまいります!乞うご期待!!

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【演劇部】コント公演2023!

(数ヶ月ぶりの更新となってしまいました…)

6月17日(土)に2023年度新体制で初めての公演を行いました。

『コントホテル演劇』と題し、高級ホテルをコンセプトに珠玉のコントを上演・・・あとは皆さんのご想像に。

今年度は土曜日の開催のため、保護者の方々にもお披露目することができました。また、OBOGや部員友人などたくさんの来場者にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。

この経験を活かして、今後の舞台作りにも励んできます!!

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【演劇部】春季演劇祭終わりました!

5月4日(木・祝)に川越市やまぶき会館で2023年度川越坂戸地区春季演劇祭が開催されました。

本校演劇部も3月から稽古をしてきた「七人の部長」(作:越智優、潤色:県立坂戸高校演劇部)を上演しました。

膨大なセリフ量、未経験の舞台演出など、さまざまな挑戦を経ての上演でしたが、4月から加わった1年生6人も含め県坂演劇部総力戦で臨み、無事に日頃の成果を披露することができました。

今回から規制が緩和され自由入場制となり、たくさんのご来場、また、アンケートなどでたくさんの応援をいただきました。誠にありがとうございます!今後とも県坂演劇部をよろしくお願いいたします!

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【演劇部】ご案内!

2023年度川越坂戸地区 春季高校演劇祭について

日:2023年5月4日(木・祝)

於:川越市やまぶき会館(入場無料、全席自由)

開場:9:30〜

9:45〜10:45
川越西高高校「恋待駅」作:成井稔(顧問創作)
11:00〜12:00
川越総合高校「五時の葵」作:寝に夏(既成)
12:40〜13:40
県立坂戸高校「七人の部長」作:越智優(既成)
13:55〜14:55
星野高校「銀河旋律」作:成井豊(既成)
15:10〜16:10
筑波大学附属坂戸高校「Character」作:筑坂演劇部(生徒創作)
16:25〜17:25
川越女子高校「雪見だいふくに、翼を。」作:川越女子高校演劇部(生徒創作)

*ご案内*
・今回から来場予約は不要となり、関係校以外にも全ての参加校を観劇することができます。
・来場に際し、マスクの着用は任意とさせていただきます。
・当日は会場で検温をさせていただきます。
・発熱が確認された場合には観劇をお断りさせていただく場合があります。
・アンケートを配布する予定です。筆記用具を持参していただけると幸いです。

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【演劇部】4月の演劇部!

新学年が始まりました!

4月の演劇部は、新入部員勧誘に、春祭に向けた稽古に大忙し… 

4月11日には生徒会行事「おはなみ祭」で5分の部活動紹介劇を新入生に披露しました。 



 

 

 

 

 


 

 

 

また、「おはなみ祭」の後には、秋季発表会で使った大道具の解体を行いました。

解体には、大道具体験として新入生にも参加してもらいました。

その後の仮入部を経て、今年度は新たに6人の部員が入部しました。

現在はGWに開催される春季高校演劇祭に向けた稽古の大詰めです!!

 

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【演劇部】新人公演!

3月18日(土)に本校視聴覚室で、新人公演を開催しました。

今回は新人公演ということで、脚本づくり、演出、大道具、など舞台作りの全般を1年生が行いました。また公演開催に向けたバックアップに2年生がまわり、部員の力での公演開催を果たしました。

当日はたくさんの来場者(今回は部員からの招待制でした)に来ていただき、上演後のアンケートではたくさんの温かいメッセージをいただきました。

部員の力で公演開催を果たすことができたことを誇りに思います。

次は5月の春季演劇祭です!

 先日卒業した先輩たちも応援に来てくれました。

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【演劇部】中央発表会!

11月26日(土)27日(日)に浦和のさいたま会館で、埼玉県高校演劇中央発表会が開催されました。

この発表会は県内5ブロックから選出されだ上位2校、合計10校のみが参加する発表会です。

また、県大会も兼ねていて、中央発表会で上位2席に選ばれた高校は関東大会へ出場することになります。

 

本校も地区発表会で推薦していただき、中央発表会に出場することになっていました。

しかし、諸般の事情により、会場で上演することが叶いませんでした。

 

当日の本校上演予定の時間には、地区発表会の上演映像を上映していただきました。

上映を見ていただいた多くの方から称賛のお言葉をいただき、また本校の創作台本「後夜祭は屋上に」は審査の結果、創作脚本奨励賞をいただくことができました。

 

上演できなかったことで、これまでの活動が全て泡と消えたわけではありません。

舞台創作に対して燃やした思いや5ヶ月間で手に入れたノウハウ・経験の蓄積は、坂戸高校演劇部を強く、そして大きくしてくれたはずです。

これまでにいただいた応援を糧に、今後も舞台作りに励んでいきたく思います。

今後とも、坂戸高校演劇部をよろしくお願いいたします。

 

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【演劇部】地区演劇発表会!

10月2日(日)に、川越市やまぶき会館で川越坂戸地区秋季高校演劇発表会が開催されました。

本校は7月から創作してきた、県坂演劇部:作「後夜祭は屋上で」を上演しました。

本校の上演は審査員の先生方に評価をいただき、本校は中央発表会に推薦していただくことになりました。

日頃から本校の活動を応援してくださる方々への感謝を胸に、11月末の中央発表会に向けてさらに良い舞台になるよう、部員・顧問一同精進いたします。

 

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【演劇部】文化祭公演!

9月3日(土)4日(日)に本校では文化祭が開催されました。

演劇部も、県坂演劇部:作「後夜祭は屋上で」を上演しました。

7月から台本創作、大道具製作、照明や音響のプランニング、そして役者の稽古など、総力を上げて作り上げてきた舞台をようやくお披露目することができました。

ご来場いただいた皆様からいただいた感想をエネルギーに、秋季地区発表会に向けてさらにこの作品を磨いていきます!!

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【演劇部】新体制コント公演!

6月15日(水)に本校視聴覚室にて、SDC新体制によるコント公演を開催いたしました!

短い期間ではありましたが、稽古を重ねてきた珠玉のコントたちを校内生に披露し、視聴覚室は笑いの渦に包まれました。

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【演劇部】春季演劇祭!

5月8日(日)に川越市やまぶき会館にて、川越坂戸地区春季高校演劇祭が開催されました。

本校は、作:下窪摩耶・村端賢志 潤色:県立坂戸高校演劇部『夕暮れよりもまだ向こう』を上演いたしました。

コロナ禍で、当日は上演公関係者のみ来場可能な招待制での開催でしたが、たくさんのご来場ありがとうございました。久しぶりの大きな舞台での上演!これぞ高校演劇です!

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【演劇部】活動報告‼︎ & 春の部活動体験‼︎

お久しぶりです!

春休みの坂高演劇部は春の地区演劇祭に向けて、稽古と並行して大道具づくりの真っ最中です。

今回はベニヤ板や角材からドアや壁パネルを作って、とある一室を製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

坂高演劇部としても久しぶりの大掛かりな製作、また大道具作り初心者も多い中でしたが、全員みるみる上達しています!!

演劇部って舞台で演じる以外にも、音響や照明の機材を操作して舞台を彩ったり、トンカチやノコギリで大道具を作ったり、ミシンで衣装を作ったり…

 

さて、新入生の皆さんへ!!

そんな、いろいろな活動のある演劇部の見学をしてみませんか?

日時は3月18日に配布された一覧の通りです。

演劇部は皆さんが見学に来てくださることをお待ちしています!

 

※ 見学したい新入生は下記のアドレス(顧問山田)までメールをくれるとスムーズに見学できます。

 yamada.masato.ff@st.spec.ed.jp

メールを送る際には、名前、出身中学、見学したい日時などを教えてください。

 

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【演劇部】自主公演について

1月29日(土)に開催を目指していた自主公演ですが、新型コロナウイルス感染症に対する蔓延防止等重点措置の適用に伴い、中止を決定いたしました。

約2ヶ月稽古に励み上演を目指していた舞台を、披露することができなくなってしまうのはとても心苦しいものです。

今後は、次の5月の春季高校演劇祭に向けた活動に移行する予定となります。

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【演劇部】大会結果報告!

今年度の大会結果をご報告いたします!

埼玉県高等学校総合文化祭・演劇祭(映像による演劇祭)

1次審査(地区発表会相当)において県内75校から上位10校の1つに選出いただき、本校演劇部の目標であった県大会出場を果たすことができました。

2次審査(県大会相当)では、優良賞をいただきました。

((( 演劇部の大会って? )))

演劇部の大会は年に1回です。各校60分以内で演劇を上演し、審査員の審査により選出されます。9月に地区大会、11月に県大会、1月に関東大会があり、関東大会から選出された高校が出場する全国大会は、翌年度の8月にあります。(今年度埼玉県は地区・県大会ともコロナウイルスの影響で映像審査となってしまいました。)台本は創作、または既成作品から選びます。演技を磨くだけでなく、音響や照明のプランニング、舞台装置の製作などすべてを部活動の中で行い、そのアイデアや技術力が試されます。

演劇部は大会出場、上位大会出場を目標に活動し、また大会以外の期間は自主公演や学校行事に向けて舞台づくりに励んでいます。本校演劇部も現在、1月末に予定をしている自主公演に向けて稽古に励んでいます。自主公演について、詳細が決まりましたら、こちらでもご報告いたしますので、続報をお待ちください。

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【演劇部】部活動見学ありがとうございました!

先週は平日にもかかわらず、沢山の方々に、演劇部の見学に来ていただきました。お越しいただきありがとうございます。

11月上旬に大会への映像参加を終えて、現在は冬の自主公演の台本選びを行なっている最中でした。稽古をお見せすることはできませんでしたが、坂高演劇部の雰囲気を少しでも感じていただけていたら幸いです…!

 今年度も例年通りの活動が難しい中でしたが、7月に自主公演、9月に文化祭公演、11月に大会映像の公開収録と、部員顧問一同全力で活動を継続しています。

 現在は、1月下旬の自主公演に向けて活動中です。(一般公開の可否は未定です。)

 春以来の更新となってしいました…。少しずつですが、こちらでも活動の様子をお伝えできればと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

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第11回坂戸市くらし展(1月29日)

毎年上演の機会をいただいている「くらし展」に、今年も参加させていただきました。
「消費生活」をテーマにした30分の劇を上演しました。台本は部員が作成したものです。

詐欺師が詐欺師に騙されるというストーリーで、随所にお笑いやテレビドラマをきっかけに流行しているセリフを織り交ぜるなど、ユーモアのある作品になっています。最後の「私、失敗しないので。」という一言もかっこよく決まり、見ていた皆様も爽快な気分になったことでしょう!劇の後には、同じく参加していた筑波大学付属坂戸高校演劇部の皆さんと一緒に「タッチ」のダンスを披露し、客席と一体になって楽しむことができました。

地域のイベントでの上演で、普段演劇を見る機会のない方にもお楽しみいただけたことと思います。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
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クリスマス公演(12月23日)

本校視聴覚室にて新人公演として、1年生が演じる作品を2つ上演しました。

・『ゴジラ』 作:大橋泰彦
天使を夢見る1人の純真な少女とゴジラの愛を描いた作品です。中学生からおばあちゃん、怪獣まで様々な登場人物を演じました。また、大道具に力を入れ、生徒中心に街や火山の風景を制作しました。
・『ホットチョコレート』 作:曽我部マコト
四国の高校3年生の女子6人の、恋や進路、友情など等身大の悩みや葛藤を描いた作品です。繊細な心の動きを表現することにこだわり、間や表情で魅せられるよう練習を積みました。

保護者の方々、坂高の生徒や先生方、卒業生を中心に多くの方々に、3か月前から稽古をしてきた成果を見ていただくことができました。どのメンバーも悩み考えながら練習に取り組み、新人公演を通して、役者である1年生も、監督や演出などを担当した2年生も大きく成長したと思います。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

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第65回埼玉県高等学校演劇中央発表会(県大会)出場!

11月19日(土)、20日(日)に彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて開催された「第65回埼玉県演劇中央発表会」に出場しました。この発表会は、県内に100校以上ある演劇部のうち10校だけが出場できる、演劇の県大会です。

坂高演劇部は、畑澤聖悟作『生徒総会』を上演しました。この劇は、生徒総会前日の放課後、役員がリハーサルをする中で、副会長が突然「制服廃止」を総会で提案しようと持ちかけたことから始まります。個性豊かな役員のユーモアあふれるやりとりや、制服を着る意味について真剣に議論する様子をリアルに表現し、高い評価をいただきました。さらに、関わってくださったプロのスタッフの方々が決める「舞台賞」に選んでいただき、顧問・部員一同、感無量です。

このような素晴らしいホールでプロの方と一緒に仕事をするという経験は、部員にとってとても刺激になったことと思います。『生徒総会』は、第4回学校説明会後に本校視聴覚室で上演いたしますので、ぜひ足をお運びください!

 

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