外国語科 日誌

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外国語科2年生の授業の紹介

外国語科2年生【総合英語】の授業で、Be a Reporter! ポスタープレゼンテーションを実施しました。このプレゼンに向けて、次のような準備をしました。

①一人一冊新聞記事(Asahi Weekly, The Japan Newsなど)を読み、その中から記事を1つ選ぶ。

②記事の要約と自分の考えを下書きし、提出。教員の英文チェック後、清書する。

③難易度の高い英単語を2つ選び、その意味も調べてポスターに含む。

ポスタープレゼンテーションでは、記事の貼られたポスターを見せながら、クラスメイトに何度もプレゼンを実施し、回数を追う毎に、自信を持ってプレゼンをする姿が見受けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『未来の乗り物ハイパーループ』・『9才で大学を卒業したベルギーの天才少年』・『米大統領選』・『古代エジプトの棺見つかる』など、興味が惹かれる記事ばかりでした。今回作成したポスターはすべてデジタル化し、“Be a Reporter 2-4 General English”というオリジナル教材本にし、クラス全員に配布しました。40種類の記事とクラスメイトが書いたサマリーを読んでくるのが春休みの課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙のQRコードを読みこむと、カラー教材を見ることができ、文字を拡大して読み進めることもできます。自分たちの作ったポスターがオリジナルの教材となり、難易度の高い英単語も覚えられそうです。これをきっかけに世界で起きていることに目を向け、一人一人が自分の考えを持ち、それを発信できる力をつけて欲しいと思っています。(教科担当 川村)

Oxford Big Read 2020で入賞!

 

 

 

 

 

 

 

 

2年4組の安久穂香さんが、オックスフォード・ビック・リード(高校生~大学生部門)において、佳作をいただきました。

このコンテストは、オックスフォード大学出版局が主催する全国規模のコンテストで、生徒はオックスフォード大学出版局のリーダー教材を一冊読み、その内容にまつわるポスター作品を制作、応募するというものです。

2年4組では1年生より4期に渡り多読指導を実施しており、2年夏休み期間中に、Oxford Reading Clubでオンライン多読教材を5冊以上読み、その中から1冊選び、ストーリーに基づいたポスターを制作しました。

夏休み明けの総合英語の授業で、ポスタープレゼンテーションを実施しました。また、ポスター投票も実施し、上位5名をコンテストに応募したところ、クラス投票で1位を獲得した安久さんの”Les Miserables”のポスター作品が入賞することができました。坂戸高校がこのコンテストに参加するのは初めてでしたが、生徒一人一人が色んなリーダーを楽しみながら、ポスター制作・発表と、多読活動の集大成として完結することができました。

 

 

 

 

 

投票の様子

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの様子

 

 

 

 

 

 

 

安久さんの作品

 

★安久さんの作品は高得点を獲得した作品として、オックスフォード出版局HPに掲載されています。(全国50校参加)

●OUP Japanウェブサイト(トップページ):

https://www.oupjapan.co.jp/?utm_source=entry_school_web&utm_medium=news&utm_campaign=bigread2020

●Oxford Reading Clubウェブサイト(トップページ):オンライン多読活動で県立学校として初めて採用

https://www.oxfordreadingclub.jp/?utm_source=entry_school_web&utm_medium=news&utm_campaign=bigread2020

外国語科2年生 異文化理解(CCU)の授業風景です

この日はStep to the lineゲームを行い、Stereotype(固定観念)のあり方に関して学習しました。自分の価値観だけが全てではない、偏見を持たずに他者を見ることを身体や英語を通して学ぶことが目的です。

外国語科 Graduation Theses 卒業論文集 完成!

 本校外国科の授業の総まとめとして【Graduation Theses】 卒業論文集が完成しました。

外国語科在籍の英語表現(1年生~3年生)で3年間、自分で興味関心を持ったテーマを設定し

調査・研究を進めた成果です。

参考文献も含め、4年制大学の卒業論文にも引けをとらないものです。

各自が、授業で英語によるプレゼンテーションを行い、内容についての質疑応答もクオリティの高い

ものがありました。生徒もこの作成で自分の英語スキルの向上の手ごたえを感じたとのことです。