外国語科 日誌

外国語科 日誌

全国高校生英語ディベート第12回Winter Cupに参加!

令和2年2月9日(日)にさいたま市立浦和高等学校で開催された、英語ディベート大会に参加しました。

本校からは外国語科1年生の岡部さん、志村くん、髙瀬さん、高橋さん、冨田さん、中村さんの6名が参加しました。

今回の論題は "Japan should abolish zoos"(日本は日本の動物園を廃止すべき)という内容でした。

県大会後、準備期間は数か月しかありませんでしたが、新体制で大会に向けて準備を重ねてきました。

また本校にて他校との練習試合を開催し、積極的に意見交換や試合を行うことができました。

今大会は県内外から44チーム参加する非常にレベルの高い大会でした。本校チームの結果は1勝3敗と悔しさが残るものとなってしまいましたが、それでも参加した生徒たちはさらに英語学習へのモチベーションが上がったと話しています。

次は3月に、来年度のディベート大会(11月実施)の論題が発表されます。また、来年度に向けて準備を進めていきたいと思います。そして全国大会出場を目指して今後も取り組んでまいります。

以下は今大会における本校の結果です。1試合目は見事勝利しました!

第1試合 vs. 小石川中等教育学校 (見事勝利!)

第2試合 vs. 創価高校

第3試合 vs. 県立浦和高校

第4試合 vs. 宇都宮東高校

第9回城西大学英語スピーチコンテストに出場

2019年11月16日(土)第9回城西大学英語スピーチコンテストが開催されました。

今年は過去最多となる122名の応募があった中、高校生15名、大学生6名のみが事前審査を通過。

本校からは外国語科2年の大久保岳流くんが見事、本選出場を果たしました。

大久保くんのスピーチのテーマは“Challenging Myself”(挑戦)

かつて自分の体型にコンプレックスを抱いていたことや、外国語科に入学してから英語力に自信がなかったことをどのように克服していったか、という自らの経験を基に「挑戦しなければ何も生まれない」というメッセージを力強く語りました。

授業や部活動で多忙な日々の中、スピーチ原稿を完成させるまで何度も推敲を重ねたり、ALTも含め多くの先生方にスピーチを聴いていただきアドバイスをもらったりと、当日に向けて一生懸命練習に取り組みました。

そのかいあって、当日はそれまでで最高のスピーチを披露することができました。

結果は、鶴ヶ島市教育委員会教育長賞を受賞。

審査員や観客からは「発音が綺麗」「堂々としていて気持ちがこもっていた」「『挑戦しないことには何も始まらない』というメッセージに背中を押された」等のコメントが寄せられました。

大久保くん自身も「本番で一番上手くできたので満足。達成感がすごく大きい」と話していました。

きっとこの先も様々なことに「挑戦」していってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回埼玉いなほカップ 高校生英語ディベート大会に出場

 

2019年11月2日(土)さいたま市立浦和高校にて、高英研主催の英語ディベート大会が開催されました。

今回本校からは2チームが出場。

外国語科2年の 麻生美那さん、岩田健史くん、木村航くん、小沼翔馬くん、留学生のアンドレアス ブルゲマンくん

外国語科1年の 岡部紗矢さん、志村洸基くん、髙瀬愛結さん、中村燿さん

以上9名がディベーターとして出場しました。

また、補助役員として活躍してくれた外国語科2年の今優司くん、下山海人くんをはじめ、多くの外国語科の仲間やALT2名も応援に駆けつけてくれました。

今年度の論題は

“That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.). ”

「日本国は、残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を、(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か」というもの。

本番の試合に向け、夏から秋にかけて出場生徒たちは多くの準備に励んできました。

試合中のスピーチのために英語力の向上に努め、証拠収集のためにリサーチを徹底的に行い、他校との練習試合にも積極的に取り組みました。

結果は、悔しさの残る部分もありましたが、両チームとも勝利をあげることができました。何より、レベルの高い大会に参加して他校のディベーターたちと交流することで、様々な刺激を受け、英語の勉強をもっとがんばろうというモチベーションにつながったようです。

次回の大会を見据え「これから絶対にレベルアップするぞ!」と、さっそく闘志を燃やしている生徒もいました。

次回は2月に開催されるウィンターカップとなります。

よりよいパフォーマンスを発揮できるように一同がんばってまいります。

 

高英研スピーチコンテストに出場

November, 2019

2019年11月14日(木)第70回埼玉県高英研スピーチコンテストに、2年4組(外国語科)河戸萌香さんが出場しました。河戸さんのスピーチのタイトルは、'Anger'。スウェーデンの環境運動家グレタさんの行動を例に、「怒り」の感情を前向きに捉え、怒りが持つエネルギーを生産的な行動につなげよう、と力強く訴えました。銀賞を受賞しました。

 Anger

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イングリッシュセミナー2019

2019819日(月)~20日(火)本校外語棟で外国語科1年生全員対象[通学型] イングリッシュセミナーが実施されました。
アメリカ・イギリス・コンゴ・フィリピン出身のネイティブ講師による授業を少人数グループで受けました。
会話を続ける練習・講師による異文化紹介・プレゼン・ショートディベート活動など、英語漬けの貴重な体験をすることができました。
グループプレゼンテーションでは、発表を重ねる毎にどんどん上達する姿が見られ、最後生徒たちの表情は達成感に満ちていました。
今回のセミナーをきっかけに、さらに英語力向上に向けて努力してほしいと思います。
   
   

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 島田祐菜さんが出場しました。
島田さんのスピーチのタイトルは、 "Good Travels at a Snail's Pace" (善きことはカタツムリの速度で動く(by ガンジー))
県3位となりました。

第8回城西大学英語スピーチコンテスト

第8回城西大学英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 塩田倫大くんが出場しました。
塩田くんのスピーチのタイトルは、"Dot to Dot" (点から点へ)。全国120校参加の中、3位となりました。

大東文化大学英語スピーチコンテストに出場!

2018年11月3日(土)に大東文化大学高校生英語スピーチコンテストに普通科2年の實方明日希さんが出場しました。

予選審査を通過し、本選では”The Native Myth”という「ネイティヴ」であることを信仰している日本人に対して
Lingua Francaという視点から問題提起をしたスピーチを披露しました。
結果は高校生の部で第2位となる優秀賞を受賞することができました。
大会に向けて日々コツコツ練習した成果を発揮することができました。


第13回高校生ディベートいなほカップに出場!

2018年10月28日(日)にさいたま市立浦和高等学校で行われた埼玉県高校生英語ディベートいなほカップに
本校2年外国語科の贄田優里さん、リオスナディアさん、
1年外国語科の麻生美那さん、新井勇気くん、天沼優沼くんの5名がディベーターとして出場しました。
当日は本校ALT2名と補助役員として塩田倫大くんが駆けつけてくれました。
今年度は”That Japan should legalize voluntary active euthanasia.
(日本は積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。)という論題でした。
大会に向けて英語力の向上に加えてスピーチ作成や証拠収集などの準備に励み、当日を迎えました。
結果は1勝3敗という結果でしたが、かなりレベルの高い試合に参加して1勝をつかめたことは
自信につながったと話していました。また、他校のディベーターと交流することで様々な考えを共有でき、
とても良い機会になりました。次は2月にウィンターカップがあります。
次の大会に向けて準備を進めていき、さらに良い結果を残せるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

イングリッシュセミナー

イングリッシュセミナー

2018年8月17日(金)~19日(日)、本校の外語棟で外国語科1年生対象のイングリッシュセミナーが開かれました。
生徒8人に外国人の英語の先生1人がつき、スキット、ネゴシエーションスキルなど様々な活動を通して、
英語の力を養いました。始まる前には不安を抱いていた生徒たちも、先生や友人と英語でコミュニケーションを楽しんでおり、
最後には本当に充実した3日間だと皆が言っておりました。生徒たちはこのイングリッシュセミナーを通して、英語の力を伸ばし、
今後の英語学習のモチベーションを上げたと同時に、3年間クラス替えがない外国語科としての良い思い出も作ることができました。