外国語科 日誌

外国語科 日誌

外国語科日誌①「トライアングル・ディベート」

令和3年度も坂戸高校外国語科をどうぞよろしくお願いいたします。

定期的に授業内容や生徒の生活などを紹介し、本校外語の魅力を多くの方々に知ってもらいたいと考えます。是非、埼玉県の公立高校で7校しかない外国語科のうちの1校である本校の特色ある外国語科について知っていただけたらと思います。

※「外語(がいご)」とは外国語科の略称であり、多くの生徒や先生方が外語という通称を用いています。

 

本日は2年外語の「英語表現」という科目で行われているトライアングルディベートの活動風景を紹介します。この活動は3人1組で行うディベートです。3人が肯定・否定・ジャッジに分かれ、英語でディベートを行う活動です。今回は初めて行ったのですが、悪戦苦闘しながらも英語でディベートをやりきることができました。ちなみに今回の論題は"Sakado High School should have classes on Saturday.(坂戸高校は土曜日授業をするべきである)"というテーマでした。まだディベートを始めたばかりですので、これから授業で様々な練習を行い、1学期末にはより深いディベートができるように頑張っていきたいと思います。写真は実際にトライアングルディベートを行っている様子です。

肯定側のスピーチを聞きながら生徒がメモを取っている様子

クラス全体が英語でのやり取りを楽しんでします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は本校ALTのマーク先生とセレナ先生の紹介をしたいと思います!

 

 

外国語科2年生の授業の紹介

外国語科2年生【総合英語】の授業で、Be a Reporter! ポスタープレゼンテーションを実施しました。このプレゼンに向けて、次のような準備をしました。

①一人一冊新聞記事(Asahi Weekly, The Japan Newsなど)を読み、その中から記事を1つ選ぶ。

②記事の要約と自分の考えを下書きし、提出。教員の英文チェック後、清書する。

③難易度の高い英単語を2つ選び、その意味も調べてポスターに含む。

ポスタープレゼンテーションでは、記事の貼られたポスターを見せながら、クラスメイトに何度もプレゼンを実施し、回数を追う毎に、自信を持ってプレゼンをする姿が見受けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『未来の乗り物ハイパーループ』・『9才で大学を卒業したベルギーの天才少年』・『米大統領選』・『古代エジプトの棺見つかる』など、興味が惹かれる記事ばかりでした。今回作成したポスターはすべてデジタル化し、“Be a Reporter 2-4 General English”というオリジナル教材本にし、クラス全員に配布しました。40種類の記事とクラスメイトが書いたサマリーを読んでくるのが春休みの課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙のQRコードを読みこむと、カラー教材を見ることができ、文字を拡大して読み進めることもできます。自分たちの作ったポスターがオリジナルの教材となり、難易度の高い英単語も覚えられそうです。これをきっかけに世界で起きていることに目を向け、一人一人が自分の考えを持ち、それを発信できる力をつけて欲しいと思っています。(教科担当 川村)

Oxford Big Read 2020で入賞!

 

 

 

 

 

 

 

 

2年4組の安久穂香さんが、オックスフォード・ビック・リード(高校生~大学生部門)において、佳作をいただきました。

このコンテストは、オックスフォード大学出版局が主催する全国規模のコンテストで、生徒はオックスフォード大学出版局のリーダー教材を一冊読み、その内容にまつわるポスター作品を制作、応募するというものです。

2年4組では1年生より4期に渡り多読指導を実施しており、2年夏休み期間中に、Oxford Reading Clubでオンライン多読教材を5冊以上読み、その中から1冊選び、ストーリーに基づいたポスターを制作しました。

夏休み明けの総合英語の授業で、ポスタープレゼンテーションを実施しました。また、ポスター投票も実施し、上位5名をコンテストに応募したところ、クラス投票で1位を獲得した安久さんの”Les Miserables”のポスター作品が入賞することができました。坂戸高校がこのコンテストに参加するのは初めてでしたが、生徒一人一人が色んなリーダーを楽しみながら、ポスター制作・発表と、多読活動の集大成として完結することができました。

 

 

 

 

 

投票の様子

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの様子

 

 

 

 

 

 

 

安久さんの作品

 

★安久さんの作品は高得点を獲得した作品として、オックスフォード出版局HPに掲載されています。(全国50校参加)

●OUP Japanウェブサイト(トップページ):

https://www.oupjapan.co.jp/?utm_source=entry_school_web&utm_medium=news&utm_campaign=bigread2020

●Oxford Reading Clubウェブサイト(トップページ):オンライン多読活動で県立学校として初めて採用

https://www.oxfordreadingclub.jp/?utm_source=entry_school_web&utm_medium=news&utm_campaign=bigread2020

外国語科2年生 異文化理解(CCU)の授業風景です

この日はStep to the lineゲームを行い、Stereotype(固定観念)のあり方に関して学習しました。自分の価値観だけが全てではない、偏見を持たずに他者を見ることを身体や英語を通して学ぶことが目的です。

外国語科 Graduation Theses 卒業論文集 完成!

 本校外国科の授業の総まとめとして【Graduation Theses】 卒業論文集が完成しました。

外国語科在籍の英語表現(1年生~3年生)で3年間、自分で興味関心を持ったテーマを設定し

調査・研究を進めた成果です。

参考文献も含め、4年制大学の卒業論文にも引けをとらないものです。

各自が、授業で英語によるプレゼンテーションを行い、内容についての質疑応答もクオリティの高い

ものがありました。生徒もこの作成で自分の英語スキルの向上の手ごたえを感じたとのことです。

第29回校内レシテーションコンテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月18日(金)に、校内レシテーションコンテストが開催されました。例年6月に開催されていましたが、新型コロナウイルスの影響で12月まで延期となりました。また、感染症対策としてオンライン配信を使い、例年とは異なる形態をとっての開催となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の題材は、このコロナ禍を受け国民に披露された、エリザベス2世のスピーチ”We will meet again”です。1、2年生合わせて10人の参加者がこれまでの練習の成果を披露しました。2年4組高橋陽菜さんが優勝、1年4組平澤華奈さんが準優勝、2年2組山口日奈子さんが3位、そして2年4組中村耀さんがALT賞(特別賞)を受賞する結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者も、そしてオンラインで視聴していた観客も、英語に対してだけでなく、コロナ禍で今自分ができることについても考えを深める機会になったのではないでしょうか。

埼玉県スピーチ大会 銀賞受賞!

11月14日に2年生の石井咲祈さんが本校代表として出場しました。石井さんは”A Salve for Melancholy Times”「憂鬱な時代の特効薬(なぐさめ)」というタイトルでスピーチを披露しました。スピーチの内容は、このコロナ禍の大変な状況の中で、いかに音楽や美術といった芸術が私たちの心を癒してくれるかというものでした。確かに医療は欠かすことはできないけれども、「不要不急」という言葉で片づけてほしくないのが芸術であるといったメッセージを持ったスピーチです。

このスピーチで石井さんは見事銀賞を受賞しました

英作文コンテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和2年度埼玉県英作文コンテストが10月6日(火)に行われました。コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、大宮ソニックシティで感染症対策を行いながらの開催となりました。

 英作文コンテストは、県内の20以上の高等学校が集まり、学年別で英作文に挑みます。問題は指定英作文と自由英作文の2種類で、時間は80分です。指定英作文のお題は、台風やビニール袋有料化、水泳の池江璃花子選手についてなど時事に関連したものでした。また、自由英作文では、2020年一番の話題であるとも言える新型コロナウイルスの影響について述べるものでした。

 本校では1年生2人、2年生3人、3年生3人の計8人が出場しました。惜しくも入賞とはなりませんでした。しかし、緊張感のある中で他校の学生たちと問題に挑戦したことや、コンテスト後の講演会に参加したことは貴重な経験となりました。

県立坂戸高校「EUがあなたの学校にやってくる」実施報告

11/10(火)の6・7限を使用し、国際理解教育部主催の「EUがあなたの学校にやってくる」と言う企画を本校体育館にて実施しました。内容は実際のEU駐日欧州連合代表部政治部一等参事官のアン・ヴァンハウト氏をお招きし、EUの歴史や活動などについて講演をして頂きました。1年生外国語科と3年生は体育館で直接講演を聞き、その他のクラスは配信という形で各教室にて講演を聞きました。真剣に講義に耳を傾けている姿が印象的でした。講演後には、多くの生徒が積極的に挙手し、アン氏に英語で直接質問する等、非常に活発な質疑応答の時間を設ける事が出来ました。「EUの目指す最終目標はどこか」「EUの多様性を統一する為にはどうするべきか」「気候変動についてEUのとるべき姿勢はどうあるべきか」等、非常にアカデミックで高度な質問をアン氏にぶつけていました。今回の講義が生徒にとり国際問題を考える良いきっかけになる事を願っています。

 

全国高校生英語ディベート第12回Winter Cupに参加!

令和2年2月9日(日)にさいたま市立浦和高等学校で開催された、英語ディベート大会に参加しました。

本校からは外国語科1年生の岡部さん、志村くん、髙瀬さん、高橋さん、冨田さん、中村さんの6名が参加しました。

今回の論題は "Japan should abolish zoos"(日本は日本の動物園を廃止すべき)という内容でした。

県大会後、準備期間は数か月しかありませんでしたが、新体制で大会に向けて準備を重ねてきました。

また本校にて他校との練習試合を開催し、積極的に意見交換や試合を行うことができました。

今大会は県内外から44チーム参加する非常にレベルの高い大会でした。本校チームの結果は1勝3敗と悔しさが残るものとなってしまいましたが、それでも参加した生徒たちはさらに英語学習へのモチベーションが上がったと話しています。

次は3月に、来年度のディベート大会(11月実施)の論題が発表されます。また、来年度に向けて準備を進めていきたいと思います。そして全国大会出場を目指して今後も取り組んでまいります。

以下は今大会における本校の結果です。1試合目は見事勝利しました!

第1試合 vs. 小石川中等教育学校 (見事勝利!)

第2試合 vs. 創価高校

第3試合 vs. 県立浦和高校

第4試合 vs. 宇都宮東高校

第9回城西大学英語スピーチコンテストに出場

2019年11月16日(土)第9回城西大学英語スピーチコンテストが開催されました。

今年は過去最多となる122名の応募があった中、高校生15名、大学生6名のみが事前審査を通過。

本校からは外国語科2年の大久保岳流くんが見事、本選出場を果たしました。

大久保くんのスピーチのテーマは“Challenging Myself”(挑戦)

かつて自分の体型にコンプレックスを抱いていたことや、外国語科に入学してから英語力に自信がなかったことをどのように克服していったか、という自らの経験を基に「挑戦しなければ何も生まれない」というメッセージを力強く語りました。

授業や部活動で多忙な日々の中、スピーチ原稿を完成させるまで何度も推敲を重ねたり、ALTも含め多くの先生方にスピーチを聴いていただきアドバイスをもらったりと、当日に向けて一生懸命練習に取り組みました。

そのかいあって、当日はそれまでで最高のスピーチを披露することができました。

結果は、鶴ヶ島市教育委員会教育長賞を受賞。

審査員や観客からは「発音が綺麗」「堂々としていて気持ちがこもっていた」「『挑戦しないことには何も始まらない』というメッセージに背中を押された」等のコメントが寄せられました。

大久保くん自身も「本番で一番上手くできたので満足。達成感がすごく大きい」と話していました。

きっとこの先も様々なことに「挑戦」していってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回埼玉いなほカップ 高校生英語ディベート大会に出場

 

2019年11月2日(土)さいたま市立浦和高校にて、高英研主催の英語ディベート大会が開催されました。

今回本校からは2チームが出場。

外国語科2年の 麻生美那さん、岩田健史くん、木村航くん、小沼翔馬くん、留学生のアンドレアス ブルゲマンくん

外国語科1年の 岡部紗矢さん、志村洸基くん、髙瀬愛結さん、中村燿さん

以上9名がディベーターとして出場しました。

また、補助役員として活躍してくれた外国語科2年の今優司くん、下山海人くんをはじめ、多くの外国語科の仲間やALT2名も応援に駆けつけてくれました。

今年度の論題は

“That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.). ”

「日本国は、残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を、(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か」というもの。

本番の試合に向け、夏から秋にかけて出場生徒たちは多くの準備に励んできました。

試合中のスピーチのために英語力の向上に努め、証拠収集のためにリサーチを徹底的に行い、他校との練習試合にも積極的に取り組みました。

結果は、悔しさの残る部分もありましたが、両チームとも勝利をあげることができました。何より、レベルの高い大会に参加して他校のディベーターたちと交流することで、様々な刺激を受け、英語の勉強をもっとがんばろうというモチベーションにつながったようです。

次回の大会を見据え「これから絶対にレベルアップするぞ!」と、さっそく闘志を燃やしている生徒もいました。

次回は2月に開催されるウィンターカップとなります。

よりよいパフォーマンスを発揮できるように一同がんばってまいります。

 

高英研スピーチコンテストに出場

November, 2019

2019年11月14日(木)第70回埼玉県高英研スピーチコンテストに、2年4組(外国語科)河戸萌香さんが出場しました。河戸さんのスピーチのタイトルは、'Anger'。スウェーデンの環境運動家グレタさんの行動を例に、「怒り」の感情を前向きに捉え、怒りが持つエネルギーを生産的な行動につなげよう、と力強く訴えました。銀賞を受賞しました。

 Anger

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イングリッシュセミナー2019

2019819日(月)~20日(火)本校外語棟で外国語科1年生全員対象[通学型] イングリッシュセミナーが実施されました。
アメリカ・イギリス・コンゴ・フィリピン出身のネイティブ講師による授業を少人数グループで受けました。
会話を続ける練習・講師による異文化紹介・プレゼン・ショートディベート活動など、英語漬けの貴重な体験をすることができました。
グループプレゼンテーションでは、発表を重ねる毎にどんどん上達する姿が見られ、最後生徒たちの表情は達成感に満ちていました。
今回のセミナーをきっかけに、さらに英語力向上に向けて努力してほしいと思います。
   
   

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 島田祐菜さんが出場しました。
島田さんのスピーチのタイトルは、 "Good Travels at a Snail's Pace" (善きことはカタツムリの速度で動く(by ガンジー))
県3位となりました。

第8回城西大学英語スピーチコンテスト

第8回城西大学英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 塩田倫大くんが出場しました。
塩田くんのスピーチのタイトルは、"Dot to Dot" (点から点へ)。全国120校参加の中、3位となりました。

大東文化大学英語スピーチコンテストに出場!

2018年11月3日(土)に大東文化大学高校生英語スピーチコンテストに普通科2年の實方明日希さんが出場しました。

予選審査を通過し、本選では”The Native Myth”という「ネイティヴ」であることを信仰している日本人に対して
Lingua Francaという視点から問題提起をしたスピーチを披露しました。
結果は高校生の部で第2位となる優秀賞を受賞することができました。
大会に向けて日々コツコツ練習した成果を発揮することができました。


第13回高校生ディベートいなほカップに出場!

2018年10月28日(日)にさいたま市立浦和高等学校で行われた埼玉県高校生英語ディベートいなほカップに
本校2年外国語科の贄田優里さん、リオスナディアさん、
1年外国語科の麻生美那さん、新井勇気くん、天沼優沼くんの5名がディベーターとして出場しました。
当日は本校ALT2名と補助役員として塩田倫大くんが駆けつけてくれました。
今年度は”That Japan should legalize voluntary active euthanasia.
(日本は積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。)という論題でした。
大会に向けて英語力の向上に加えてスピーチ作成や証拠収集などの準備に励み、当日を迎えました。
結果は1勝3敗という結果でしたが、かなりレベルの高い試合に参加して1勝をつかめたことは
自信につながったと話していました。また、他校のディベーターと交流することで様々な考えを共有でき、
とても良い機会になりました。次は2月にウィンターカップがあります。
次の大会に向けて準備を進めていき、さらに良い結果を残せるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

イングリッシュセミナー

イングリッシュセミナー

2018年8月17日(金)~19日(日)、本校の外語棟で外国語科1年生対象のイングリッシュセミナーが開かれました。
生徒8人に外国人の英語の先生1人がつき、スキット、ネゴシエーションスキルなど様々な活動を通して、
英語の力を養いました。始まる前には不安を抱いていた生徒たちも、先生や友人と英語でコミュニケーションを楽しんでおり、
最後には本当に充実した3日間だと皆が言っておりました。生徒たちはこのイングリッシュセミナーを通して、英語の力を伸ばし、
今後の英語学習のモチベーションを上げたと同時に、3年間クラス替えがない外国語科としての良い思い出も作ることができました。

校内スピーチスピーチコンテストが行われました!

校内スピーチスピーチコンテストが行われました!

7月12日(木)第27回校内スピーチ・レシテーションコンテストが本校語学学習室で開催されました。
レシテーション部門では、Kazuo IshiguroさんのNobel Prize Winning Banquet Speechの一節を暗唱して発表、
スピーチ部門では身の回りの出来事から考えたことを題材に発表しました。

レシテーション部門では、2年外国語科の島田祐菜さん、スピーチ部門では3年外国語科の宮本眞妃穂さんが1位になりました。

平成28年度第2回グローバルセミナー

平成28年度第2回グローバルセミナー
1月31日(火)6,7時間目を使い、外国語科の1・2年生を対象に、コメディアンの高村香織さんをお迎えして講演会を行いました。高村さんは英語と日本語のバイリンガル・コメディアンとしてKaoriの名で国内外で活躍しています。優等生だった小・中学校時代から高校中退、フリーター生活、アメリカ留学を経てコメディアンになるまでの半生を英語・日本語を交えて熱く語ってくださいました。豊富な持ちネタも披露し笑いにあふれた講演会でした。坂高生にむけての「夢を持ち、海外へ行くことで世界が広がった。世界はとても広い!」というメッセージが印象的でした。

片柳小学校訪問

片柳小学校訪問
1月27日(金)、外国語科の生徒15人が、お隣の片柳小学校の外国語活動English Activity Workshopに参加しました。体育館の中を街に見立てて、5,6年生の生徒がお店で買い物をしたり、バスやタクシーに乗ったり、道案内をしたりという活動のお手伝いをしました。英語のコミュニケーションを通じて小学生の皆さんと楽しく触れ合いました。

第25回校内英語スピーチ・レシテーションコンテスト

第25回校内英語スピーチ・レシテーションコンテスト
11月21日(月)に、校内スピーチ・レシテーションコンテストを行いました。レシテーション(暗唱)部門では、オバマ大統領の広島平和記念公園での演説"President Obama's Speech in Hiroshima"を課題文とし、結果は1位竹村紅葉さん(1-4)、2位本間櫻さん(1-4)、3位塩路唯華さん(1-4)でした。スピーチ部門では、参加者たちは自分の体験や日頃考えていることを英語で力強く表現し、1位池田美季さん(2-4)、2位澁谷美桜さん(2-4)、3位松本麻梨香さん(1-4)という結果になりました。どの参加者も大変な努力と練習のあとが見られ、とてもよい経験になったと思われます。

埼玉県英語弁論大会で入賞

埼玉県英語弁論大会で入賞
11月14日(月)に行われた第67回埼玉県英語弁論大会に、2年4組の池田美季さんが"Open Up Your Options!"というタイトルで参加し、Silver Award(銀賞)を受賞しました。

イングリッシュ・セミナー

イングリッシュ・セミナー
8月19(金)20(土)一泊二日の日程で、国立女性教育会館にて恒例のイングリッシュ・セミナーを行いました。外国語科の1年生は全員出席で5グループに分かれ、それぞれに外国人講師がついて「意見の述べ方、交渉の仕方、ディベート」などについて学びました。2日目の最後にはグループごとにスキットの発表も行い、2日間の英語漬けのセミナーは大変充実したものとなりました。

第1回外語グローバルセミナー

第1回外語グローバルセミナー
6月15日(水)2~3時間目を使い外国語科の2・3年生を対象に、講師にEnglish Central日本法人社長である松村弘典さんをお迎えし講演会を行いました。松村さんは坂戸高校を卒業後、シンガポールやイギリスへ留学し、帰国後日本マイクロソフト、ニュアンスコーポレーションJapanなどでキャリアを積まれ、2009年より現職でいらっしゃいます。当日は「英語と進路を恐れないために」をテーマにお話しいただき、生徒たちからは「英語を習得すること、習得した後の仕事についてなど、今まで私の考えになかったことがたくさん聞けました。」「やることに無駄なことはないと聞いて、進路でいろいろ迷うこともいいことなのかなと思いました。」「このスピーチを聞くことができて、改めて外国語科に入ってよかったなと感じました。」「コミュニケーションの意義①ミッション②パッション③コミュニケーション④コラボレーション⑤イノベーションが印象に残った」などの感想が聞かれました。

第25回英語・日本語スピーチコンテスト

第25回英語・日本語スピーチコンテスト
6月14日(火)、埼玉県国際教育研究協議会主催の第25回英語・日本語スピーチコンテストが獨協大学で行われ、坂戸高校からは日本語部門で2年生に留学中のブリッタ・ヘンニグさん、英語部門に2年生の野口愛莉さんが出場しました。ブリッタさんは「留学って?」というタイトルで剣道部の練習を通じて人生で学んだことを発表し、会長賞を受賞しました。野口さんはSmall Step to a Lofty Goalというタイトルで、世界のリーダーとなるにはまず地域、学校などの自分の周りの小さな社会とかかわっていくことから始まるという内容の発表をし、奨励賞を受賞しました。

片柳小学校訪問

片柳小学校訪問
2月5日(金)本校生徒がとなりの片柳小学校を訪問し、イングリッシュワークショップの手伝いをしました。

校内スピーチコンテスト開催される

校内スピーチコンテスト開催される
11月16日(月)校内スピーチ・レシテーションコンテストが本校語学学習室で開催されました。レシテーション部門では、『赤毛のアン』の一節を暗唱して発表、スピーチは身の回りの出来事から考えたことを題材に発表しました。
レシテーション部門では、2年普通科の田中真衣さん、スピーチ部門では1年外国語科の福井美奈弥さんが1位になりました。

英語弁論大会で外国語科1年福井美奈弥さん優勝

埼玉県高等学校英語教育研究会主催英語弁論大会で、外国語科1年福井美奈弥さん、優勝!
11月14日(土)に行われた、高英研主催英語弁論大会で本校外国語科1年の福井美奈弥さん(吉見中学校出身)が、日本の高校生活と夏休みに経験したオーストラリアの高校生活を比べ、教育の柔軟性を説き、見事1位に。12月に群馬県で行われる関東大会に出場します。

CNNに坂高が掲載される

CNNに坂高が掲載される
CNN English Express 12月号 [ASAHI PRESS(朝日出版社)]に本校外国語科の行事イングリッシュセミナーが掲載されました。iPhoneを使ったプレゼンテーション活動が紹介されています。

授業風景

フランス語、スペイン語、中国語に多言語指導員の先生をお招きしました。生徒たちは、各言語のネイティブの先生の授業を楽しく受けました。

大東文化大学でスピーチコンテストが行われました

大東文化大学でスピーチコンテストが行われました。本校外国語科1年の池田美季さんが参加しました。池田さんは、紛争地域の子供たちの教育の必要性を訴え、高校生の部で最優秀賞を受賞しました。

授業風景

多言語指導員の先生をお迎えしてスペイン語・中国語の授業が行われました。フランス語・ドイツ語の授業には留学生が授業に参加しています。

English Seminar

17日、18日の1泊2日、国立女性会館でEnglish Seminarが行われました。
パキスタン、ロシア、アメリカ、イギリス、スペイン、各国のバックグラウンドを持つ講師のもと、小グループに分かれてTV番組を作る企画に挑戦しました。

川島ひばりが丘特別支援学校への出前授業

21日(火)本校ALTのJeremy(ジェレミー)とEmma(エマ)が埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校に招かれ、小学部・中学部・高等部で英語の授業をしました。児童・生徒たちは外国人のゲストを大歓迎、授業を楽しんでくれました。

2年異文化理解と3年時事英語のドッキング授業

16日(火)外国語科2年生:異文化理解と3年生:時事英語のドッキング授業に、大東文化大学国際関係学部 押川典昭教授をお招きし、「サッカーワールドカップから現代世界をみる」というタイトルで、3年生の発表と講演会が行われました。外国語科3年生の生徒は、ワールドカップのもたらす経済効果、社会に与えるメリット・デメリット、差別問題など様々な角度から問題に切り込み、グループごとに発表しました。発表を受けて、押川先生の講演を聞き、複雑化した世界の価値観を学びました。

第24回英語日本語スピーチコンテスト

12日(金)埼玉県国際教育研究協議会主催、第24回英語・日本語スピーチコンテストで外国語科2年生の武田明さんが埼玉県教育委員会教育長賞を受賞しました。
武田さんは、人を外見で判断せず、お互いの違いを尊重しあい、よりよい世界をつくろうと、スピーチしました。
受賞した武田さんは、校長先生から祝福の言葉をいただきました。