外国語科 日誌

外国語科 日誌

3年外国語科 Graduation Theses 卒業論文集 完成!

本校外国語科の卒業論文集 Graduation Theses がとうとう完成しました。3年間の「英語表現」授業の総まとめとして、自分が興味・関心がある事柄とSDGsを関連づけた卒業論文集です。今年は国連本部(ニューヨーク)の許可をいただき、各生徒の卒論ページの冒頭部分に、卒論テーマと関連するSDGsのアイコンを使用しています。

Thesis1Thesis2

1学期は卒論の下書き、2学期はGoogleスライドを用いたスライドを用いて、英語でプレゼンテーションを行いました。生徒はこの卒論プロジェクトを通して、英語で自分の関心事を説明する自信をつけ、自分のプレゼンテーションスキルの成長を大いに感じたとのことです。 以下、卒論タイトルを一部紹介します。動画は外国語科授業案内のページでぜひご覧ください。


 ・What is “The Coffee 2050 Problem”?

・Be Nice to Orangutans 

・A Treasure Trove of Food Waste

・Revolution Glove: Save the Environment

・The Same-Sex Marriage is a Human Right

・Empowering Africa’s Children through Books 


英作文コンテスト入賞

2021年10月6日(水)大宮ソニックシティで行われた埼玉高等学校英語教育研究会主催第56回英作文コンテスト上級の部で本校普通科3年堀口智揮くん(日高市立高根中学校出身)が奨励賞を受賞しました。写真は12月14日(火)大宮高校での表彰式。

 

国際理解教育部主催 環境学習応援隊を実施しました

11月5日(金)に国際理解教育部主催の環境学習応援隊プログラム「脱炭素社会へのステップ ~日豪が切り拓く水素エネルギーの未来~」を本校にて実施いたしました。

本企画は埼玉県の環境課の事業の一環であり、本校はENEOS株式会社様の水素エネルギーに関するプログラムを実施いたしました。以下のプログラムを実施しましたので、まずは講義の様子を紹介させていただきます。

〇東京大学先端科学技術研究センター 杉山正和教授による「日本エネルギー(再生可能エネルギー、持続可能なエネルギーシステム)について」
杉山教授に質問する本校科学部生徒

 

〇クイーンズランド工科大学理学部 イアン・マッキノン教授による「オーストラリアのグリーン水素の取り組み(オンライン)」

イアン教授に英語で質問をする本校外国語科生徒

 

〇ENEOS(株)先進技術研究所水素キャリアグループマネージャー 松岡孝司様による「グリーン水素を作る新しい技術Direct MCH」
松岡様に水素自動車のことを丁寧に説明していただきました。

 

〇水素自動車の実車見学

 水素自動車に乗ってはしゃぐ本校生徒

杉山教授の説明を熱心に聞く本校生徒

 

〇埼玉県国際課より埼玉県姉妹都市オーストラリア・クイーンズランド留学についての説明
クイーンズランド留学の説明を熱心に聞く本校生徒

 

本校国際理解教育部として、本事業を無事に終えられたことを心より嬉しく思っております。

本校の目指す学校像である「国際感覚豊かな」生徒を育むための一つのきっかけとなるイベントになったと確信しています。今回参加した外国語科生徒ならびに科学部生徒にはエネルギー問題等、世界で起こっている諸問題を考えるだけでなく、自分事として考え、何か行動を起こす人材になってほしいと強く願います。

本行事の開催にあたりまして、ENEOS株式会社様、埼玉県環境課、埼玉県国際課、報道及び広報関係の皆様、その他関係の皆さま、本当にありがとうございました。国際理解教育部として、今後もこのような有意義な会を開けるよう努めてまいります。 

水素自動車ミライ、ベンツ、クラリティと参加者全員の記念写真

 

※本事業はテレビ埼玉様に取り上げていただき、テレビ放映もされました。ネットニュースにも上がっておりますので、よかったら「坂戸高校 水素」と検索し、サイトをご覧ください! 

 

1学年 イングリッシュセミナーを実施しました

8月18日(水)・19日(木)の2日間、1学年外国語科の生徒を対象としたイングリッシュセミナーを実施しました。

このイングリッシュセミナーでは、「よりよい生活のためにどんなことが必要か」というテーマをもとに、グループでポスターを作成し、英語でプレゼンテーションを実施したほか、ディベートの基礎を学習し、様々なテーマでディベートにチャレンジしました。

 

初めてお会いする講師の方々ということもあり、初めは緊張もありましたが、アイスブレイクを通して親睦を深め、講師の先生方にたくさんのことを教わりながら、一生懸命取り組みました。

 

たくさんのことに気付き、英語を学ぶ楽しさを改めて実感した2日間でした。このイングリッシュセミナーで学んだことを、2学期・3学期の授業に生かしていきたいと思います。

2学年 イングリッシュセミナー

7月10日、11日の2日間、本校外国語棟にてイングリッシュセミナーを実施しました。本来は1年生で実施する予定でしたが昨年度はコロナ感染防止の観点から延期になっていました。5名のネイティブ講師をお招きし、どっぷりと英語に浸かった2日間でした。今回はディベートとディスカッションに焦点を当て、SDGsに関連する事項について自らの考えを述べ、プレゼンテーションする事が今回のセミナーの最終目標でした。セミナー開始当初は、不安そうな顔をしている生徒もいましたが、授業を通して英語学習のコツをつかみ、とても楽しそうに活動していました。自信をもって講師に英語で質問に行く生徒も多く見られ、セミナーを通し、多くの事を学ぶことが出来たと思います。今回の経験を活かし、さらに積極的に英語学習に取り組んでいって欲しいと思います。