ギター部 活動報告

ギター部

【ギター部】初めて手にする自分のギター

定期演奏会が終了し、練習漬けだった分の少し長めのオフが終わりました。39代の新たなる始動に向けて動き始めます。

 

定期演奏会では裏方で手伝ってもらった一年生も、いよいよ演奏面で戦力になり始めてもらいます。その第一歩として注文していたギターを受け取りました。遂に自分のギターを手にします。

(坂高ギター部では「特定の業者さんを通して購入しなさい」という指示はしておりません。入部会で説明したギターの選び方をもとに自分で楽器屋へ足を運んだり、中にはおじいちゃんからもらったりという部員もいました。YAMAHAのGCシリーズといういいギターをもらっていて羨ましい限りです。)

 

楽器屋さんに来校していただき、注文票を元に名前が呼ばれ、ギターケースを受け取り、中身の確認をし、保管や取り扱いについての簡単な説明を受けます。ケースを開けて遂に自分のギターを手にした瞬間はとても嬉しそうでした。

 

 

楽器屋さんが帰ったあとは、せっかくなので少しの間自由に弾いていいということにしましたが、まずチューニングを合わせること(そしてチューニングの合わせ方を教えること)から始める必要がありました。(ちょうど自主練をしていた先輩部員が数名いたので指導を手伝ってもらいましたが、図らずも2年生部員にとっては初めての後輩指導になりましたね。)

 

クラシックギターはピンキリで、価格も約一万円から数百万円までとかなりの幅があります。坂戸高校ギター部では演奏の質とご家庭の経済的負担の両方鑑み、表面板が単板、横裏板が合板で作られている、初心者用として必要十分条件を満たしているランクのギターを推奨していますが、それでも数万円する高額品です。しっかりと練習して沢山弾き込み、楽器の持てる力を全て出しきれるようにこれから頑張りましょう。

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