坂高 Day by day
台風26号が去り、27号へ
10月2日(金)
昨日台風26号が千葉県沖を関東地方に最も接近する形で通過しましたが、梅雨前線が日本列島の東海上に押し出される形でひどい風雨に見舞われることなく難を避けることができました。坂戸高校周辺でも昨日あたりから、晴れ間を多く見ることができるようになってきました。
今朝7時少し前頃に学校にて校舎内から合宿所・体育館越しに東の空を見ると坂戸高校の東側に広がる田んぼの上空を一匹のトンビらしき黒い影が悠々と風に任せて飛んでいる姿が見られました。坂戸高校の位置は東武東上線北坂戸駅から線路沿いに北北東へ1.3kmのところにあります。そのため、約500m続く住宅街を抜けるとそこから田んぼが広がります。坂戸高校の南側には片柳小学校があり、周囲に民家がないため、非常に静かな立地条件にあります。西側は道路を挟んで東武東上線がとおり、その先には鳩山町の比企丘陵が広がり、さらにその先には秩父の山々が広がっている風景が遠くに見ることができます。
先週までの天気とは変わり、来週は晴れや曇りという日が続くようですので、外の部活動などはしっかり練習計画をこなしてください。やはり、絶対的な体力と確かな技術が身についたうえで、さらに、相手との駆け引きで勝負は決まってくるのではないでしょうか。大昔のような根性論だけでは、どうにもなりませんので、スポーツ科学の観点や栄養学の観点なども取り入れて、効率的な取組をしていく時代だと思います。ICTの飛躍的な進歩で、自分自身の身体の動きも、分析できる時代ですので、限られた時間を有効に活用して、レベルアップを図ってみてはどうでしょうか。
また、台風26号が去ったばかりですが、南の海上では台風27号(CHOI-WAN(チョーイワン))が発生していて、本日午後3時現在、マリアナ諸島にあって、ゆっくりと北北西へ進んでいます。今後、発達しながらマリアナ諸島を北よりに進み、4日(日)には小笠原近海に達する見込みです。現在の台風の進路予想では6日(火)から7日(水)の間位に関東地方に最も近づくコースで、日本列島の東海上を抜けていくようです。
10月19日(月)から10月22日(木)は2学期中間考査です。考査まで2週間以上はありますが、勉強の仕方を工夫してみてはどうでしょうか。まだ、考査の時間割は出されていませんが、今回は土日を挟まない4日間連続です。改革的な準備をお勧めしたいと思います。2学期始めは文化祭等でしたので、実質6週間程度です。日数で言えば30日分の学習内容の確認にすぎませんから、計画的に準備をして、前日には確認することを中心にし、苦手な箇所があれば今のうちに修正してみてはどうですか。時間を有効活用できるかどうかは皆さん次第です。頑張ってください。