科学部 活動報告

科学部

科学部 理科教育研究発表会

2月8日(土)に埼玉大学において埼玉県理科教育研究発表会が実施されました。県内の高校から184作品の出品がありました。本校科学部は、10作品を出品しました。

1年生は、実験、要旨・ポスター作成、発表と、課題研究の一連の流れを一人の力で成し遂げました。

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科学部 科学立県プロジェクト

1月19日(日)に市民会館おおみやにおいて科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト合同連絡会が実施され、県内の高校生約80名が参加しました。

 

今回の連絡会では、以下の二人の生徒がプレゼンテーションを行いました。

鈴木志歩さん(2年生)「化学分野の3年間の取組について」

香取歩さん(1年生)「海外研修実施報告」

 

【科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクトとは】

埼玉県教育委員会が県立高校の生徒を集め実施しているプロジェクトで、新しいイノベーションを創出できる科学技術人材育成のため、高校生のうちから本格的に研究に打ち込む機会を通じてその能力・才能の伸長を促し、将来、世界で活躍できる埼玉県人の育成を図ることを目的としているプログラムです。本校は、唯一の「化学分野拠点校」に指定されています。

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科学部 全国大会12位 新聞掲載

12月22日(日)~24日(火)に行われた第63回日本学生科学賞中央最終審査において

科学部2年の小髙幸平が入選1等(全国12位相当)を受賞しました。

 

1月11日(土)の読売新聞埼玉版に、受賞の結果と生徒へのインタビュー内容が掲載されておりますのでぜひご覧ください。

 

以下の写真は、12月24日に行われた表彰式の様子です。

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科学部 地学野外実習

1月11日(土)、12日(日)に地学野外実習が行われました。

科学部の生徒は、この実習にスタッフとして参加しました。

 

1日目の午前は秩父市上吉田の合角ダムの見学を行いました。

合角(かっかく)は、「ごうかく」とも読むことができるため、

進学、就職祈願として吉田元気村の「ごうかくダムカレー」が有名です。

かなりのボリュームがあるカレーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、「おがの化石館」と「ようばけ」の観察を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後8時30分より、天体観測を行いました。

宿泊は、大滝プラザです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目の午前は、川の博物館見学および、施設周辺の荒川における台風19号の被害について観察しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、深谷市鹿島古墳付近の荒川河床において化石採取(楊井層)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

充実した野外実習になりました。

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科学部 全国大会入選1等 受賞

12月22日(日)~24日(火)に行われた第63回日本学生科学賞中央最終審査(全国大会)に出場し、中学校・高等学校の合計7万作品を超える中から、入選1等(全国12位相当)を受賞しました。

研究タイトル『撥水・多孔性ゲルの作製及び検討』

科学部 2年 小髙 幸平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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科学部 第63回日本学生科学賞(全国大会)出場

12月22日(日)~24日(火)に行われる第63回日本学生科学賞中央最終審査に出場します。この大会は、日本で最も権威と伝統のある科学賞です。

研究タイトル『撥水・多孔性ゲルの作製及び検討』

科学部 2年 小髙 幸平

 

12月20日(金)に本校同窓会から、全国大会出場にあたり、先日の県知事賞を受賞した研究と併せて激励費をいただきました。

同窓会の皆様、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小髙 幸平  埼玉地区大会優秀賞 全国大会中央最終審査出品

鈴木 志歩・浅川 光輝  埼玉地区大会県知事賞 全国大会中央予備審査出品

 

 

12月21日(土)科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト第8回化学分野定例会を本校化学実験室において実施しました。

このプロジェクトは、埼玉県教育委員会が県立高校の生徒を集め、新しいイノベーションを創出できる科学技術人材育成のため、大学や研究機関等と連携し、高校生のうちから本格的に研究に打ち込む機会を通じてその能力・才能の伸長を促し、将来、科学技術を支え、世界で活躍できる埼玉県人の育成を図ることを目的としています。

本校は、化学分野で唯一の実施拠点校(平成29年度~令和元年度)に指定されています。

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科学部 文部科学省による調査研究に協力しました

12月16日(月)、18日(水)に産業能率大学で行われた文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」に関する調査研究に科学部の9名が協力しました。調査結果は、文部科学省が展開する官民協働海外留学創出プロジェクトに生かされます。

 

12月14日(土)に本校体育館で行われた第4回学校説明会において、研究内容に関する展示を行いました。高等学校において、理系の進路を目指し、化学研究を行うという強い意志を持った生徒をお待ちしています。

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科学部 第4回学校説明会

12月14日(土)に本校体育館において第4回学校説明会が実施されます。

科学部では、学校説明会の開始前(9:00~9:55)に体育館において、

部活動紹介のための研究ポスターを展示しますので、ぜひご覧ください。

(写真は、11月16日第3回学校説明会の様子)

 

現在、部員は2月8日(土)に埼玉大学で行われる理科教育振興展覧会に向けて研究を行っております。

 

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科学部 全国大会出場決定(6年連続) 

10月25日(金)~29日(火)にさいたま市青少年宇宙科学館において第71回埼玉県科学振興展覧会中央展兼第61回日本学生科学賞埼玉地区展覧会が行われました。この大会には埼玉県内から111研究の出品がありました。本校からは2研究を出品し、1位の「県知事賞」、4位の「読売新聞社賞」を受賞し、国内最高峰の科学コンクールである「第63回日本学生科学賞」(全国大会)への出品が決まりました。なお、大会の結果は10月30日(水)読売新聞埼玉版に掲載されています。

 

研究テーマ:水系リチウムイオン-亜鉛二次電池の性能向上

発表者:鈴木志歩(2年)、浅川光輝(2年)

受 賞:県知事賞(第1位、全国大会へ出品)

 

研究テーマ:有機ケイ素化合物を用いた撥水・多孔性ゲルの作製

発表者:小高幸平(2年)

受 賞:読売新聞社賞(第4位、全国大会へ出品)

 

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科学部 科学教育振興展覧会 県大会出場決定

 令和元年9月28日(土)・29日(日)に東洋大学川越キャンパスにおいて令和元年度科学教育振興展覧会西部地区展が行われました。本校科学部からは2作品を出品し、ともに「優秀賞」をいただきました。西部地区展には31作品の出品があり、そのうち優秀賞を受賞した8作品が中央展(県大会)へ出品されます。

 県大会は10月25(金)~29日(火)にさいたま市青少年宇宙科学館で行われ、上位6作品が全国大会(令和元年12月、東京)へ推薦され、さらに優秀な作品は国際大会(令和2年5月、米国カリフォルニア州)へ出品されます。

 

研究テーマ:有機ケイ素化合物を用いた撥水・多孔性ゲルの作製

発表者:小高幸平(2年)

西部地区展:優秀賞(県大会へ推薦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究テーマ:水系リチウムイオン-亜鉛二次電池の性能向上

発表者:鈴木志歩(2年)、浅川光輝(2年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学部のメンバー、OBのみんなで研究発表を支えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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科学部 第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(全国大会)に参加

令和元年7月27日(土)~29日(月)に佐賀大学で行われた第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に参加しました。今回の研究は、平成30年10月に行われた埼玉県科学教育振興展覧会および平成31年3月に行われた埼玉県理科教育研究発表会での発表をもとに、物理・化学・生物・地学の全分野のトップの成績で、全国大会へ推薦されました。

研究タイトル:改良型亜鉛-臭素二次電池の開発

発表者:渡邉亮太(3年)、鈴木志歩(2年)、浅川光輝(2年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において 特別賞米国特許商標庁協会賞2等を受賞

 平成30年5月13日(日)~20日(日)に米国ペンシルベニア州ピッツバーグで行われたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において科学部3年濵野柊歩が特別賞特許商標庁協会賞2等を受賞しました。
 インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF=Intel International Science and Engineering Fair)は1950年に第1回大会が開催されて以降、米国で毎年開催されており、2018年は69回目になります。今年は、81か国・地域から1,792名の生徒が参加しました。課題研究の成果をまとめた展示パネルを使用し、審査員の口頭試問を受けます。審査は研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションを評価対象として行われ、優秀賞と特別賞が選ばれます。

◎特別賞特許商標庁協会賞2等
「Development and Performance Evaluation of a New Type of Mg-Air-Battery for Emergency: The Teabag Model」
(日本語タイトル:新型Mg空気電池の開発)
【研究概要】

従来のMg空気電池は構造と電池性能が脆弱だったため、紅茶用のティーバッグの中に顆粒状活性炭を入れるなどの改良を行った「ティーバッグモデル」を開発しました。また、①電解液の種類や濃度の検討、②マグネシウムの合金化、③実用性の検討を行った結果、従来型や市販の製品を大きく上回る電池性能を得ることができました。

 

 

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平成29年度 科学部活動報告

平成29年度 科学部活動報告
 科学部は、4月に新入生を迎え入れ、1年生8名、2年生7名、3年生8名の合計22名で活動しています。秋に行われる科学展、文化祭に向けて研究を行っています。

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平成28年度 科学部活動実績

平成28年度 科学部活動実績
 科学振興展覧会県中央展にて2作品が優秀賞を受賞
    4大会連続の全国大会出場が決定しました


○科学振興展覧会県中央展
 優秀賞 「導電性高分子ポリアニリンの合成法とその活用に関する研究」
        この作品は、第60回日本学生科学賞に出品されました。
 優秀賞 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」
        この作品は、平成29年7月に宮城県で行われる
        第41回全国高等学校総合文化祭に出品されます。
 優良賞 「水素燃料電池の発電効率に関する研究」

○平成28年度理科教育研究発表会(埼玉大学)
 1・2年生が合計14作品を出品しました。
 また、この研究発表会は埼玉県芸術文化祭自然科学部門を兼ねており、
 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」が、
 最高賞である埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞を受賞しました。

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日本学生科学賞にて「文部科学大臣賞」を受賞 【ISEF2018(世界大会)に出場決定】

 12月22日(金)~24日(日)に行われた第61回日本学生科学賞中央最終審査にて「文部科学大臣賞」を受賞しました。日本学生科学賞は、国内で最も伝統と権威がある科学コンクールです。5月に米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されるISEF2018(国際学生科学技術フェア)に派遣されます。

◎文部科学大臣賞 「新型Mg空気電池の開発」

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科学展県中央展にて「知事賞」を受賞 【日本学生科学賞(全国大会)出場が決定】

 10月27日より熊谷市にて行われた第69回埼玉県科学教育振興展覧会、第61回日本学生科学賞埼玉地区展覧会において、知事賞、優良賞を受賞しました。第61回日本学生科学賞(全国大会)に出場します。
◎知事賞 「Mg-Ca合金を用いたマグネシウム空気電池『ティーバックモデル』の開発と電池性能の評価」
◎優勝賞 「バイオ水素による燃料電池への活用に関する研究」

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科学展西部地区展にて2作品が優秀賞を受賞 【5年連続の県大会出場が決定】

9月30日(土)、10月1日(日)に東洋大学川越キャンパスにおいて埼玉県科学教育振興展覧会西部地区展が行われ、坂戸高校科学部の2作品が優秀賞を受賞しました。10月27日(金)より熊谷市で行われる県中央展(県大会)に出場します。

◎優秀賞 「Mg-Ca合金を用いたマグネシウム空気電池『ティーバックモデル』の開発と電池性能の評価」
◎優秀賞 「バイオ水素による燃料電池への活用に関する研究」

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第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)に出場しました

 8月2日(水)~4日(金)に宮城県石巻市、仙台市で行われたみやぎ総文2017に埼玉県代表として科学部の生徒2名が出場しました。総文祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全国から約2万人の高校生が参加しました。
 1日目は、石巻専修大学において開会式とポスター発表(『マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究』)を行いました。1次審査、2次審査の他に、5時間連続でポスター発表を行いました。
 2日目は、2時間のポスター発表の後、午後からは巡検研修を行いました。仙台市内の地層、東北大学標本館の見学を行いました。
 3日目は、仙台国際センターにおいて記念講演と閉会式が行われました。

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「科学部レクチャー」を実施しています

 科学部では、科学展などのコンテスト出品の他に、実験技術、プレゼン技術向上のために、「科学部レクチャー」を実施しています。グループ(1~3人)ごとに化学実験を考え、文献調査、予備実験、実験プリント作成を行い、その実験を他の科学部員にレクチャーします。今年度は、7月までに8回のレクチャーを実施しました。 

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東京大学公開講座に参加しました

 6月3日(土)に東京大学安田講堂にて行われた第125回東京大学公開講座「爆発」に科学部2年生5名が参加しました。「ガス爆発と粉じん爆発」、「資産バブルと爆発」、「重力波で探る宇宙の大爆発」の3つの講義を受けました。

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