科学部 活動報告

科学部

科学部 第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(全国大会)に参加

令和元年7月27日(土)~29日(月)に佐賀大学で行われた第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に参加しました。今回の研究は、平成30年10月に行われた埼玉県科学教育振興展覧会および平成31年3月に行われた埼玉県理科教育研究発表会での発表をもとに、物理・化学・生物・地学の全分野のトップの成績で、全国大会へ推薦されました。

研究タイトル:改良型亜鉛-臭素二次電池の開発

発表者:渡邉亮太(3年)、鈴木志歩(2年)、浅川光輝(2年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において 特別賞米国特許商標庁協会賞2等を受賞

 平成30年5月13日(日)~20日(日)に米国ペンシルベニア州ピッツバーグで行われたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018において科学部3年濵野柊歩が特別賞特許商標庁協会賞2等を受賞しました。
 インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF=Intel International Science and Engineering Fair)は1950年に第1回大会が開催されて以降、米国で毎年開催されており、2018年は69回目になります。今年は、81か国・地域から1,792名の生徒が参加しました。課題研究の成果をまとめた展示パネルを使用し、審査員の口頭試問を受けます。審査は研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションを評価対象として行われ、優秀賞と特別賞が選ばれます。

◎特別賞特許商標庁協会賞2等
「Development and Performance Evaluation of a New Type of Mg-Air-Battery for Emergency: The Teabag Model」
(日本語タイトル:新型Mg空気電池の開発)
【研究概要】

従来のMg空気電池は構造と電池性能が脆弱だったため、紅茶用のティーバッグの中に顆粒状活性炭を入れるなどの改良を行った「ティーバッグモデル」を開発しました。また、①電解液の種類や濃度の検討、②マグネシウムの合金化、③実用性の検討を行った結果、従来型や市販の製品を大きく上回る電池性能を得ることができました。

 

 

0

平成29年度 科学部活動報告

平成29年度 科学部活動報告
 科学部は、4月に新入生を迎え入れ、1年生8名、2年生7名、3年生8名の合計22名で活動しています。秋に行われる科学展、文化祭に向けて研究を行っています。

0

平成28年度 科学部活動実績

平成28年度 科学部活動実績
 科学振興展覧会県中央展にて2作品が優秀賞を受賞
    4大会連続の全国大会出場が決定しました


○科学振興展覧会県中央展
 優秀賞 「導電性高分子ポリアニリンの合成法とその活用に関する研究」
        この作品は、第60回日本学生科学賞に出品されました。
 優秀賞 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」
        この作品は、平成29年7月に宮城県で行われる
        第41回全国高等学校総合文化祭に出品されます。
 優良賞 「水素燃料電池の発電効率に関する研究」

○平成28年度理科教育研究発表会(埼玉大学)
 1・2年生が合計14作品を出品しました。
 また、この研究発表会は埼玉県芸術文化祭自然科学部門を兼ねており、
 「改良型マグネシウム空気電池の開発と電池性能の研究」が、
 最高賞である埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞を受賞しました。

0

日本学生科学賞にて「文部科学大臣賞」を受賞 【ISEF2018(世界大会)に出場決定】

 12月22日(金)~24日(日)に行われた第61回日本学生科学賞中央最終審査にて「文部科学大臣賞」を受賞しました。日本学生科学賞は、国内で最も伝統と権威がある科学コンクールです。5月に米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されるISEF2018(国際学生科学技術フェア)に派遣されます。

◎文部科学大臣賞 「新型Mg空気電池の開発」

0