校長だより
【校長だより】10年次教員との対話
先日紹介した初任者研修のほかに、採用から10年目の先生も法令で定められた研修を、所属校と県立総合教育センター等とで行います。
その名も「中堅教諭等資質向上研修」。重量感のある名称です。
5月13日、研修の一環として校長室で懇談しました。
それぞれ、これまでの実践をふまえて確固たる見識を持つ頼もしい先生たち。
坂高の教育環境、普通科と外国語科の特色や強み、教育のデジタル化などについて闊達に意見交換を行うことができました。
結局のところ、「教育は人」です。今持っているよさに磨きをかけ、存分に力を発揮してほしいと思います。
【校長だより】「広報さかど」5月号に書道部掲載
本校書道部の作品が坂戸市文化会館ふれあに展示されている様子が、広報さかど5月号17ページに掲載されています。
百花繚乱… 美しい花よ咲き誇れ
合計82文字に及ぶ超大作。オリジナルの文言を読むと、花は笑顔の比喩でもあるようです。
作品は、管理棟ロビー階段横に掲げられています。
5月3日ギター部定期演奏会、5月6日吹奏楽部定期演奏会などに来場される際には、ぜひ書道部作品も鑑賞していただきたいと思います。
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【校長だより】生徒会役員の皆さんと顔合わせ
4月30日(水)、第54期後期生徒会役員の皆さんと対面。
生徒会長さん以下、22名の皆さんとあいさつを交わしました。
坂高生代表として協力してもらう場面がたびたびあることと思います。
よろしくお願いします。
さて、華道部に届けていただいた時には先端だけ開花していたリアトリス。
下の方も徐々につぼみが開いてきました。
【校長だより】教育実習オリエンテーション
4月25日(金)、教育実習オリエンテーションを行いました。
参加者はいずれも本校卒業生で、前期(5月28日~)または後期(9月5日~)に実習を行う大学生と大学院生。
本校を含め、埼玉県内で活躍中の現職の先生方の中にも、坂高卒業生は大勢おられます。
実習生の皆さんには、ぜひ、未来の埼玉教育を背負う人材に育ってほしいと思います。
冒頭のあいさつでは、そんな期待を述べさせてもらいました。
生徒にとっても実習生との触れ合いはワクワクするものだと思います。
実りある実習となりますように。
【校長だより】お花のデリバリー
「お花のデリバリーです」と言って、華道部員がこのように、美しい生け花作品を届けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。眼福。感謝。
特別講師の先生から、小原流の華道を学んでいるそうで、実はこれで今年度届けていただいた3作品目です!
黄色いバラと白い菊。縦にスッと伸びた淡い紫の花はリアトリスという、これもキク科の植物だそうです。
横に長く伸ばす枝の角度や短い枝との長さの比など、流派の様式があるようで、奥が深いですね。