外国語科 日誌

外国語科 日誌

第29回校内レシテーションコンテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月18日(金)に、校内レシテーションコンテストが開催されました。例年6月に開催されていましたが、新型コロナウイルスの影響で12月まで延期となりました。また、感染症対策としてオンライン配信を使い、例年とは異なる形態をとっての開催となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の題材は、このコロナ禍を受け国民に披露された、エリザベス2世のスピーチ”We will meet again”です。1、2年生合わせて10人の参加者がこれまでの練習の成果を披露しました。2年4組高橋陽菜さんが優勝、1年4組平澤華奈さんが準優勝、2年2組山口日奈子さんが3位、そして2年4組中村耀さんがALT賞(特別賞)を受賞する結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者も、そしてオンラインで視聴していた観客も、英語に対してだけでなく、コロナ禍で今自分ができることについても考えを深める機会になったのではないでしょうか。

埼玉県スピーチ大会 銀賞受賞!

11月14日に2年生の石井咲祈さんが本校代表として出場しました。石井さんは”A Salve for Melancholy Times”「憂鬱な時代の特効薬(なぐさめ)」というタイトルでスピーチを披露しました。スピーチの内容は、このコロナ禍の大変な状況の中で、いかに音楽や美術といった芸術が私たちの心を癒してくれるかというものでした。確かに医療は欠かすことはできないけれども、「不要不急」という言葉で片づけてほしくないのが芸術であるといったメッセージを持ったスピーチです。

このスピーチで石井さんは見事銀賞を受賞しました

英作文コンテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和2年度埼玉県英作文コンテストが10月6日(火)に行われました。コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、大宮ソニックシティで感染症対策を行いながらの開催となりました。

 英作文コンテストは、県内の20以上の高等学校が集まり、学年別で英作文に挑みます。問題は指定英作文と自由英作文の2種類で、時間は80分です。指定英作文のお題は、台風やビニール袋有料化、水泳の池江璃花子選手についてなど時事に関連したものでした。また、自由英作文では、2020年一番の話題であるとも言える新型コロナウイルスの影響について述べるものでした。

 本校では1年生2人、2年生3人、3年生3人の計8人が出場しました。惜しくも入賞とはなりませんでした。しかし、緊張感のある中で他校の学生たちと問題に挑戦したことや、コンテスト後の講演会に参加したことは貴重な経験となりました。

県立坂戸高校「EUがあなたの学校にやってくる」実施報告

11/10(火)の6・7限を使用し、国際理解教育部主催の「EUがあなたの学校にやってくる」と言う企画を本校体育館にて実施しました。内容は実際のEU駐日欧州連合代表部政治部一等参事官のアン・ヴァンハウト氏をお招きし、EUの歴史や活動などについて講演をして頂きました。1年生外国語科と3年生は体育館で直接講演を聞き、その他のクラスは配信という形で各教室にて講演を聞きました。真剣に講義に耳を傾けている姿が印象的でした。講演後には、多くの生徒が積極的に挙手し、アン氏に英語で直接質問する等、非常に活発な質疑応答の時間を設ける事が出来ました。「EUの目指す最終目標はどこか」「EUの多様性を統一する為にはどうするべきか」「気候変動についてEUのとるべき姿勢はどうあるべきか」等、非常にアカデミックで高度な質問をアン氏にぶつけていました。今回の講義が生徒にとり国際問題を考える良いきっかけになる事を願っています。