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坂高 Day by day

体育祭の選手決め

5月12日(火)

 今週の木曜日(5月14日)が開校記念日のため、LHRがなくなり、来週の木曜日(5月21日)から1学期中間考査が始まるので、本日7限の総合的な探究の時間を活用して、各クラスで体育祭(6月4日)の選手決めを行いました。

 今年のゴールデンウイークをどこからどこまでにするかは諸説ありますが、仮に4月29日(祝・水)から5月10日(日)までとする最大12連休などということもニュースなどでは言われていました。いずれにせよ、今年のゴールデンウイーク なるものは完全に終わりました。生徒の皆さんは、十分にリフレッシュはできたでしょうか。最初に書いた日程のように、これから、中間考査、体育祭、三者面談などというように、様々なことが次々にやってくることになります。

 特に1年生の皆さんは、中学校と比べても、ずいぶん違ったリズムでいろいろなことが行われます。できることならば、週末ごとに自分の生活を振り返って欲しいなと思います。そして、文武両道を目指す本校ですから、学業について、予習や復習などできていますか。新たに加入した部活動は慣れたでしょうか。そして、これから、本格化してくる学校行事にもクラスのみんなと協力して取り組む準備はできているでしょうか。

 開校記念日の日は、1学期中間考査の1週間前になります。原則として、部活動も活動停止となりますので、少し時間が取れるのではないでしょうか。

入学して1か月が過ぎました

 4月7日の入学式から約1か月が過ぎました。高校生活に胸をふくらませて入学してきた新入生も、今ではすっかり学校の雰囲気に慣れ、勉強に部活動にと、それぞれが自分の生活リズムを確立しながら毎日を過ごしています。

 1年生の教室をのぞいてみると、中学校より一段階ステップアップした学習内容に真剣に向き合う姿や、坂戸高校ならではの対話的な授業スタイルに積極的に取り組む様子が見られました。来週には、早くも初めての中間考査が控えています。生徒の皆さんも、より一層勉強に力が入ることでしょう。

 また、暑い日が続いていますので、熱中症対策も忘れずに行ってください。

 

「夏日」が常態化してきました

5月8日(金)

 ゴールデンウイーク5連休後のこの2日間では急に気温が上がってきました。熊谷気象台の管内でアメダスが設置されている鳩山町では、昨日の最高気温28.3℃(12:58)に対して、本日は26.3℃(14:42)でした。連休中に比べて湿度も上がっているようで、蒸し暑さを感じる夏日なっています。来週以降は最高気温26℃から28℃くらいの予想が出されています。マスコミの報道等でも、この時期の紫外線の強さは7月頃とほとんど変わらないため、気を抜くと大変なことになりますので注意をしてください。

 また、昨日から「さわやか登校運動」を行っています。本校では、近隣から自転車通学をしている生徒もいますが、多くは東武東上線の北坂戸駅から線路沿いの道を徒歩で通っています。特に、朝の登校時間帯は電車の到着時間ごとに集中しますので、周囲への気を配りながら登校してください。

 

 

 

 

 

 朝練を行っている部活動などは、7時前には校門をくぐっている姿を見かけます。もし、朝練などがない生徒の皆さんも、少し早く来る習慣を身に着けてみませんか。10分から15分早く来て、今日の授業の準備をしてもいいですし、何か本などを読んでみてもいいのではないでしょうか。そうした習慣を身に着けることで、1日の取り組みそのものに余裕が持てて、その日が充実してくるのではないでしょうか。

二十四節気「立夏」を過ぎて

5月7日(木)

 今年のゴールデンウイークはカレンダーどおりでは昨日まで5連休となりました。今日は久しぶりの通常授業でしたが、ほとんど欠席もなく通常通り授業が行われています。

 また、5月5日(祝・水)(こどもの日)は二十四節気の「立夏(りっか)」でした。期間でいうと今年は5月5日から5月20日までとなります。「立夏」というのは、暦の上ではこの日から夏が始まるとされ、春の柔らかい空気が少しずつ力強い日差しへと変わっていく節目とされます。夏が立つと書くように、夏の気配が感じられ、陽気も増してくる時期のことを言います。暦の上では、緑が茂り、田植えや種まきなどの畑仕事が始まる頃を言い、立夏から夏に入る初夏のことを指します。よって、立夏から8月初旬の立秋の前日までが、夏ということになります。

 連休中は日本列島上空の影響もあり、最高気温も20℃台前半で比較的湿度も低く過ごしやすい日が多かったのですが、本日から最高気温も25℃前後で、湿度も50%を超えるという予報が出されています。

 運動部などでは関東大会につながる地区予選が終わり、これから、県大会が始まる部活動が多いようです。文化部では本校ではギター部と吹奏楽部が定期演奏会を実施して、これを境に3年生が引退をしていくというのが多く見られます。引退をした3年生は、これからは受験生モードへと転換をして、自分自身の将来の目標実現に向けての第一歩が始まるのです。しっかりとした目標をもって頑張って欲しいと思います。

吹奏楽部 第43回定期演奏会

5月6日(水)

 本日14時から、坂戸市文化会館ふれあ 大ホールで本校吹奏楽部第43回定期演奏会が開催されました。

 演奏会は、第1部クラシックステージと第2部ポップスステージの2部構成となっていました。今回の演奏会は、3年生14名と2年生19名による構成で行われ、1年生は裏方として演奏会を支えてくれました。

 第1部のクラシックステージでは、「星条旗よ永遠なれ」、「マードックからの最後の手紙(2021年版)」、そして、吹奏楽部OBOGとの合同ステージで「ミュージカル『レ・ミゼラブル』より」を50名以上で演奏し、とても迫力ある演奏となりました。

 第1部と第2部の幕間では、5名の生徒によるアンサンブルで楽しませてくれました。

 第2部のポップスステージでは、「Make Her Mine-Brass Rock-」、「イケナイ太陽」、「オーメンズ・オブ・ラブ」、「塔の上のラプンツェル・メドレー」、「『ルパン三世』のテーマ」、「ディープ・パープル・メドレー」、「メガロバニア(ゲーム『アンダーテール』より」、「ジャパニーズ・グラフィティXIV A・RA・SHI~Beautiful days」、「宝島」の9曲で構成されていて、各局の合間には、部員が扮した様々なキャラクターが登場して、会場を楽しませてくれました。

 

 

 アンコールでは、「キセキ」と部員たち全員に思い入れのある「ディスコ・キッド」を演奏しました。その合間には、3年生の部長から部員たちに1年間の思いを伝える挨拶がありました。そして、2年生から3年生一人ひとりに感謝の言葉を伝え、寄せ書きのされた色紙を手渡しました。中には思いが高まり、涙する生徒もいました。3年生はこの定期演奏会をもって引退ということでした。3年間お疲れさまでした。明日からは、新たに加わった1年生と2年生による新体制でのスタートになります。今後も坂戸高校吹奏楽部を応援してください。