外国語科 日誌

外国語科 日誌

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト

第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 島田祐菜さんが出場しました。
島田さんのスピーチのタイトルは、 "Good Travels at a Snail's Pace" (善きことはカタツムリの速度で動く(by ガンジー))
県3位となりました。

第8回城西大学英語スピーチコンテスト

第8回城西大学英語スピーチコンテストに、2年4組(外国語科) 塩田倫大くんが出場しました。
塩田くんのスピーチのタイトルは、"Dot to Dot" (点から点へ)。全国120校参加の中、3位となりました。

大東文化大学英語スピーチコンテストに出場!

2018年11月3日(土)に大東文化大学高校生英語スピーチコンテストに普通科2年の實方明日希さんが出場しました。

予選審査を通過し、本選では”The Native Myth”という「ネイティヴ」であることを信仰している日本人に対して
Lingua Francaという視点から問題提起をしたスピーチを披露しました。
結果は高校生の部で第2位となる優秀賞を受賞することができました。
大会に向けて日々コツコツ練習した成果を発揮することができました。


第13回高校生ディベートいなほカップに出場!

2018年10月28日(日)にさいたま市立浦和高等学校で行われた埼玉県高校生英語ディベートいなほカップに
本校2年外国語科の贄田優里さん、リオスナディアさん、
1年外国語科の麻生美那さん、新井勇気くん、天沼優沼くんの5名がディベーターとして出場しました。
当日は本校ALT2名と補助役員として塩田倫大くんが駆けつけてくれました。
今年度は”That Japan should legalize voluntary active euthanasia.
(日本は積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。)という論題でした。
大会に向けて英語力の向上に加えてスピーチ作成や証拠収集などの準備に励み、当日を迎えました。
結果は1勝3敗という結果でしたが、かなりレベルの高い試合に参加して1勝をつかめたことは
自信につながったと話していました。また、他校のディベーターと交流することで様々な考えを共有でき、
とても良い機会になりました。次は2月にウィンターカップがあります。
次の大会に向けて準備を進めていき、さらに良い結果を残せるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

イングリッシュセミナー

イングリッシュセミナー

2018年8月17日(金)~19日(日)、本校の外語棟で外国語科1年生対象のイングリッシュセミナーが開かれました。
生徒8人に外国人の英語の先生1人がつき、スキット、ネゴシエーションスキルなど様々な活動を通して、
英語の力を養いました。始まる前には不安を抱いていた生徒たちも、先生や友人と英語でコミュニケーションを楽しんでおり、
最後には本当に充実した3日間だと皆が言っておりました。生徒たちはこのイングリッシュセミナーを通して、英語の力を伸ばし、
今後の英語学習のモチベーションを上げたと同時に、3年間クラス替えがない外国語科としての良い思い出も作ることができました。