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校長だより 

【校長だより】第6代校長 吉野 政治 先生 叙位

今年6月に94歳で天寿を全うされた、本校第6代校長 吉野 政治 先生(昭和63年4月1日~平成3年3月31日ご在職)が、このたび叙位を受けられました。

ご健在の時に、既に叙勲を受けておられ、今回「位記」の伝達があったものです。内閣総理大臣から埼玉県庁をとおしてお預かりしたものを、本日ご家族にお渡しすることができました。

昭和から平成への変わり目、高校生世代の人口がピークを迎えた時期に、本校の充実・発展にお力を尽くされ、創立20周年を迎えた時の校長先生です。

ご家族にも喜んでいただくことができました。おめでとうございます。

 

【校長だより】アートで地域貢献!美術部が「手話言語の国際デー」ポスター制作

9月22日~28日は「国際ろう者週間」、9月23日は「手話言語の国際デー」です。
全国337カ所、埼玉県内では27カ所でブルーライトアップイベントが行われ、坂戸市でも、手話言語によるコミュニケーションや情報提供が保障される共生社会を願い、9月22日に坂戸駅構内で啓発イベントが催されました。

イベントに協力して、本校美術部が制作したポスター(なんと12作品)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【校長だより】関東高P連埼玉大会第2日目報告

7月12日(土)に大宮ソニックシティにて行われた関東高P連第2日目に、役員の皆様とともに参加させていただきました。そのご報告です。

この日は全体会。大宮高校 音楽部の皆さんの合唱あり、次年度開催 群馬県による自虐と見せかけたご当地自慢満載のミルクボーイ風漫才あり。大いに盛り上がりました。

記念講演は、本県出身の芥川賞作家 九段 理江 氏による「対話を終わらせないために」。

文学愛好家には垂涎もののウラ話も。

文学好きでなくとも、人間関係に、AIに、コミュニケーションに、関心を持つすべての人にとって、思考の糧になるお話でした。

録音・録画禁止だったので、甚だ不完全ですが、会員の皆様に共有するためのメモを掲載します。

記念講演「対話を終わらせないために」覚え書き.pdf

※本校PTA・後援会会員への大会参加報告を目的とするメモであり、無断転用等は固くお断りします。

 

【校長だより】ALT、Liu先生最終日

7月18日、ALTのLiu先生が、派遣元の会社を退職する関係で本校での最終勤務を終えられ、校長室に立ち寄ってくださいました。

What impressed you the most here at Sakado High School?という問いに対して、「生徒、特に外国語科3年生の英語学習へのパッションがすごい。普通の学校ではできない経験ができた。」ということと、「先生方が、ものすごく多忙なのに、とても親切に話し相手になってくれて、日本語も教えてくれた。」という二つのことを答えてくださいました。

次のお仕事で日本語のスキルを高めて、その先は日本の高校で、アシスタントではなく正規の教員として働きたいという希望も語っておられました。

「坂戸高校が好きだ」と繰り返したLiu先生。坂戸高校を、日本を、好きになってくれてありがとうございます。ご自身の目標に向かって歩みを進めていただくよう願っています。

華道部7月14日の作品。左右に腕を広げるヤシの葉に支えらるように立つ百合水仙が涼しげなたたずまいです。

 

 

 

 

 

【校長だより】関東地区高等学校PTA連合会埼玉大会第1日目報告

7月11日(金)、さいたま市にある大宮ソニックシティにて、関東地区高等学校PTA連合会埼玉大会が開会しました。

第1日目は分科会形式。本部役員の皆様とともに参加させていただきました。

校長が参加したのは、第5分科会「防災とPTA」。その中で、「災害時、避難所となる学校で起きること」と題する、示唆に富むご講演を拝聴しました。講師は、東日本大震災直後、過酷な状況下の宮城県石巻市で避難所運営にあたられた方。「希望と絶望は背中合わせ」などのことばに深く感銘を受けました。ぜひ会員の皆様と共有したいと思い、作成した要旨を掲載します。

講演「災害時、避難所となる学校で起きること」要旨.pdf

*本校PTA・後援会会員への大会参加報告を目的とする要旨であり、無断転用などは固くお断りします。

*追記:埼玉県高等学校PTA連合会ホームページに大会報告が掲載されました。第5分科会講師からご提供いただいた資料も含まれています。⇒ https://saikoupren.jp/