坂高の総探
1年総探(プロフェッショナル講話④)
1学年の総探
「プロフェッショナル講話」第4回(最終回)を行いました。
講演者(プロフェッショナル)に人生の選択をするときに決断したこと、自分の道を貫くときにこだわったこと、つまづいたとき大切にしたことを伝えていただきます。まさにプロとしての哲学を語ってくださいます。
全4回(4日間)のワークシートを読み直して、未来の自分にとっておきたい言葉をマークする。講演者の哲学を言語化する、講話で得た知識や経験を自分の将来の役立つことに変化される。
講話を聴いて、すごかった、楽しかったでおわらせることなく、さらに思考を深めていきたいと思います。
【11月5日(火)】
① 篠崎 渡 様(バイオリン職人)「あなたの知らないバイオリンの世界」
② 上田 嘉通 様(離島専門コンサルタント)「大切なことは島が教えてくれた」
③ 三井 昌樹 様(フリースクール主宰)「夢を叶える自己紹介」
④ 村木 裕子 様(韓国の日本語学校教員) 「外国人に日本語を伝えてみよう」
⑤ 寺本 教諭「Homo Ludensの科学実験「墨流し ~遊ぶこと~」」(坂戸高校:理科)
⑥ 小久保養護教諭・杉山養護教諭(坂戸高校:養護)「相手の状況を言語化してみよう」
1年総探(プロフェッショナル講話③)
1学年の総探
「プロフェッショナル講話」第3回を行いました。
講演者(プロフェッショナル)に人生の選択をするときに決断したこと、自分の道を貫くときにこだわったこと、つまずいたとき大切にしたことを伝えていただきます。まさにプロとしての哲学を語ってくださいます。
そこで生徒たちは、プロ(その道を究めた者)の本気を聴く力が求められます。どこに自分の哲学をつくるヒントがあるかを話の中から探していました。
【10月22日(木)】
① 米沢麻里絵 様「フリーアナウンサー」~高校生のためのモテ講座~ 広報の極意は見せ方・伝え方次第
② 谷野 裕子 様「手漉き和紙職人」~和紙の居場所をつくるために~ ペーパーレス時代に紙で感動を
③ 鈴木 詠介 様「ときがわホースケアガーデン」~馬の耳に念仏をどう伝えるか?~
④ 北川 麻衣子 様「画家」~絵画の展覧会を通じた自分の知らない世界に自分から関わってみる~
1年総探(プロフェッショナル講話②)
1学年の総探
「プロフェッショナル講話」第2回を行いました。
講演者(プロフェッショナル)に人生の選択をするときに大切にしているものを伝えていただき、自分のこれからの人生で大切にしたいものを考えるきっかけづくりをねらいとしています。自分の調べたいことを知る、やりたいものを極める、今後の探究活動にも参考となる視点です。
【10月10日(木)】
① 干場 英弘 様「養蜂研究家」講義~ハチを通して語るみんなの原点探し~
② 菅沼 朋香 様「昭和レトロYoutuber/アーティスト」~私の好きって何?自分の中にある原体験~
③ 飯島 千春 様「農家」講話~ただ野菜をつくるのは面白くない。モノに付加価値をつける面白さ~
④ 大澤 ひのめ 様「ヨガインストラクター」~実演・実習~
1年総探(プロフェッショナル講話①)
1学年の総探では、2学期も引き続き自分探しを続けています。
10月3日、「プロフェッショナル講話」と称して、自分のやりたいをつらぬいたプロたちにお話を聞いたり、実習を体験したりする機会を設けています。
講演者(プロフェッショナル)に人生の選択をするときに大切にしているものを伝えていただき、自分のこれからの人生で大切にしたいものを考えるきっかけづくりをねらいとしています。自分の調べたいことを知る、やりたいものを極める、今後の探究活動にも参考となる視点です。
【10月3日(木)】
① 埼玉医大 奥村先生 「医学と工学の二刀流『臨床工学技士』操作実習」
② 東京理科大 鈴木先生
③ 小林 豊 様 「スイス・ルッツェルン ホテルシェフ」現地のオンライン講話
④ 續木 涼 様 「昆虫マニアの人生観」坂高OBが語るメッセージ
2年総探(探究領域講演会)
本日、2年生の総合的な探究の時間に、探究領域講演会を実施しました。
現代課題、地域、文系、理系の4つの探究領域に分かれ、麦ストローや子ども食堂の取組、文学系研究、外国語研究、社会学系研究、理系(化学)研究、そして環境・災害・気象等の研究について、それぞれ講演を聴きました。実体験に基づき、課題とその解決策を直接聴き、自分の探究テーマの設定・探究活動に活かすことを目的としました。
課題の紐解き方として、①課題の発見、②原因の究明、③解決策、④実践がまず必要であるとの説明を聴き、熱心にメモを取っていました。
「失敗して落ち込んだ時、どのように立ち直ったのか」と質問した生徒がいました。「落ち込むことはしない。失敗したというより、恥ずかしい思いをしたことはある。でも、次にまたがんばればいいのだ。」という前向きにさせてくれる答えをいただきました。
最初の写真は、ヒンメリ(フィンランドの伝統的な装飾品で、麦ストローから作られた作品)を手に持っているところです。