外国語科 日誌

外国語科 日誌

イングリッシュ・セミナー

イングリッシュ・セミナー
8月19(金)20(土)一泊二日の日程で、国立女性教育会館にて恒例のイングリッシュ・セミナーを行いました。外国語科の1年生は全員出席で5グループに分かれ、それぞれに外国人講師がついて「意見の述べ方、交渉の仕方、ディベート」などについて学びました。2日目の最後にはグループごとにスキットの発表も行い、2日間の英語漬けのセミナーは大変充実したものとなりました。

第1回外語グローバルセミナー

第1回外語グローバルセミナー
6月15日(水)2~3時間目を使い外国語科の2・3年生を対象に、講師にEnglish Central日本法人社長である松村弘典さんをお迎えし講演会を行いました。松村さんは坂戸高校を卒業後、シンガポールやイギリスへ留学し、帰国後日本マイクロソフト、ニュアンスコーポレーションJapanなどでキャリアを積まれ、2009年より現職でいらっしゃいます。当日は「英語と進路を恐れないために」をテーマにお話しいただき、生徒たちからは「英語を習得すること、習得した後の仕事についてなど、今まで私の考えになかったことがたくさん聞けました。」「やることに無駄なことはないと聞いて、進路でいろいろ迷うこともいいことなのかなと思いました。」「このスピーチを聞くことができて、改めて外国語科に入ってよかったなと感じました。」「コミュニケーションの意義①ミッション②パッション③コミュニケーション④コラボレーション⑤イノベーションが印象に残った」などの感想が聞かれました。

第25回英語・日本語スピーチコンテスト

第25回英語・日本語スピーチコンテスト
6月14日(火)、埼玉県国際教育研究協議会主催の第25回英語・日本語スピーチコンテストが獨協大学で行われ、坂戸高校からは日本語部門で2年生に留学中のブリッタ・ヘンニグさん、英語部門に2年生の野口愛莉さんが出場しました。ブリッタさんは「留学って?」というタイトルで剣道部の練習を通じて人生で学んだことを発表し、会長賞を受賞しました。野口さんはSmall Step to a Lofty Goalというタイトルで、世界のリーダーとなるにはまず地域、学校などの自分の周りの小さな社会とかかわっていくことから始まるという内容の発表をし、奨励賞を受賞しました。

片柳小学校訪問

片柳小学校訪問
2月5日(金)本校生徒がとなりの片柳小学校を訪問し、イングリッシュワークショップの手伝いをしました。

校内スピーチコンテスト開催される

校内スピーチコンテスト開催される
11月16日(月)校内スピーチ・レシテーションコンテストが本校語学学習室で開催されました。レシテーション部門では、『赤毛のアン』の一節を暗唱して発表、スピーチは身の回りの出来事から考えたことを題材に発表しました。
レシテーション部門では、2年普通科の田中真衣さん、スピーチ部門では1年外国語科の福井美奈弥さんが1位になりました。