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坂高 Day by day

部活動体験

7月27日(月)

 昨日は、関東地方南部を中心にゲリラ豪雨に遭遇した地域もあったようで、被害を受けた地域も少なからずあったようです。本日の関東地方は、高気圧に緩やかに覆われますが、前線が伊豆諸島付近に停滞し、気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込みであるため、南部と北部では晴れ、昼過ぎから曇りで、夕方から夜のはじめ頃は雷を伴い激しい雨の降る所があるでしょうといった予報が出されていますので、十分注意してください。

 また、7月25日(土)の第1回学校説明会には多くの中学生及び保護者の皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。当初、予想を超える暑さに見舞われましたが、体育館に新たに付けられたエアコンを総動員したおかげで、比較的過ごしやすい環境下で、説明を聞いていただくことができました。全体説明後は、参加者の希望で、生徒による校内見学、教員による個別相談、そして、部活動見学をしていただきました。

 ただし、部活動体験・見学につきましては日程や会場の関係ですべての活動は見ていただくことはできませんでしたので、本校HPの「部活動紹介」>「運動部・文化部」のところから、関心のある部活動のページを開いていただき、体験入部の日程と時間を確認して、申し込み等をしてもらえればと思います。体験入部の期間につきましては、学校で参加者用に保険も掛けていますので、安心して参加いただければと思います。よろしくお願いします。

 なお、部活動の見学は今後もできますが、埼玉県の規則で体験ができるのは、夏休みまでですので奮ってご参加ください。

第1回学校説明会を開催しました

7月25日(土)

 本日、第1回学校説明会を本校体育館を会場に開催しました。

 8時には本日、説明会の運営を手伝ってくれる各クラスの生徒募集委員54名と放送部の生徒をはじめとする多くの部活動の生徒が集合してくれました。

 予想以上の暑さにもなったため受付時間の9時を前倒しして冷房の効いた体育館内に入ってもらいました。受付時間終了予定の9時50分には予約されていた400組800名の中学生及び保護者の皆様がそろいましたので、予定通り10時から説明会を始めさせていただきました。

 説明会では、学校代表あいさつ、放送部生徒による学校概要説明、教頭から学校概要及び入学者選抜概要説明、進路指導主事から進路指導について、外国語科主任から外国語科についての説明を行いました。

 説明会後は、生徒による校内見学、教員による個別相談、部活動見学に分かれて13時頃、終了しました。

 本日は、暑い中、坂戸高校第1回学校説明会にお越しいただきありがとうございました。

 

 

明日、第1回学校説明会です

7月24日(金)

 本日から「酷暑日」ではなく「猛暑日」程度の最高気温になる予報が出ていましたが、熊谷気象台のアメダス設置地点の最も近い鳩山町で最高気温35.5℃(14:27)となり、「猛暑日」となりました。

 また、明日は第1回学校説明会を本校体育館で開催する関係で、12時30分から生徒の生徒募集委員の皆さんが集合して、明日配布する資料や体育館の椅子並べ、そして、視聴覚機器の設置と調整を行いました。今年度から体育館に空調が設置されたことから、教室のリモートではなく、体育館での対面での実施といたしました。今回400組800名での募集としましたが、早い段階で定員に達してしまったために締め切らせていただきました。

 明日、参加する皆さんは熱中症予防のためにも水分等を持参していただければと思います。また、駐車スペースが十分にありませんので、公共交通機関または自転車でのお越しをお願いしています。お気をつけてお越しください。

二十四節気の「大暑」です

7月23日(木)

 昨日は全国4か所で最高気温40℃を超える「酷暑日」となり、県内でも熊谷市鳩山町で「酷暑日」にせまる最高気温39.6℃を記録しました。本日も熊谷市では最高気温40℃の予報が出ていますので、熱中症等には十分注意をしてください。本当に極限状態になると、電解質を含むスポーツ飲料や経口補水液でないと水分吸収が十分にできませんので注意をしてください。

 本日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」になります。期間でいうと今年は7月23日(木)から8月6日(木)までとなります。「大暑」は、「一年で最も暑さが厳しい頃」を意味しています。「大暑」の前後の二十四節気を見ると、前は7月7日の「小暑(しょうしょ)」で、後は8月7日の「立秋(りっしゅう)」です。「小暑」は、一年で最も昼間の時間が長くなる「夏至」から15日目ごろにあたり、本格的に暑くなる頃という意味です。また、「立秋」は秋が立つと書くように、暦の上では秋が始まり、少し秋の気配が漂い始める頃を意味しています。
 最近では、「小暑」も「立秋」も厳しい暑さが続いているのが現実ですが、前後の二十四節気の名前からも「大暑」が一番暑い頃というのが想像できると思います。「大暑」の頃は、各地で梅雨が明けて、夏の太平洋高気圧が勢力を広げ、まさに盛夏というのがぴったりの時季なのです。

夏季休業に入りました

7月22日(水)

 今日22日も昨日21日と同じような気圧配置が続き、朝からみるみる気温が上昇してきました。日本付近は南から太平洋高気圧に覆われて、強い日差しが照り付けていて、さらに、風向きが高気圧の縁を回るように、西寄りの風、または北西の風が吹き、海風が入りにくい状態であり、西または北西の風が吹くと、暑い陸地を風が通り、さらに山を越えるフェーン現象が加わると、一段と気温が上昇しやすくなるために、この猛暑が生じているのです。
 熊谷気象台管内のアメダス画設置されている最も近い鳩山町では、最高気温39.6℃(14:57)を記録しており、あとわずかで「酷暑日」でした。

 25日(土)に予定している第1回学校説明会も高温が心配なので、体育館に設置されている電気のエアコンだけではなく、ガスのエアコンについても試験運転をしてみたところ、当初不具合を生じていましたが、現在正常に起動することが確認できました。一安心というところです。

 また、本日から、サッカー部、ダンス部、女子硬式テニス部、ソフトボール部が校外合宿で、外に出ています。