校長だより
【校長だより】お花のデリバリー
「お花のデリバリーです」と言って、華道部員がこのように、美しい生け花作品を届けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。眼福。感謝。
特別講師の先生から、小原流の華道を学んでいるそうで、実はこれで今年度届けていただいた3作品目です!
黄色いバラと白い菊。縦にスッと伸びた淡い紫の花はリアトリスという、これもキク科の植物だそうです。
横に長く伸ばす枝の角度や短い枝との長さの比など、流派の様式があるようで、奥が深いですね。
【校長だより】初任者との対話
今年度、坂高には新規採用の先生が2名います。授業や部活動などで生徒に指導する傍ら、一年間、県立総合教育センターと校内とで、法令に定められた初任者研修に取り組みます。
その一環として、校長室で対話。校長からは、これからの埼玉教育を担うフレッシュな先生たちへの期待を語りました。初任者からは、どんな教育をしたいか、どんな先生になりたいか、抱負を述べてもらいました。
二人とも、「坂高の生徒はとても反応がよく、働き甲斐がある」と感じているようです。
新規採用の先生は県の宝です。生徒の成長を後押ししながら、自らも教師として人として、大きく成長してほしいと思います。
【校長だより】市長・市教育長にごあいさつ
4月14日(月)、坂戸市役所を訪れ、市長様と市教育長様にそれぞれ校長着任のごあいさつをさせていただきました。
つい先月、科学部とダンス部が表敬訪問して全国レベルの成果を報告したばかり。お話しする中で、坂高に大きな期待を寄せていただいていることをひしひしと感じました。
*広報さかど2025年4月号25ページに科学部・ダンス部表敬訪問記事掲載
市長様からは、「卒業後も伸びしろがある人を育ててほしい」というお言葉をいただきました。受験や部活の大会で燃え尽きるのではなく、「生涯学習」「生涯スポーツ」「生涯ワクワクドキドキ」で長く充実した人生を送る、その土台づくりとなる教育を行っていきたいと思います。
市教育長様からは、市役所には坂高卒業生が大勢勤めていて、幹部職員として活躍している方も多いというお話を伺いました。本校から地域を支えるリーダーが育っていることをうれしく思います。頼もしい限りです。
春爛熳。いちめんのなのはな。
【校長だより】令和7年4月7日(月)始業式・入学式
第1学期始業式
着任して初めて2・3年生と対面。「ドキドキとワクワク」について講話しました。
試しに壇上からフロアに降りて、生徒の声を拾ってみました。「ドキドキとワクワク、何が共通で何が違う?」という校長の発問に、たまたま最前列にいた3年生が軽く手を挙げて、過不足なく見事に応答!感服しました。
第55回入学式
午後は入学式。358名の新入生に対して入学許可を行いました。
式辞では、生物学者 福岡伸一さんの著作「動的平衡」の話を引きながら、「出会う」と「壊す」をキーワードに話をしました。
体育館横の桜が咲き誇り、「坂高ロード」を正門に向かって歩いてくる皆様をお出迎えしていました。
第2学期が終了しました
第2学期が終了しました。部活動などの活躍が光る2学期でした。3学期が無事に迎えられますよう。
2学期末の生徒の活躍を紹介します。
科学部2年生
第68回日本学生科学賞入選一等をいただきました。全国から約7万点の応募があり、12位に相当する賞です。
12月20日に日本科学未来館で表彰式に参加しました。
アウトドア部1年生
12月21日(土)加須市民体育館で開催された、第15回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会男子リード競技に出場しました。 2種類の壁を上り、合計得点で上位を争います。観客は、力強く上る選手に声援を送りました。
吹奏楽部
同日、校内でアンサンブルコンサートを行いました。「鬼蜘蛛の壺」から「アナと雪の女王」ハイライトまでの10曲を、グループ演奏あり、ソロ演奏ありで、素敵なひと時を過ごしました。
多くの保護者の方に御来校いただき、ありがとうございました。
演劇部
12月22日に自主公演を行いました。2年生はコント、1年生は「夏芙蓉」を熱演しました。音響、舞台装置についても部員一同呼吸を合わせて作り上げたすばらしい舞台でした。保護者の皆様の御来校ありがとうございました。
ダンス部
12月28日に、本校体育館で年末公演を行いました。オープニングの2年生が舞台を盛り上げ、文化祭1・2年生ユニット、懐メロメドレーなど披露しました。来月は、ダンスドリル全国大会に出場します。
舞台袖では、音楽部とダンス部卒業生が音響機器を操作し、写真部がベストショットを狙って撮影しました。