外国語科 日誌

外国語科 Diary

R4 外国語科日誌⑮大東文化大学スピーチコンテスト本選出場

 【大東文化大学スピーチコンテスト・本選出場】10/29/2022

大東文化大学学長杯「第22回英語スピーチコンテスト」が10月29日(土)オンラインで開催され、2年普通科の園田楽人くんが出場しました。今年のコンテストのテーマは “Life After COVID-19 Pandemic”(コロナ後の世界)で、9月に行われた予選審査(原稿および音声審査)を通過した高校生7名(全国)、大学生6名(大東生)が本選に臨みました。園田くんのスピーチタイトルは、Educational Revolution(教育の変革)。発展途上国に対して先進国は何ができるのか、これからのオンライン教育のあり方について述べた、まっすぐなスピーチでした。 惜しくも入賞とはなりませんでしたが、聴いてくださった方が世界の教育不平等について考えるきっかけとなればと思っております。大東文化大学のホームページに大会の様子が掲載されておりますのでぜひご覧ください。

  Rakuto [Educational Revolution]

 

R4 外国語科日誌⑭フランコフォニーが学校にやってくる2022

【フランコフォニーが学校にやってくる2022】 10/26/2022

10月26日(水)に本校2・3年外国語科フランス語選択の生徒を対象に、カナダ・ケベック州政府在日事務所広報・プレス担当官の ローラン・トレンプ氏(Mr. Laurent Trempe)をゲストスピーカーに迎え、カナダでもフランス語圏のケベック州の経済、産業、文化、観光などについて講義いただきました。講演はすべてフランス語で行われ、本校フランス語担当者である川口教諭による逐次通訳を介した、貴重な講演会となりました。また、生徒がフランス語で質問する場面もあり、普段学んでいる第二外国語を実際の場面で使用するという経験値も積むことができました。フランコフォニーとは何か、多言語主義とは、そしてフランス語圏の文化について直接話を聞くことで、フランス語選択の生徒もあらためてフランス語の魅力を感じ、より一層言語や文化に対して関心を深めたと思います。

 ※フランコフォニーとは、フランス語を話す、フランス語圏の共同体であり、フランス語を話しその価値を普及するという活動を行っている国際組織のことです。

     Francophonie is coming to Sakado High School 2022!

【外国語科】英作文コンテスト 10/4

 10月4日(火)、英作文コンテストに外国語科3名、普通科4名が参加してきました。

 英作文コンテストは埼玉県の全高校生が参加できる大会であり、高難度な指定、自由英作文に挑戦するものになっています。今年の自由英作文は「県立高校におけるタブレット利用の是非に関して150~200語程度で述べよ」というものでした。

 とても難しい内容が多いですが、外国語科はもちろんのこと普通科の生徒も日々練習し、ハイレベルな英作文力を身につけることができました。

 

練習中の英作文                           コンテスト会場(大宮ソニックシティ)

R4 外国語科日誌⑬城西大学スピーチコンテスト出場

【城西大学スピーチコンテスト・坂戸市商工会賞 受賞】9/25/2022

第11回 城西大学英語スピーチコンテストに1年外国語科の濱田紗菜さんが出場し、坂戸市商工会賞を受賞しました。全国から応募があった64名の中から、事前審査を通過した21名(高校の部15名、大学の部6名)が登壇しました。

濱田さんのスピーチタイトルは、"Our Endeavor will Bear Fruit."(努力は報われる)です。飼育、保護しきれない猫が殺処分されてしまう現状を解決するためにはどうすればよいのか。解決法の一つとしてTNR活動<野良猫を捕獲し(Trap)、手術を施して(Neuter)、元の場所に返す(Return)活動>を挙げました。実際に猫を飼っている濱田さんの視点から、自分の言葉で、さまざまな思い、考えを披露したスピーチでした。城西大学のホームページに大会の様子が掲載されておりますのでぜひご覧ください。

"Our Endeavor will Bear Fruit." by Sana

R4 新ALTの紹介 Harry & Julian

【We have new ALTs!】9/27/2022

外語・国際【外国語科とは】のページに、R4年度のALTの紹介を掲載しました。

ぜひご覧ください。