ブログ

【校長だより】7月の彩り(華道部作品のご紹介)

1学期期末テスト終了後の7月13日、華道部員が1学期を締めくくる作品を届けてくれました。

▲ケイトウとトクサの「直立型」の作品

「花が鶏のトサカみたいだから鶏頭(ケイトウ)といいます」と華道部員が解説してくれました。

以前、「かたむけるかたち」をステップアップした「傾斜型」の作品は難易度が高いという話を華道の先生から伺ったので、「『直立型』は難しいの?」と尋ねたところ、「寸法がすべて決まっていて、難しいです」とのことでした。厳格な様式美の世界があるようです。

「トクサってでっかい土筆(つくし)みたいだね」と言うと、「そうなんです」とうなずいてくれました。

トクサの頭を接写すると、このとおり。

調べてみると、そもそも土筆(あるいはスギナ)はトクサ科の植物なのだそうです。