【校長だより】留学生最終日
デンマークからの留学生Miko君が、本校での留学を終え、あいさつに来室してくれました。
全校生徒を前にしたスピーチでは、滑らかな日本語で思いを語ってくれたMiko君。
わずか1年で、ここまで日本語が上達した秘訣を尋ねると、「デンマーク語も英語もなるべく使わずに、とにかくなんでも日本語で話すようにした」とのことでした。
"You have a talent for languages."(語学の才能がありますね)と褒めると、「いえいえ」と言いながら顔の前で左右に手を振る、いかにも日本的な仕草で謙遜。「小学校で少し習ったドイツ語と、それから韓国語も勉強したい。もっともっと話せるようになりたい」と意欲を語ってくれました。
デンマークに帰国すると、ほぼ1週間後の8月から新たな高校生活が始まるそうです。「4年間高校で勉強して、将来のことを考えたい」と話していました。
▼1年間本校の授業に出席した証書を手渡し