ブログ

暦の上では「立秋」、本日から「秋」です

8月7日(金)

 8月3日(月)最高気温が24.9℃でしたが、その翌日から30.9℃、32.8℃、35.5℃と少しずつ上がりはじめ、今日も「猛暑日」確実です。日本の南海上には、二つの台風13号(DOLPHIN(ドルフィン))と15号(CHAN-HOM(チャンホン))があり、13号はこれから沖縄本島にかかり、さらに西に進んでいくようです。15号は日本の南東にあるウェーク島近海にあって、30km/hで北北西へ進んでいて、今後、東日本から北海道に向かってくる可能性があります。今後の気象情報には十分注意をしてください。台風が日本列島から遠くても、海の波は影響を受けますので、今後、海へ行くことのある場合は、十分注意をしてください。

 本日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」です。期間でいうと今年は8月7日(金)から8月22日(土)までとなります。「立秋」は、暦の上では秋の始まりとされる日です。まだ暑さが厳しい時期ですが、この日を境に「残暑」という表現が使われ始めます。「立秋」を過ぎると、少しずつ秋の気配が漂い始めると言われています。また、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わるタイミングであり、季節の変わり目を意識する節目としても重要になります。

 また、今週の月・水・金の3日間、1・2年生の各クラスの家庭グラブ委員18名の皆さんが、朝9時から2時間くらいずつ、管理棟・HR教室棟・特別教室棟の全てのトイレの掃除をしてくれていました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。夏季休業中は、様々な部活動の生徒の皆さんが、ゴミ捨てなどを分担して行ってくれていますが、委員会の生徒の皆さんがこうしたことをしてくれることは、とても素晴らしいと思います。