夏季休業に入りました
7月22日(水)
今日22日も昨日21日と同じような気圧配置が続き、朝からみるみる気温が上昇してきました。日本付近は南から太平洋高気圧に覆われて、強い日差しが照り付けていて、さらに、風向きが高気圧の縁を回るように、西寄りの風、または北西の風が吹き、海風が入りにくい状態であり、西または北西の風が吹くと、暑い陸地を風が通り、さらに山を越えるフェーン現象が加わると、一段と気温が上昇しやすくなるために、この猛暑が生じているのです。
熊谷気象台管内のアメダス画設置されている最も近い鳩山町では、最高気温39.6℃(14:57)を記録しており、あとわずかで「酷暑日」でした。
25日(土)に予定している第1回学校説明会も高温が心配なので、体育館に設置されている電気のエアコンだけではなく、ガスのエアコンについても試験運転をしてみたところ、当初不具合を生じていましたが、現在正常に起動することが確認できました。一安心というところです。
また、本日から、サッカー部、ダンス部、女子硬式テニス部、ソフトボール部が校外合宿で、外に出ています。