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〔校内風景〕平和・人権教育学習

 人権教育の一環として、「ヤングケアラーの実態と権利」と題した外部講師による講演会を実施しました。事前に各教室で学習を行った後、講演の配信を視聴し、グループワークを通じてヤングケアラーについて考えを深めました。

 高校2年生を対象とした過去のアンケートでは、25人に1人がヤングケアラーであるという調査結果があることも紹介され、生徒たちはその現状に驚きと関心を寄せていました。

 グループワークの後には、生徒代表2名が発表を行い、「相手を思いやることの大切さ」や「正しい知識を持つことの重要性」について述べました。

 今回の取り組みは、生徒たちがヤングケアラーの実態や権利について自分自身の問題として捉え、理解を深める貴重な機会となりました。