〔進路行事〕教員志望者ガイダンスを実施しました
本日放課後、明星大学教授の村岡先生にお越しになり、希望生徒対象の「教員志望者ガイダンス」を行いました。
1.2学年の生徒35名が、「教育学部はどんなところだろう」「教員になるにはどんな力が必要だろう」について真剣に講義を聴いて考えていました。教職には専門科目とその土台となる教養科目が大切になること、教員になるための力は、教員になるためだけに大切となる力ではないことなど、大学4年間の教員養成についてお話をしていただきました。
本校では、毎年多くの教員志望者が、教育実習で学びにきます。多くの生徒が、現段階で将来の候補の一つとして教員志望していることに、大いに感謝します。埼玉県で育った多くの学生が、埼玉県で先生になってくれることを願っています。