2年生「模擬試験振り返り」
9月10日(木)
本日7限のLHRの時間を活用して2年生は7月に実施したベネッセの模擬試験の振り返りを行いました。事前にベネッセコーポレーションから提供を受けた模擬試験の分析結果をもとに、学年主任の岡先生から教科別に詳しく説明をしてもらいました。生徒の皆さんは、その説明内容と各自の模擬試験の結果をもとに振り返りシートに記入して提出することになります。
中学校までの学習内容であれば全てを丸暗記してしまうということもできたかもしれませんが、高校での学習内容については、自分の中で理解を深めて様々な形で使える知識として、長期記憶化していくことが、将来大学受験などで使うことのできる知識として身についていくのです。普段の授業の中で実施する小テストはもちろんですが、中間考査や期末考査といった定期テストもある意味短期記憶で何とか乗り切ることができる量の試験範囲なのです。それに、英語や国語などの試験では、出題されるリード文を皆が知っているということがあります。それでは、一つ一つの知識が自分の中で理解され長期記憶化していなくても、何とかなってしまうものです。
次回第2回及び第3回の模試では、5教科型になります。地歴公民と理科でどの科目を必要とするのかを考えて、準備をして欲しいと思います。普段の授業などで学習した知識を長期記憶化して、自分自身の真の知識として身に着けていくことの重要性を意識して欲しいと思います。「学問に王道はなし」というのはその通りだと思います。