日誌

第9回城西大学英語スピーチコンテストに出場

2019年11月16日(土)第9回城西大学英語スピーチコンテストが開催されました。

今年は過去最多となる122名の応募があった中、高校生15名、大学生6名のみが事前審査を通過。

本校からは外国語科2年の大久保岳流くんが見事、本選出場を果たしました。

大久保くんのスピーチのテーマは“Challenging Myself”(挑戦)

かつて自分の体型にコンプレックスを抱いていたことや、外国語科に入学してから英語力に自信がなかったことをどのように克服していったか、という自らの経験を基に「挑戦しなければ何も生まれない」というメッセージを力強く語りました。

授業や部活動で多忙な日々の中、スピーチ原稿を完成させるまで何度も推敲を重ねたり、ALTも含め多くの先生方にスピーチを聴いていただきアドバイスをもらったりと、当日に向けて一生懸命練習に取り組みました。

そのかいあって、当日はそれまでで最高のスピーチを披露することができました。

結果は、鶴ヶ島市教育委員会教育長賞を受賞。

審査員や観客からは「発音が綺麗」「堂々としていて気持ちがこもっていた」「『挑戦しないことには何も始まらない』というメッセージに背中を押された」等のコメントが寄せられました。

大久保くん自身も「本番で一番上手くできたので満足。達成感がすごく大きい」と話していました。

きっとこの先も様々なことに「挑戦」していってくれることでしょう。