外国語科 日誌

国際理解教育部主催 環境学習応援隊を実施しました

11月5日(金)に国際理解教育部主催の環境学習応援隊プログラム「脱炭素社会へのステップ ~日豪が切り拓く水素エネルギーの未来~」を本校にて実施いたしました。

本企画は埼玉県の環境課の事業の一環であり、本校はENEOS株式会社様の水素エネルギーに関するプログラムを実施いたしました。以下のプログラムを実施しましたので、まずは講義の様子を紹介させていただきます。

〇東京大学先端科学技術研究センター 杉山正和教授による「日本エネルギー(再生可能エネルギー、持続可能なエネルギーシステム)について」
杉山教授に質問する本校科学部生徒

 

〇クイーンズランド工科大学理学部 イアン・マッキノン教授による「オーストラリアのグリーン水素の取り組み(オンライン)」

イアン教授に英語で質問をする本校外国語科生徒

 

〇ENEOS(株)先進技術研究所水素キャリアグループマネージャー 松岡孝司様による「グリーン水素を作る新しい技術Direct MCH」
松岡様に水素自動車のことを丁寧に説明していただきました。

 

〇水素自動車の実車見学

 水素自動車に乗ってはしゃぐ本校生徒

杉山教授の説明を熱心に聞く本校生徒

 

〇埼玉県国際課より埼玉県姉妹都市オーストラリア・クイーンズランド留学についての説明
クイーンズランド留学の説明を熱心に聞く本校生徒

 

本校国際理解教育部として、本事業を無事に終えられたことを心より嬉しく思っております。

本校の目指す学校像である「国際感覚豊かな」生徒を育むための一つのきっかけとなるイベントになったと確信しています。今回参加した外国語科生徒ならびに科学部生徒にはエネルギー問題等、世界で起こっている諸問題を考えるだけでなく、自分事として考え、何か行動を起こす人材になってほしいと強く願います。

本行事の開催にあたりまして、ENEOS株式会社様、埼玉県環境課、埼玉県国際課、報道及び広報関係の皆様、その他関係の皆さま、本当にありがとうございました。国際理解教育部として、今後もこのような有意義な会を開けるよう努めてまいります。 

水素自動車ミライ、ベンツ、クラリティと参加者全員の記念写真

 

※本事業はテレビ埼玉様に取り上げていただき、テレビ放映もされました。ネットニュースにも上がっておりますので、よかったら「坂戸高校 水素」と検索し、サイトをご覧ください!