【科学部】2026年やなぎ祭での活動報告
8月29日、30日に坂戸高校で第53回やなぎ祭が開催されました。科学部も化学室を会場にして参加しました。そこで、ガラスのペンダントづくりの体験を目玉に、ビスマスの結晶や染め物などの販売を行いました。その様子を、今回は科学部2年生の松本が報告します。
会場で、ガラスのペンダント・ビスマス結晶・草木染めのハンカチ類・青写真・アルミ板・葉脈のしおりなどを販売しました。どれも興味深くて、普通では見られない魅力的な商品です。また、ガラスのペンダントに関しては、実際に自分の手で作ってもらい、体験してくださった方々の楽しそうな顔が見られて、とても嬉しかったです。
一日目は、埼玉医科大学に進学した科学部のOB・OGの方々も文化祭に協力してくださり、埼玉医科大学コーナーにおいて、内視鏡体験などの医療を扱う大学ならではの体験を行いました。その体験は、とても難しそうでしたが、参加していた方々は真剣に医療器具を扱っていました。埼玉医科大学の皆様、お忙しい中科学部まで足を運んでくださり、ありがとうございました。
二日目は、メチレンブルーによる実験の体験が行われました。この実験は、メチレンブルーという液体にブラックライトを当てると、当てた部分だけ色が変わり、絵が描けるという面白い実験です。実際に体験してくださった方々は、不思議そうな表情で絵を書いていました。楽しんでいる姿を見て、とても嬉しかったです。
他にも、展示品を見てもらったり、巨大シャボン玉の中に入る体験も行いました。たくさんの人々の興味をそそる活動や展示を行い、無事にやなぎ祭を大成功のうちに終えることができました。来場者の方々や協力してくださった方々、本当にありがとうございました。