科学部 活動報告

おめでとうございます!第64回日本学生科学賞 旭化成賞受賞 科学部校長室訪問  

 本日、第64回日本学生科学賞 旭化

成賞受賞の科学部部員2年生の房野 春

花さんと香取 歩さんより校長室訪問

から受賞報告をいただきました。受賞

の記念の盾を両手に抱え喜びの笑顔が

印象的でした。

  ここで、日本学生科学賞とは
1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。 応募作品には専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を行い、優秀な作品を表彰するものです。(日本学生科学賞HPより)

 2人の研究テーマは「金属触媒の簡易性能評価法の確立」燃料電池の触媒研究で

日頃の研究の成果が高く評価された素晴らしいものでした。

 受賞した房野さんは「社会の役立つ研究ができる仕事」、香取さんは「科学の楽

しさを教える高校教員」を目指すしている。(読売新聞1月21日)とのコメントが

ありました。 

 更なる飛躍を期待します。誠におめでとうございます!         

                           校長 井上正明