サツマイモ苗の植え付け体験をしました!
6月13日(土)、私たちは科学部副顧問である石川先生のご自宅に伺い、サツマイモ苗の植えつけ体験をしました。今回は、2年生部員のFがその様子をご報告します。植えたサツマイモは紅はるかとシルクスイートで、どちらもスイーツのような甘さが特徴です。
苗植えの前に、畝(うね)を作り写真のようにマルチを張りました。そして、苗を植えるところに穴をあけ、植える角度に気を付けながらイモ苗を差し込み、差し込んだところに水をたっぷりあげました。
また、新じゃが(きたあかりと男爵)の収穫も行いました。早春に植えた種芋が成長し、この時期に新じゃがが収穫できます。皮をむかなくても食べることができます。
連日雨続きでしたが、植え付け当日は晴れてスムーズに作業することができました。私たちは、普段食べているサツマイモの苗植え、ジャガイモの収穫を体験し、農業の大変さややりがいを感じることができました。秋の収穫が楽しみです。最後に、このような機会や農作業の流れを教えていただいた石川先生に心より感謝申し上げます。