国際交流 記録

令和2年度「オンラインによるハーバード大学生・卒業生との交流会」に参加しました!

埼玉県教育委員会主催のハーバード大学生・卒業生との交流会が1月24日(日)に行われました。

今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から県主催の海外研修は中止となってしまいましたが、オンラインでこのような貴重な機会があり、本校から4名の生徒が参加しました。

交流会はすべて英語で行われ、前半は実際にアメリカにいるハーバード大学生たちと英語で、培った批判的思考力を生かして議論をしました。グローバル社会における大学の存在意義や英語の学習、新型コロナの各州の対応の違いなど、高度な英語運用能力を駆使して活発な話し合いをしている様子がうかがえました。後半は埼玉県の高校を卒業し、以前に県の事業でハーバード大学及びマサチューセッツ工科大学で学んだ大学生との交流会がありました。実際の経験をもとに、どのように進路を切り拓いていったかなど生の声を聞き、進路選択にもつながる有意義な交流会となりました。

以下に今回参加した生徒の感想の一部を紹介します。

「ハーバードの学生との話し合いを通じ、自身では思いつかない創造的な考えが次々と出てくる点に大いに刺激を受けました。この交流会での議論はすべて英語で行われましたが、自身が伝えたいことがしっかりと伝えることができました。実際にハーバード大学の学生に英語で質問をして答えてもらうことで、英語でのコミュニケーションの楽しさを改めて認識しました。今後も英語の学習やグローバル社会で求められる批判的思考力を培うために、能動的に勉強に取り組みたいと考えます。」

今後も本校の目指す学校像にある「国際感覚豊かな人材」を育むために、本校の国際理解教育事業を盛り上げていきたいと考えます。

 

英語での議論にメモを取りながら参加ブレイクアウトルームで他校の学生と英語で意見交換