【AUSTRALIA2026】Day3: First Day of the School!
いよいよ今日から、St Saviour's Collegeでの学校生活が始まります!
朝、「Japanese class」という教室で待機していると、St.Saviour’s の生徒さん達が次々と入ってきてくれました。待ちに待ったbuddyとの出会いです!buddyの温かいコミュニケーションにより、生徒達の緊張はほぐれ、笑顔溢れる時間となりました。(St.Saviour'sの生徒さんが写らないよう、写真の撮影は控えさせていただきました。)
その後、Jane先生とAdam先生が学校を案内してくださいました。日本とは異なる部分が多いオーストラリアの学校生活に生徒達は深く興味を持ったようで、案内後、様々な質問が寄せられます。
「What do students do in the drama class?」
「Why this school teaches Japanese?」
「Does this school have a swimming class?」
オーストラリアでは各学校で様々な言語教育が行われていること、泳ぎ方を子供の頃から知っている(だから学校では水泳の授業が必要ない)、という答からは、日本と異なるの社会の特徴が感じられたのではないでしょうか。
また、agriculture classがあるため、学校にはchickenとcowがいます。chickenの餌やりも体験させていただきました。
その後は「Let's choose Australian name!」。Jane先生とAdam先生が、各生徒の名前と似た響きの英語名を複数考えて下さり、その中から自分が好きな名前を一つ選びます。Melvan、Franchesca、Marchaなど予想外の名前のアイデアに、生徒達は歓声を上げていました。
自分のAustralian nameを決めたら、今度は生徒達が、先生の名前の漢字を考える番です!一番速く思いついた人が、漢字の意味を英語で伝えました。
Adam先生は「安田夢(calm, ricefield, dream)」、Jane先生は「寿縁(longevity / celebration, human connection)」
それぞれの発表に自然と拍手がおこり、先生方も喜んでくださいました。Buddyにも素敵な漢字を贈ることができると良いですね。
休み時間になり、再びbuddyが迎えに来てくれました。Host familyが持たせて下さったlunchを持ち、ドキドキしながら外へ向かいます。(こちらも撮影は控えさせていただきましたが、趣味・学校生活・家族など、様々な話題で盛り上がったようです。生徒達が笑顔で「See you later!」と言いながら教室に戻ってきた姿が印象的でした。)
午後もJane先生からのオリエンテーションが続きます。教室に、楽しそうな道具が並んでいきます……
オーストラリアのお菓子「lamington」と「pavlova」の体験です!
lamingtonは、パンケーキにチョコレートクリームをつけ、ココナッツパウダーをまぶす工程も体験させていただきました。「It's like Japanese とんかつ」との発言には、Jane先生も深く頷いていらっしゃいました。教室内に甘い香りが漂います。ただし、美味しくいただくだけでは終わりません。Jane先生から宿題です。「Why lamington and pavlova are famous in Australia?」
お腹を一杯にしたら、いよいよ「integration time」、buddyが受講している授業を一緒に受けます。受講後、教室に戻ってきた生徒からは「数学だったから理解できた」「英語が速くてわからなかった」等様々な声があがりました。今日は理解が難しかった人も、これから一週間で少しずつ英語に慣れ、聞き取れる部分が多くなるといいですね。
15時、あっという間に学校が終わり、学校の外に出ると、hostfamilyのお出迎えです。
「How was the school?」という声が次々とあがっていました。初めての学校生活について、各ご家庭で、話に花が咲くのではないでしょうか。
Enjoy the time with your host family, and see you tomorrow at school!