【AUSTRALIA2026】Day10: The Last Day at School!
Good morning! What did you do on weekends?
今日も Jane先生 と Amanda先生の ESLの授業から始まります。冒頭の質問には、「We went to a BBQ!」「We saw Kangaroos!」「We went to Japanese Garden」など、次々と楽しそうな答があがりました。「I played with hostmother's grand daughter. She was so cute that I want to bring her back to Japan.」と答えてくれた人もいました。初日に比べ、会話を楽しもうとする積極的な姿勢がよく表れていました。
その後「Give me a Home Among the Gumtrees」という、オーストラリアで愛されている歌を歌いました。「世界中の素敵な所に行ったが、やっぱり帰ってくるのはここ」という明るい歌です。vegimite、possum、kookaburra など、この研修中に馴染んだオーストラリアならではの単語がたくさん聞こえてきました。
休み時間になると、buddyが続々と教室に入ってきます……
今日は学校最後の日。Farewell Party の時間です!Adam先生が一人一人に Certificate(修了証)を渡してくださいました。名前を呼んでいただくたびに、buddy達から「Whooo!」と温かい歓声があがり、一人一人に大きな拍手が送られます。(撮影は控えさせていただきましたが、後ろの席にずらりと buddy・friends が座り、修了を祝ってくださっています。)
私達からも、感謝の気持ちを込めて、色紙をお贈りしました。そして、日本の文化を紹介する cultural exchange の時間です。「どらえもんの福笑い」と「折り紙アート」 の組に分かれ、英語で文化交換をしました。(生徒達は朝の自由時間もこの準備に熱心に取り組んでおり、良い時間にしたい、という思い入れが感じられました。)笑顔が溢れる、楽しい一時となりました。
Farewell Party の後は、host family への Thank you letter を書く時間です。嬉しかったこと・楽しかったこと・美味しかった料理などを思い出しながら、静かに真剣に手紙に向き合いました。
午後、最後の授業を終えて教室に戻り、いよいよ学校とお別れの時です。 Buddy と名残惜しそうに何度も写真を撮ったり、感謝の気持ちを伝えあったり、連絡先を交換したり…… お互いに涙を流して ハグをしている人もいましたね。短い間ながら、この研修を通して、いかに多くのものを与えあったかが感じられる、温かい時間となりました。
一週間、本当にお世話になりました。新しい環境下で初めは緊張していた私達でしたが、先生方・生徒の皆さんの温かくフレンドリーなコミュニケーションのおかげで緊張がほぐれ、リラックスして日々を楽しむことができました。また、オーストラリア社会の多様性、自然に根付いた美しい文化、言葉・表情・身体を使った自己表現の技法について、個人旅行ではなかなか学ぶことのできない、充実した学びを得ることができました。
校長先生・Jane先生・Adam先生に感謝の気持ちをお伝えすると、三人から同様のお言葉をいただきました。
「Hospitality is one of our missions. We are pleasure to welcome you.」
自分が大切にしたい価値観を喜んで追究する姿勢の美しさは、オーストラリアでも日本でも共通ですね。
▲Wade校長先生と
そして ESL の授業でお世話になったAmanda 先生からメッセージです。
「Keep moving on!」
感謝の言葉をAmanda先生にお伝えすると、「オーストラリアでは、また会う人に Good bye を言う時は『See you later, mate』と言うのよ。See you later mate.」と笑顔で手を振って帰られました。
本当にたくさんの温かいものをいただきました。ありがとうございました。いただいたものは、日本に帰った後も大切に持ち続け、私達一人一人、更なる挑戦・探究に繋げていきます。
この学校で出会えた素敵な先生方・buddy・friends と私達の友情が長く続きますように。
Thank you so much. Thanks to you, we really enjoyed and learned a lot. See you later, mate!