国際交流事業レポート

【AUSTRALIA 2025】現地研修報告③

現地研修、3日目が終わりました。

まず始めに、今日のESLの授業では、オーストラリアのお金について学びました。

日本と同じように、紙幣には、オーストラリアに何かしらの影響を与えた著名人が印刷されています。

例えば20ドル紙幣を見てみると、日本の紙幣とは異なる点があります。

表裏で印刷されている人物が違います。

表面は女性実業家として知られているマリー・ライビー、裏面にはオーストラリアの僻地医療のパイオニアのジョン・フリンが印刷されています。

お金一つを取り上げても、異文化を感じることができます。なかなか日本にいると、海外の紙幣を手に取る機会もないので、生徒達も興味深い様子で話を聞いていました。

オーストラリアドルの紙幣は、プラスチック製という点も日本と違いますよね。

また、オーストラリアの未就学児向けアニメである Bluey の紹介がありました。未就学児向けということもあり、日本人の高校生にとっても分かりやすい英語で、理解しながら観ることができます。

全世界から人気があるそうで、ブリスベンに Bluey's World というテーマパークのような施設もあるそうですよ。調べてみると、日本でも「ブルーイ 日本公式チャンネル」がありました。

そして今日も現地の生徒達と関わる機会が多く、ゲームをしたり、お菓子を食べたりしながら、積極的にコミュニケーションを取ることができました。

 

午後は、Sports Day ということで、インテグレーションの時間はありませんでした。

代わりに、校庭に出て、現地の生徒達がスポーツをしている様子などを見学しました。

とても良い天気で、冬ではありますが気候も心地よく、生徒達も伸び伸びしている様子でした。

 

 

生徒達の毎日の日誌をみると、放課後もショッピングに行ったり、ゲームをしたり、ホストファミリーと充実した時間を過ごしているようです。

この研修もあっという間に折り返し地点です。残り1週間となります。

より実りのある充実した研修になるように、楽しみながら一日一日を過ごしていきたいと思います。