2025年4月の記事一覧
【校長だより】教育実習オリエンテーション
4月25日(金)、教育実習オリエンテーションを行いました。
参加者はいずれも本校卒業生で、前期(5月28日~)または後期(9月5日~)に実習を行う大学生と大学院生。
本校を含め、埼玉県内で活躍中の現職の先生方の中にも、坂高卒業生は大勢おられます。
実習生の皆さんには、ぜひ、未来の埼玉教育を背負う人材に育ってほしいと思います。
冒頭のあいさつでは、そんな期待を述べさせてもらいました。
生徒にとっても実習生との触れ合いはワクワクするものだと思います。
実りある実習となりますように。
【校長だより】お花のデリバリー
「お花のデリバリーです」と言って、華道部員がこのように、美しい生け花作品を届けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。眼福。感謝。
特別講師の先生から、小原流の華道を学んでいるそうで、実はこれで今年度届けていただいた3作品目です!
黄色いバラと白い菊。縦にスッと伸びた淡い紫の花はリアトリスという、これもキク科の植物だそうです。
横に長く伸ばす枝の角度や短い枝との長さの比など、流派の様式があるようで、奥が深いですね。
【校長だより】初任者との対話
今年度、坂高には新規採用の先生が2名います。授業や部活動などで生徒に指導する傍ら、一年間、県立総合教育センターと校内とで、法令に定められた初任者研修に取り組みます。
その一環として、校長室で対話。校長からは、これからの埼玉教育を担うフレッシュな先生たちへの期待を語りました。初任者からは、どんな教育をしたいか、どんな先生になりたいか、抱負を述べてもらいました。
二人とも、「坂高の生徒はとても反応がよく、働き甲斐がある」と感じているようです。
新規採用の先生は県の宝です。生徒の成長を後押ししながら、自らも教師として人として、大きく成長してほしいと思います。
【校長だより】市長・市教育長にごあいさつ
4月14日(月)、坂戸市役所を訪れ、市長様と市教育長様にそれぞれ校長着任のごあいさつをさせていただきました。
つい先月、科学部とダンス部が表敬訪問して全国レベルの成果を報告したばかり。お話しする中で、坂高に大きな期待を寄せていただいていることをひしひしと感じました。
*広報さかど2025年4月号25ページに科学部・ダンス部表敬訪問記事掲載
市長様からは、「卒業後も伸びしろがある人を育ててほしい」というお言葉をいただきました。受験や部活の大会で燃え尽きるのではなく、「生涯学習」「生涯スポーツ」「生涯ワクワクドキドキ」で長く充実した人生を送る、その土台づくりとなる教育を行っていきたいと思います。
市教育長様からは、市役所には坂高卒業生が大勢勤めていて、幹部職員として活躍している方も多いというお話を伺いました。本校から地域を支えるリーダーが育っていることをうれしく思います。頼もしい限りです。
春爛熳。いちめんのなのはな。
【校長だより】令和7年4月7日(月)始業式・入学式
第1学期始業式
着任して初めて2・3年生と対面。「ドキドキとワクワク」について講話しました。
試しに壇上からフロアに降りて、生徒の声を拾ってみました。「ドキドキとワクワク、何が共通で何が違う?」という校長の発問に、たまたま最前列にいた3年生が軽く手を挙げて、過不足なく見事に応答!感服しました。
第55回入学式
午後は入学式。358名の新入生に対して入学許可を行いました。
式辞では、生物学者 福岡伸一さんの著作「動的平衡」の話を引きながら、「出会う」と「壊す」をキーワードに話をしました。
体育館横の桜が咲き誇り、「坂高ロード」を正門に向かって歩いてくる皆様をお出迎えしていました。