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2023年12月の記事一覧

放課後の部活動(美術部)

令和5年も終わりに近づいてきました。今年も生徒達は勉強、学校行事、部活動に励みました。

美術部では、作品を完成させるべく、集中して油絵に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

間もなく令和6年がスタートします。皆様、良いお年をお迎えください。

 

本校は1月5日(金)から事務室等の対応が可能です。

3学期の始業式は1月9日(火)です。元気に登校する姿を楽しみにしています。

化学 冬季公開講座 開講

今日は小中学生をお招きして、化学の公開講座を実施しました。

テーマを『藍より出でて藍より青い染料の世界』として、2つの不思議な実験を通して、化学を楽しみました。

① 藍染体験
② 茶葉で草木染め

 初めに玉ねぎを使った草木染めにて、2種類の金属を使った媒染に挑戦し、色の違いを確かめました。

 続いて藍染、汚れ防止にポンチョや白衣をまとって、思い思いの絞り染めに挑戦しました。

なぜ色の変化が起きるのか、どのくらいの時間でどのくらい変わるのか、皆で一緒に確認しながら進めました。

 黄緑色から徐々に酸化して深い藍色になり(ロイコインジゴ⇒インジゴに変化)、思ってもいないようなきれいな模様が浮かび上がりました。この体験をきっかけに、化学を身近に感じてもらえればと思います。

冬季休業中の英検対策講座

冬季休業中でも、英検対策の講座を行なっています。2級の対策問題をおこないながら、解き方のコツを教わりました。

 解説で解き方・考え方をトレースしたうえで、生徒同士で、それぞれ自分で解き方を解説して定着を図りました。しっかりと備えてよい結果が出せるように期待しています。

令和5年度探究活動生徒発表会に参加(学際的な学び推進事業)

令和5年度「県立高校学際的な学び推進事業」の指定校として、「総合的な探究の時間」を中心に生徒たちの主体的な探究活動を推進してきました。

本日は、日本薬科大学さいたまキャンパスにおいて、探究活動生徒発表会が実施されました。坂戸高校からも、口頭発表1組(2年生「坂戸市再生 ~廃校になった小学校の再利用の提言~」)、ポスター発表3組(1年生「坂戸市のイベント活性化」「葉酸ブレッド計画」「坂戸市の献血状況について」)が参加し、これまで探究した成果を発表しました。生徒たちは、緊張しつつも堂々と聴衆にわかりやすく説明でき、さらに成長しました。同時に、他校の発表からも刺激を受け、素晴らしい学びの機会となりました。

 

3年 共通テスト直前体験模試

共通テストを目前にして、本日は3年生が共通テスト直前体験模試が行われました。

こういった模試を最大限に生かして、『復習』のための材料(問題・解説)と、『場慣れ』の機会を大切にしてください。結果に一喜一憂せず、解きなおしと分析をして、試験当日に備えてもらいたいと思います。

2学期終業式を迎えて(クリスマスの装飾)

本日、2学期の終業式を無事に迎えることができました。文化祭に始まり、学校行事の多い2学期に、生徒は様々なことを経験し成長しました。

校長講話では、「薫習(くんじゅう)」、「ちょっとずつ『自分の深み』が増していく」、「及ばざるは 過ぎたるより まされり」ということばをいただきました。

令和5年も残り少ないですが、来年に向けてリフレッシュし、1月9日の3学期始業式には、笑顔で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

2学期最後の美術の授業では、生徒たちがクリスマスの装飾を手作りしました。即興で取り組み、5分程度で完成させたものですが、クリスマスの雰囲気が出ています。

世界中から争いがなくなり、平穏な世の中になりますように、お祈りいたします。

避難訓練及び大掃除

本日は東上線遅延の影響もあるなかではありましたが、避難訓練と大掃除、学年集会をおこないました。

 晴れ渡る空のもと、模擬の緊急避難放送に従い、避難も順調におこなわれました。坂戸・鶴ヶ島消防署の方々の講評をいただき、各学年ごとに分かれで消火訓練をおこないました。

今日の動きをしっかり復習して、自身が起きた際は、全員が無事に避難できるよう、体で覚えるようにしてほしいと思います。

 

 

平和・人権教育学習

本日は体育館で、人権教育の一環として「性の多様性の大切さについて」と題して、平和・人権教育学習の講演会を実施しました。

「性の多様性」に焦点をあてた講話をとおして、個々の生きる権利や教育・職業における個の尊重について思慮を深める機会となりました。また、国際社会にあって重要とされる、相互の理解と協働の精神の体現者として成長が期待される本校生徒の資質を育てる一助となりました。

講師からは具体的な事例を含めて紹介いただきました。ワークショップもあり、最後の質疑応答の場面まで充実した時間となりました。

第74回県科学教育振興展覧会中央展 県議会議長賞と優秀賞を受賞で取材を受ける

第74回県科学教育振興展覧会中央展(高校の部)において、本校の2点が県議会議長賞と優秀賞をそれぞれ受賞しました。この度、読売新聞の取材を受け、1、2年生のグループがそれぞれ、受賞した研究の概要を説明し、研究の過程や今後の展望などを伝え、素晴らしい取組を披露する良い機会となりました。新聞への掲載日はもう少し先のようです。

取材を受けた生徒達は、大変うれしかったし、また、非常に驚いたと感想を述べました。さらに、今後の展望として、今回の実験でわかったことを踏まえてさらに深く調べ、専門知識をさらに深めたい、とも語りました。

2年 化学の実験でのモックアップルパイづくり

今日の2年化学の今年最後の授業では、酒石酸水素カリウム(ブドウやワインに含まれる成分であり、少し酸味がある)の性質・化学式を理解したうえで、有名なクラッカーを使った、リンゴを使わないでリンゴジャムを作る「モック(にせもの)アップルパイづくり」の実験をおこないました。

 本実験ではクラッカーと酒石英、シナモンを使ってリンゴジャムを再現し、無果汁食品の実態に近づいてみました。結果はどの班も大成功! 驚くほどどこかで食べたことのあるリンゴジャムの味になりました。非常に奥深い結果でした。